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2008年11月15日 (土)

肉の神様。

このブログでも告知させていただいた寺門ジモンさんの「疑う前に食べなさい」出版記念握手会も無事に終わり。ちょっとしたお疲れ様会を親方も交えて。ジモンさんですから、肉かと思いきや、お魚をいっしょに食べました。Nature
じつはかれこれ、ジモンさんとは気がつけば10年くらいのお付き合い。初めてお会いしたころはまだ私も大学生のアルバイトというぺーぺーだったなあとあらためて思い出します。しかし、この方はスゴイ。今、Lightningで連載しているビバ・ジャンクフードもすべてジモンさんが自分で食べ歩いて、見つけて、味わって、感動して、通って、なんと取材交渉までしてくれているんです。はっきりいって編集者の出る幕すらないほど(笑)。この連載の担当者は美味しいモノを食べに行っているだけのような感じです。いいのかね、それで。でもこれだけ長い間、おいしいお店を次々に紹介してくれるって、いったいどれくらいのペースで食べ歩いているのでしょうか? ちなみにこのお店でもご自身のデジカメできんきの煮付けを撮影しておりました。継続は力なりとはよく言ったモノです。何かをとことん追求するってスゴイことですnoodle

2008年11月13日 (木)

ミツエサン

ミツエサンのブログを見て「最後のキメ台詞みたいなもの」ってのがうらやましくてわたしも導入することにします。これね。noodle。なぜそこで負けず嫌いになるのかは自分でもわかりませぬ。

アメカシ

スタッフのAVE嬢がアメリカ取材(ロサンジェルス)から帰ってきた。といっても我が編集部においてはアメリカ取材は国内出張と同じくらいの感覚なので、久しぶりに出社しても誰も驚かない。「あっ、お疲れえ」程度なのがコワイ。そんな彼女が帰りの空港で小銭整理で買ってきたアメリカ土産がこれD1000031がものすごくウマイ。もちろんアメリカンな甘さと高カロリーは当たり前ですが、見た目のヘビーさほど、頭痛がするくらい甘いわけではなく、程良い大きさがグッド。海外土産にマカデミアナッツという定説はもはや捨てて、みんなこいつにしてくれないかなと思ってしまったほど。ちなみにこのアーモンド・ロカ(と読むのが正しいんでしょうか)のメーカーは1912年からある老舗で、ワシントン州タコマにヘッドクォーターがある模様だと編集者らしい情報も付け加えてみます。今度アメリカに行ったときにこいつを探している自分が想像できる。ちなみに編集部ではかなりの人気で、すぐに無くなってしまいました。というわけで今日はアメカジではなくアメカシ(菓子)の話題でした。

2008年11月11日 (火)

寒くなってきました。

めっきり寒いです、今日なんか。こうなると現在発売中の本誌につく小冊子「ダウンジャケット」がお役に立ちますのでよろしくお願いいたします。ってなんだか宣伝から入っちゃいましたが、いよいよ冬支度を考えなくていけないですね。バイクで通ってるだけに私はもう真冬に近いカッコです。と、編集部を見ればもう同じように真冬なカッコの人が。D1000035
ただでさえまん丸な体型がムートンを着ることでさらにファニーです。ちなみにこれ親方です。さすがに電車に乗るときは暑いようです。あっ、それと最新情報です。あの方が渋谷に降臨します。最初から最後まで手前ミソなブログになっちゃいました。すいません。

ジャックさん。

もともとクラシックなスニーカーが大好きな私。最近はブーツも気になってよく履いとりますが、スニーカーで1年ぐらい前からマイブームなのがコンバースのジャック・パーセル。Jack今さら? と思う人もいるかと思うが、じつはこれまであまりに王道すぎるために手を出してこなかった(足に履くモノですが)。で、ちょっと前にアメリカに行ったときに安かったから買って履いてみると、すこぶるよろしい。昔からずっと定番である理由を再確認したわけなのです。で、最近じゃ、いろんなジャック・パーセルが出ているので、アメリカの知人なんかに「カゴに入ってセールしてたら買っておいて」、なんて言ったり、自分で、安いモノを見つけてはゲットしてるような状況。プレミア価格のアメリカ製のヴィンテージというよりは、現行品でガンガン履ける、ショップの売れ残りモデルを小学校の上履き感覚で手に入れとります。と、なんだかんだで増えてくモノです。で、何が言いたいのかというと、今日たまたま履いていたモデル(アメリカでゲット)をバーチャル竹内に褒められたから。ちなみにオレンジに輝く派手なヤツです。アッパーのテキスタイル・デザインがよろしい。

