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2009年2月27日 (金)

かんとく

今日は雪が降って、とても寒い日です。最近、雨の日が多いってことは、もうじき春がやって来るってことの前兆ですかな?

さて、先日アカデミー賞外国語映画部門で「おくりびと」が受賞しました。監督は滝田洋二郎さん。なんと、釣りキチ三平の監督でもあるわけです。釣りキチ三平の配給会社ラッキーですね。さらには、この映画をキッカケに釣りブームの再来を願う釣り業界としてもラッキーですね。なんとなく、そんな感じがした今日この頃でした。

さて、トップ堂ではスタッフを募集しています。
正確にはA-Bat Factoryではスタッフを募集しています。
業務内容はトップ堂の編集、釣りの映像制作など…です。
もっと深く釣りのことを知りたいとか、釣りの楽しさを世の中に広めたいとか、雑誌作りを学びたいとか、映像制作を経験したいとか、動機はなんでもいいでしょう! 憧れの○○さんと釣りがしたいでもいいです!

募集要項/年齢20歳から30歳くらいまで、経験不問(経験者優遇)、性別不問、国籍不問、学歴不問、イラストレーター、フォトショップ、ファイナルカットなど扱える方は優遇致します。健康優良児優遇、人生経験豊富な方優遇、語学堪能者優遇、我慢強い方優遇、一芸に秀でた方優遇、安月給でも文句言わない人優遇、独身者優遇(既婚者は奥さんが働いている方優遇)、自動車免許必須!

勤務地/千葉県千葉市  勤務時間/フレックスタイム  給与/委細面談

詳細はメールにてお問い合わせください

2009年2月16日 (月)

さむくなってきましたけど…

おかしい? やっぱりおかしい! 天変地異は確実に始まっている。本当に皆さんスミマセン。オイラが釣りに行ったばかりに、こんな2月の真っただ中にも関わらず、5月並みの陽気になってしまいました。

火山は噴火するは、気温は異常なほど上昇するは、次は一体なにが起きる? たぶん、洪水かな?

というわけで、水辺にお住まいの方気を付けてください。何かありましたら、ボランティアしに行きます。

さらに大変なことは、亀山湖でロクマルマイナス2センチのブラックバスが釣れてしまったようです。
釣り人はトップ堂が注目する基本メンター系表層大好きアングラー川島 勉さん。コラ! カメラ回してるときに釣らんか! と言いたいところですが、まぁ、そう上手くは行きませんね。ちなみにオイラが作ったDVDではこんなの釣れませんでしたけど、何かの参考になるかもしれませんので、ヨロシク!
これも天変地異の始まりです。今年は亀山でビッグバスボコボコだったりして。

この世の終わりも近いのか?

2009年2月14日 (土)

こくさいつりはく

昨日は国際釣り博に行って来た。トップ堂的には行ってもあまり意味がないのであるが、とりあえず行ってみた。通常、初日は業者日で釣具店の方々、もしくはメディア関係者だけが入場できるのであるが、今年は初日から一般の方も入場することができるので、人多くて困ったもんである。

普段、人混みになかなか紛れることがないので、人が多いところに行くとそれだけで疲れてしまう。さらにはいろいろなブースを見ようと思っても見る気になれない。なぜ、業者日をなくしたのかねぇ。オイラはほとんど? いや、まったく取材なんてしないから別にいいけど、取材するメディアの人は可哀想である。

さらに、ロッドを展示するには全国釣竿公正取引協議会とやらに入らないと展示できないらしい。規制緩和が推進されている現在、そんなものに入会しなければ、展示できないというのはいささか疑問に思う。そんな敷居を高くしないで、もっと間口を広げるべきだ。ちなみに竹竿はその規制がないらしい。

できることなら、もっと出展料を安くして、小さな資金力のないメーカーでも出展できるようにしたほうが絶対におもしろいイベントになるはずだ。そして、もっと来場者が楽しめるように規制を緩和すべきだ。たとえば、モノが買えるようにするとかね。フィッシングショー限定の何かが買えるとあれば、来場者はもっと増えるはず。そして、メーカーは潤うはず。さらにはもっとおもしろい商品が生まれるはず。

そのフィッシングショー限定のモノが買えるシステムも、その場で購入できるのではなく、ユーザーさんが最寄りの釣具店で後日購入できるようにするとかのシステムを作ればいい。そうすれば、メーカーもうれしい、ショップもうれしい、ユーザーもうれしい、みんなうれしいとなる。誰しもが喜べるイベントならもっといいイベントになることは間違いない。そして、釣りという遊びももっと楽しくなることだろう。どこかひとつの団体だけ、メーカーだけ、ショップだけが儲かるようなシステムではダメなのだ。

