2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

リンク

  • サイドリバー
    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案
フォトアルバム
 

メイン | 2006年5月 »

2006年4月29日 (土)

天皇賞・春大予想

ディープインパクトの単勝に1億円! という馬券を買ってみたいが、そんな勇気もないし、金もない。というわけで、明日の天皇賞・春はいつものように、姑息な穴狙い。実は中古のカルディナに引き続き、カメラなんぞ買ってしまい、いよいよアイフルにでも駆け込みたい状態なわけだが、アイフルは業務停止命令が下っているし、取立てが怖いので、明日こそは真剣勝負。

さて、1着はレース前から決まっているようなものなので、2着、3着争いに焦点を絞る。だが、有馬記念のようにディープインパクトが負けたりしたら、とんでもない馬券が転がり込んでくる可能性もある。レース中の骨折、ゲート難のある馬だし、あっさりと落馬なんてこともありえるかもしれない。

そんな事故が起こる確率はゼロではないが、競馬ファンとしてはディープインパクトがぶっちぎりの強さを見たい。したがって、馬券よりもディープがどんなレースをするかを楽しみたいというのが本音。

さて、天皇賞・春は3200メートルという距離で行われるわけだが、昨今のスピード競馬全盛の中で、真のステイヤーと呼ばれる馬は少ない。したがって、GⅠのレースでありながらメンツは小粒。したがって、2着争いで妥当なところは6枠11番リンカーンとなるようだが、リンカーンがディープに勝ちに行こうとするかが問題。昨年末の有馬記念では0.2秒差まで詰め寄っているだけに、横山典は勝機はあると踏むだろう。そして、後ろからでは勝てないということもわかっている。だから、ディープよりは前でレースを進めるはず。となると、競り合うのは直線のみということで、かなりの確率で2着、3着がありえる。

次に気になるのが5枠9番デルタブルース。この馬は2年前の菊花賞の勝ち馬。実績はあるのだが、ムラが多い。ステイヤーとしての資質もメンバーの中では高いだろうが、今回は見送りたいところ。しかし、2年前のヒシミラクルのこともあるし、菊花賞馬は侮れない。

長くなったのでとりあえず、明日の買い目から

馬番3連単で勝負

7-5-11

7-5-14

7-11-5

7-11-14

7-14-11

7-14-5

の6点買いでどうだろう? ちょっと買いすぎかな?

3枠5番トウカイトリックはおそらくハナを切ることができるだろうし、すべての馬が後ろから来るディープインパクトを意識するはず。したがって、逃げ馬は意外とすんなりとレースができるだろうということで前残りの可能性大。

7枠14番アイポッパーはこのメンバーの中ではディープインパクトに次ぐ堅実な馬。昨年秋はオーストラリア遠征。前走阪神大賞典はここを目標とした叩き台。しかも昨年のこのレース3着という実績もある。

さぁ、皆さんは何を買う?

2006年4月27日 (木)

締め切りは守りましょう

もうボチボチ、次号の編集作業のピッチを上げなければならなくなってきた。というわけで、締め切りを過ぎても送られてこない原稿の催促をしたりと結構不機嫌。

大体、原稿が遅れる人は決まっている。いままで、一度も期日を守ったことがないというくらいにルーズなのだ。そういう人には結構厳しい口調になってしまう。まぁ編集者というのはときにイヤなヤツにならなければならないことがあるのだ。

で、締め切りを守らない人は大体がウソつき。まぁ、締め切りを守らないこと自体がウソつきなのだが、催促していると、あと何時間で送りますとか、今晩中に送っておきますからとか、その場しのぎのセリフを吐く。で、数時間後に電話してみると、ちょっと状況が変わって、明日中にはなんとかなりますとか、そこでまた適当なその場しのぎをする。当然、明日までには原稿が来ないことは当たり前。で、また催促という繰り返しだ。できないのであれば、できないとはっきり言って、確実にできる日を言ってくれればいいのに、困ったもんである。オレにだって都合があるし、いろいろな事態に備えてスケジュールを調整しなければならないのだ。

でも、逆に締切日をきちっと守ってくれる人もたくさんいる。たった1日遅れただけで、遅くなってすみませんなどと謝る人もいるくらい。逆にこっちが恐縮してしまう。

今日なんかビックリすることに、お願いしていた仕事が何もできていなくて、ボツ! いまから埋め合わせの企画を作らなければならなくなってしまった。原稿料なんて自慢できるほど払ってはいないが、仮に10円でも貰っているのであればそれは仕事。その仕事の監督はオレなのだから、もうちょっと早く報告してくれればいいのにと思ったりもしている。まぁ、このブログを見ているようなので、この借りはどこかで返してもらおうと思っているので、ヨロシク!

世の中は明日1日仕事をすればゴールデンウィークなので、浮かれている輩も多いことだろう。しかし、どうして一斉に休みを取るのでしょうか? どこへ行っても混んでるし、海外へ行くにしたって高いし、何もいいことないような気がするけどなぁ。まぁ、ゴールデンウィークなどここ10年以上休んだことがない人間の僻みにしか聞こえないので、これ以上の深入りはやめておこう。

朝日新聞の記事

日付が変わってしまったので、昨日の朝日新聞の朝刊を立ち読みしていると、久しぶりに外来生物の記事を発見。というか、朝日は毎日目を通していないので、実際に問題久しぶりに取り上げたのかはわからない。仮にそれが久しぶりだとしたら千載一遇? である。

その記事には環境省が電気ショッカーなる秘密兵器で外来魚(ブラックバスやブルーギル)を駆除するために、まずは皇居のお濠で実験というようなものだった。バスは十数匹、ギルも50匹くらいだったかな? その電気ショッカーとやらで捕獲することに成功したらしい。

その電気ショッカーという機械は500ボルトの電流が流れるらしく、水中生物は失神してしまうらしい。失神している隙にバスやギルを網ですくって駆除するようだ。

500ボルトの電流がどれくらいの衝撃があるのかは知らないが、12ボルトのバッテリーが発する電流でもビリリとするのだから、相当なパワーであると思われる。

で、気になるのがその500ボルトの電流で失神してしまう水中の生物はバスやギルだけではなく、コイやフナといった魚類はもちろんのこと、甲殻類や水中昆虫たちも失神してしまうはずだ。

