ライトニング最新号

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

リンク

  • サイドリバー
    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案
フォトアルバム
 

2008年10月 2日 (木)

プチセレブ。

今日は朝も早くから本牧方面へ。というのもついに上陸したリンカーンMKXの試乗会にお誘いされたから。MKXってのはリンカーンが生んだコンパクトサイズのクロスオーバー・ヴィークル(CUVって呼ぶのが正しいぞ)。小さめのボディは日本の道路事情にもぴったりで、ついにフォード・ジャパンの展開するリンカーンブランドがナビゲーターに次いで上陸させたってわけ。D1000025でも小さいとはいっても、そこはリンカーン。しっかりと主張したデザイン。顔面はビカビカに輝く格子状のグリル、リアは左右幅いっぱいいっぱいのテールランプで、他のクルマには無い個性を出しとります。でもそんなにいやらしくないとこがグッド。主張はするけど上品なのがフォードの最高級ブランドらしいね。内装だってウッドとレザーを使った高級志向。人とはちょっと違ったクルマが欲しい人には最高でしょ。世田谷在住の奥様にもおすすめできるねこれなら。上品なアメリカ車もあるんですよという報告でした。
D1000026

おそるおそる。

えぞ鹿の味噌煮。これ親方が北海道に行った際にお土産で買ってきた缶詰です。ひょんなことから盛り上がり、編集部で大試食大会。で、気になる味はというと、普通にウマイ。お酒を飲む人には完璧にツマミとして機能します。もし同じモノを見かけた方は恐がらずにゲットすべし。今日もまったくアメリカンカルチャーと関係ない話題ですまん。ここで一句。何事も、食わず嫌いはいけません(季語ナシ)。D1000029

2008年9月30日 (火)

ブーツが熱い。

本日は本誌の発売日。今月はダブル付録ですので、ぜひみなさん書店に足を運んでくださいまし。それともうひとつ満を持してのブーツムックが出ております。で、編集部を見渡すと、写真のようにブーツがいっぱい。D1000028
これ、ほとんどが親方の私物。しかしまあ、持ってるよね〜(「言うよね〜」のようなトーンで読んでいただけると助かります)。私個人的には毎日ブーツの人ではありませんが、たまにはブーツもたしなみます。ちなみに最近ゲットしたのは、写真の右奥にあるレッド・ウィングのペコスブーツ。まあ永遠の定番ですね。いつかは欲しい欲しいと思っていて、ついにゲットしたのだ。これが履かれて履かれてイイ味になるのが楽しみ。ちなみに親方のブーツ軍団といっしょにしているのは、間違えて親方が手入れしてくれないかなあと思っているから。ずうずうしくてすいません。でも、たまに磨いてくれるんだよね。人のブーツまで磨くって親方もよっぽど靴磨きが好きだね。確かに私も洗車だったら他人のクルマもついでだったら洗ってしまうかもしれん。

2008年9月25日 (木)

蹴球

柄にもなく、祝日を利用してスポーツ観戦。スポーツをするのは苦手ですが、観戦は嫌いじゃない。で、この写真。D1000027Jリーグです。もはやブーム的な勢いもなく、非常にチケットが取りやすい状況。気軽に見に行けるスポーツのひとつに気がつけばなっとります。といってもいただいたチケットで見に行ったので、けっこうイイ席&駐車場も無料で利用できるという、ちょっぴりお得な気分を味わっちゃった。ちなみにこれ味の素スタジアムで行われたFC東京VSジュビロ磐田。一応、出身がサッカーどころなもので、サッカー観戦は嫌いではない私。試合はサッカーでは珍しく、計6点も入る荒れ模様。おかげで、たくさんの得点シーンを観ることができて、けっこう盛り上がる。事件といえば、試合がなんとなく膠着(こうちゃく)状態のスキをついて、席を立ってコーラを買いに。案の定、行っている間に1点入ってました……。サッカーの試合の流れって読めないもんです。

2008年9月 5日 (金)

手ぶらさん

今日は午前中から取材で浅草へ。いやー、なんか初詣以来に来たなあ浅草。で、取材も終わってランチでもしようと合羽橋あたりをふらふらしていてすれ違った人。アタマに装着するタイプの傘を被って歩いているおっさんです。ちょっとびっくりしました。手ぶらになるから便利だけれど、スタイリッシュかと問われればノーコメントである。でも昔ってこういう傘もあったよね。時代劇で見ることあります。アレの現代版なのでしょうか? ある意味侍っぽいのかも。ちなみにこのとき、雨は降ってないし、日差しもそれほど強くはありませんでした。とりあえずびっくりしたので、思わずパチリ。どーでもいい話しですいません。
D1000026

2008年8月30日 (土)

