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    2010年度エイ・スタイルカレンダー

徒然なるままに・・・

2008年4月 6日 (日)

五十音さんの鉛筆補助軸「ミミック」

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

すっかり春ですね。お花見も今日が最後のチャンスでしょうか。

先日久しぶりに、銀座の路地裏の文具店「五十音」さんに行ってきました。

お目当ては、「趣味の文具箱vol.10」の最初に載っている「ミミック」。
これ(アセチロイド素材の鉛筆補助軸)です。
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アイボリーとブラックが縞のように混ざっていて、なかなか渋い筆記具です。

中には、トンボ鉛筆さんと作ったハーフサイズの鉛筆「ミニリード・MONO」が入っています。
かわいらしいですね。金色の文字で「Tombow×五十音」と刻まれています。
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僕は、細身の筆記具だとあまり持ちやすく感じないこともあって、鉛筆はあまり使わないのですが、たまにあの書き味が味わいたくなることがあります。

以前、芯ホルダーを買ってみたものの、おろしたての鉛筆は付けられるはずもなく、また鉛筆そのままでは使わないため、短くなるはずもなく、その芯ホルダーは使わずじまいでいました。

そのため、この「ミミック」と「ミニリード・MONO」を見つけて、「これは買わねば!」と、お店に向かったわけです。お店に入ったときは、どこに置いてあるのか見つけられず、「もしかしたらまだ発売前なのか..?」と思っていたら、お店の電話が鳴りました。

店員さんの会話から「ミミック」の問合せと判って、「ありますよ」と答えられていたので、一安心。
電話が終わるやいなや、「あの…ミミック、ありますか?」 無事手に入れられました。

ミミックにはクリップが付いているので、そのままでジャケットの内ポケットに挿して携帯することができます。このクリップは取り外せて、僕ははずしたフォルムの方が気に入っているので、もっぱらクリップなしの状態で使っています。
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下の写真は、これまで五十音さんで買ったペンたちです。
上から、葦で出来た付けペン、ミミック、ガラスの軸のボールペン(手作り)、THOMAS JEFFERSON(米第3代大統領)の家の絵が描かれた鉛筆(おそらく戦前のものかと。もっぱら観賞用です)。
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これらはどれも、最近の筆記具とは違った手触り、書き心地を持っています。
パソコンに向かっての仕事が多い中、時折これらのペンを手にとって、レトロでアナログな雰囲気に浸ったりしています。

2008年3月16日 (日)

この春に向けてのオリジナル文具

皆様、お久しぶりです。しばらく更新が止まってしまいました。申し訳ありません。

すっかり春らしくなってきましたね。

春物の服でも買おうかと、百貨店に行ってみたら、フレッシュマンフェアのようなものの隣に、高級万年筆やボールペン、システム手帳などのコーナーが並んでいました。入学や就職、あるいは異動や転職など、この春から新しい環境となることで、文具も新調される方々もたくさんいらっしゃるかと思います。新生活をともにする素敵な文具には巡り会えましたか?

サイドリバーでは、2008年度も、いろいろなオリジナル文具を送り出していきます。

近々登場する予定のものとしては・・・

その1.○○付き名刺入れ
 単なる名刺入れではありません。

その2.システム手帳
 スリムで持ち運びやすいサイズと、使い込む程に革の熟成を味わえる逸品です。

その3.4本挿しペンケース
 大切な万年筆を収めるのにふさわしい、こちらもコンパクトで持ち運びやすいアイテム。

その4.イタリア製オリジナル万年筆
 試作品が出来上がってきたばかりですが、その出来は予想以上でした。乞うご期待!!


この他にも温めている企画がたくさんありますので、お楽しみに!

また、皆様も「こんな文房具があったらいい!」というアイデアを是非教えてください。

こちらのコーナーで、斬新な企画、素敵なアイデアをお待ちしています。

「オリジナル文具企画室」 “こんな文具がほしい”ご意見募集コーナー

2008年2月17日 (日)

ティファニーの美しいステンドグラス

いきなりですが・・・ティファニーって、最初は文房具屋さんだったんですね。ご存知でした?

