文具新刊情報

文具新刊情報2

文具新刊情報3

ペンファイルブックA5

LAMY noto


  • 「noto」は深澤直人氏の“直人”から取られた名前で、全5色展開です。
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MARLEN×サイドリバー オリジナル万年筆 Harmony

REAL PRODUCE×PORTER ペンファイルブック


  • 人気のペンファイルブック サイドリバーだけの限定カラーに「グレー」と「ピンク」が登場!!
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WHITELINES(ホワイトラインズ) リングノート

GANZO×趣味の文具箱 マエストロ 4本挿しペンケース


  • 革製品の老舗ブランドGANZOの「マエストロ ペンケース」の「趣味の文具箱」オリジナルモデルです。
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ジョッター付名刺入れ


  • こだわり派の為の上質な名刺入れが誕生 GANZO×趣味の文具箱 ジョッター付名刺入れ
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「paire(ペール)」<M>


  • サイドリバー オリジナル クオバディス&ロディアカバー「paire(ペール)」<M>
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現代の名工



  • 長原宣義氏「現代の名工」に! セーラー 現代の名工 受賞記念 万年筆

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bindmanバインダー



  • bindman(バインドマン) 書類を扱うハードな現場で磨かれた、“プロ御用達”のバインダー

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atmosphere デザイン・グローブ



  • 海の青、陸地の緑や茶色に塗り分けられた従来の地球儀とはまた違った、メタリック調の球体は、モダンなインテリアアイテムとして、貴方の部屋をお洒落にまた知的に彩ります。

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セーラー プロフェッショナルギアスリム



  • スリムで軽量の「プロフェッショナルギアスリム」に、文具の人気雑誌「趣味の文具箱」特別モデルが登場です。

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ステュディオ パールホワイト



  • 重量感のある少し太めのボディとプロペラ型のユニークなクリップが特徴の「ステュディオ」に、この季節らしい限定カラー“パールホワイト”が登場です。

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ディヴィーナ ブラック

セーラー 還暦万年筆


  • あのペンドクター・川口明弘氏が還暦を迎えるにあたり、長年に渡るお客様の声を集約しプロデュースした、その名も「還暦万年筆」が登場です。

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ロディアNo.11カバー「minimo」


  • ロディアNo.11カバー「minimo」
    目指したのは「最も小さく・最もオシャレ」!

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GANZO文庫カバー


  • GANZO×趣味の文具箱A6レザーカバー
    オールデンの靴でも有名な米ホーウィン社のシェルコードバンを表革に使用した最上級のカバー。
    A6サイズのため、文庫カバーやA6ノートのカバーとして利用でき、普通の本やノートを一瞬にして洗練された大人の持ち物に変身させてくれます。

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文具使用レポート

2008年2月 9日 (土)

太めのペンも入るセパレート型のペンケース

今週末も東京は雪がちらついていますね。静岡生まれの僕は、正直寒いのは苦手です。でも、子供の頃は雪が降るのが珍しかったせいか、この歳になっても、雪を見るとちょっと楽しくなります。

さて、今日は、最近サイドリバーで好評のペンケースをご紹介します。

このように、5つに分かれたセパレート型で、僕自身も半年ほど使っています。
(表参道の「A-GI」で見つけて、使い心地がいいので、味岡さんにお願いしてサイトで買えるようにしてもらいました。)
Dsc01263_350

気に入っている点その1:太いペンも入る
各ペン挿しの幅は、約3cmほどあります。また、それぞれタックが入っていて、太めのペンも楽に出し入れできます。
Dsc01264_350
軸径が太くて、なかなか入るペン挿しがないラミーサファリも、このようにすっきり入ります。

気に入っている点その2:上のカバー部が分かれている
巻いたときにペン同士がぶつからないように覆ってくれる上のカバーが、真ん中から分かれているので、これまたペンの出し入れがしやすいです。

気に入っている点その3:巻いた形がきれい
このペンケースは、くるくると巻くのですが、上の写真のラミーサファリ4本+ラミーのローラーボールを入れて巻いても、このようにきれいなロールになります。
Dsc01265_350

