
愛車のエンジンがかからなくなって1カ月。
ついに甦りました。いやー、よかったよかった。クルマ無しの生活も問題ないんですけど、
やはりあるのはうれしい。V8のエンジン音はやっぱり心躍ります。で、どーなったかというと。

こちらが以前のエンジンルーム。1996年以降のGM車に搭載されたボルテックのユニットを社外のロムで動かしているという奇妙なインジェクション。これがウンともスンとも言わなくなって、

ジャーン。キャブ仕様になりました。見事なアナログ化。時代に逆行してるようですが、いいんです。シンプルで。
元々キャブレターのクルマだし。
というわけでおそらく10年以上前に搭載されたであろうインジェクションシステムとはお別れ。

これがそのパーツたち。お役目ご苦労様でした。アーメン。
こちらは愛車の主治医に処分していただきます。
早速、この週末にクルマを走らせたんですが、なんだか速くなった気がする。
旧いアメリカ車は何かあっても直るからさすがです![]()
旧いアメリカ車乗りは気温が上がると気になることが多い。エアコン、冷却水、電気系などなど。日本の湿気の多い夏はアメリカ生まれの大排気量車にはハードルが高い。そろそろそんなことが気になる季節なので愛車をチェックしてみると、ラジエターの下からわずかに冷却水が垂れているのを発見。神経質な性格なんで早速、10年以上我が歴代の愛車の面倒を面倒臭がらずに見てくれているロッドモータースさんに修理してもらいました。

しかも完成したクルマを見てびっくり。なんとエアクリーナーがK&Nの最新モデルに変わってる。

「もともと付いていたエアクリがあまりに旧いから換えておいたよ」と粋な計らい。
エンジンルームはカッコよくなったし、これで少し馬力が上がったのでは。
愛車の夏支度がばっちりできました![]()
週末は横浜にて年に一度のホットロッド&カスタムの祭典「ホットロッドカスタムショー2010」に行ってきました。何回かスケジュールが合わずに行けてなかったんですが、早起きして横浜へ。いるわいるわの旧車乗り。ふだんあまり見ないんですけど、ロッダーやらチョッパー乗りやら、いつもはどこに隠れているんでしょうか。そんな自分は愛車が修理&車検で入院中だったため会社のラムバンで会場入り。すると

やはりいましたケンザフラットトップ氏。スーパーウイークエンドでも稲フェスでも大盛況でしたが、ここでも忙しそうにピンストを描いておりました。
さらには

今年の2月にソルトレイクのアトリエで取材させてもらったジェフ・デッカー氏も来日。取材時は製作途中だったヴィンセントを完成させておりました。クロッカーといい、ヴィンセントといい相変わらずレアなモデルをベースに大胆にカスタムしとります。
とにかくいろんなクルマを見て、バイクを見て、久しぶりの人に出会ったりと充実して一日でした。こういうショーに行くと無性に新しいクルマやバイクが欲しくなるのは何ででしょう。いつかはこういうショーに出品しても恥ずかしくないような愛車を作ってみたいもんですが、製作費用なんかを聞くと、やはり現実離れしとります。でも世の中にはこーんなクルマを

オーダーできる人がいるってんだからスゴイです。いつかはオレも、なーんて再び誓うのでありました。![]()
東京の国立市にキャデラック&シボレーの新ディーラーができたということでそのレセプションに顔を出してきました。

何十年も前のアメリカ車ばかりに乗っておりますが、新車のアメリカ車も実に気になる。理想は現行アメリカ車とアメリカ旧車の2台所有なんですけど、これは当分実現しないよな。普段、旧車ばかりを見ているので、こういうディーラーに行って新車を見るというのも新鮮。

たとえばシボレー・カマロ・ジオバンナ・エディション。ついにディーラー車でもこんなラグジーなカスタム車両がお目見え。日本の車検に対応しているジオバンナ・ホイールならでは。現在のディーラーってカスタムが御法度ではない。時代は変わったのね。