仮にその電気ショッカーなる機械をレッドリスト指定されている生物がいる場所で使ったとする。10cmにも満たない小魚や昆虫、小さな甲殻類はもちろんのこと、絶滅危惧種とされている生物が500ボルトの電流に耐えられるのか? コイやフナ、50cm近いバスですら失神してしまう威力があるのだから、小さな生物にとっては失神だけでは済まないような気がしてならない。

仮に失神したとしてもおそらく相当弱ってしまい、長生きはできないような気がする。ちなみに、朝日新聞にはコイやフナは失神したが、30秒ほどで目を覚まして水中へと戻っていったというようなことが書いてあった。しかし、これは明らかにオレと同じようなツッコミを入れられることを想定してのことだろう。

ひねくれたオレはそういうことを念押ししているかのように書かれていると、死んでしまう生物も存在すると思ってしまうというか、確実に死んでいるはずという見方をしてしまう。

まぁ、外来生物を駆除したいのであればすればいいのだが、一般の市民ははっきりいってそんなことにはまったく興味がないし、関係ないこと。朝日新聞もスペースのムダ使いだし、環境省も税金はもっと有効に使うべきだと思う。

2006年4月25日 (火)

大病院

今日はオヤジが手術をするということで、病院で付き添い。まぁ、別にやることは何もないのだが、一応身内の人間がいないとよろしくないという風潮なので病院へ行ってきた。

オヤジは耳下腺腫瘍というものができていたらしく、そいつを摘出するための手術。しかし、その耳下腺腫瘍というやつは、痛くも痒くもないらしいのだが、放っておくと悪性の腫瘍に変貌する可能性があるために、メスを入れる決断をしたようだ。

オレにとっては手術の付き添いなんてはじめてのことで、手術中は家族待合室という場所で待機しているだけ。オヤジのように命を賭けた手術ではない場合は、のん気にテレビを観たり、雑誌を読んだり、居眠りをしたり、とにかく退屈なのだ。ところが、手中治療室で治療を受けている患者の家族も同じ場所で待機しているので、そちらは緊張感が漂い重苦しい雰囲気。

集中治療室はどうやら面会することができるらしく、中年の男性がトビラを開けて中に入っていく、そして出てきた。そして、待合室に備えてある電話でボソボソ話をしている様子から、どうやら娘さんが命を引き取ったらしい。中年の男性はお父さんなのだろう。きっとまだ幼い娘だと思われる。しばらくして、タバコでも吸いに外へ出ようとしたら、待合室の外のベンチで先ほどの中年の男性がうなだれ、その隣ではおばあちゃんがお経を唱えていた。

そんな光景を目の当たりにして、なんとも言えない重苦しい気持ちになった。オレの婆さんが死んだのとはわけが違う。まだ幼い命を失った両親、そして親族の悲しみは深い。病気、事故何が原因なのかはわからない。とにかく悔やまれる死であることは間違いない。とりあえず、ご冥福をお祈りいたします。

とまぁ、大病院というところは苦しみ、悲しみ、喜びとさまざまな人間模様が交錯する場所であることを体感した。できることなら、もう足を運びたくない場所である。

2006年4月23日 (日)

ビンボー症

P1010011 この写真は1枚のウインドブレーカー。確かハタチくらいのときに買ったやつなので、かれこれ15年くらい愛用している。もう、数年前から裏地がご覧のようにボロボロになっていたのであるが、捨てずにずっと愛用していた。とくにいまの時期にはとても重宝する。釣りに行くときもよく着た。あまりにも気に入ったため、これを買ってから翌年に色違いのヤツも買った。値段は安く3000円くらい。

3000円のウインドブレーカーを15年使ったとすると、1年あたりの単価は200円! 超お買い得商品ということになったのである。でも、今日踏ん切りをつけて、ゴミ袋のなかに押し込んでしまった。かなり思い切った決断であった。着ようと思えばまだまだ着れるのであるが、まぁ、15年も着たし、もうボロボロだし、そろそろ捨ててもバチは当たらないだろう。そんな感じである。

普通の人ならとっくに捨てているだろうけど、オレはかなりのビンボー症であるため、なかなか捨てられない。普通ビンボー性は性格なのだろうけど、オレは病気なので、ビンボー症。クツ下だって、ゴムがビロビロに伸びていても穴が開かなければ捨てられない。片一方穴が開いても、もう片方は捨てられない。なぜなら、同じヤツがもう一組あるから、もう一組の片方に穴が開いたときのために取っておく。

パンツだってゴムがビロンビロンのヤツが結構ある。ジーパンを脱いだときに一緒にパンツが脱げるほど。でも、まだ穿けると思うとなかなか捨てられない。Tシャツだって、首のところがビロビロだって、捨てられない。外に着ていかなくても、パジャマにはなる。冬場だったらそのまま上に何かを着て出かけている。だからTシャツは腐らないけど、腐るほどある。たぶん200枚以上はある。毎日ローテーションしたら、年に1回、2回の出番しかやってこない。

ユニクロのフリースだって、5年も6年も着ている。捨てられない。というわけで、そんなにいいものがたくさんあるわけじゃないけど、オレの家には捨てられないものがたくさんある。本当は雑誌や書籍なども押し入れマンパンくらいあったけど、数ヶ月前に一大決心をしてほとんど捨てた。

だからオレは数年前はよく飲みに行って、クツ下とかパンツとかを捨てるとき、どうなったら捨てる? なんてことでよく議論を交わしていた。どうでもいいような、かなりくだらないことだが、これが意外と個人差があっておもしろい。そして、結構盛り上がる。男女関係なくね。

じゃあ、聞くよ! アナタがTシャツを捨てるキッカケ? タイミングってどんなとき?