2.で書いた、二つに分かれているカバー部も、きれいに巻ける理由の一つかもしれません。
Dsc01266_350

このように、巻いたときもカバー部が不恰好に余ったりしません。

本格派の太い万年筆達を大切に持ち運びたい方などには重宝すると思います。

「GANZO fico コモド ロールペンケース」 は、こちらのページでご紹介しています。
(ごめんなさい。3月までに販売できる数が、各色ともあと3,4個くらいです。)

2007年10月19日 (金)

天才のメモセット“TOUCH of EINSTEIN”に入るメモパッド

かのアインシュタインがその「ひらめきをいつでも書き留められるように」と愛用していたメモセットの復刻版「“TOUCH of EINSTEIN” Wrinting Set」、発売以来人気アイテムの1つです。

革そのまま、という雰囲気からか使われるのは男性が多いようですね。

オレンジ色っぽい表紙のリングノート(方眼)が付いているのですが、ご紹介ページにもあるように、ロディアNo.11~13とNo.8が入ります。

他には何が入るかなぁと、いくつか試してみました。

(その1) ロディア メタリック ノートパッド(A6)
ロディアNo.13がぴったりなのですが、こちらも何とか入りました。
(但し、No.13より若干幅が広いので、入れるのにちょっと気を使います。)
リングタイプなのでめくりやすく、切らずに使うにはこちらが良いかもしれません。
Dsc00905_350

(その2) MOLESKINE レポーター
続いて、MOLESKINEの縦開き版・レポーターを入れてみました。
こちらは、幅約103mmのロディアNo.13に比べ、幅約91mmと少し狭いので、余裕で入りますね。 天才科学者愛用のケースに、文豪へミングウェイや画家のゴッホらが愛したノートの組み合わせ、という何とも豪華な顔ぶれに。
Dsc00897_350

(その3) 東急ハンズ SiE+S
表紙のデザインは横向きですが、リングタイプの方眼メモ、として合わせてみました。
ちょうどブラウンの表紙があったので。
こちらは、ロディア メタリック ノートパッドよりも0.5mm程幅が狭く、台紙も薄いので、それほど苦労せずに入れられました。
Dsc00900_350

(おまけ)
くるっと巻くケースなので、メモ入れに入れなくても、くるんでしまえばペンなどと一緒に持ち歩けますね。A6サイズの手帳(クオバディス ビジネスなど)なら、中に入れて包めます。
#.アインシュタインも、手紙などを一緒にくるんで持ち歩いていたそうですよ。
Dsc00892_350

2007年9月 8日 (土)

2008年版ビジネスをカバーに入れてみました ~シェルコードバンカバーをクオバディスに(3)~

2008年のクオバディスのダイアリー、新しい点が4点ありますね。

その1.月間ページの追加
A6サイズの「ビジネス」と「ビジネスプレステージ」、16×16cmの
正方形「エグゼクティブ」「エグゼクティブノート」に、多くのお客様
からご要望のあった「月間ページ」がついに追加されます。
(「ビジネス」「ビジネスプレステージ」は見開き1ヶ月。
 「エグゼクティブ」「エグゼクティブノート」は1ページ1ヶ月。)

その2.フォントの変更
シンプルさを残しつつ、今までよりソフトになり目にも優しい書体へ。
フレームなども丸みを帯びたデザインで和らいだ雰囲気のページに
なっています。

その3.時間軸の延長
「ビジネス」「エグゼクティブ」「トリノート」のバーティカル時間軸が
21時から22時まで延長されました。 これで公私ともども夜遅くの
予定が書き込めますね。

その4.「覚書欄」の変更
「ビジネス」「エグゼクティブ」「サパックス」「ビソプラン」のジャパン
エディション4タイプが、「FAX」欄が消え、「See-Do」欄が広がりました。
また、「Phone」「E-mail」「Write」「See-Do」にそれぞれ解りやすい
アイコンがデザインされています。