大注目はやっぱりコルベットZR-1。6.2リッターのV8にスーパーチャージャー付きの600馬力超えで最高速は時速330キロって・・・。アメリカ車もついにここまで来たかといったマッスルモデル。もちろん買えるわけないんですけど、元コルベット乗りとしては相当気になる。乗ってみたいなこれ。
本日はいろいろと外出の用事があったので久しぶりに愛車で出動。午前中に原宿の展示会にお邪魔して、午後は一路横浜へ。というのも、かねてから顔を出す出すと言っておきながら、なかなか行けなかったバディオートさんへ。知っている人も多いと思いますが、ここはワゴニアの専門店。ウチのいつかはワゴニアオーナーを目論んでいるランボルギーニ三浦(ランボルギーニなのに夢はワゴニア)といっしょに行ってきました。ここの代表のMさんとはもう長いお付き合いなんですが、自分の好きなことに正直に進む人なのです。最近ではワゴニアを売りながらアメリカンクロージングのショップもオープンしちゃいました。まさにクラシックなワゴニアオーナーにぴったりのウエアやギアを提案してくれるわけで、そんなライフスタイルをトータルで考えている姿勢は、我がライトニングと志は同じです。やっぱりクルマだけに気合いが入っていてもダメなんです。そんなクルマにぴったりのコーディネイトで乗らなければ、せっかくのカッコよさも半減しちゃいますからね。昔は在庫車を保管していた場所もご覧の通り。

完全にウエアショップになっとりました。ここだけ見たらクルマ屋さんには見えません。聞けばウエアを販売し始めて2年くらい経つそうで、2年もご無沙汰していたってことに気がつきました。好きなクルマと好きなウエアに囲まれた空間。こういうスタイルのショップってなかなか無いと思います。ちなみにいっしょに行った三浦はワゴニアに釘付けで、自分の生まれ年と同じ年式が欲しいと決意しとりました。
世の中ではもうゴールデンウイークが始まってる人も多いようで、本日も都内は渋滞気味。そんなGW中に私がやらなければいけないことは愛車の世話。もうすぐ梅雨もやってきますし、暑くもなってくるので、旧車乗りはいろいろと夏が来る前にチェックを入れなければいかんのです。というわけで先日、愛車のオイル交換に行ってきました。そこでワイパーのゴムがガビガビになっていることが発覚したんですが、店の在庫が一本しかない。とりあえず片側だけ新品にしたという中途半端な状態。でも本日会社に出てくると、もう1本が入荷したようで、直接宅配便で届いておりました(笑)。

いわゆるアメリカの汎用品ってやつです。まあ、普通はカー用品店やガソリンスタンドでやってもらうんでしょうが、この場合は自分で作業。さすがにワイパーブレードくらいは自分で交換できます。これで梅雨になっても安心です。というわけでゴールデンウイークはついでに愛車磨きでもしようかと企んでおります。![]()
ブログの更新がイマイチになってました。すいません。そんなブログをサボっているウチに今年の特大号ができました。もちろんいつもより厚いです、重いです、ネタもたっぷりです。そんな怒濤の祭もひと段落したので、愛車に乗って国立にあるSTGさんへ。というのも我が愛車のヘッドライトが片方だけ点かなくなってしまって、ちょいと診断です。パーツの交換であっという間に直ってしまったのでホッとしていると、若いスタッフがお店の在庫車両を洗車しております。
「最近洗車してないんですよねえ。ここのクルマは毎日のようにピカピカにされて」とぼやくと、
「ついでに軽く洗っときましょうか」というすばらしい提案。そんなつもりで言ったんじゃないんですが、正直ありがたい。なんだか偉くなった気分。
初めて人様に洗車していただきました。
というわけで洗車していただいたの図。

洗車が終わるのを待つ間、店内を物色しとりますと、最近のアメリカンSUVがゴロゴロと。写真は最新のキャデラック・エスカレードにジオバンナの24インチホイール履き。

正直、セカンドカーに欲しいです、一生無理ですが。こんなモデルと往年のマッスルカーなんていう2台所有ができたら、さぞアメリカ的なんでしょうが。同時に最近ではハマーH2や先代のリンカーン・ナビゲーターなんかの価格が落ち着いてきた模様だというありがたい情報をいただきますが、やっぱり高嶺の花です。![]()