先週の土曜日、あるテレビ番組で、「ルイス・カムフォート・ティファニー」を取り上げていました。宝石で有名な「ティファニー」の創業者の長男です。

L.C.ティファニーの父であるチャールズ・ティファニーが1837年にブロードウェイ259番地に開いたのが、小さな文房具雑貨店だったそうで、なんでも、当時は時価取引が普通だったのに、ティファニーは商品に値札を付けたとか。
その商才から、フランス二月革命での混乱を予想してダイヤモンドを手に入れて、そこから宝石での富と名声を手に入れるにいたったそうです。

L.C.ティファニーは、画家を目指してフランスに渡った際、アールヌーボーの美しい色彩に魅せられ、装飾やインテリアに興味を持つことになりました。その後、アメリカで室内装飾会社を興し、ホワイトハウスの装飾まで手がけるほど成功したそうです。
その後、パリ万博で出逢ったガレの美しいガラス器の魅力に魅せられ、ガラス会社を作りました。
そこで、ガラス断片の周りに銅のテープをまいてハンダ付けするステンドグラスの新しい技法を編み出しました。その技法によって、美しいステンドグラスのシェードが付いたテーブルランプが作られて、「ティファニーランプ」と呼ばれるようになったそうです。

最近、paperblanksノートの中で人気があるのが、「ティファニーコレクション」という、美しいステンドグラスの絵柄が表紙になったシリーズです。

こちらは、「ティファニー・マグノリア」。
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「マグノリア」とは、コブシなどモクレン科の植物のこと。


また、こちらは、「ティファニー・ウィステリア」。
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「ウィステリア」は「藤の花」のことです。

どちらも、ティファニーランプにも同名のものがあるようです。

どちらも綺麗な表紙ですね。 ノートとは思えないくらい。

L.C.ティファニーの晩年は、かなりさびしいものだったようです。
愛する妻にも先立たれ、事業の方も、流行の移り変わりによってアールヌーボーが衰退するにつれ、ガラス会社も倒産してしまいました。

でも、美しさで人々を幸せにしようと生涯を賭けた一人の芸術家の残したものは、時代を超えて見る者を魅了する作品として愛され続けています。

これらのノートもそんなガラスのような美しさをまとっています。

2008年2月 4日 (月)

え? 写真じゃないの? 書いたの? という絵

文具自体の話ではないですが、最も身近なあの文具で、ここまで出来るとは! というお話。

「JUAN FRANCISCO CASAS」

英語の記事もありました。
Simply birolliant - the incredible 10ft 'photographs' drawn with a ballpoint pen(the Daily Mail)

最も大きな作品でも、2週間で描きあげるとか。
一番の問題は「間違えても消せない」こと。そのときは最初からやり直したほうがまし、だとか。
(彼には、「最近日本で人気だよ」と、「フリクションボール」を教えてあげたいですね。)

是非、虫眼鏡片手に、実物を拝見してみたいものです。

2008年1月 7日 (月)

今年もよろしくお願いします!

皆様、あけましておめでとうございます。

この年末年始は、曜日の関係で例年よりも長く休みを取られた方も多いかと思います。
日頃の疲れは十分取れたでしょうか?

年末には年賀状書きに万年筆が活躍し、年始には新しい手帳をデビューさせた、なんていう文具好きの方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

年も改まり、僕も、いくつか文具を新調したり、使っているペンやノートなどの使い方・使い分けを見直してみたりと、2008年のオンタイム・オフタイムを、より楽しく・より効率的に過ごせるようにいろいろ考えを練っているところです。

ずっと買いためていた本もかなり読み進めることができ、中でも、“ライフハック”系のものや、ファシリテーション(・グラフィック)に関する本、アイデアや企画を練ったりまとめたりするHowTo本などから、文具の活用に参考になる情報を得ることができました。

