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    2010年度エイ・スタイルカレンダー

2010年1月28日 (木)

NABE

本日は夕方から東洋エンタープライズさんの展示会へお邪魔。場所は両国です。その後、さあオフィスに戻ろうと思ったらいっしょにいたモヒカン小川が「両国に来たらちゃんこだろ、ちゃんこ。少人数で食べてもつまんないからみんなで行くぞ。とノリノリ」。天丼食べたばっかでまったく腹も減っていなかったけど、お祭り騒ぎが大好きな私。モヒの熱い思い(いや思いつきだな)と、ちゃんこは別腹だという訳のわからない小川の提案で、参加をしてきました不意のちゃんこパーティ。参加したのはモヒ、バーチャル竹内、クラブハーレー雨宮、クラブハーレー坂本という異業種交流。やはり鍋ですから人数は多い方が楽しい。というわけで深夜に会社に戻る。あまりスタッフと飲む機会が少ないので、たまに騒ぐのもいいもんです。もちろん公式には編集会議という名目。食事がひと段落してバカ話しで盛り上がり中、店内にネズミが出現するというハプニングもあり、平日からちゃんこを食って大騒ぎするのも楽しいもんです。というわけで本日はまったくアメリカンとは関係ない日記でした。noodle
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2010年1月 7日 (木)

新作試食会!?

あけましておめでとうございます。遅まきながら2010年始まりましたね。今日はアパレルブランドの展示会や新車の試乗会というのはよく行くんですが、なんと新メニューの試食会というのに行って参りました。というのもこれはマクドナルドが明日からスタートさせる店舗限定&期間限定先行発売という「ビッグアメリカ」企画の全ラインナップを誰よりも先に試食できるというイベントです。なんとこのイベントに参加したメインの方々は食べ物系のブロガーのみなさまたち。そんなブロガーの方々といっしょに私も食して参りました。
R0011218こちらが会場の感じ。みなさんブロガーということで、持参のデジカメでカシャカシャと写真を撮りながら試食。R0011220こちらがビッグアメリカのメニューたち。テキサスバーガー、ニューヨークバーガー、カリフォルニアバーガー、ハワイアンバーガーの4種類。どれもかなりのボリューム感。それぞれネーミングになっている州をイメージした味付けになっているのが特徴。どれも食べ応えたっぷり。しかし、一度に4つのハンバーガーを食べるのってさすがに気合いが必要です。でもブロガーのみなさんは完食している方がけっこういたのにびっくり。明日からの先行発売は4日間だけ。くわしくはマクドナルドさんのWEBをチェックしてね。ちなみにそのときはこちらも見てね。ここではハンバーガー小池です。noodle

2009年10月30日 (金)

情緒があるよね

先日、取材で浅草へ。ちょっと予定の時間よりも早く到着したので、いかにも浅草らしい純喫茶(死語?)にてアイスコーヒーを注文。すると出てきましたオールドスクールなスタイルのアイスコーヒーが。R0010971


アイスコーヒーってアメリカに行くとつい最近まで存在しなかったメニュー。だから初めてアメリカへ行ったときにアイスコーヒーが存在しないことに驚いたモンです。でもさすがにアイスコーヒーが今存在しているアメリカでもこの雰囲気では出てこない。これは日本の純喫茶の勝ちかもね。ちなみにキンキンに冷えてておいしゅうございました。noodle

2009年1月30日 (金)

グレート

本日のランチは原宿でモヒ小川とグレートバーガーへ。Great
これ本誌別冊「ハンバーガーの本」にも掲載されているところで、実は初めて挑戦した私。というわけで、もっともスタンダードないわゆるハンバーガーをオーダー。おいしかったっす。バンズも印象的。パン好きですので。グレートといえばカブキかキン肉マンかデギンか草津か子鹿かムタか義太夫くらいしか頭になかったのですが(けっこうあるな)、バーガーというグレートもインプットしました。そんな話をしていたら、斜め前の席の米Qが「グレートバーガーっすよね。知ってますよ。」と常連風なコメント。「よく行くの?」と聞けば。「行ったことないっす。でもおいしいってみんな言ってますよね」だって。「オイ」とツッコミたくなります。行ったことないのに、話しには参加してきやがる。しかもワケ知り風なコメント。編集者の悪いクセです。そんなこんなで深夜にハンバーガーの話題で盛り上がる編集部。何か言わなきゃ気が済まない連中。みんな仕事そっちのけでハンバーガー談義。そんな編集部が大好きです。どうりでみんな毎日、夜更かしするわけだ。noodle