待望の月間ページが追加され、ちょっとだけページ数の増えた
「2008年 クオバディス ビジネス」を、単体で愛用のシェルコードバン
カバー
に入れてみました。

以前、A6ノートほぼ日手帳と一緒にセットした様子をお伝えしました
が、ビジネスだけセットするとこんな状態です。
Dsc00734_350_3

すぐ馴染むこの革の特性を活かして、左側の角の折り目を強調し、
“スクウェア感”を持たせてみました。
Dsc00737_350_2

カバー右の折り返し部の調節で、ビジネス1冊だけでもいい感じに
フィットしています。

後ろに、ほぼ日のオプションである「定規」シートと「路線図」シート
を挟んでみました。
Dsc00735_350_2

あれやこれやと、いろいろな文庫サイズのものを合わせ、その都度、
カバー右の折り返し位置を変えて折り目をつけていますが、
前の折り目も余り目立たず、すぐに中身のサイズに馴染んでくれます。
Dsc00736_350_2

スベスベなので、ついつい必要以上に触ってしまう自分が・・・。(笑)
このカバー、日々とても良い感じに育っていきます。

ps. デルタのドルチェビータミニと、良く似合っていませんか?
  なぜ、ドルチェビータミニを買ってしまったのか・・・
  その理由はまた今度。

2007年9月 2日 (日)

もう来年の手帳の季節 ~シェルコードバンカバーをクオバディスに(2)~

今年も9月になってしまいましたね。 もう3分の2が終わり。。

文具市場では、早くも来年1月始まりの手帳シーズン突入です。

サイドリバーでも、先月末のMOLESKINEダイアリー発売をはじめ、今月には、QUOVADIS(クオバディス)を発売します。
(フォーマットの変更などもありますので、詳細はあらためてご紹介しますね。)


また、今年日本初上陸の「paperblanks」のスケジュール帳が登場しますよ!

海外で人気のこのpaperblanks、一見ノートとは思えない程の独特の表紙を多数揃え、おかげさまで、サイドリバーで好評発売中です。

スケジュール帳の方は、こちらも、9/5(水)からを予定していますので、お楽しみに。
(バーティカルタイプやホリゾンタルタイプなど複数のフォーマットがあります。)

今日は、ロフトで「あの」大人気手帳の発売がスタートし、僕も早速行って購入。

で、“ほぼ”文庫サイズですから、愛用のシェルコードバンカバーにセットしてみました。

手帳を買う際あわせて買ったカバー(バリエーション増えましたね、ナイロンのツートンにしました)と比べてみると、いろいろなポケットやペン挿しはありませんが、シンプルな分、フィット感はシェルコードバンカバーの方がある感じで、しっかり収まりました。

#.愛用のシェルコードバンカバー、すっかり手になじんでます。
  やっぱりスベスベ感がたまりません。

また、オプションの中で「路線図」「付箋」「定規」も購入してきたので、一緒にセット。
こちらもいい感じに入りました。

スケジュール帳としては、長年バーティカル(縦表示)の見開き1週間タイプを使っていて、
週間単位で予定を見るのに慣れているため、08年は、こんなスタイルを試してみようと思っています。

・スケジュール管理:いつものQUOVADIS(クオバディス)ビジネス(A6相当)
・日々のメモ・ノート:今日購入の手帳

シェルコードバンカバーに、二つを一緒にセットしてみました。
今の僕の使い方はこちらの記事をご覧ください。

右側の折り返し部をちょっと調整したところ、この組み合わせでもぴったり収まりました。
#.薄く柔らかい素材が活きていて、折り目はすぐに付きます。

セットした様子は、こんな感じです。
(今セットして、2冊である程度の厚さになったにも関わらず、開きもせずに既になじんで
 いるのがこの薄く柔らかいカバーの良さ。)
Shell_cordvan_01

右側(裏表紙側)は、こんな風にしてみました。(折り目もきっちり。)
Shell_cordvan_02

結構便利にもなったと思います。

“2冊併用”のこの使い方、年が明けて実際に使い始めたらまたレポートしますね。


#.他に手帳やノートを組み合わせて使っておられる方っていらっしゃるんでしょうか?
  もしよかったら、工夫の仕方等をコメントでご披露くださいね。

2007年8月23日 (木)