今年は、文具アイテムの紹介だけでなく、活用アイデアなどに関することも取り上げていきたいと考えています。

皆さんも、「僕・私は、こんな風に使っています!」といったTipsを是非々々お寄せくださいね。

今年もよろしくお願いします。

ps.  ちょっと“企画屋っぽい”字になる(と思う...)カリグラフィー用のペンを使い始めました。
  丸っこい字を書くと、なんとなくそれらしく見えると思います。よかったらお試しを。^^;
  (一番右は、LAMYのカリグラフィーペンです。こんなのも出しているんですね。)
  天才学者のインスピレーションにあやかろうと、“TOUCH of EINSTEIN” writing set にロディアNo.12と一緒に詰めてみました。今年は、これを片手に時々喫茶店でじっくり考え事をする時間を持とうと思っています。
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2007年12月31日 (月)

ホノルル・ペンショップ<続報>と年末のご挨拶

先日ハワイの「ホノルル・ペンショップ」についてお伝えしましたが、
「ハワイ」ジャンルのブログ「はたせいじゅんのだからハワイ」の中で、
はたさんがお店を訪れた様子を書いてくれています。

詳しくはそちらの記事をご覧いただきたいのですが、出来ることなら
お店を再開していただきたいものです。

さて、8月にこのブログを始めて約5ヶ月。
何度もこのブログに来ていただき本当にありがとうございます。
皆さんの訪問数が伸びるのを励みにここまで続けることができました。
始めた頃よりは更新ペースが落ちてきていますが、来年は文具の
魅力・楽しさを、よりたくさんお届けしたいと思っています。

9月にスタートした「サイドリバー楽天市場店」でも、サイドリバーオリジナル
文具が、ジャンル別の「今週の人気ランキング(12/19-25)」にランクイン
するまでになりました! ありがとうございます。
・セーラー プロフェッショナルギアスリム「趣味の文具箱」限定ブルー(1位!)
・マルチライティングケース(3位!)
・ロディアカバー「minimo」(19位!)
・クオバディス「エグゼクティブ」用オリジナルレザーカバー(12位!)

2008年は、もっとたくさんの素敵な文具・便利な文具を、皆さんと一緒に
作り上げていきたいと思っていますので、このブログを通じて皆さんのご意見
・ご要望などを是非ともお聞かせください。

皆さんで、魅力ある文具を世に誕生させましょう!

文末になりましたが、皆様よいお年を!

2007年12月23日 (日)

「文具に魅せられて」in Hawaii(3)

FisherHawaii ネタの2つ目は、店の様子をお伝えします。

場所は、Ala Moana Blvd.(アラモアナ ブールバード)を、アラモアナ・ショッピングセンターを越え、ワード・アベニューも越えた更に先のCOOKE St.を入って4,500m進んだところ。
(Ala Moana Blvd. との交差点が下の写真。バイク店が目印です。)
ホテルが、DFSギャラリア裏のオハナ・ワイキキ・マリアだったので、ホテルの斜め向かいのバス停から「ホノルル空港行き」のTheBUSに乗って行きました。

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COOKE St. に入って4,500m進むと、こんな倉庫っぽい建物が現れます。
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FISHER HAWAII の看板です。
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どこに入り口が... と思ったら、シャッターの下からレジが見えたので入ってみると...
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中はこんな感じの「倉庫」。
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やはりクリスマスシーズンだけあって、特設コーナーがバーンッと広がっていました。
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サンタが微笑むレターセット。
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こんな可愛らしい雑貨も並んでいます。
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アメリカらしいですね。
スーパーマン、スパイダーマン、Disneyのカーズのリュック(?)です。
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地球儀なんかも置いてありました。
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「プレジデント」という名のノートパッド。電卓付きです。
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「HOME BUDGET BOOK」。家計簿なんでしょうが、オシャレなデザインです。
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小売店、というよりも卸問屋、といった感じ で、ボールペンなどの安価な筆記具やリーガルパッド、Post-it! のまとめ売りが詰まれていたり、オーダーを取るためのメモやメニューブック、売上管理簿などの事務用品が並ぶコーナーもありました。

三菱鉛筆やペンテル、Uniなどのペンも並んでいましたよ。

派手さはないものの、日常品としてのアメリカの文具がたくさん見られますし、中には前の記事で書いたようなお買い得セール、日本未発売品などにめぐり合う可能性もあり、です。

それほど行きにくい場所でもないので、皆さんもホノルルに行くことがあったら、アラモアナ・ショッピングセンター巡りのついでにちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?    