2006年4月22日 (土)

婆さん天国へ…

ちょっと取材に出かけていた。もう4月も半ば過ぎだというのに、随分と寒かった。一応、そんな状況も想定していたので、なんとか一命はとりとめた。

そんな取材から帰ってきた矢先、実家の母親からケータイに電話がかかってきた。オヤジの手術の時間が決まったから立ち会ってくれという連絡かと思いきや、婆さんが亡くなったという知らせだった。

婆さんとはオレの母親の母親だ。もう余裕で10年以上会っていなかったが、4人いた爺さん婆さんの中では一番世話になったし、一番穏やかで優しい人だった。確かもう90歳を超えていたはず。今日病院に運ばれて息を引き取ったらしい。死亡原因は詳しく聞いていない。

ずっと元気だと知らされていただけに残念だ。100歳を超えたらすごいなぁ、なんて思っていたのだが、90年以上生きていただけでもすごい。

これでオレの爺さん婆さんは全員いなくなってしまった。もう10年以上も墓参りにも行っていないオレであるが、今回ばかりはご先祖さんたちに線香の1本でもあげて来ようかと思っている。

婆さんや長生きお疲れさん。天国でゆっくり過ごしてな。

2006年4月20日 (木)

いーてぃーしー

P1010010 1年くらい前からETCというものを利用している。そう、あの高速道路をノンストップで通過できるやつだ。そんで、つい先日、いつものようにETCのゲートを通過しようと思ったとき、なんとフロントガラスに、あの赤と白のシマシマのバーが激突!

オレはしっかりと減速したのだが当たってしまった。たぶん前方のクルマが通過し、バーが上がって下がったところにちょうどオレのクルマが突っ込んだため、機械が反応しきれなかったのだろう。そのため、フロントガラスが大破! なんてことにはならずに済んだ。というより、あのバーはスポンジ素材のように柔らかいので、ぶつかっても全然平気。

まぁ、そんな事件があったお詫びかどうかは定かではないが、なんとその区間の高速料金はタダになったようだ。なぜかというと、ETCのウェブサイトからは利用履歴というやつを取り出せるのだが、なんと利用履歴がそのバーにぶつかった区間だけ出てこない。ラッキーである。気分はフリーウェイクラブ。

亀田のアラレ

先日行われたボクシングの亀田大毅の試合。深夜放送でやっていたので、6ラウンドすべて観た。解説の畑山、竹原の両名もしきりに言っていたが、KOを狙い過ぎ。もっと距離を置いてキレイにパンチを当てるようにしないと全然ダメ。あの戦い方では世界は危うい。大毅は典型的なハードパンチャーでファイタータイプ。個人的にはパンチの強い選手は好きであるが、ファイタータイプよりもボクサータイプが好き。

先日の試合を見ているとあまりに不器用な試合運びに見えて仕方がない。逃げている相手を強引に倒そうとしすぎた感がある。もう少し相手に攻めさせて隙を作らせる余裕が必要だ。世界を目指す選手にはそれくらいシビアな目で観なければならない。

まぁ、最後のインタビューは照れ隠し。賛否両論あると思う。普通の人が観たらとても感じ悪い受け答えだった。しかし、彼の表現方法は試合同様に不器用なのだ。彼にはボクシングしかないから仕方がない。まぁ、イラストも結構上手かったりする。次の試合に期待しよう。

2006年4月18日 (火)

オンナノカン

P1010008 今日は神奈川県某所で取材。それから、ちょっくら野暮用で都内某所のエイ出版社で打ち合わせ。さぁ、帰ろうかなと思ったときに、「店長のブログ見てますよ」なんて具合に、関西人のくせに関西弁を封印しているK嬢とばったりエレベーターの前でこんにちは! そんでももって、「実は皐月賞とっちゃったんです」とニコッニコ。

正直、あまりのショックで「あっ、オレ忘れ物したから…」と言って、その場を立ち去りたい気分になったのだが、平静を装って「すごいじゃん! おめでとう! じゃおごって!」なんて、適当に言葉を発してみた。ちなみにK嬢は馬連で500円ばかり買っていたらしい。そして、不自然にその場を去ることもできなかったので、まぁ、一緒にエレベーターに乗ってしまったのだが、その中でも「まぁ、買えない馬券じゃなかったよね」とか、一応負け犬の遠吠えの如くほざいてみたりした。

ちなみにK嬢は競馬ビギナーらしく、「今度、競馬教えてくださいね」なんて、お決まりの社交辞令。さすが営業ウーマンである。しかし、競馬なんて詳しく知っていようが、ちょっと知っていようが、馬券の的中率などそう変わらない。やればやるほど欲が出るし、ウラ読みをしたり、邪推してしまう。それよりも素人っぽいオンナのカンみないなもののほうが当たるケースが多いような気がしないでもない。

話は変わるが、本日のボクシング。試合の模様は観ていないのだが、亀田大毅VSサマート・ツインズジムは期待を裏切り6回判定勝ちとイマイチ地味な勝利。したがって、前回のデビュー戦後のような歌謡ショーはなかったようだ。まぁ、4回戦ボーイや6回戦ボーイクラスの選手がそんなパフォーマンスをすること事態が珍しいのだが、総合格闘技に人気を奪われているボクシング界にとっては、亀田3兄弟はボクシング人気を復活させるためには重要な存在。ちなみに長男の興毅にしても、次男の大毅にしても、デビュー戦から外国人相手に試合をさせて、最初から世界を視野に入れたスケジュールが組まれているのだ。これは特例だと思われる。普通の選手の場合は通常は国内の選手と戦う。

とりあえず、5月5日は長男である興毅の世界前哨戦がある。ここでは戦い方というよりは、勝ち方に注目が集まる。

2006年4月16日 (日)

またまたハズレ!

