
突然ですが、今月、本を読みましたか? いやいや、今年、本読みましたか? 当然、雑誌は除くです。
まぁ、ここ数年ずーっと世間で言われ続けているのが活字離れ。要するに現代人は本を読まなくなったと言われているようです。確かに本や新聞を読む人は確実に減っていると思うのだが、個人的には活字離れということはないと思う。それはe-mailの存在だったり、最近はブログの存在が活字を身近なものにしていると思っている。もちろん、このブログだってたいしたことは書いてはいないが、一応、活字で構成されているのだ。
しかし、自分もあまり人のことは言えないのだが、本を読む機会が激減している。本屋に行って買うには買っているのだが、買い溜めてばかり。移動中の新幹線や飛行機の中で読もうと買っても寝てしまうケースが多い。というわけで、なかなか本を読みきらないのである。
まぁ、そんな数少ない読書の中から、多くの人に読んでもらいたい1冊を紹介しておきたい。久しぶりに、珍しく、オススメしたい本と出会えて、個人的にはうれしかったりもする。「環境問題のウソ」池田清彦/著(ちくまプリマー新書)。著者の池田さんは、数年前に「底抜けブラックバス大騒動」(つり人社)という本も書いていて、これも実に読みやすく、わかりやすい1冊だったが、今回見つけた『環境問題のウソ」も小難しいことをわかりやすく書いていて、本当に読みやすい文章を書く人だと個人的にはは思っている。おすすめ度☆☆☆☆☆
毎日、暑いなぁ。でも、そんな炎天下の中、屋外のプールで水泳訓練。お陰で結構日に焼けた。多分、暑さにも強くなっているような気がする。ちなみに子供の頃はほとんど泳げなかったのだが、屈折十数年。二十歳くらいの頃から途切れ途切れに水泳訓練をしてきて、ようやく本日をもちまして、休むことなく1キロ泳ぐことができました。でも、まだ平泳ぎがまともにできない。まだまだ、課題は多い。
8月11日は1年に1度、本当に久しぶりの生誕記念日。確かハルク・ホーガンと同じだったような気がする。2007年になってから、ここ数年にないくらいパワフルなオイラは、体感年齢は20代に戻ったような気がしている。パワー以外にもスタミナ蓄えている。
8月に入ってから太平洋戦争の映像を観る機会が増えています。昨日、今日で放映された「はだしのゲン」は、小学生の頃に何回もマンガを読んだ作品。小学生の頃は漠然としていたことも、いまでは涙なしには観ることができない作品に変わっていた。作品が変わったのではなく、オイラが変わったのでしょう。