2007年12月16日 (日)

「文具に魅せられて」in Hawaii(2)

無事Hawaiiから帰国しました。

マラソンの翌日、痛い足を引きずりながら訪れたのは、「FisherHawaii」という、文房具の卸問屋のようなところ。
Honoluluのホテルでネットでハワイの文具について調べていたら、文具好きの方がブログに書かれていたのを見つけて行ってみることにしました。

場所は、アラモアナ・ショッピングセンターの近く、WARD Av. の先です。

行ってみると、ブログに書かれていたとおり、本当に倉庫のような建物でした。
シャッターの入り口を入ると、棚にずらりと文具が並んでいて、ある意味「アメリカらしい」お店です。(アメリカだと、超大型スーパーでもそういうお店ってありますよね。)

お店に広告があったので、見てみると、やはりやってました、クリスマスフェア。
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CROSSのマルチファンクションペンが、24ドル95セント、と載っているのを発見。買ってしまいました。
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これです。
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他に、WATERMANのオーダスと、ちょっと変わった形のPost-it!をお買い上げ。
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次回は、お店の中の様子を少しですがお見せします。

2007年12月 8日 (土)

「文具に魅せられて」in Hawaii(1)

今、Honoluluのホテルでこのブログを書いています。

6日(木)に、突然「ハワイの万年筆店に行ってきます」と携帯から書き込みましたが、実は、ホノルルマラソンに参加するためにホノルルに来ています。
この旅に関する記事はこちらをご覧ください。

行こうと思っていた「ハワイの万年筆店」というのは、「ホノルル・ペンショップ」という、1500本のペンがあり、アンティークなものもたくさんある、というお店で、以前にこちらのページを見つけて、ホノルルマラソンに行く時に、是非訪れてみたい、と思っていたお店でした。

ようやく行けると思って、場所を調べに1年ぶりにこのページを見たら、オーナーの方が今年2月にお亡くなりになり、現在休業とのこと。万年筆にこだわりと愛情をお持ちの方のようで、非常に残念です。ご冥福をお祈りします。

ハワイといえば、コアウッドのペンが有名ですね。また、イームズなど有名デザイナーのペンなどを出している「ACME」もハワイでしたね。

時間を見つけて、「ハワイの文具」を探してみようと思います。

では。

2007年12月 6日 (木)

ハワイの万年筆店に行ってきます

突然ですが、ハワイに行ってきます。
(今、羽田空港の国際線ターミナルです。

なんでも、ホノルルに有名な万年筆店があるらしいので、覗いてきたいと思います。

どんな店か、このブログで報告しますね。

では。

2007年11月 4日 (日)

Desk Bag A4 の作り手・ユルリクさんの個展(2)~行って来ました。

今日はいい天気でしたね。絶好の行楽日和!

先日このブログでご案内した、yuruliku(ユルリク)さんの個展を見に、神田川のほとり・美篶堂ギャラリーへ行って来ました。

ギャラリーの扉を開けた瞬間、そこに広がっていたのは、まさにユルリクさんの世界! 「学校」をモチーフにした、どこか懐かしい、何となくほっとする空間がそこにありました。

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小さなギャラリーの左の壁に並んでいたのが、円グラフを模したバッグ「Graph-Bag」。 思ったより大きく、聞くと「A4が入る大きさ」だそうです。 実際手に提げてみると、特にかさばる感覚もなく、持っていて楽しくなる、そんなバッグです。 撥水性抜群の素材だそうで、実用性もしっかりあるものです。

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右の壁には、大きな三角定規が。 よく見るとそれはクッションでした。 三角形のクッションって、意外とないかも。でも形が定規だと自然な感じです。

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その下には、「大学ノート」を模したバッグ達。
トートバッグ、ショルダーバッグ、小さな手提げバッグ、の大小3種類が揃い踏み。

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正面の棚にも小さい三角定規が並んでいました。

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こちらはポーチのようなもの。 赤・黄・青・緑とカラフルで、全部揃えたくなるようなかわいさです。

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手前のテーブルには小物類がたくさん。
こちらはどれもペンケースです。定規を模したものと、赤と青半々の鉛筆(ありましたよね?)や磁石を連想させるカラーリングのものです。

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こちらはポストカードかな。 なんとも懐かしい絵が付いていますね。 皆さん、それぞれを描く時の歌、想い出せますか?