先週に引き続き皐月賞もハズレ。トホホ… 武が来なかったのは予想通りだったのですが、メイショウサムソンとは… この馬は秋から本格的に強くなると思っていて、まだ完成されていないと思っていたので、今回は見送ったのです。ただ今回の結果から言うと、相当強い馬になる予感もする。

2006年4月15日 (土)

皐月賞大予想

P1010007 明日は天気がビミョーである。曇りときどき雨、降水確率は50%前後。本当であれば、レース30分前までは状況を見守りたいところ。

さて、明日の皐月賞である。昨年とは違って極めて混戦模様というのが、専門家たちの見解だ。まぁ、そんなわけで非常に予想も難しいのであるが、それだけに見ごたえのあるレースとなりそう。

今回気になるのが、3頭出しの厩舎が2つあり、2頭出しの馬主がいるということ。3頭出しの厩舎は池江厩舎。この中には人気となるフサイチジャンクがいる。もう2頭のナイアガラ、ダイアモンドヘッドは人気薄。ちなみにフサイチジャンク(4戦4勝)はテレビなどにもよく出ているお金持ち関口房朗氏の馬だ。確かフジテレビのジャンクスポーツというテレビ番組とも関係が深い。この関口氏はもう一頭の人気馬フサイチリシャールも出走させる。さて、3頭出しのもうひとつの厩舎は松田博厩舎。こちらは1番人気必至の武豊騎乗のアドマイヤムーン、先週の桜花賞を勝っているアンカツ騎乗のキャプテンベガ(これもそこそこ人気馬)、そしてドリームパスポートという布陣だ。

昨年同様無敗の皐月賞馬の誕生となるか? 2年連続武豊が皐月賞を獲るのか? という雰囲気だが、オレは再び、穴狙い。本命は8枠16番ジャリスコライト。昨年こそリーディング厩舎の座は明け渡したが、馬の調整、仕上げでは抜群に上手い藤沢厩舎を信頼する。鞍上も横山典と強化され期待したい。2番手は前走弥生賞5着は休み明けの叩き台。あくまでもここが目標の7枠14番スーパーホーネット。2歳チャンプを決める朝日フューチャリティーステークスでは、タイム差なしの2着。堅実なレースが持ち味だろう。3番手は1枠2番ドリームパスポート。地味な存在ではあるが、これまで7戦して1着2回、2着3回、3着2回と実に堅実。2月にはGⅢのきさらぎ賞を最内枠で勝っているところに着目。あえて、もう一頭挙げるとすると、6枠12番サクラメガワンダー。オレはサクラという冠がついた馬が好きということもあるが、1番人気が予想されるアドマイヤムーンに唯一、土を付けているのがサクラなのだ。

というわけで、今回も馬番3連複で勝負

2-12-16

2-14-16

12-14-16

前売りオッズを見たところ、またまた大変な万馬券となっている

1000円ずつ買ってもカルディナがタダになってオツリが来るくらいだ

1万円買ったら住宅ローンの返済にも充てられますぞ!

西へぶらり…

P1010006 帰ってきたら日が変わってしまったので、カレンダー的には昨日なのだが、オレの1日はまだ終わっていない。というわけで、今日はちょっくら新幹線に乗って西のほうへとぶらりと出かけてきた。

この仕事をするようになった当初は新幹線なんてほとんど乗らず、クルマでの移動が絶対だった。しかし、とある頃というか、ひとりで行動をするようになってから、クルマで移動するよりも新幹線で移動することのほうが安上がりということに気づいたからだ。

経費削減はトップ堂を継続させるためには必須。意外とやりくり上手なオレ。金銭感覚は大事なのである。

とりあえず、明日は皐月賞大予想! 祝杯をあげたいものですな…

2006年4月13日 (木)

振り込まれない詐欺?

P1010004 先日、新しい中古車を購入した。同時に40万という大金がなくなってしまったわけで、すっかりビンボーになってしまったオレに追い討ちをかけるようなことが起きている。それは何かというと、原稿料が振り込まれないという最悪の事態。担当者に電話するも確認しておきますという言葉だけを残し、その後、24時間以上が経過しているにも関わらず連絡が来ない。もう1件はメールを入れているのだが、いまだに連絡がない。どうなってんだコノヤロー。

というわけで、ジタバタしても仕方がないので残り少ない有り金でしばらくは生活することにするしかない。別に数十年前までは一日2000円以内でも生活することができていたのだから、それを実践すればいいわけだし、ホームレスの人たちは金がなくても生活しているわけだから、まだ少なくても金があるオレは恵まれていると、かなり前向きな考え方なんぞしてみることにした。

しかし、金がないにも関わらず、頭痛がしたり、股関節が痛かったり、ちょっと医者に診てもらったために、出費がかさむ日々。頭痛は孫悟空型らしく、まぁ、よくありがちなストレスが原因だったりするらしいが、オレは数年前からウツっぽいところがあったので、そういったことも原因かもしれないということだった。というわけで、医者からはストレッチでもしていれば治るとは言われたものの、抗鬱剤というものを飲んでみたかったので、あえてこれまた出費がかかるにもかかわらず、処方箋を希望してしまった。

一方の股関節はレントゲン検査の結果、何も異常がないとうことが判明。数ヶ月前まで整体で治療していてもまったく良くならないので、今回、整形外科で見てもらう決断をしたわけだが、いままでの整体通いはまったくの意味なしってことが判明。イコール、やぶ整体ということになるわけだ。ちなみに、その整形外科の憶測では、脱腸じゃない? なんてことを言われたのだが、もう1年以上も痛む場所だし、別にチ●ポがでかくなったというか、長くなったということもない。よく昔、オレのオヤジが脱腸になるとチ●ポがでかくなるというようなことを言っていたのだが、どうなのだろう? 

オレのオヤジが言っていることなのでまったくアテにはならないことは確かである。ちなみにオレのオヤジはただいまガンの疑いがあるため、検査だ何だと病院通い。まぁ、これを機に仕事を引退することをオレは勧めたい。別に60過ぎたオッサンがガンになったところで、オレは驚きはしない。たとえそれが死に繋がるほど重症でも、なってしまったものは仕方がない。まぁ、いま流行のほぼ団塊の世代だから、一生懸命に働き過ぎたわけだ。だから、もうとっとと引退すべきなのである。残りの人生は自分たちのために楽しんでもらいたい。

別にオレは親孝行などしてやるほど精神的に余裕はないが、オレの両親はまだ一度も海外に行ったことがないから、オレはもう何年になるのだろうか? ずーっと500円玉貯金をしている。で、両親が仕事を引退した暁には、その金でどこか異国の地に連れて行ってやろうという計画がある。おそらく、それがオレがしてやれる最初で最後の親孝行だと思われる。だから、金がないといっても、この500円玉が詰まっている貯金箱だけは手が出せないのだ。だから早くカネを振り込んでもらいたい。オレを犯罪者にしたくないのなら、どうかヨロシク!

