天皇賞・春大予想
ディープインパクトの単勝に1億円! という馬券を買ってみたいが、そんな勇気もないし、金もない。というわけで、明日の天皇賞・春はいつものように、姑息な穴狙い。実は中古のカルディナに引き続き、カメラなんぞ買ってしまい、いよいよアイフルにでも駆け込みたい状態なわけだが、アイフルは業務停止命令が下っているし、取立てが怖いので、明日こそは真剣勝負。
さて、1着はレース前から決まっているようなものなので、2着、3着争いに焦点を絞る。だが、有馬記念のようにディープインパクトが負けたりしたら、とんでもない馬券が転がり込んでくる可能性もある。レース中の骨折、ゲート難のある馬だし、あっさりと落馬なんてこともありえるかもしれない。
そんな事故が起こる確率はゼロではないが、競馬ファンとしてはディープインパクトがぶっちぎりの強さを見たい。したがって、馬券よりもディープがどんなレースをするかを楽しみたいというのが本音。
さて、天皇賞・春は3200メートルという距離で行われるわけだが、昨今のスピード競馬全盛の中で、真のステイヤーと呼ばれる馬は少ない。したがって、GⅠのレースでありながらメンツは小粒。したがって、2着争いで妥当なところは6枠11番リンカーンとなるようだが、リンカーンがディープに勝ちに行こうとするかが問題。昨年末の有馬記念では0.2秒差まで詰め寄っているだけに、横山典は勝機はあると踏むだろう。そして、後ろからでは勝てないということもわかっている。だから、ディープよりは前でレースを進めるはず。となると、競り合うのは直線のみということで、かなりの確率で2着、3着がありえる。
次に気になるのが5枠9番デルタブルース。この馬は2年前の菊花賞の勝ち馬。実績はあるのだが、ムラが多い。ステイヤーとしての資質もメンバーの中では高いだろうが、今回は見送りたいところ。しかし、2年前のヒシミラクルのこともあるし、菊花賞馬は侮れない。
長くなったのでとりあえず、明日の買い目から
馬番3連単で勝負
7-5-11
7-5-14
7-11-5
7-11-14
7-14-11
7-14-5
の6点買いでどうだろう? ちょっと買いすぎかな?
3枠5番トウカイトリックはおそらくハナを切ることができるだろうし、すべての馬が後ろから来るディープインパクトを意識するはず。したがって、逃げ馬は意外とすんなりとレースができるだろうということで前残りの可能性大。
7枠14番アイポッパーはこのメンバーの中ではディープインパクトに次ぐ堅実な馬。昨年秋はオーストラリア遠征。前走阪神大賞典はここを目標とした叩き台。しかも昨年のこのレース3着という実績もある。
さぁ、皆さんは何を買う?