セーラー プロフェッショナルギアミニ 長刀研ぎ「趣味の文具箱」限定ブルー

Sailor_progear_mini

☆手に収まる「コンパクト」
☆研ぎの神様・長原宣義氏による「長刀研ぎペン先」
☆サイドリバーだけの「限定ブルー」

が特徴のこの万年筆、僕も実際に購入して2ヶ月ほど使っています。

今日は、この万年筆の使い心地について書いてみたいと思います。








その1.そもそも「長刀研ぎ」って・・・
 セーラー万年筆には、数多くのオリジナルペン先があるのをご存知ですか?
「長刀研ぎ」 「クロスポイント」 「エンペラー」 がその象徴とも言える研ぎ方で、それらを組み合わせた「長刀エンペラー」 「クロスエンペラー」 はたまたペン先がまさしくコンコルドのように下を向いた「コンコルド」との組み合わせの「長刀コンコルドエンペラー」 など、実に独創的で見た目にも美しく特徴ある書き味を持つ様々な研ぎ方があります。

中でも「長刀(なぎなた)研ぎ」は、セーラー創業当時からの伝統ある研ぎ方。
海外の普通のペン先は、書かれる文字がもちろん欧文のため、それに適するよう丸く研がれています。

この「長刀研ぎ」は、日本の漢字や筆の文化にあわせて、「とめ」 「はね」 「はらい」 が綺麗に書けるように工夫されています。

Sailor_progear_mini_naginata

具体的には、写真のように、ペン先が“長刀のような”曲線を描いた形状になっています。(これが由来)

この形状を活かして、ペン先を立てると紙に当る面積が小さくなり線が細めに、ペン先を寝かせると紙に当る面積が大きくなって線が太めになる、という広い筆記角度が実現されています。





その感触たるや、実に滑らか!

まだまだ万年筆歴が短い僕ですが、その流れるような書き味には使う度に感動を覚えます。
近年では、「味わいのあるサインが書ける」と海外でも大人気、とのことで、「世界に認められた日本の匠の技」です。





その2.深く煌めく「限定ブルー」


 海外の芸術作品のような万年筆は別として、やっぱりまだ「万年筆」というと、「地味に黒くて古くさい筆記具・・・」なんていう印象を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

Sailor_progear_mini_blue_2 この「限定ブルー」は、Webでの画像では場合によってはかなり黒っぽく見えているかもしれませんが、実物は、とても深みのある濃紺、というイメージの色です。

ペンを色々な角度から眺めてみると、当る光の加減によってその“青み”が、時には明るく、時には深く、様々な表情を見せてくれます。
その塗装は、よく見ると、「ラメ」とまではいきませんが、ベタに塗られた紺ではなく細かな“キラメキ”が入っているのが判り、銀のリングやクリップと非常に良くマッチしています。
また、天ビス(キャップの先)と尻軸(本体の後部)の黒が全体を引き締めていて、濃紺と銀との彩りが引き立つととともに、そのコンパクトさを強調することともなっています。


「300本限定」で作らせていただき、その特徴である書き味と色が大変ご好評いただいているこの万年筆も、8月22日時点でいよいよ残り30本を切りました!

本格的な書き味が堪能でき、常時携帯しやすいサイズながら、取り出した瞬間その深き紺色が映える珠玉の万年筆、是非ご愛用の一本にしていただきたい逸品です。

ご購入はこちらのページからどうぞ。

2007年8月22日 (水)

シェルコードバンカバーをクオバディスに

“「貝のような美しさ」を持つコードバン”が高い評価を受けているシェルコードバン製A6レザーカバー。 

僕も実際に愛用しています。
その使い方は・・・「スケジュール帳&ノート」。

Ganzo_cover_01_400

元々スケジュール帳は、クオバディスの「ユニバーシティ」(写真右下;A6サイズの「ビジネス」の4月始まり版)を使っていて、ノートは別に1冊持っていました。

会議などにパッと席を立つ時、 時々どちらかを忘れてしまって、取りに返ったり、とりあえず空きスペースに書いておいて後で転記しなければならず、その度に「あ~、また忘れちゃった・・」と煩わしく感じていたのですが、このお気に入りの革カバーの登場を機に、1つにまとめてみました。