2006年4月12日 (水)

液体? 錠剤?

今晩の雨、暖かいですねぇー。いま釣りに行ったらかなり釣れそうだけど、どうだろう? 明日の早朝なら釣れるかな? 一応、昨日体調を崩した身なので、雨の中釣りをする勇気はない。

昨日マツモトキヨシで買ったクスリが効いたのだろうか? 今日はだいぶラクになった。しかし、クスリ屋というのも不思議なものだ。オレが薬剤師にカゼをひいたよようだと告げて、鼻水と熱があると具体的に症状を伝えると、数あるカゼ薬の中からパブロンエース錠を勧めてきた。まぁ、鼻水と熱といえばごく普通のカゼの症状である。その薬剤師はそれ以上何も聞いてこない。とにかく総合感冒薬ですからとパブロンがいいという。じゃ、他に売っているルルとか、その他のカゼ薬の存在は?

まぁ、クスリ屋も商売だから利益率の高い商品を売りたいのだろうけど、そのあからさまな感じが気に食わない。最近は錠剤のカゼ薬ではなく、液体のほうが早く効くと以前、どこかのクスリ屋で聞いて以来、液体のカゼ薬を選ぶ傾向にあったが、その薬剤師に液体のほうが早く効くんじゃないの? と聞いてみたが、錠剤のほうが早く効くというじゃないか。

これってどっちが本当なのだろうか? 誰か詳しい人がいたら教えてください。それから栄養ドリンクも同時購入したわけだが、栄養ドリンクは常温で飲むのと冷やしたのを飲むのではどう違うのか? こちらも詳しい人がいたら教えてください。

2006年4月10日 (月)

カゼだな!

ちょっくら取材に出かけてきた。朝の4時前に起きて… だからもう眠い。ついでに、午後からちょっと雨に打たれたためか、カゼをひいたみたいだ。まぁ、ここ2、3日体調が優れなかったこともあってか、予想通りの結果でもある。とりあえず、明日からの取材がキャンセルになったことで、オレの運もまだまだ崖っぷちで踏みとどまっているというところだろうか? とりあえず、明日の朝、起きたときには全快となることを祈って、早く寝ようと思う。ここ1、2年、衰えに加速度が増してきている。というわけで、今年は10年若返り計画を実行したい。さて、どうなることだろうか?

2006年4月 9日 (日)

デムーロのバカ

今日の桜花賞は散々な結果に終わった。すべてはデムーロのバカがいけない。なんで、最後尾から追走するんだ? レースはちょこっとしか見ていないけど、出遅れたんだろうか? でも、気持ちよく何もかすりもしなかったので、あっさりと諦めがついてよかった。とりあえず、来週の皐月賞がんばります。

桜花賞

P1010002 今日は無事にカルディナの納車を済ませてきた。オレのちょっとした勘違いで走行距離は6万8000キロだった。5万そこそこはもう一台のカルディナだったようだ。というわけで、一気に40万という金が飛んでいってしまったために、明日の桜花賞は40万を取り戻すために敢えて穴予想。目標はカルディナをタダにすることである。

しかし、ここ近年にないくらい今年は競馬を見ていない。というか、一度も馬券を買っていない。ちなみに、桜花賞のステップレースやトライアルレースなども見ていないので、新聞を見ながら、過去のレースの雰囲気を想像しての予想となる。

明日の阪神競馬場は天気は晴れのちくもりらしい。となると良馬場と想定してスピード決着。②枠2番アサヒライジング、⑤枠9番アイアムエンジェルのハナの奪い合いと見る。桜花賞の場合はとにかく先行争いが激しくなる傾向にあり、明日も上記2頭が引っ張ってハイペース必至。そこで注目したのは⑤枠10番アルーリングボイス。鞍上は名手デムーロ。ここ2戦の成績は不甲斐ないものであるが、2歳牝馬チャンピオン決定戦の阪神ジュべナイルステークスでは、1番人気に支持された実力馬。前走フィリーズレビューでは大差の4着と敗れたが、これは3ヶ月の休み明けが原因と見た。新馬戦でも2着と負けており、叩き良化型なのだろうと思われる。

あと注目は①枠1番ユメノオーラ、コイツは今年5走目となるが、前走を連闘で2着するなど、かなりタフな馬だと見る。すでにキャリア13戦とクラシック路線を走る馬らしからぬところがいい。そして、③枠5番テイエムプリキュア。コイツも前走は4着と負けているが、ここへの出走件はすでにあり、あくまでも前走は足慣らし。2歳女王の巻き返しも十分に考えられる。最後もう1頭は⑧枠17番フサイチパンドラ。コイツは2頭の先頭争いのすぐ後ろにポジションを取り、前の2頭は潰れるのだが、コイツは前残りをしそうだ。どちらかというと、桜花賞よりも距離の長いオークスなどに向いていそう。切れる脚はないが、スタミナならあるというタイプじゃないかな?

というわけで買い目は

馬番3連複

①-⑤-⑩

①-⑩-⑰

⑤-⑩-⑰

の3点で勝負!

ヤフーで前売りオッズを見たらすべて万馬券だ

1万円ずつ買って当たったとしたら、今日買ったカルディナは売り飛ばして

新車が買える! 中古のマンションも買える馬券もあるぞ!