やっぱり釣り博の主催者側の人間に若い人がいないのは致命的だと思う。国際と冠が付いているわりにはほとんどが日本のメーカーばかりの出展だしね。全然、国際って感じじゃない。

モーターショーなんかは、業者日にブース内で簡単なレセプションパーティーが開かれたりするし、機械メーカーの展示会などはブース内に打ち合せができるように簡易的な喫茶店が併設されたりしている。まぁ、釣り博も同じことをしたら? ということではなく、いいモノ、いいコト、は見習うべきだとオイラは思う。それを踏まえて、考える。そして独自のイベントを作り上げるべきだと思う。楽しい、素晴らしい、おもしろい! お互いを褒め合ってばかりいてはいけない。何がよくて、何が悪いのか? 批難するのではなく、議論すべきだ。そうやって、お互い切磋琢磨していくことが大切なのだ。考え方、意見などは人それぞれ違うのは当たり前である。皆が同じ意見、考え方の集団なんてダメだ。考え方、意見は違っても最終的に目指す方向、目的が同じであればいい。考え方が違うからとサジを投げてしまうようではダメなのである。


2009年2月11日 (水)

ろーいんぱくと

ボチボチと紛失したカード類が再発行され、生活のリズムが安定しようとしている今日この頃。毎日寒い日が続くと思いきや、暖かい日も多いですね。最近は朝、ちょっくら走ったり、自転車で通勤するようにしているので、気温の変化がよくわかる。これ、クルマ生活ではほとんどわからない。

そうそう、オイラなんで自転車通勤始めたのか? まぁ、ガソリンの高騰もありましたが、身体を動かす習慣を身につけるにはいいかなと。さらには環境に対してローインパクトですからね。普段、業務でクルマに乗ることの多いオイラとしては、環境に対するせめてもの償い? 

よく釣り人は釣り場環境のことをアレコレ言いますが、釣り場環境だけよくなればいいというのは自分勝手極まりない考え方で、環境のことをウンヌンカンヌン言うのであれば、日常生活から改めなければいけない。たとえば排ガス排出量が少ないクルマに乗るとか、燃費のいいクルマに乗るとか…… いや、極力クルマやバイクには乗ってはいけないのかも。電気も必要最低限にする。エアコン使わない。とか、最新の電化製品に買い替えて消費電力を減らすとか…… いろいろやるべきことがあるのかもしれない。でも、これはエコを利用した商売のカラクリで、チームマイナス6%とかあるけど、そんだけ、モノ作ってりゃ、どうなんだろ? って思う。日本を代表する世界のトヨタもチームマイナス6%に参加してますが、そもそもクルマはエコなモノじゃないですからね。これって、すべて企業イメージのアップに利用しているだけなのかもしれない。

たとえば、日本をはじめとする先進国が電気、ガソリン、ガスなどのエネルギーを大量に消費すれば、また、数カ月前のように原油価格は高騰する可能性は高い。そこそこ裕福な国の人間でもそれはそれは生活がきつくなるわけです。しかし、これ発展途上の国の人々は、もっと生活大変になります。ようするにローインパクトな生活は発展途上の国の人々の生活をこれ以上苦しくさせない方法でもあるのです。たしか、これはマザー・テレサが言っていたことです。誰からも奪わないエネルギーは太陽光だけ。オイラ感銘を受けました。でも、まだまだエネルギー無駄遣い多いです。お金も無駄遣い多いです。時間も無駄遣い多いです。あぁ、難しいことズルズル綴っていると、脳が発熱してきてしまうので、今日はこのへんでさいならー。

2009年2月10日 (火)

あみだなにけーたい?

昨日、夕方から都内へと出かける用事。なんだか、酒を呑みながら打ち合せだと。過去の経験からすると、一杯やりながら打ち合せしましょう! ということで、仕事に繋がったケースはほとんどないので、あまり乗り気ではない。最近、朝早く起きていることもあって、夜更かしはつらいのである。

で、その都内へと向かう途中にどこからかピロピロとケータイ電話らしき音が鳴り響く。あれ? オイラ、マナーモードだけど? しかし、誰もケータイ出していない。あれれ? と少しばかりきょろきょろしてみると、頭上にケータイ電話発見。網棚に無造作にケータイ電話置かれている。かなり不思議だ。不審物か?