2008年11月15日 (土)

肉の神様。

このブログでも告知させていただいた寺門ジモンさんの「疑う前に食べなさい」出版記念握手会も無事に終わり。ちょっとしたお疲れ様会を親方も交えて。ジモンさんですから、肉かと思いきや、お魚をいっしょに食べました。Nature
じつはかれこれ、ジモンさんとは気がつけば10年くらいのお付き合い。初めてお会いしたころはまだ私も大学生のアルバイトというぺーぺーだったなあとあらためて思い出します。しかし、この方はスゴイ。今、Lightningで連載しているビバ・ジャンクフードもすべてジモンさんが自分で食べ歩いて、見つけて、味わって、感動して、通って、なんと取材交渉までしてくれているんです。はっきりいって編集者の出る幕すらないほど(笑)。この連載の担当者は美味しいモノを食べに行っているだけのような感じです。いいのかね、それで。でもこれだけ長い間、おいしいお店を次々に紹介してくれるって、いったいどれくらいのペースで食べ歩いているのでしょうか? ちなみにこのお店でもご自身のデジカメできんきの煮付けを撮影しておりました。継続は力なりとはよく言ったモノです。何かをとことん追求するってスゴイことですnoodle

2008年11月13日 (木)

アメカシ

スタッフのAVE嬢がアメリカ取材(ロサンジェルス)から帰ってきた。といっても我が編集部においてはアメリカ取材は国内出張と同じくらいの感覚なので、久しぶりに出社しても誰も驚かない。「あっ、お疲れえ」程度なのがコワイ。そんな彼女が帰りの空港で小銭整理で買ってきたアメリカ土産がこれD1000031がものすごくウマイ。もちろんアメリカンな甘さと高カロリーは当たり前ですが、見た目のヘビーさほど、頭痛がするくらい甘いわけではなく、程良い大きさがグッド。海外土産にマカデミアナッツという定説はもはや捨てて、みんなこいつにしてくれないかなと思ってしまったほど。ちなみにこのアーモンド・ロカ(と読むのが正しいんでしょうか)のメーカーは1912年からある老舗で、ワシントン州タコマにヘッドクォーターがある模様だと編集者らしい情報も付け加えてみます。今度アメリカに行ったときにこいつを探している自分が想像できる。ちなみに編集部ではかなりの人気で、すぐに無くなってしまいました。というわけで今日はアメカジではなくアメカシ(菓子)の話題でした。

2008年11月 6日 (木)

久々のオフらしいオフ。

稲妻フェスティバルも終わり、本誌の10月末売り号も無事に発売して、やっとほっとしたところに、世の中連休なんぞがあるんですね。どうりで先週末のテレビで「紅葉が見ごろですよー」なんて言っていると思ったら3連休だったんですね世は。で、なんとそんな連休とやらを久々に体験してしまいました。といっても連休だということに気がついたのは土曜日の夜でしたが。で、たまには愛車を運転して「世田谷から出ないブレイザー」の汚名(!?)を返上するべく、港北(横浜市ね)にあるIKEAに行ってみる。といっても近ーい。クルマで30分じゃんというご指摘はご遠慮ください。じつはIKEAなる巨大インテリアショップは日本に上陸する前から知っていて、以前はアメリカに行ったときによく利用してたんすよ。というのも安いわりに、けっこう好デザインでしょ。しかも日本になかったもんだから、お土産やら、現地での生活雑貨やら、自分用やらをよく買っていたんです。で、日本版、これがアメリカで体験したのとまったくいっしょなのに驚き。倉庫スペースから勝手に持っていき、家に帰って勝手に自分で組み立てなさいというシステムまで。もちろん価格もリーズナブルだしね。このスタイルが日本でもしっかりと受け入れられたってのはけっこうスゴイことかも。なーんて思いながら結局買ったのはクッキー。もちろんスウェーデンモノ。どことなく北欧の上品な香りがしたようなしなかったような。D1000033
帰り際の食料品売り場でついつい手が伸びてしまった。っていっても量は超アメリカン。はっきり言ってこんなに買ってどうすんの? という量なんだけど、そんないさぎよさに買ってしまった。って、インテリアショップに行ってお菓子買ってどうすんの? な感じになっちゃいました。あっ、味はもちろんおいしゅうございました。いまだ完食はできてませんが。

2008年10月 2日 (木)

