NALU 最新号案内

SURFTRIP最新号案内

サーフィン関連本 最新号案内

2008年7月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

  • サイドリバー
    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案
フォトアルバム
 

2008年7月 3日 (木)

ジョーはまだ、十代だから…

NALU SURF MEETを二年連続で制したジョー・アーロンhttp://www.joemotion.com

20bluejoemotion 自身のフィン・ブランドに加え、ワックスを塗らなくても滑らないデッキに張るやつ(なんていうんですか、あれは?)も始めたそうで、そのプロモーションで9月に再来日するそうです。

まだ、十代なのにしっかりしてます。

台風当てに行こうよ、とのこと。行きましょう、行きましょう。

いいですよね、編集長?

18日からのUSオープンにエントリーしているそうなので、みんなASPのホームページかYoutubeで応援しましょう。

波のサイズがハラ~ムネくらいだったら、もしかしますよ、これは。

2008年7月 1日 (火)

『beautiful losers』

今まで待ちに待っていた映画『beautiful losers』の試写会に行ってきましたhttp://www.beautiful-losers.jp/index.html

Art_bg11 この辺りのアートシーンが好きな人なら、この映画はどストライクでしょう。期待を裏切らない面白さ。まさに、こういう映画が見たかった

マイク・ミルズとハーモニー、エスポの三人が面白い。特にマイクのフラフープの話のくだりは最高です。詳しいことは見てのお楽しみ。公開は8月2日からです。

それに先駆けてサーフショップ「カリフォルニア」で試写会兼パーティーがあります。

http://www.joeltudor.jp/california.html

是非。

2008年6月30日 (月)

Steve is back.

カリフォルニアのロングボーダー、スティーブ・トーマスがニカラグアから帰国しました。

Steve

ブログに写真をアップしからみんな見てって言ってって言われたので言いますって。

www.nride.blogspot.com

ニカラグア、いい波です。

「20ドル頂戴。(くれたら見逃してやるよ)」って言いそうなポリスなど、写真の説明もいちいち面白いです。

2008年6月29日 (日)

初監督作品

以前紹介したBridge.inc()というレコードレーべルに勤める友人、吉田さん。

彼が初めて監修を手がけたCDがリリースされました。

27 YMOのプログラマーを務めていた松武秀樹さんという人のユニット『Logic System』のレコードの復刻版です。吉田さんがヒイヒイ言いながらがんばって、ジャケットもレコードをそのまま再現したようなものすごく凝った造りのものになってます。力は入ってます。

マニアがむせび泣いて喜びそうな逸品です。メイニアックです。

松武さんという人は、日本シンセサイザープログラマー協会会長なども勤めているらしく、どんな人かちょっと気になります。CDはうちのWebでも販売します(http://www.sideriver.com/surfin/surfmusic/index.html)。近いうちに、視聴もできるようにする予定です。

以上、吉田さんの回し者でした。

2008年6月28日 (土)

おめでた2

_volumes_lacie_erin_20080509sylvain フランスのアート・ブルーワこと、シルヴァン・カゼナヴにも新しい娘が生まれました。

ちなみにNALUやBGなどでお世話になっているフォトグラファー志津野雷さんの家にもコウノトリが子供を届けにきたそうです。

今、世界のフォトグラファーの家庭は出産ラッシュです。たぶん。

シルヴァンは娘がかわいくて仕事が手に付かない様子。

このかわいさは反則です。

Couv__cazenave_2

で、こちらが働くお父さんです。

2008年6月27日 (金)

おめでた

Keahloisabelle NALU61の表紙(http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/026/item25481.html)を撮った南アフリカの若手フォトグラファー、アラン・ヴァン・ガイセンがパパになったとのメールが届きました。おめでとう!