とりあえず、ケータイなくすと現代人は精神的に落ち着かないはず。さぞかし、困っているんだろうな! と思うわけである。オイラもつい先日サイフなくしたので、大事なものなくした人の気持ちはいまのところイターイほどよくわかる(でも、たぶんそんな傷みは3カ月もしたら忘れる予定)。というわけで、着信履歴の相手に電話してみると、たぶん奥さんらしき人が出た。声の雰囲気から少々年配の方のようだった。とりあえず、どこに届けるのがベストなのか? 確認して、JRの某駅へと届けておきました。はい、ただそれだけです。お礼するから住所と連絡先を教えてくれと言われたが、断っておきました。あぁ、相手が億万長者だったら…… まぁそりゃないね。

2009年2月 7日 (土)

ぐらまー

今年もついにやって来ました! ココイチバンのグランドマザーカレーの季節が! といっても、もう4皿も食べたけどね。で、で、で、昨日、4皿目でやったー! のである。記念のスプーンが当たったのである。やっぱり、サイフなくしたから、ラッキーの順番が回って来たのかな? 今年の記念スプーンはオイラの古巣でもあるモノマガジンとのコラボレーション。まぁ、実際には古巣といっても、モノマガジン編集部には所属していませんでしたが、発行している会社に勤務していました(社長の付き人でみたいなことしてました。通称:家来です)。なので、少しはキャンペーンに貢献できたかな? なんて思ったりもしながらの4皿目。こんな些細なことでも、いまはかなりうれしいのである。でも、早くクレジットカード再発行されないかなぁ、と思う今日この頃なのである。 P1000001

2009年2月 6日 (金)

ふぃっしんぐしょー

明日から大阪はフィッシングショーである。トップ堂の場合、フィッシングショーとはあまり縁がないので、いつも適当にブラブラしているだけ。今年は道楽さんが数年ぶり出展しています。昨年からヤマネさんは随分とアグレッシブに釣りの仕事をしています。そして、いままでになく進化した姿を見せてくれたとオイラは感じました。

もう、かれこれ10年以上ヤマネさんの釣りを見てきましたが、昨年はいままでにないほど、釣りに対してマジメだったような気がする。琵琶湖の畔に生活の拠点を移し、昨年は毎日のように琵琶湖で釣りをしていた。そして、独自の理論からタックルを開発していました。とにかく、自分が使って納得しないと気が済まない人です。とにかく、人が言っていることも、自分で体験するまで鵜呑みにしない人です。とにかくお金と時間をふんだんに使って、新しい釣り道具作っていましたから…… オイラはそんなヤマネさんの姿を見ていて、なかなか微笑ましくも思っていました。とにかく夢中でしたから…… 50歳になるおじさんが一生懸命考えて作っている姿はなかなか見れません。

そんな1年間の成果がきっとフィッシングショーの道楽のブースでは見ることができるでしょう。新しいリールのサンプルも見ることができるのではないかと思います。週末お暇な方(関西方面の)はメイド・イン・ヤマネの道楽製品を見に行ってみてはいかがでしょうか? 来週の横浜はオイラも多分初日だけウロウロしてます。

2009年2月 4日 (水)

てんぺんちいの序章

先日、釣りに行ったと告白してしまったが、まさか、釣れたんじゃ? なんて思っている人がいたら大変なので、最初に言っておきましょう。オイラのスキルじゃ、冬に釣れっこない。しかも、久しぶりにフラっと行って釣ってしまったのでは、通っているのに釣れていない人に申し訳ない。

まぁ、釣れなかった原因はスキル不足の他にもいろいろある。まずは、冬にも関わらず、釣りを開始したのが午後2時半過ぎだということ。これにはいろいろ事情があって、同行した一応ルアービルダーなんかもしているキッカケのコタッキーがクルマがないので、千葉市内へやって来たのが昼の12時半。そこから、ボートを積みに行ったり、ちょっと道を間違えたりして、アレヨアレヨと釣り場に着いたのが2時半過ぎってわけです。

しかし、冬にも関わらず、とっても雨が暖かい。気温も暖かい。うひゃー! こりゃ釣れちゃうかも! なんて、言って出船してみたが、キャストするリールからは異音がする。あれれ? もう一度…… 変な音がする。日頃から道具のメンテナンスなんかしてないもんだから、異音しまくりです。とりあえず、湖の水に浸けてみると、目が覚めたみたいで、クルクル普通にリールが機能するようになった。

