





シャトル織機でセルビッジデニムが織り上がっていきます。スゴイです。
本場アメリカの旧コーンミルズ(現コーンデニム社)でもこれほどたくさんのシャトル織機は稼働してません。

岡山にて。
世界のデニム業界人がこの地を聖地としている理由がよくわかります。
日本人の職人気質な仕事と、機械化が遅れたことと、かつての機械を大切に使う職人たちのおかげで
今も残っている旧きよきシャトル織機たち。
ヴィンテージデニムかと間違えるほどの風合いはこうしたヴィンテージのマシンで織られているわけです。
この工場では1960年代のマシンが多いとか。半世紀前の機械です。
いろいろな偶然が重なったことで、日本のデニムがいつの間にか世界有数の評判になったというわけ。
日本のモノ作りのクオリティの高さを再確認するのでありました。
昨日、日帰りで岡山までカッ飛んでいきまして。
ちなみに最新号はそんなデニムを大特集して30日発売になります。ちょこっと宣伝。![]()
ずっと気になっていた我が愛車のベスパのシート。世田谷区から出ることなく、日々通勤で使われながらも走行距離はいっこうに伸びませんが、いつのまにかシートがやぶれておりました。かなりみすぼらしい、ずっとラットな状態で乗っていたんですが、ずっと気になっていたのは事実。
というわけで意を決して(それほどのことではないけど)、シートカバーを新調。この灼熱の真夏日にシートカバーを交換。汗だくになって完成しました。

ジャーン!!
やたらとシートだけがキレイ。でも古いシートカバーを外したときに、見たくないようなサビを思いっきり発見し、青くなる。やっぱりシートの破れはすぐに直さないとダメですね。シートを交換する度胸が無い私が悪いんですけど(笑)![]()
本誌最新号発売です。ってLightning Webを見ている人はもうご存知だとは思いますが、今月はクルマにスポットを当てました。表紙はアメリカで大ブレイクしているだけでなく、編集部でも密かに盛り上がっているトヨタFJクルーザー。マンゴーみたいな地のカラーが書店やコンビニでも目立っております。ぜひ見かけたらお買い求めください。クルマ好き、アメリカンカルチャー好きはもちろん、デニム好きは驚愕のエヴィスとシュガーケーンのコラボデニムの情報もたっぷりお届け。そして巻末は、この夏休みに予定している人にはうれしい男ならではのハワイの楽しみ方を伝授します。といってもあんまり内容を細かく説明してはいかんのでこれくらいに。とにかく今月も盛りだくさんなのであります。みなさんお見知りおきを![]()
梅雨だというのに鬼のような暑さばかりが目立ってますが、この週末はそんな暑さにもめげずに恵比寿にあるあるウエアハウスさんのショップへ。というのもここでこちらも本誌でおなじみのファーストアローズさんがミニイベントを開催。
幸運を呼ぶビリケンのチャームを購入した人にはその場でイニシャルを入れてくれたり、ファーストアローズの代表、伊藤さんの実演を見ることができたりと濃ーい内容。一見、豪快なイメージの伊藤さんが繊細な技術でシルバーを加工していく様子に、職人魂を感じました。イベント内ではバングルが当たるトランプゲームなどもあって、来場者の方もきっと満足したはず。私も伊藤さんの実演に見入ってしまいました。
そんなイベントに愛車で駆けつけたんですが、なんと冷却水が漏れていることが発覚。そんなに慌てるほどの量ではないんですが、やっぱり気になるので、本日ご覧の状態に。

エンジンフードを全開してホタテ状態・・・・・。
とりあえず、ラジエターの漏れ防止剤を投入することに。
これで直ってくれればいいなあ。
先週の話しですが、出張で長野に行っておりました。長野と聞いてピンと来る人もいるとは思いますが、本誌でもお馴染みのフラットヘッドさんに行ってきました。今では長野新幹線を使えば2時間かからないでアクセスできるので、そんなに遠出を感じさせないのがすごいです。アメリカにも新幹線が走る計画が浮上してるようですが、実現するんでしょうか? そんなことはさておいて、いつも申し訳ないのですが、駅までお迎えにきていただいております。今回のお迎え車両は1957年のシボレー・ベルエア・ワゴン。本誌でも登場したことがあるフラットヘッドの宮坂さんの愛車です。実は私もこのクルマを運転させてもらったことがあるんですが、調子がよろしい。アメリカ車らしいV8サウンドとパワーは無骨そのもので、運転していて機械的な不安を感じさせないところがスゴイです。今回は助手席でその雰囲気を堪能しました。

ちなみにそんなフラットヘッドで今週末にイベントが開催されます。お近くの方、もちろん遠方の方もぜひ来場を。本誌松島親方も登場予定。クラブ・ハーレーのスタッフも行きます。詳しくはフラットヘッドのホームページを見てね。![]()
本日は昼過ぎから撮影のため代々木へ。代々木駅ってじつはあまり降りることが無いので新鮮。そんな駅前にそびえ立つビルこそ、ドラマ『傷だらけの天使』のロケで使われていたという有名なビル。

屋上のペントハウスにショーケンが住んでる設定。取り壊しが決まったと聞いていたんですが、まだ存在しとりました。その経年変化に歴史を感じます。そこだけが異空間。
撮影終了後にはこんな人に会いました。

Buddy望月氏。本誌だけでなく、今出ている別冊Lightning『男の洗濯』でも大活躍してくれています。いつもすいません。ちょっと時間があったので、ごあいさつ。私がまだこの業界に入ったばかりのころからお世話になっている方です。お互い長いっすねえなんて話しで盛り上がり、ついでにTシャツを買ってしまう私。そのあとはぶらぶらと歩いて汗だくになりました。