娘の名前はイザベルちゃん。フル・ネームはケアロ・イザベル・ヴァン・ガイセン。

まことに長いです。

日本にも、燕東海林太郎兵衛宗清っていう長い名前の人がいたそうです。

ちなみにピカソの本名は『Pablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispin Crispiniano de la Santisima Trinidad Ruiz Blasco Picasso y Lopez』っていうらしいです。こちらも長いですね。

Alanvangysenportrait

アラン、改めお父さん。ますます気合入れて仕事してください。

2008年6月26日 (木)

Charさんの写真展

Photo_3いつもお世話になっているフォトグラファーCharさんの写真展が始まりました。場所はなんと銀座のCANON GALLERY! 凄いぞ、Charさん!

僕はこの会社に入る前にCharさんの写真に出会っています。

それはメキシコを旅行していた時です。アカプルコで買ったSurfer Magazineの中にマスダタクジさんがハングファイブしたままパイプに突っ込んでいく綺麗な写真が載っていました。サーフィンのことをよくわかっていなかった僕は、日本人が載ってるよ! くらいに思っていたのですが、その写真がとても印象に残りました。海外の雑誌にクレジットは”Char”。まさか日本人だとは思わないですよね。

その後、この会社に入ってからCharさんと会って一緒に仕事をするようになりました。そして、いつかあの写真をNALUで使いたいなと思い続け、やっとピッタリの特集を見つけて使わせてもらうことになりました。それがNALU60のP22-23の写真です。持ってる人は本棚から引っ張り出して確認してみてください。もんのすごい一枚です。

これを見るたびに、あの時は読者として見ていただけだった人達と一緒に働ける今の仕事は素晴らしいなと感じます。

以上、いい話でした。

あ、写真展の期間は6/26~7/2です。梅田でも7/17~7/23にやってます。お見逃しなく。

2008年6月25日 (水)

どうですか?

Scan10001

最近、海外の女の子誌にVANSが使っている広告です。

今日は多くは語りません。

この鍛え抜かれたボデー。

ただただ見てください。

2008年6月24日 (火)

ポルトガルとのひょんな出会い

現在開催中のEuro2008では残念ながら敗退してしまったポルトガル。そのポルトガルにも格好良いサーフィン雑誌が存在します。

20080621033845 ポルトガルのサーフィン誌『ON FIRE』http://www.onfiresurfmag.com/を知ったのは一年ほど前。海外のフォトグラファーの紹介で編集部の人がコンタクトをとってきて、いわく「般若の仮面の写真を探してるんだ。お前なら持ってるって聞いたんだけど?」って感じのメールがいきなり届いたんです。持ってるわけないだろー!

とりあえず、なんとか写真を手配してしばらくしたらその写真が乗っている雑誌が送られてきましたが、すごいリッピングをしている人の横に般若の仮面が置いてあるかなり???なレイアウト。ポルトガル語も読めないし、まったくの謎のページに仕上がっていました。

でも、その後も律儀に毎号、毎号送ってきてくれて、今では毎月届くのが楽しみだったりします。写真をきれいに使っている雑誌なので、字が読めなくても十分楽しめます。どこかで見かけたら読んでみてください。

9月にはここの編集者が日本に遊びに来るそうです。こんなひょんなことから(般若の仮面から)、仲良しになることもあるんです。皆さんも出会いは大事にしましょうね。

2008年6月23日 (月)

パトリックの映像届きましたよ

YouTube: Jim's Lines

先日お伝えしたサーフィンフォトグラファーのパトリック・トレフズによる自転車映像が届きました。昨年公開された彼のフィルム『Thread』でも紹介されていた砂に絵を描くサンド・アーティスト、ジム・デネヴァン(この人のアートはかなりすごいよう!)が自転車を使って絵を描く映像です。こんなにきれいな絵を描いても、潮が満ちてくると消えてしまうというこの儚さ。諸行無常でございます。 http://www.youtube.com/watch?v=vfP-RjQfgPI

かなり、おしゃれ指数の高い作品に仕上がっております。二人ともいい仕事してます。