
先日の釣果。これ1匹。40センチくらいかな? 満水のダム湖の最上流部。ちょっとした木の下に泳いでいたヤツを狙撃! ルアーはヒックリージョー。なんだヒックリーか! といわれるだろうけど、狙って食わせたから食わせた満足度はほぼ満点。ラインが5m上の木を通過してルアーがヒュルヒュルと落ちたので、コイツ宙吊りの刑。ちょっと慌てたので、同船者にランディングしてもらってしまった。だから、釣り上げた満足度は30%くらい。ロッドはレスターファインのボロンロッド。最近、使い続けているロッド。軽くて、細いけど、50センチくらいのキャットフィッシュも抜き上げることができるパワーがいいね。個人的にはスマートなランディングよりも抜き上げ好み。リールも一気にゴリ巻き。豪快にやり取りするのが好み。これで千葉の満水のダム湖は2戦2勝。2バイト2フィッシュ。
ちなみにご一緒したのは千葉エヴィスのサトウさん、ササキくん。サトウさんは高滝湖のスペシャリスト。釣り上手。しかし、この日は3バイトノーフィッシュ。ササキくんはほぼ初心者同然のイマイチトッパー。でも1バイト1フィッシュ。
最後に事後報告ですが、小倉さんボート借りました。そして本日、師匠の元へ届けておきました。
なんだか久しぶりの更新。間違いなくサボってました。サボっていた理由は、なぜかMacで画像を取り込むことができなくて、更新しようと思っていたのですが、面倒くさくてやめてしまったという次第。で、今日は久しぶりにウインドウズを立ち上げたので、溜まっている画像の一部を公開。
その第一弾はどぜうの蒲焼。黒い炭の塊みたいな姿だが、じっくりとタレに漬け込んでどぜうの味というよりはタレの味。不味くはないけど、特別に旨くもない。ちなみにこれは石川県では名物というのか? 郷土料理なのか? そんな感じのものらしい。決して我が家のどうぜではない。
それから各方面から以前にアップした足の症状を心配してくれている人がいて、とてもありがたいことなのですが、ご心配をかけましたが、いまはすっかり良くなりました。毎回、ケガとか、体の調子が悪くなるたびに、もうこれは致命傷とか、もう入院だなとか思ったりするのですが、これが意外と体は丈夫に作られているようで、お医者さんの世話にならずに凌いできています。
ちなみに今日は釣りに行ってきました。さて、その結果は後日報告する予定ということで、また…
7月1日、午後8時を過ぎた後楽園ホールは日本タイトルマッチにふさわしい熱気に包まれていた。ひとりの男が人生を賭けた大舞台。彼の過ごしてきた時間を知る者であればあるほど、緊張感は増す。男と男の一対一の真剣勝負。勝てばチャンピオン、負ければ…
スタミナに自信がある彼は1ラウンドから積極的に前へ出た。体調は悪くないようだ。パンチが当たるたびに会場のボルテージは上がる。人と人が殴り合う姿を観ることで、観ている人たちは異様な興奮状態に登りつめる。男たちは「いけー!」「右だ! 左だ!」とまるで戦っている者を何かでコントロールしているかのように声援とも野次とも判別しがたい野太い声を上げている。
人と人の殴り合い。ボクシングは簡単に言ってしまえばそんな競技。極めて単純で原始的なスポーツである。冷静に試合を観ようと思ってもなかなか冷静さを保つことは難しい。ファインダー越しに戦況を見守りつつも、小声で「行け!」「ヨシ!」などと無意識の声が出てしまう。
4ラウンドが終わった。少々、飛ばし過ぎているようにも思えるが決してチャンピオンにヒケは取っていない。互角以上の戦いをしている。パンチを繰り出すごとに汗が飛沫となって飛び散る。決定的な瞬間はいつ訪れてもおかしくない状況になってきた。リング上で戦っている選手は我々が思っている以上に冷静なのだろうが、青、赤それぞれのコーナーで戦況を見守る人々は興奮の坩堝。リングの下でも必至で戦っている。
ラウンドが進むごとに1発のパンチに心臓が高鳴る。足が少しでもフラつくものなら、それを支えるが如くリング下から声援が増す。お互い譲らない撃ち合いが繰り広げられる。倒れそうでなかなか倒れない。チャンピオンは左目が塞がっているようだ。チャンス! 左だ! 左を出せ! 決定的とは行かないが、確実にポイントとなるパンチが当たっている。しかし、チャンピオンはさすがにタフだ。そう簡単にはぐらつかない。
第8ラウンド、バッティングによる減点。これが見えない焦りとなったのか? 第9ラウンド勝負はついた。中盤、チャンピオンのパンチが当たった。初回から飛ばした挑戦者は足をぐらつかせた。この瞬間勝負はついた。しかし、挑戦者にとってはジム始まって以来のタイトルマッチだ。これまで指導してくれた恩師たちのため、声援をくれている人々のため、そして何よりも自分自身のため、倒れてはいけない。クリンチで必至に逃れようとするが、チャンピオンは体重を乗せて足にきている挑戦者から最後のエネルギーを奪い取る。