おそるおそる。

えぞ鹿の味噌煮。これ親方が北海道に行った際にお土産で買ってきた缶詰です。ひょんなことから盛り上がり、編集部で大試食大会。で、気になる味はというと、普通にウマイ。お酒を飲む人には完璧にツマミとして機能します。もし同じモノを見かけた方は恐がらずにゲットすべし。今日もまったくアメリカンカルチャーと関係ない話題ですまん。ここで一句。何事も、食わず嫌いはいけません(季語ナシ)。D1000029

2008年6月25日 (水)

まさにアメリカンダイナー

更新頻度がまた落ちてすいません。今日、愛車のベスパが時速20キロしか出なかった小池です。故障かな? で、話しは昨日のことになりますが、長野に出張しとりました。そこで行ったのが突如長野に登場したグーギーズカフェ。なんとここ、旧きよきアメリカのダイナーを現代にそのまま甦らせちゃったようなレストラン。それを仕掛けるのは長野に拠点があるフラットヘッドということで、本誌読者なら「なるほどなあ」でしょう。詳しくは今月末発売の本誌にもレポートが掲載されるのでそちらを見ていただくとして、正直な感想は、まあよくできてるなあってこと。何度もカリフォルニアでこの手のダイナーを見てきている私が見ても「やるなあ」と正直思うほどこだわってる。アメリカンカルチャーに縁がない人には派手なファミリーレストランに見えるかもしれないけど、アメリカ好きやアメカジ好きは心拍数上がることまちがいなしの雰囲気なのよ。Googie映画「アメリカン・グラフィティ」を観たことがあれば納得できるはず。聞けば、長野以外からもたくさんの人たちが訪れてるということ。この規模のダイナーが東京や横浜なんかにもあったらいいのにね。ネオンサインなんかもしっかりと1950年代にメジャーだった字体なんか使ってる。スゴイこと考えるもんです。ちなみにメニューも素材からかなり気合いを入れてセレクトしている本格派。美味よん。

2008年5月29日 (木)

Kobe Beef

更新久しぶりになっちゃいました。明日は最新号の発売です。みなさんよろしくです。昨日のことですが、出張で岡山から神戸へ行ってました。久々に関西に上陸(この場合、上陸とは言わないな)したので気分も上々。神戸の夜は「やっぱり地元の名産を」というわけで神戸牛に挑戦。すんごいお肉がでてきたので思わず写真を撮る私。D1000019味は言うまでもありません。なんせ神戸牛といえば、アメリカでもブランドとして響いているくらい。セレブがこぞって行くレストランのステーキには自慢気に「Kobe Beef」なんてメニューに書いてあるのを見たことがあります。肉の国アメリカで日本ブランドのビーフが地位を築いているってことを知って、なんだかうれしくなったことがあります。ちなみにNBAのスター、コービー・ブライアントも綴りが「Kobe」です。無理矢理アメリカンカルチャーに持っていく私。どうでもいい情報でした、ハイ。

2008年4月18日 (金)

カレクック

本日は久々に親方といっしょに午前中から外出(しかもけっこう早くから)。ひととおり業務をこなし、さて、会社に戻りますかとクルマを止めた駐車場に向かう。と、その途中に目に入ってきたとんかつ屋の看板。揚げ物とカレーの匂いがプーンと鼻を刺激したかと思いきや、そのまま腹を鳴らす。「お腹空かねえ?」と先に発したのは親方(やはりな)。でも右に同じの私も腹ペコリーノだったので入店。で、メニューを見て不思議な感覚に陥る。ロースカツ定食、カツカレーとも、なぜかサイズがS、M、Lとある。普通盛り、大盛りならわかるが、なぜS、M、L? しかしあまりにハラペコなため深く考える余裕もなくとりあえず私は常識人なので、ロースカツ定食Mを注文。そして親方はカツカレーLを本能のおもむくままにオーダー(食べ物はとにかく大きいモノを注文する性格である)。と、ここまでは嵐の前の静けさ。いざメニューが運ばれてきて一同、目が点になる。見てよこのカツカレー。
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なんじゃこりゃあああああああ〜である。たいがいのことで驚かない親方もさすがにこれには口あんぐり。食べる前から汗をかいておる。ライス、ルーともに殺人的な量(しかも調子に乗ってチーズトッピングをダブルでしていることを付け加えておく)。大量のライスがさらに大量のルーで覆われ、ライスは見えない。こんな大きなカレーはカレクック(キン肉マン参照)の頭の上に乗っているカレー以来である。ここで初めてS、M、Lと三段階の量をわざわざ用意していることに納得。はっきりいってこの量は日本の一般家庭で家族四人分の夕食に匹敵する量。しかし頼んだからには食べねばというのが流儀。朝も早くから人知れずフードファイトが行われたのであった。一応参考までに20分後の写真を付け加えておきます。D1000013
そしてここでギブアップ。もちろん残しました。お店の方、すいません。でもそれほどの量だったら、ひとこと言ってあげればいいのに。ちなみに私の頼んだロースカツ定食Mは常識的な量で非常においしくいただきました。みなさん、むやみに大盛りを注文するのはやめましょう。