とりあえず、明日の3時40分頃までは夢を見るとするか…

2006年4月 6日 (木)

イタイ出費

P1010001なんだかブログの文字が大きくなっている。これはきっとサイドリバーの誰かの仕業だろうけど、あまりにも文字が大き過ぎてカッコ悪い。そういえば、最初このブログを始めたときもオレは好みの色でデザインしたはずなのに、いつの間にかそれも変えられている。

まぁ、それはさて置き、オレはいま大変なことになっている。というのも、愛車のカルディナの車検が切れるため、フンパツしてディーラーに車検を出した。走行距離は17万キロオーバーであるが、まったくもって不都合なところはないので、もう2年くらい乗ってみようかなと思ったというより、カネがなくて新しいクルマを買うことができないだけという説の方が正しいかもしれない。

しかし、クルマを預けて数時間後、ディーラーから電話がかかってきた。きっとブレーキパッドが磨り減っているので交換するのに費用がかかりますよ、程度のことだろうと思ったのだが、な、なんと! ブレーキパッドもそうだけど、オイルが結構漏れていて、これらを修復すると締めて30万円くらいかかります。というお先真っ暗な悲しいお知らせだった。

30万円という金額にちょっとショックでパニックに陥ったオレは、電話を切ると同時にチャリンコのペダルを漕ぎ、中古車屋へと向かった。とりあえず、一番近くの中古車屋はというと、ホリエモンのお陰で大変なことになっているライブドアオート。ちなみにオレのカルディナは、このライブドアオートになる前のジャックのときに購入したのだ。

当時、特選車として売り出されていたカルディナは確か29万8000円だったと思う。諸経費込みで45万円の買い物だ。クルマは現金一括払いで購入するオレにはお手頃だった。ちなみにオレはこれまでローンをしたことがない。なぜなら金利を払うのがもったいないからということもあるが、数十年前、何かの雑誌い書かれていた、とあるファイナンシャルプランナーの言葉が忘れられないのだ。「現金で買えないものは身分不相応の買い物です」。というわけで、オレはその言葉をこれまで忠実に守ってきている。

さて、ライブドアオートにはめぼしいクルマはなく、インターネットで調べようかと思ったが、車検を出したディーラーにも中古車があるはずだと、すぐさまディーラーへ駆け込む。オンラインのコンピュータでオレが買える中古車を検索するがどれも商談中だったり、売れてなくなってしまっていた。たかが30万程度のクルマが商談中ってどういうことだ? さっさと買え! と営業マンに文句を言いながら、次々とオンラインで検索する。そして、ついに見つけたのが再びカルディナ。

本当は違うクルマに乗りたいのだが、現金で買えるクルマとなると制約が出てくるので仕方がない。しかもステーションワゴンじゃないといろいろと不都合があるので、選択肢はかなり限られる。というわけで、早速現物を見るために預けていたクルを引き取って出かけた。

走行距離は5万キロ少々。キズはところどころにあるが、オレのカルディナよりも断然にキレイ。平成7年式だけど、トヨタ車だから大丈夫だろうと思ってさっさと商談を済ませて、購入を決意! 車検2年付いて締めて40万円。クルマにしては安い買い物だが、いま40万年の出費はかなりイタイ。でも、クルマがないと仕事ができないので仕方がない。ところでリサイクル税ってなんなんだ? いつの間にか、ヘンテコリンな税金が取られるシステムになっている。一体いつ決まったの? 小泉のバカヤロー!

当選!

P1000001今日は朝から雨で、しかも寒い1日だっただけに、昨日釣りに行けてよかったし、ちょっとツイているという気分。やっぱり日頃の行いがいいとたまにはいいことがあるのかもしれない。日頃の行いというと、昨日は釣れた原因は野放しにされた犬にピーナッツをあげたからかもしれない。首輪はしていたので飼い犬なのだろうけど、随分と腹が減っている様子だったので、クルマのなかに転がっていたミニパックのピーナッツと柿ピーを犬たちに振舞ったのだ。1匹は旨そうに食っていたが、もう1匹は食わず嫌いのようだった。勝手にエサを与えるなというお叱りを受けそうではあるが、あまりにも腹が減っていそうだったから、仕方ない。それよりも犬を野放しにして、腹を空かせさせる飼い主が悪いということで一蹴だ。

さて、今日はたいしたネタがないので、今度の日曜日の桜花賞の予想でもしてみんべ、と思ったが、競馬予想はレース前日に行うことにする。競馬ファンの人は必見だよ。ということで、先日とある懸賞に当選したので写真で自慢しておこう。写真はセブンイレブンのロゴマークが刻印されたジッポー。愛煙家のオレはここ最近肩身の狭い思いもしながらも、せっせと煙を吐きまくり、せっせと税金を納めているわけだが、愛煙家も減少傾向にあるためなのかどうかはしらないが、セブンイレブンがセブンスターやマイルドセブンなど、7の付くタバコシリーズを10個お買い上げの方を対象に抽選でジッポーライタープレゼントというキャンペーンを行っていたのである。とりあえず、セブンスター愛好家のオレはキャンペーンに参加する資格が巡って来るわけで、いつもカートン買いをするオレは、100円ライターをもらいつつ、キャンペーンの参加資格を得ることができた。そんでもって、律儀に応募してみたのである。

すると、先月末にクロネコのメール便で何やら荷物が届いたではないか? 宛名もなく、何だろうと封を開けてみると「当選おめでとうございます」だったかな? とにかく、すっかり応募したことも忘れていたキャンペーンの品が当たったという知らせと現物が送られてきたのだ。ただそれだけ。ここ何年もジッポーなんて使ってないし、タバコに火を点けるだけなら100円ライターで十分という結論に達していたオレだが、久々にジッポーでも使ってみるかという気にさせるから不思議だ。たぶん使ったら使ったで、そこらへんの飲み屋で酔っ払って忘れてくるのが目に見えているんだけど、別にタダでもらったものだから損したことにはならないということで、明日からジッポーを使う予定。ただし、きっとオイルが切れたらしばらく使わなくなることも目に見えているし、石がなくなったら使わなくなることも予想できる。そう考えるとやっぱり100円ライターが便利だ。なくしても何とも思わないし、しかも、いま使っているライターはカートン買いをしたときにもらったもの。いま現在、50個くらい溜まってしまっている。

というわけで、読者プレゼントに応募しても当たったことがないという人も、希望を捨てずに地道に応募ハガキを出すように心がけて欲しい。トップ堂はアンケートにムカつくようなことが書かれていても、厳正なる抽選を行っているので、プレゼントに当選する。したがって、当選したいがための媚を売るような内容を書かなくても大丈夫。オレは真の読者の声を聞きたいので、そこんとこ勘違いなさらないようにお願いします。

