戯言
やぁ、今日から7月だぜ! 日々放射能を浴びせられるような、本核的な夏が熱い日々を迎えるわけですが、なんと気づいてしまったことに、2006年は半分が終わってしまいました。
ようく、1年の始まりである1月の初旬には今年の目標なんてものを掲げたりすることも多いようですが、おそらくそんな目標すら、いまとなってはすっかり忘れてしまっているし、往々にして目標なんてものは達成できていないのが現状でわなかろうか? というよりか、まだ今年も半分が過ぎただけで、まだまだ残りが半分もあると、このときばかりと前向きな思考をする。
得てして、釣り人の目標などと言うのは、ましてやブラックバス釣りを余暇の趣味として嗜んでいる人々は、「今年は50アップを3本釣るぞ!」とか、「いやいや、今年はロクマルだ!」などと目標を掲げるのであろうから、極めて単純なものである。確かに大きな魚を釣ることは非常に魅力的な行為だし、周囲の人々にも自慢できたりする。かく言う、私めも大きな魚体の魚を釣り上げた際には大いに自慢してみせる。まぁ、単細胞な人間であることには違いがない。
脳みそは単細胞であっても、肉体はどうやら単細胞ではないようだ。ときは戻り、20年前ほど前であれば、肉体も単細胞であるが如く、脚から血を流そうが、頭から血を流そうが、腕がぼっこりと腫れようが、一晩、二晩も寝てしまえば、いつの間にか元通り。しかし、いまとなってはそうはいかない。1週間以上も前に負傷した脚がいまだにイタイ。まさか? 骨? なんてことは想像もしたくはないが、ふとひとり寂しく風呂上りにクスリなどを塗りこんでいると、いやーな、イメージが頭をよぎったりする。しかし、いまだかつて、骨に異常があるだろうと思って医師にみてもらったことは数知れず。まったくもって骨に異常があったことはない。
私めが小学生の頃はコーラを飲むと骨が溶けるという教育を受けていたので、少年野球を始めた4年生以降、以外にもマジメにコーラのみならず、炭酸飲料というものはまったくと言うほど、口にすることがなく、牛の乳ばかりを飲んでいたし、背が伸びるからと親の勧めるカルシウム満載のウナギボーンなどという食物を口にしていたためか、骨が強くなったのかもしれない。だが、背が伸びるということに関しては不甲斐ない結果しなって終わってしまった。そんなカルシウム好きな私めもいつの間にやら、毎晩のように麦酒という炭酸飲料を口にするようになってしまった。ときには透明なお酒を氷を入れて飲んだりする。そうやって痛みを酔っ払って麻痺させようなんて思っていること事態がバカバカしいのであるが、単細胞だから仕方がないのである。
よく、嫌なことから逃げるために酒でも飲んで現実逃避ということはあるかもしれない。しかし、それは精神的なもの、人間関係などであが、私めはそれを肉体の痛みを忘れるために行っている。まぁ、最悪な事態である。プロ野球のソフトバンクの4番バッターである松中選手は大の酒好きであるにもかかわらず、ここ数年は酒を断っているということをテレビというメディアを通じて知った。要するにスポーツ選手につきものであるケガとか、体の痛みなどというものは、アルコールが入ることで、治りが遅くなるらしく、あまり歓迎はできないらしい。
そんなことと知りながらも、アルコールを体内に注入してしまったり、今日から値上がったタバコなどもスパスパと吸いまくり、国の税収に貢献しているわけだが、所得税だけはなかなか国に貢献できずに今日まで過ごしてきた。というわけで、タラタラとくだらない戯言を述べてしまったのだが、もうそろそろ後楽園ホールに行かなくてはならないので、今日はこのへんで打ち止め。続く…

八郎で発症した通風がひどく(4回目の発作)、痛み止めを飲んでもおさまらず、ダスキンで松葉杖を借りました。
3度による人体実験(自分)の結果、麦酒は本当にヤバイ、という結論。これからはプリン体99%カットの発泡酒や、ホッピー+焼酎にします。
人間、痛みを感じて、はじめて行動を起こしますね。弱い、弱い…。
ま、痛みは警告の信号ですからね。うまく付き合わないと。
業務連絡:CD受け取りました。
投稿: 店員A | 2006年7月 1日 (土) 19:23
あらら… 松葉杖で取材するの? そりゃ大変だ。オカッパリの取材は入れないようにしておきます。これからビールが旨い季節なのにご愁傷様です。
投稿: トップ堂 | 2006年7月 2日 (日) 01:32