2007年12月25日 (火)

Kustom丼

みなさんメリークリスマスです。ツリー飾って、ケーキ食べて、明石家サンタ見て、なーんてみなさんしていると思いますが、弊社にはこんな時間(夜中2時)にもスタッフは大勢働いてます。サンタさんは原稿を書いてくれませんので、クリスマスより締め切りなのです。かくいう私もこの週末は会社にこもって原稿祭り。そんなときの食事といえば出前かコンビニ。つまりのんびり外食してる場合ではないのです。そんなわけで、普段あまりコンビニでがっつり食事を買うタイプではないんだけど、鶏そぼろ丼(温泉卵付き)とサラダを購入。さあ、デスクで食べようかと思って気がつく。このサラダ、ドレッシング別売りじゃん、と。最近のコンビニのサラダは好きなドレッシングを別売りで購入できるんだった。不覚。便利なようで便利ではない(忘れた場合)。これじゃ味無しの生野菜をウサギのように食べねばならん。と、そこで気がついた。そぼろ丼にかけちゃえと。というわけで完成した有機野菜サラダ・オン・ザ鶏そぼろ丼(写真参照)。Bowl
略してサラぼろ丼(仮名)。見た目はとってもボリューミーなのにヘルシーな装い。というかこうするしかない。というわけで食してみる。すると、ウマイ。味はタコライスみたいな感じ。一気に洋風の味に変化した。ふふふ、カスタム成功。無いなら作る、それがカスタムの根源だと再確認する。というわけで無事完食したのでありました。

2007年3月27日 (火)

たまには洒落こきました。

分厚い特大号もなんとか終えて、やっとひと段落というわけで、かねてからなかなか時間の都合がつかなかったアメリカから来日した知人との打ち合わせへと久しぶりに外出。春休みの渋谷、原宿の人ゴミを久しぶりに体験し、どれくらい会社に缶詰だったのかと、ちょいと背中に冷たいモノを感じながら、とりあえず食事に行きましょうということで誘われるがまま表参道へ。行ったのは電話予約しなければなかなか座れないという名店「AWキッチン」というイタリアンレストラン。最近大注目のレストランで、近々丸の内にも新店舗が出るとのこと。何でここに行ったのかというと、ソムリエがいてこれまた上質なカリフォルニア・ワインが堪能できるというからである。ワインをたしなむ人にはぜひおすすめ。とりあえず全員小腹が空いている程度なので「なんかお任せでお願いします」とツウな注文にも、「おまかせください」とニッコリのスタッフ。さすが名店、動じない。で、これまた自家製のパンに自家製ディップを付けてほおばりながら、手始めに赤カブのポタージュが登場。Kabuこれまたカワイイカップに入って、真っ赤な色がいかにも食欲をそそる。そして味も濃厚。やばい。そして本日のおすすめだということで出てきたフォアグラととちおとめ(イチゴね)のソテーがこれまた絶品。Ichigo
参りました。正直何年ぶりかにフォアグラを食べたような。この味忘れとりました。仕上げはちょうどいい量のパスタを2種類たいらげて大満足。アメリカの知人に日本のお店を紹介してもらうってのもなんかあべこべのような気もするが、とにかく料理を堪能。料理が美味しいと打ち合わせも盛り上がるし、カリフォルニアワインの話も盛り上がる。しかし残念ながら、私はバイク通勤なのでカリフォルニア・ワインは口にせず……。アメリカンカルチャー日記なのにイタリアンカルチャー日記になってしまった。でも「ノンアルコールのドリンクありますか?」の問いに「自家製のジンジャーエールなんかどうですか?」との返答。さすがである。帰り際にスタッフの方と名刺交換。私の名刺を見て「湘南スタイル読んでますよ」との答え。残念ながらライトニングではなかったので、しっかりとそのあたりも宣伝しておく。タダでは帰りませんよ、私も。久々にゆっくりと食事をしたような。たまには洒落こくのも悪くないね。

2007年1月24日 (水)

大きいことはいいこと?