2006年4月 4日 (火)

まずまず釣れた

Rimg0099_2 Rimg0095_3 Rimg0091_3 昨日の予定通り、今日は釣りに行って来た。春先にトップウォーターの釣りをするのであればリザーバーがベターだと思われるので、とあるリザーバーへと行って来た。とにかく本日の釣行は朝起きれるかが不安だったが、予定通り午前4時にあっさりと起きることができた。したがって、これを書いている夜の10時現在はかなり眠たい。というわけで、誤字脱字、表現のおかしな部分には、適当に読み流していただきたい。

まずは結果から言ってしまうと、そこそこに満足の行く結果となった。オレが1匹、同行していただいた川島さんが2匹とともに釣果を得ることができた。ワームやラバージグなどを使われる人たちからすると、たった1匹や2匹かよ、と思われるかもしれないが、オレたちが楽しんでいるトップウォーターの釣りは、そんなもんである。特に関東近郊のフィールドでは、1匹釣れたらヨシ!となる。大げさに言ってしまえば関東近郊のフィールドに通うトッパーたちの常識。2匹ならおぉ、釣れたね。3匹なら3匹も釣ったという感じかもしれない。くどいようだが、これは関東近郊のフィールドでのことである。

まぁ、このような貧しい釣果ではあるがトップウォーターの釣りを楽しんでいる人はそれなりにいる。ただし、そんな釣果で何が楽しいのかと思われる人もけっして少なくはないだろう。オレがトップ堂という雑誌を立ち上げてから5年という歳月が流れているのにも関わらず、いまだにそんなルアーで釣れるの? と言われる始末。トップウォーターの釣りに関心がない人からすれば当然なのかもしれないが、同じバス釣りでもさまざまあ価値観があるということは事実である。

さて、本日は午前6時頃に釣りを開始。まぁ、すっかり明るくなってからスタートなのでそれほど気合を入れたものではない。まずはオレが幸先よく1匹目を釣り上げてしまった。ちょっとしたシャローエリアかな? ホッツィートッツィーセラフというダブルスイッシャー(オリジナル改良版)で、45cmには満たないがお腹パンパンのグッドコンディション。とりあえず、魚のコンディションの良さに感激である。

一方の同行していただいた川島さんは、亀山湖ではかなり有名なアングラーで、その昔はトーナメントにも参戦していて、なかなかの成績も上げていた。そして、いまはピュアフィッシングのテスター? モニター? 的なこともしている。まぁ、とにかく釣りの上手い人だ。キャストだってオレの何倍も上手い。何でオレのようなヤツが川島さんと知り合いかって?それも不思議だが、亀山湖で取材をしているときにたまたま知り合ったような気がするし、川島さんはトップ堂の読者でもあった。とにかく釣りを楽しむことが上手い人でもある。どんな方法で釣りをするにしても、一番大切なことは結果よりも自分がどれだけ楽しめるかということが大切。

あぁ、もうだいぶ眠いので、さっさと書いちゃうけど、川島さんは午後になってから釣った。最初はローカルというブランドの反りとんぼというルアー。これはプレミア価格が付くくらいの人気ルアーで、不思議とよく釣れる。オレも持っているがよく釣れる。そして2匹目はガウラクラフトというブランドのカニージャというルアー。これはクローラータイプのノイジー。関東のダム湖では50アップの実績もあるルアーである。

まぁ、もうちょっといろいろ書きたいことはあるのだが、今日はもうフラフラなので、ちょっと手抜きをしてしまう。ということで、おやすみなさい。

2006年4月 3日 (月)

明日は釣り

Rimg0089 強風吹き荒れる今日この頃、春休みのためか女子高生の姿もまばらで、スカートがめくり上がるハプニングにも遭遇できず、今日は少しマジメに仕事に打ち込むことにした。桜も吹雪の中、新社会人たちは今日から地獄の会社勤めが始まるとも知らず、希望に満ちた新生活に意気揚々としていることだろう。

さて、そんな嵐の今日はリバーサイドさんのWEBがついにオープン。とりあえず、おめでとう! だがしかし、まだまだ見切り発車で、サイト内はまだまだ工事中であったりもする。WEBの場合は雑誌と違って、中途半端な状態でもスタートすることができるところが利点。まぁ、きっと数日、数週間のうちに工事も完了することだろう。

今日は知り合いの洋食屋さんで昼メシでも食いがてら、先日撮影した写真を届けてきた。写真の出来栄えはあまりいいものではなかったのだが、とりあえず喜んでもらったのでひと安心。そんでもって、昼メシはタダにしてくれたからちょっと得をした。たかが750円のランチではあるが、オレは昔からメシをおごってもらうことに非常に感謝してしまう習性がある。

その昔、オレが社会人1年目。そういまから十数年前のことだ。オレは適当に就職活動をしたので、とある求人広告の代理店に就職した。その会社の始業時間は9時半となっていたのだが、実際には8時半までには出社させられていた。先輩上司のお茶酌みはもちろん、デスクの雑巾がけなどは毎日の日課。まぁ、ろくに仕事もできない新入社員に出来ることといったら、その程度なのだろう。そんな社会人1年目は金がないので朝メシは食パン一枚と目玉焼きと決まっていた。夜は夜で休みの日に買いだめしていた100円のレトルトカレーにゴハン一合というのがよくあるパターンだった。とにかくスーパーの広告の特売はチェックして、保存が利くものが安いときには、それなりに買いだめていたのである。そんな日々の生活でたまに先輩からメシをおごってもらったりすると、無性にうれしくなっていたのである。そして、その習性はいまでも変わっていない。

