ポルシェにだって負けないもん。
久しぶりに愛車の話し。ということは、そう、故障です。所有して3年。初めて動かなくなる。自宅にてエンジン暖気中に突然スイッチがオフになったかのようにエンジンが止まりました。「あれ?」と思ってセルを回してもかかる気配なし。こりゃガソリンがエンジンに行ってないな、ただでさえデカいクルマなのに動かないとなるともはや巨大な鉄のかたまりです。というわけで早速プロに見てもらうと、新しい事実が発覚。原因は予想通りガソリンがエンジンに行っておりませんでした。というのも私のクルマは30年前のモデルのくせにエンジンは最近のインジェクションシステムが合体しているカスタムカー。そいつがいけなかった。というかそれを作ったアメリカ人がぬるかった。なんとインジェクションなのにキャブレター用のガソリンポンプがセットされてた様子。つまりインジェクションに必要なガスの量、圧を出し切れないポンプだったとさ。そりゃエンジンが動かなくなるよなあ。っていうかそれで普通に乗っていた自分がコワイ。というわけでガソリンポンプをインジェクションエンジン用の高圧タイプに変更することに。でもこれってアメリカモンが無いのね。うーん、改造車って大変。ということで選択肢もないまま使ったのがドイツモン。おかげで元気になりました。このポンプ、メルセデスやポルシェなんかも使ってるらしいよ。ふふふ。ガソリンポンプだけはポルシェに並んだぜ。なんかイイ気分。![]()
