出た矢先に予想以上に売れたというメガマックを食した。これだけ本誌や別冊やらで旧きよきだとかヴィンテージだとか言っているくせに新しモノにも弱かったりする。確かに大きい。しかし、残念なことに私はこれ以上に大きなハンバーガーをアメリカにて星の数ほど見ていたりする。実際にアメリカの巨大ハンバーガーの取材記事で1週間ほどの滞在で20個以上食べ歩いたこともある。そのせいか最初の印象は思ったほど大きくないねといった感じ。Mega
そんな風に思える自分がコワい。アメリカのハンバーガーとひとくち言っても、いろいろある。メガマックのような片手で運転しながら食べられるファストフード系を筆頭に、カフェやダイナーなんかのハンバーガーなんてのもあれば、ちゃんとしたレストランでもハンバーガーがあるのがアメリカ。ちなみに後者のハンバーガーはしっかりとお皿に乗っていて、ナイフとフォークが付いてくるというモノ。まあ。その時点で巨大である。ほおばるにはアゴの関節が柔軟でなければおいしく食べるのに困難を必要とすること間違いなしなのである。不思議とおしゃれな店のハンバーガーはシャレた味がするのである。価格もそこそこ、10ドル以上は確実にする。日本ではファストフードのハンバーガーがどうしてもメインになっているから、あまり高級志向のハンバーガーを食べる機会が少ないよね。ハンバーガーが急いでいるときや食事を安く済ませたいときのメニューではないのがアメリカ。あー、そんなことを考えていたらアメリカに行きたくなってしまうのが悪いクセ。最近では発売中の「アメリカン★ノスタルジア」の巻頭で紹介しているベニスはアボットキニー・ブルバードにある「メディトリーナ・カフェ」のコービースタイル・ビーフバーガー、これはウマかった。おすすめです。とたまには情報も入れたりしてみます。

2006年9月 9日 (土)

ミネアポリスから帰国。

とある重大な命を受けミネアポリスに行った。久々のアメリカだけど、ミネアポリスとはこれまた珍しい。ロサンジェルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シアトルと西側ばかりのアメリカ体験(グアム、サイパンも行ったことあるか)のなか、ミッドウエストと呼ばれるミネソタに行くことになるとはこれまた貴重な体験である。ここは親方のブログにもあったが、ミネアポリスとセントポールという大きな都市が隣り合い、ツインシティと呼ばれていたり、1000個の湖があるほど自然にも恵まれている。またアメリカ最大のモール(屋内のモールにローラーコースターや観覧車があったり病院があったりするほど果てしなく巨大)であるモール・オブ・アメリカがある。そして冬は雪深い。ミネアポリスのダウンタウンにあるホテルに宿泊したんだけど、各ビル群が連絡通路でつながっていることに驚く。つまり雪深い冬は外に出ることなく各ビルの間を行き来することができるってわけ、しかもホテルの地下駐車場なんかはクルマが出入りするエントランスが巨大な自動ドアになっていて、冷気の侵入を防ぐようになっていたりと、合理的でアメリカ的なギミックが街に満載であった。勉強になります。そんななかお気に入りのジュースを紹介。ネイキッドというメーカーから出ているマイティ・マンゴー。これが大好物の私。いわゆるヘルシーかつ栄養タップリのロハス系ジュースなんだけど、めちゃめちゃウマイ。Naked
ちょっとドロッとしている感じといい、果物そのものの甘さが最高で、ぜひお勧めである。味も数種類あるんだけど、このマイティ・マンゴーがベストだね。これだけで朝ご飯になると思うよ。ただし1本3ドル50くらいとかなりの高額。日本に輸入したら500円超えるな。でも誰か輸入していただきたいと思う今日このごろ。私は飲みます。アメリカに行ったら必ず探す逸品紹介。ちなみに写真の奥に写るのはミネアポリスのダウンタウンのビル群だよ。

稲妻フェス2009開催



Lightning
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    • 親方に次いでこれまた何かと誌面で見かけることが多い本誌編集長。編集部でもかなりの古株で、専門は一応アメリカン・カルチャー全般&ファッション、カーカルチャー、インテリアなど、いわゆる旧いアメリカには過敏に反応する。コルベット、カマロ、ブレイザーと旧いアメリカンV8車所有歴はお手本ともいえるラインナップだが、過去にVWタイプ3を乗っていたという一面もある。

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