話は変わるが、明日は釣りに行く予定。プライベートではあるが、ちょっと取材もしてくる予定。まぁ、いろいろと試してみたいことがあるのである。基本的にトップ堂はオレのプライベートなところからいろいろなネタが生み出されてくることもあり、オレが釣りに行けば行くほど誌面は充実するはず。ということで、プライベートで釣りとはいっても、それも仕事なのである。逆に仕事とはいっても、それはプライベートだったりもする。そもそも釣り雑誌を読んでくれている人たちは、遊びで釣りをしているわけだから、作り手がどれだけ遊んで雑誌を作るかが大切なのであると考えている。仕事と割り切った取材なんてあまり好きではない。楽しいことを表現し、より多くの人に同じ楽しみを共有してもらいたい。別に魚が釣れたとか釣れないとか結果ばかりを求めてても楽しさなんて伝わらない。釣りの楽しさというのはそんなに浅いものではないのである。

というわけで、最後はマジメ臭くなってしまったが、明日の日記は釣りネタとなりそうな予感が色濃く漂うわけだが、とりあえず、今日はこんなところで終わりにしたいと思う。

2006年4月 2日 (日)

はっぴーうえでぃんぐ

Rimg0061_1 昨日のブログは今日付けになっているが、ちょうど日付が変わる頃に書いたので、オレ的には4月1日なのである。桜が満開でこの土日は桜の木の下で宴会なんぞにふけっている人も多かったのではと思われる。今朝のテレビで花見客のマナーの悪さを報道していたが、酒の勢いもあるだろうけど、そりゃ酷いもんだった。オレは生まれてこの方、桜の木の下で宴会なんてしたことがないので無関心。そもそもオレは酒グセが悪いほうではないので、そうとう理不尽なことを起こらない限り暴れたりはしない。というか、最近は思いっきり酔っ払うくらい酒を飲んでいないけどね。

さて、再び昨日の話しで申し訳ないが、元同僚のヨッシーくんの結婚式へ行ってきた。正確に言うと結婚披露パーティーだな。何とも想定外の朝寝坊してしまったため、結婚式には出席できなかったのだ。起きてソッコー準備して出かけていれば間に合っただろうけど、何一つ準備をしていなかったため、ソッコーで準備する気にさえならなかった。おまけに坊主頭のくせに寝グセがついてしまっていたので、朝からシャワーなんぞ浴びてしまったのである。普段だったら寝グセのまま、もしくは帽子をかぶって、はい! お出かけとなるのだが、一応フォーマルな場なのでキチンとしなくてはならない。

それでそれなりに慌しく家を飛び出して電車に乗り込んだのであるが、不慣れな洋服を着るとやはりそれなりのトラブルが発生する。な、なんとズボンのファスナーが満開だったのである。それは適度に乗客がいる電車の中で気がついたからさぁ大変。しかも席に座ってから気づいたから瞬時に修正することができない。何気に股間に手を当てて行儀よく座っているふりをして、周囲に目線を配り、これまた何気にベルトのポジションをズラすかの如く、はたまたシャツの裾をズボンの中に押し込むようなしぐさをしつつ、ファスナーに指をかけ、さりげなく上方修正。おそらく誰にも気づかれずにこのピンチを脱出できたと思っているのはオレだけだろう。

さて、元同僚のヨッシーくんは某パソコン関係の出版社に勤務していることもあって、ソチラ関係の人が多かったように思われる。嫁さんはWEBデザイナーらしく、やはりソッチ関係の人が多かったのだろう。新郎新婦がお互い三十路を超えているとパーティーもすっかり落ち着いた感じになるのは気のせいだろうか? それとも参加した人たちが大人しかっただけ? それとも高級レストランの雰囲気がそうさせた? まぁ、どうでもいいか。とにかく、そういった場に行くとひとりくらいは酒グセの悪い酔っ払いオヤジみたいなヤツがいて、場の雰囲気を壊すか、大いに盛り上げるものだが、そういった事件もなく滞りなくスマートにパーティーは終わった。ヨッシーくんオメデトウ! 末永く幸せに!!

フロッグ☆ロックスター

Rimg0058 昨日、読者プレゼントの発送を済ませた後、大久保へと向かった。実に数年ぶりの大久保である。以前は勤めていた会社が歌舞伎町のはずれにあったので、大久保界隈にはちょくちょく出かけていたのだが、いまとなってはすっかりご無沙汰である。

大久保といえば、韓国街として有名だ。昨年の12月に韓国へ行ってきたこともあり、いままでよりも韓国は身近な存在となっている。大久保通りを歩いていると、そこかしこから韓国語が耳に入ってくる。だからといってアニョンハセヨ! などとは決して声をかけたりはしないが、ふと3ヶ月前ほどの厳寒の思い出が蘇って来る。

ところで、なぜ大久保へと足を運んだのかというと、とあるイベントというか、ライブがあったのである。そこで前代未聞の事件が起こるのでは? ということでヤジ馬根性むき出しというのは大ウソで、ただ単にチケットが送られてきたから仕方なくといった方が正しいかもしれない。まぁ、少々足取りは重たかったわけだが、行ってみたらこれがなかなかおもしろかった。

今回のライブはアースダムという大久保通り沿いにできたばかりのライブハウスで行われたのだが、そこのオーナーの早川さんは大のバス釣り好き! そんなこともあって、いつの間にやら釣り人が集まれるようなイベントを企画していたのだ。

そのイベントの目玉はフロッグの荒井さんがボーカルを担当する即席バンドの演奏だ。荒井さんがバンドをやっていることはスカパーを観たことがある人ならご存知だろうが、まさかライブハウスでライブをするなんて… である。しかも、もう四十路過ぎというのにである。

しかし、予想に反して荒井さんのステージは盛り上がった。荒井さんは「前代未聞の恥曝しですから…」などと言っていたが、いやいや恥だなんてとんでもない。実に素晴らしいステージパフォーマンスだった。

この日ほど荒井さんがおもしろい人だと感じた日はなかったし、最後はジャンケン大会で数々の商品を振舞う太っ腹は来場者を大いに喜ばせた。サスペンドのコマツさんのバンド、ナイアガラ33のステージもあったのだが、この日の主役は間違いなく荒井さんだった。

久しぶりの大笑いさせていただいちゃってありがとうございます。最初はどうかなぁ~、と思ったがいつになく楽しめたイベントだった。昨日の今日だけどフロッグ☆ロックスター荒井のステージが早く見たい。というわけで、早川さんまたイベント企画してください。