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2007年1月17日 (水)

ナニがおもろい?

ようやく、次号のメドもついた。最後によくわからん打ち合わせに出かけ、カゼの菌を貰ったのは失敗であったが、2日ぶりにほぼ全快。

最近思うのだが、サイドリバーのコンテンツで一番おもしろいのってナニ? そうそう、釣りだけじゃなくてね。いろんなコンテンツがあって、オイラも全部見ているほどヒマじゃないんで、見てないんだけど、マメな人ってひと通り見てそうだからね。

まぁ、釣りの部門で言ったら、イマカッちゃんねる? かな? エライよね、オイラがエライって言う立場じゃないけど、マメに更新しているからね。でも、いまかっちゃんねるを見ている人はオイラのブログなんて、まず見ないでしょ。だって、釣りの話題ないし、ヘンテコリンなルアーな釣れそうもないルアーなんて興味なさそうだしね。オイラも心を入れ替えてアバロンでも買おうかな? 

2007年1月13日 (土)

今年はヤマかな?

すっかり、深夜営業となっているトップ堂。そう、奇数月のこの時期は人間としての末期症状なのである。もしかしたら、もうじき腹筋が割れそうなところまで鍛えたのに、ここ数日はイマイチ、トレーニング不足。そして寝不足。能力不足、カネ不足などなど…… とにかく足りないことばかり。

さて、世間の上場企業は好決算の連続で最高益ってところも少なくはない。しかし、釣り具業界はまだまだ低迷にあえいでいる。まぁ、順調に業績を伸ばしているところもあるようだが、なんせ、決算が開示されないので、本当のところはわからない。

しかし、昨年末、東京ではコジマ、大阪では玉川フィッシングセンターが店をたたんだ。両店ともそれなりの歴史があるショップであった。では、なぜ廃業に追い込まれたのか? それは安売りが原因なんじゃないかと、周りの人々は言う。

トップウォーターのハンドメイド系のブランドは、普通値下げ販売はしていない。しかし、問屋経由で流れる商品というのは、普通1割引くらいは値引きされている。しかし、たとえばリールなどは3割引、もしくはそれ以上ってショップも少なくはない。この価格競争ってやつが、お互いのクビを締め合っているいるようだ。

これも聞いた話ではあるが、たとえば某一流メーカーのン万円もする糸巻きを価格競争で売るとする。するとだ、どこぞのメーカーの数千円のラインを1個売ったほうが利益が出てしまう。これは驚きではないか? ン万円もするものを売ってだ、利益が数百円とかでは、それを何個売ればいいのだ? 

消費者としては安くていい物が手に入ることは大歓迎だと思う。しかし、価格以上に大切なものってあると思うのだが…… それは店員さんとのコミュニケーションだったり、フィールド情報だったり、まぁ、その他にもいろいろあると思う。この人から買いたいというお店のスタッフはいますか? 

ちょっと長くなりそうなんで、今日はこのへんで終わり、次回に続くかも?

2007年1月 9日 (火)

10日が過ぎた

P1010001_3 水槽設置から10日が過ぎた。イマイチ写真ではわかりづらいが、前景に植え込んであるグロッソがランナーを伸ばしつつある。後景のヘアーグラスはイマイチ育成が悪く、有茎系のバコパ(正式名称は忘れた)は、順調。さぁ、上手く育つかな? ある程度いい感じになったら、魚を入れる予定。

2007年1月 2日 (火)

ささやかな贅沢

毎年、気になる明けましておめでとうのあいさつ。これが、1月の中旬を過ぎても使っている人が結構P1010022いるもんで、いつまで正月気分なんだ? と思うのだが、正確にはいつまで使っていいのであろうか? 詳しい人がいたら教えていただきたい。

さて本日、スポーツクラブにて、軽くトレーニングをし、サウナで毒抜きをしてから、近所のスーパー(マリンピア)にて、食パンに塗るためのマーガリンかバターを買おうと足を運んでみた。最近はトランス脂肪酸だったけ? そんなのが問題視されているが、オイラはよくわからないので、安いネオソフトでもと思ったのだが、最近はマーガリンやバターの類も種類が多く、選ぶのが結構楽しめる。

そこで目についたのがホテルクオリティのモノ。オークラとか、名前は忘れたが日光ナンチャラホテルやら、いろいろあった。そんな中、オイラが手にしたのは写真の帝国ホテルのモノ。まぁ、帝国ホテルになんて、足を踏み入れたことはないし、たった310円のマーガリンが帝国ホテルのモノと一緒とは思わないが、気分だけリッチになれそうなのと、マーガリンを塗ることが楽しくなりそうなので購入。

まぁ、そんな感じです。

2007年1月 1日 (月)

2007元旦

P1010021 あけましておめでとうございます。昨日の年末からたった1日で、すっかり挨拶が変わるから、年明けと言うのは不思議なものである。たった1日ではあるが、いろいろな意味で大きな変化なのかもしれないが、オイラに至っては何も変わらないというのが正直なところ。

ここ数年、随分と正月気分と言うものが薄らいできて、イマイチ新年の挨拶と言うのがしっくりこない。別に新しい年になったからって何もめでたいことはないのに、なぜ? おめでとうなのか? そのあたりの風習を暇なときにでもさかのぼって調べてみたいものである。

さて、そんな正月気分に浸れないオイラであるが、ちゃっかりと初詣と言うものには行ってきた。昔からお寺めぐりや、神社めぐりみたいなものは好きで、小学生のときに夏休みの自由研究で近所の寺社仏閣めぐりなるものをまとめたことがある。

そんなことはどうでもいいのだが、初詣はとにかく人が多くて疲れてしまう。ようやく賽銭箱の前にたどり着いたと思ったら、チャリーンと小銭を投げ入れてご祈願するのだが、後ろからの人が押し寄せているので、ボロボロになりながらのご祈願。そんなんで願い事がかなうのでしょうか? それよりも場所によってはン百万人という参拝客が訪れるわけだから、神様、仏様も、全員の面倒なんて見てられないし、好き勝手なご祈願を覚えているわけもなく、そして聞いてもいないだろう。そんなことを考えると、初詣ほど意味のないことはないのでは? などと考えてしまう。

どうせ初詣をするのであれば、人があまり来ないひっそりとした場所の方が効き目があるのではないかと、参拝を済ませた後に思ったりしたものだ。まぁ、そんなこんな、ややこしいことを正月早々から考えるのも、ひねくれた性格のせいなのかもしれない。まぁ、そんなわけでオイラは年明け早々もフル稼働というわけではないが、ボチボチ稼動という感じである。