さて、ここからや! と思ってゆっくりとボートを動かして、ポイント? オイラ的に魚がいそうだな! と思った場所へルアーをひょいひょい投げてみるが、どうも反応なっしんぐ。開始早々30分でダメだこりゃ! と思うわけですが、雨は降ったり止んだりで、雰囲気は大変よろしい。コッタキーは流れ込み流れ込みとうるさいので、流れ込みへボートを進めるが、流れ込みダメダメ。水温ななんぞも測ってみてたら、おおむね8度前後。でも、上流方面は少し水温低いが、もう魚も寒いの慣れてるからと思いつつ、少しくらいの水温低下は気にしない気にしない。と、上流方面へと向かった。でも、最初は下流へと向かう予定だったのだが、なぜか上流の雰囲気に吸い寄せられてしまったのである。

そうそう、この日は釣り人が誰もいなくて、湖上ではオイラたちだけ。実に寂しい貸し切り状態。これも心を大きく油断させたのかもしれない。気持ちは釣れちゃう釣れちゃうと持ち上がる。そんなゆるーい、あまーい気持ちじゃ魚は釣れないのはわかっているが、遊びなのでゆるーい感じで、オーラ出さない出さないようにと気をつけるが、殺気はなかなか消せるもんじゃない。実は前日にライン巻き換えたりしてて、かなりやる気マンマンだったし、カエルの針を研いだりしたことは、口が裂けても言わなかったが、魚にはお見通し! 

まぁ、そんなわけで無音のまま時間だけが過ぎて行く。そして、貸し切りの湖は静寂に包まれるのだが、耳を澄ませば。ケロケーロじゃないけど、カエルらしき鳴き声が! これカエルの鳴き声だべ! 千葉弁丸出しで、コタッキーに問いかける。……… コタッキー沈黙。聞こえない? ちょっと待て! ほら、聞こえるべ! 鳥じゃないですか? いやいやちげーよ、こっちの方から聞こえるべ! あっ、ホントだ。カエルっぽいですね。てぃらりーん、こりゃカエル投げてみんべぇ。と、数年前にスーパーブッシュで購入した反則気味のカエルワーム(こんど写真で見せます)取り出すが、投げず。ヒックリーを投げる。オレはムネラーだ、オレはムネラーだと言い聞かせて、カエルなちょいちょいと動かすがダメ、ずっとダメ。

やっぱりオイラには釣りは向いていない。結論はここに辿り着いた。バーナーとか、コーヒーとか、持って来たにもかかわらず、寒くないから活躍することもなく、暖かな半日を満喫?したような気がした。まぁ、とりあえず、キャンプ初日ということにして、ストレッチして身体ほぐしたと思うことにして、釣り場から退散することにした。もちろんコタッキーも釣れるわけなくサヨウナラ。ちなみにコタッキーはフリーランスのデザイナーが本職なので、ルアービルダーとしては、あまり期待してはいけません。ですから、印刷物のデザインしてくれるヤツいないかなぁ? なんて、人材を捜している人がいましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。予算に合わせて相談に乗ってくれることでしょう。ついでにオイラもフリーランスのなんでも屋のようなものなので、仕事ください。というわけで、コチラもよろしく!

R0011518_2
オイラです

R0011521_2
コッタキー用の座布団

P1000006
ビルダーだけど、他社製品いっぱいのコタッキー箱

P1000007
コタッキーです

よこくどおり!

先日言った通りに、天変地異の前ぶれが起こってしまった。浅間山噴火。火山灰をかぶってしまった方々、大変申し訳ございません。オイラが釣りになんか行ったばっかりにマグマ様が怒ってしまったようです。はやり滅多なことはしてはいけないようです。

さらに、そんな自然界の怒りがオイラにもふりかかった。な、なんと、サイフなくなりました。トホホであります。しかも取材先の大阪で一文無し! いやぁ、そのまま大阪人になってしまうってのも手だったのかもしれませんが、どうしても、千葉へ帰らないとならない用事もありましたので、今回ばかりはラララ…… ヒヨコさん ラララ…… ヒヨコさん という有人くんから3万円ほど借り入れて、無事帰還! まぁ、現金がなくなることは惜しくないと言えばウソになるが、それよりもクレジットカード停めたり、免許証再発行したりの手続きが面倒やなぁ。ヨドバシカメラのポイントカードのポイントは消失するのかなぁ? スイカは昨日1万円チャージしたばっかりだし、領収書もン万円分パァ! 

懐かしくベトナムでサイフすられた話とかした矢先にサイフなくなったから、タイムリーではあったけど、言葉が通じるからパニックにはならないけど、くやぢい。それと、そろそろサイフでも買い替えようと思ったりして、ネットで検索したりしたことも原因かも。サイフくんがきっと焼きもち焼いたのかもしれない。まぁ、そんな散々な1日なのであった。

あぁ、もう釣りに行くのヤメようかな……

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