2008年11月 7日 (金)

ぱーてー行かなアカンねん。

もう昨日、いやいや、一昨日のことになりますが、大阪へちょっとだけ行ってきました。というのも大阪は堀江に本誌でもおなじみのobjが新店舗を出すとのことで、プレオープンのレセプションパーティが開かれるというのでごあいさつにと新幹線に飛び乗ったわけ。今までは京都と銀座にしかなかったobjが大阪でも手に入ることになるってことね。さすが店舗は他店同様クールでございました。商品もオリジナルからセレクトまで大充実。店内はおしゃれアイウエアピープルがたくさんのパーティ。その盛況ぶりにobjの勢いを感じますね。DJもメガネをかけておりました。やるねえ。D1000032
しかも手の込んだお土産までいただき。おもてなしの心って大事だなあを実感したわけで。で写真は帰りの新幹線でお土産のひとつだったアイウエアをかけてみるの図。D1000031
なんとこれセルフレームなんだけど、正面は横一直線に薄ーく穴が空いてるだけというモノ。あまりにクールすぎて私がかけても宇宙刑事ギャバンにしか見えません。で、この帰りの新幹線。やけに新大阪のホームが騒がしい。どうやらW-indsのみなさんと同じ新幹線だったらしく(確認しておりませんが)、ホームから車内まで追っかけのファンがいっぱい。最初何だかわからなかったので、ファンの娘(高校生くらいかな?)に「誰が乗ってるの?」って聞いたら、「 W-indsです。でもおじさん知らないでしょ?」だって。どうせ昭和生まれですよ。なめられたもんです。もちろん、私もマスコミ人のはしくれ、そりゃ知ってますけど、それぞれの名前までは知らない。あながちファンの娘の言うことも間違ってないな、すいません。なめられて当然ですが、ちょっと悲しいweep←最近絵文字の使い方を覚えました。

2008年11月 6日 (木)

久々のオフらしいオフ。

稲妻フェスティバルも終わり、本誌の10月末売り号も無事に発売して、やっとほっとしたところに、世の中連休なんぞがあるんですね。どうりで先週末のテレビで「紅葉が見ごろですよー」なんて言っていると思ったら3連休だったんですね世は。で、なんとそんな連休とやらを久々に体験してしまいました。といっても連休だということに気がついたのは土曜日の夜でしたが。で、たまには愛車を運転して「世田谷から出ないブレイザー」の汚名(!?)を返上するべく、港北(横浜市ね)にあるIKEAに行ってみる。といっても近ーい。クルマで30分じゃんというご指摘はご遠慮ください。じつはIKEAなる巨大インテリアショップは日本に上陸する前から知っていて、以前はアメリカに行ったときによく利用してたんすよ。というのも安いわりに、けっこう好デザインでしょ。しかも日本になかったもんだから、お土産やら、現地での生活雑貨やら、自分用やらをよく買っていたんです。で、日本版、これがアメリカで体験したのとまったくいっしょなのに驚き。倉庫スペースから勝手に持っていき、家に帰って勝手に自分で組み立てなさいというシステムまで。もちろん価格もリーズナブルだしね。このスタイルが日本でもしっかりと受け入れられたってのはけっこうスゴイことかも。なーんて思いながら結局買ったのはクッキー。もちろんスウェーデンモノ。どことなく北欧の上品な香りがしたようなしなかったような。D1000033
帰り際の食料品売り場でついつい手が伸びてしまった。っていっても量は超アメリカン。はっきり言ってこんなに買ってどうすんの? という量なんだけど、そんないさぎよさに買ってしまった。って、インテリアショップに行ってお菓子買ってどうすんの? な感じになっちゃいました。あっ、味はもちろんおいしゅうございました。いまだ完食はできてませんが。

稲妻フェス2009開催



Lightning
コラボ商品

  • ライトニング レザーボウリングシャツ

    ライトニング別注2TONEエンジニアブーツ

    ラーメン小池


    • 親方に次いでこれまた何かと誌面で見かけることが多い本誌編集長。編集部でもかなりの古株で、専門は一応アメリカン・カルチャー全般&ファッション、カーカルチャー、インテリアなど、いわゆる旧いアメリカには過敏に反応する。コルベット、カマロ、ブレイザーと旧いアメリカンV8車所有歴はお手本ともいえるラインナップだが、過去にVWタイプ3を乗っていたという一面もある。

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