Ganzo_cover_02_400

「左に、A6サイズのノート」「右に、クオバディス ユニバーシティ」を入れています。
「左に、クオバディス」、も試してみたのですが、
  ・「会議などでノートにメモ」⇒「会議中・終了時にスケジュール確認」が多いので、
   動線として「左にノート」が自然
  ・カバーを閉じた際の収まりが、この順番の方が良く感じる
というところからこうなりました。

Ganzo_cover_03_400

我ながら「すごくうまく収まる!」と満足しています。^^;
入れてすぐの時の写真なんですが、革の反発で開いたりすきまがあくようなこともなくフィットしています。 
これも、シェルコードバン&ポニーの薄さ・柔らかさの効果だとあらためて感じました。

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ちょっとだけ、僕の手帳の中身を披露・・・。(やること結構盛りだくさんなんです。)
#.4色ボールペンで自分なりに工夫してます。これ1本、ほんとに便利ですよ。

Ganzo_cover_05_400

一緒にあわせているノートは、マルマン「カバーノート」の差し替え用(中身だけ)ノートです。
A6サイズを6冊ほど比べ、デザイン、クオバディスユニバーシティとのサイズの相性(同じA6でも微妙に違うので)、書き味などを吟味した結果、これに決まりました。
このノートで一番気に入っているところは、「開きが実に良い」という点。
Ganzo_cover_06_400

最初の方のページでも真ん中でも最後でも、綺麗に開く綴じ方で、クオバディスと重ねていても非常に書きやすい。
紙の色も見やすいクリーム色で、万年筆での書き味も非常に良い紙です。
ご覧の通り栞紐2本付き。 ¥472とお手頃で気軽にガシガシ書き込めます。

Ganzo_cover_07_400

既に“極上のスベスベ感”、日々味わっています。

これから更に増していくのかと思うとわくわくします!

※.「その2」、も書きました(9/2)。こちらもあわせてご覧ください。

2007年8月21日 (火)

市松LAMY、日の丸LAMY・・?

LAMYサファリの2007年限定色「ブラック」&「ホワイト」。

去る7月20日の「ブラック」に続き、8月20日に「ホワイト」(こちらはボールペンとの2本セット)をサイドリバーで販売しました。

「正午過ぎ販売開始」とさせていただいておりましたが、実際販売が始まると、あっと言う間にみるみるご注文が・・・。  皆さん、待っていていただいたんですね。 誠にありがとうございました。m(_._)m  めでたく限定30本「完売」とあいなりました。ありがとうございます。

Lamy_w_b

「ブラック」も、販売開始と同時にどんどんご注文いただきましたが、無事「完売」となったのは夜10時過ぎでしたが、「ホワイト」は、ボールペンとの2本セットでその分価格も高かったのですが、瞬く間にご注文がずら~、と並び、午後2時過ぎには、「ラスト1本」状態になってしまいました。 こう見ると「ホワイト」の方が人気だった、というわけですね。
(知人の女性も、初めて万年筆を買う際、「持った姿が女性らしく見える方が良いから」と、白いものをお望みでした。

で、折角の「ブラック」&「ホワイト」、ちょっと遊んでみました。
(一人でも多くの皆さんにご購入いただけるよう、自分の分は銀座にて自腹で購入しました。)

その1.「市松LAMY」
Lamy_w_b_2

いやぁ~、見ていてついやってみたくなって。 キャップを入れ替えてみました。
「ホワイト」のキャップに「ブラック」のボディ・・・ 結構「アリ」かも。(パンダみたいです。 :-) )

その2.「日の丸LAMY」
Lamy_w_3

「その1」の写真の方が判りやすいかもしれませんが、 中のカートリッジに「赤」を
選んでみました。
LAMYサファリの特徴の一つ「インク窓」から、“赤”が見えて、「日の丸」カラーに
なりました。