あちらでお会いしましょう。

これからこちらに行ってきます。そう、スーパーウイークエンドです。雨が心配ですが、室内でのイベントなので、みなさんお誘い合わせのうえ、ご来場ください。日曜までやってますからね。ちなみに現地では関ジャニのコンサートも近くでやるらしく、宿泊先を探すのは困難です。いろんな意味でこの週末は長野が大変なことになってるという情報でした。

2008年8月23日 (土)

なんか複雑

今日、たまたまネットオークションを見ていたら、前に乗っていた愛車が出品されとりました。出品地域から判断すると、もう東京にはいない模様。日本中で大量に同じ車種、同じボディ色が走っているわけではない旧いアメリカ車に乗り続けていると、そんな偶然の出会いもあるんです。その愛車を手放したときのことをちょっぴり思い出しました。うれしいやら悲しいやら。私が乗っていたときとほとんど変わらない仕様のままだったなあ。でも、だあーれも入札していなかったのがちょっぴり悲しい。今も調子よく走っているのでしょうか? 次のオーナーになる方もかわいがってくれる人だといいなあと娘を嫁がせるオヤジの気分。

2008年8月19日 (火)

小さな怪物

週末、世間は「お盆」のまっただなかだというのに、編集者にはそんな2文字がカレンダーにあるはずもなく、この日も「撮影」の2文字がカレンダーにあるわけで。で、そんな撮影にもちょっとした空き時間ができちゃったので、遠くにも行けず、撮影場所近くのショッピングセンターで時間を潰す。さすがに世間は夏休み。けっこう人がいるもんです。おまけにそんな人たちをお目当てにしたイベントも各所で開催されとる。そんななか出会ったのが、往年のレーシングモォシーン(レーシングマシン)「トヨタ7」。D1000028おおっと思ったあなたはかなりオジさん。1960年代の代物だかんね。初めて実車を見た感想は「小せえ〜」である、軽自動車くらいかな。そんなボディに5000cc近いV8エンジン(しかもオールアルミ製だよ)を搭載してるって速いにきまってます。速く走るためだけに生まれたクルマって無駄が無いから美しいね。しかもこれ、トヨタ、ヤマハ、ダイハツのステッカーが貼ってあって、トリプルネームなんだね。私のクルマはこのV8エンジンよりも大きな排気量だけど、おそらくスピードは半分以下。まあ、私の運転にはスピードは必要ないからなあ。今日も安全運転でドライブします。

2008年8月12日 (火)

引っ越しの収穫

我が社は引っ越しが多い。といっても社内での引っ越しね。編集部の場所がフロアで移動になることで、じつは我が編集部も少し広くなるんです。うれしいのはいいんだが、なんせ編集部ってのは荷物が多い。しかも我々のような雑誌になるとなおさら。というわけでちょっとした引っ越しでもモノスゴい重労働なのである。でもね。これがけっこう楽しいことがあるもんで、ずっと探していたモノが見つかったり、こういうときにしか身のまわりを整理しなかったり、気がついたら増えていたモノたちを各スタッフと交換してみたり。で、ふと見つけたのがミリタリーバッグ。D1000027
おそらく米軍放出品。大きさもちょうどよかったこともあり、副編集長モヒカン小川に聞いてみると、やはり彼が沖縄の放出品店でゲットしたモノだった。「いいね、これ。ちょっとした旅行にも使えるじゃん」なんて言うと「あっ、使います? 買ったはいいけど放置してたからあげる」とのこと。人から何かをもらうのっていくつになってもうれしいもんです。ラッキー。ガンガン使っちゃおうっと。というわけで、もらったバッグなめでモヒ小川を撮影してみたのが写真でございます。「US」のステンシル文字がイイ感じなのだ。ちなみにそんなに旧いモデルではないので、けっこう安かったそう。

2008年8月 8日 (金)

手前ミソな話し

Wn7p0019tac
本日18時より、本誌今月号でもお知らせしておりますが、トゥームーンとのコラボレーションで生まれたスペシャルなスウェットが発売されとります。実はこれ、デザインからトゥームーンとお話ししながら完成した逸品。ボディの仕様もさることながら、プリントもアメカジのどんなスタイルにもハマるようなモノにあえて落とし込んでる。実は私も欲しかったりするのです。半袖のスウェットってなかなか買う機会がないという人はこの機会にぜひとお伝えしたい。90枚限定ですよ。さきほどサイドリバーのアメカジ担当M氏に聞いたところ、注文が続々と入っている様子。もう注文済みの方はお目が高い。私の分だけでも余ってくれないかなあ?

稲フェス告知

  • 稲妻フェスティバル2008

ラーメン小池


  • 親方に次いでこれまた何かと誌面で見かけることが多い本誌編集長。編集部でもかなりの古株で、専門は一応アメリカン・カルチャー全般&ファッション、カーカルチャー、インテリアなど、いわゆる旧いアメリカには過敏に反応する。コルベット、カマロ、ブレイザーと旧いアメリカンV8車所有歴はお手本ともいえるラインナップだが、過去にVWタイプ3を乗っていたという一面もある。