ロープを背にした挑戦者はそのまま倒れそうな勢いだったが、何とか持ちこたえる。しかし、ここまでだった。クリンチがはずれ、チャンピオンは突進してきた。もうクリーンヒットは必要なかった。自らの青コーナーに追い詰められたとき、レフリーが割って入った。ダウンこそしなかったものの、挑戦者はレフリーストップでTKO。最後まで倒れることなく戦い抜いた挑戦者、素晴らしい戦いだった。そして、勝ったチャンピオンもさすがだった。
本多ジム創業以来、初のタイトルマッチは儚くも終わった。そして、初のタイトルマッチで見事に戦いを見せてくれた挑戦者・中堀くんの栄冠は夏の蜃気楼の如く消えてしまった。しかし、まだ終わったわけではない。次へ繋げよう! きっとまた、チャンスは訪れる。8回までポイントでは2ポイント勝っていたのだ。この経験はきっと次に繋がるはずだ。今日は素晴らしい試合をありがとう。
やぁ、今日から7月だぜ! 日々放射能を浴びせられるような、本核的な夏が熱い日々を迎えるわけですが、なんと気づいてしまったことに、2006年は半分が終わってしまいました。
ようく、1年の始まりである1月の初旬には今年の目標なんてものを掲げたりすることも多いようですが、おそらくそんな目標すら、いまとなってはすっかり忘れてしまっているし、往々にして目標なんてものは達成できていないのが現状でわなかろうか? というよりか、まだ今年も半分が過ぎただけで、まだまだ残りが半分もあると、このときばかりと前向きな思考をする。
得てして、釣り人の目標などと言うのは、ましてやブラックバス釣りを余暇の趣味として嗜んでいる人々は、「今年は50アップを3本釣るぞ!」とか、「いやいや、今年はロクマルだ!」などと目標を掲げるのであろうから、極めて単純なものである。確かに大きな魚を釣ることは非常に魅力的な行為だし、周囲の人々にも自慢できたりする。かく言う、私めも大きな魚体の魚を釣り上げた際には大いに自慢してみせる。まぁ、単細胞な人間であることには違いがない。
脳みそは単細胞であっても、肉体はどうやら単細胞ではないようだ。ときは戻り、20年前ほど前であれば、肉体も単細胞であるが如く、脚から血を流そうが、頭から血を流そうが、腕がぼっこりと腫れようが、一晩、二晩も寝てしまえば、いつの間にか元通り。しかし、いまとなってはそうはいかない。1週間以上も前に負傷した脚がいまだにイタイ。まさか? 骨? なんてことは想像もしたくはないが、ふとひとり寂しく風呂上りにクスリなどを塗りこんでいると、いやーな、イメージが頭をよぎったりする。しかし、いまだかつて、骨に異常があるだろうと思って医師にみてもらったことは数知れず。まったくもって骨に異常があったことはない。
私めが小学生の頃はコーラを飲むと骨が溶けるという教育を受けていたので、少年野球を始めた4年生以降、以外にもマジメにコーラのみならず、炭酸飲料というものはまったくと言うほど、口にすることがなく、牛の乳ばかりを飲んでいたし、背が伸びるからと親の勧めるカルシウム満載のウナギボーンなどという食物を口にしていたためか、骨が強くなったのかもしれない。だが、背が伸びるということに関しては不甲斐ない結果しなって終わってしまった。そんなカルシウム好きな私めもいつの間にやら、毎晩のように麦酒という炭酸飲料を口にするようになってしまった。ときには透明なお酒を氷を入れて飲んだりする。そうやって痛みを酔っ払って麻痺させようなんて思っていること事態がバカバカしいのであるが、単細胞だから仕方がないのである。
よく、嫌なことから逃げるために酒でも飲んで現実逃避ということはあるかもしれない。しかし、それは精神的なもの、人間関係などであが、私めはそれを肉体の痛みを忘れるために行っている。まぁ、最悪な事態である。プロ野球のソフトバンクの4番バッターである松中選手は大の酒好きであるにもかかわらず、ここ数年は酒を断っているということをテレビというメディアを通じて知った。要するにスポーツ選手につきものであるケガとか、体の痛みなどというものは、アルコールが入ることで、治りが遅くなるらしく、あまり歓迎はできないらしい。
そんなことと知りながらも、アルコールを体内に注入してしまったり、今日から値上がったタバコなどもスパスパと吸いまくり、国の税収に貢献しているわけだが、所得税だけはなかなか国に貢献できずに今日まで過ごしてきた。というわけで、タラタラとくだらない戯言を述べてしまったのだが、もうそろそろ後楽園ホールに行かなくてはならないので、今日はこのへんで打ち止め。続く…