「ブラック」には、“ブループラック”を入れて普段使いにしてますが、LAMYの「赤」って、
結構落ち着いた“赤”なんですね。 気に入りましたので、2本まとめて普段使い、に
常携しようと思います。

Lamy_w_g_b
間に「趣味の文具箱」ロゴ入り絶版色のグレーを挟んだ、「LAMYサファリ希少色3兄弟」です。

趣味の文具箱 オリジナル万年筆 ラミーサファリ【絶版色】」、いよいよ残り50本を切りました! 
「グレー」といっても、明るいグレー、という感じで、ビジネスでの打ち合わせ時などに持っている姿は全く違和感ありません。 「これから万年筆を使ってみようか・・」とお思いの貴方、最初の1本には最適なペンですよ。

ps. 明日は、ペン軸の色の楽しみとはまた一味違った「万年筆での“色の楽しみ”」をお伝えします。 お楽しみに!

2008年8月

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Paperblanks


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    まるで中世ヨーロッパの古い装丁本のようなノートで、デザインも様々なタイプのものが豊富にあり、おもわずどれにするか迷ってしまう程。眺めていると全部揃えたくなってしまう・・・。

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オリジナルインク「リバーブルー」


  • 「限定ブルー」万年筆をイメージしたオリジナルインク「リバーブルー」
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WILDSWANS


  • WILDSWANSの妥協なきレザーアイテム
    本物の革にこだわり、技術と時間を注ぎ込む職人魂。
    「10年後、20年後も使い続けられるHigh Good Vintage」の逸品達。

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ボーデッサン


  • ボーデッサン
    裁断、縫製とすべて自社の手作業で行ない、大量生産にはないレザー本来の持ち味を活かした、温かみのあるデザインが高い評価を得ているブランド。

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ジュリアーノ・マッツォーリ


  • ジュリアーノ・マッツォーリ
    フィレンツェとイタリア車をこよなく愛するデザイナーが作った “伊達男御用達のペン” ジュリアーノ・マッツォーリ登場!!

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ヴァルドマン バロン 3in1


  • あのヴァルドマン「バロン」が万年筆に変わる! “3in1” 限定50セット発売

    人気シリーズ「バロン」ローラーボールに、従来付属のボールペンに加え、何と万年筆のペン先も加えた、名づけて「ヴァルドマン バロン 3in1」が、サイドリバー1周年記念の限定モデルとして登場!

    詳細はこちら>>

『ペン先コレクションセット』


  • セーラー ペン先コレクションセット
    「研ぎの神様」長原宣義・幸夫氏によるセーラー万年筆の究極のペン先コレクションです。 長刀研ぎをはじめ、エンペラー、コンコルドなど、神業で研がれたペン先が一挙に体感できる夢のような贅沢セットを豪華な桐箱に詰めてご提供します。
    ※.受注生産品。

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カランダッシュインクコレクション


  • カランダッシュ インクコレクション
    ペン先から溢れ出る美しき自然の色達
    "万年筆を使いたくなる艶色インク"

    詳細はこちら>>

『旅の書斎』


  • 上質ヌメ革ケース入り水彩セット『旅の書斎』登場!

    旅先で見つけた素敵な風景や想い出を、かつて名画家達が愛用した紙と絵具で淡い水彩画に描いてゆく・・・
    このケースを開いた場所が、あなただけの「旅の書斎」です。
    詳細はこちら>>

Desk Bag


  • 「Desk Bag A4」
    “机の上を持ち歩く”。そんなコンセプトの素敵なバッグが出来上がりました。
    普段机の上に置いているものがそのまま入れられるようなポケットなどを、敢えてバッグの外側にデザインしました。

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ペンショーケース


  • サイドリバーオリジナル ペンショーケース
    素材はアクリル製。背面にミラー板を張ることが出来、美しいペンの姿を高級店や博物館の陳列のように映し出すことができます。

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ARTPHEREスケッチバッグダレス



  • REAL PRODUCE×PORTER ペンファイルブック 鮮やかなレッド、シックなブルーのスペシャルカラーバージョンはサイドリバーだけ【各色50個】

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