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サイドリバーで好評発売中の「Desk Ba A4」ネイビーも飾っていただきました。(ユルリクさん、ありがとうございます!)

どの作品も、手作りで作られているお二人の人柄と想いが伝わってくる、とても温かい感じのする「BUNGU GANGU」達でした。

皆さんの中で、「昔懐かしい、こんな学校道具をモチーフにしてほしい!」なんていうリクエストがあったら是非コメントに書き込んでくださいね。 もしかしたら、ユルリクさんが実現してくれるかもしれませんよ。

ps. 美篶堂さんの美しいノート達は、11月1日に発売された「NOTE&DIARY Style Book Vol.2」でも紹介されていますので、チェックしてみてください!

2007年10月26日 (金)

Desk Bag A4 の作り手・ユルリクさんの個展

季節はずれの台風が近づいているようですが、気づけばもうすぐ11月。すっかり秋ですね。

この季節にぴったりの、フェルトで出来た素敵なバッグ「Desk Bag A4」を作られている、ユルリクさんがこの度個展を開かれるそうです。
9096_2 ←「Desk Bag A4」です。

ユルリクさんは、「台東デザイナーズビレッジ(※)」に居を構える2人のデザイナーさんです。
この「Desk Bag A4」をはじめ、“学校”をモチーフにした色々なステーショナリー雑貨を手作りで制作されています。

そんなユルリクさんの個展が、10月30日(木)~11月4日(火)、東京・御茶ノ水の美篶堂ギャラリーで開かれます。

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お気に入りの「ブング」や「ガング」に、
ユルリクのユーモアをプラスした新しいカタチ
" BUNGU GANGU " を、提案いたします。
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ブングのようなバッグ、ガングのようなケース・・・
2008年版カレンダーなどを、展示販売いたします。
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小学校時代を想い出させるような、ユニークでどこか懐かしい、そんな雑貨たちに巡りあうことができると思いますよ。 是非是非、覗いてみてください。

(※.台東区・旧小島小学校を利用した、起業を目指すデザイナーを支援する施設。)

2007年9月29日 (土)

バラの香りのラブレターインク

MONTBLANC(モンブラン)の「ラブレター インク」ってご存知ですか?

2005年2月14日のバレンタインデーに限定販売され完売してしまった、バラの香りのするインクです。
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ボトルには、真紅のバラの花びらと「Je t'aime(ジュ・テーム)」の文字が描かれています。

真っ赤ではなくボルドーのような落ち着いた色で、確かにバラのような香りがします。

今年の4月に行われた「ペントレーディング」で販売されているのを見つけ思わず買ってしまいました。
“貴重”ということは知っていたのでずっと封を開けずにいたのですが、せっかくのインクだから、と今日初めて書いてみました。・・・でも、やっぱりとっておこうっと。(笑)

香りがするインクといえば、「HERBAN(エルバン)」から出ている「香り付インク」が有名ですね。
その中にもバラの香りの「ローズレッド」という色があります。
(他には、「ヴァイオレットパープル」「アップルグリーン」「ラベンダーブルー」の3色。)
「HERBAN(エルバン)」は、1670年、ルイ14世在位時代にパリで生まれたという老舗ブランド。
かのナポレオンの時代から、フランス人が最初に指名するインクはエルバン、というくらい伝統があるものとのこと。

素敵な香りに包まれながら書いたなら、いつになくロマンティックで素敵な言葉が浮かんでくるかも・・・

ps. 明日(もう日付が変わって今日ですね)、「クローズド・ノート」見に行ってきます。
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#.ボルドーのインクを使っているのは香恵ではなく伊吹先生の方ですね・・。

2007年9月27日 (木)

今日は何の日?

去る9月23日は、「万年筆の日」でしたが、今日は・・・「ワープロの日」だそうです。
ちなみに、28日が「パソコン記念日」。 アナログとデジタルの「書く道具」の記念日
が近くにかたまっているんですね。 なんだか不思議です。

「ワープロの日」の由来は、1978年に東芝の研究所でワープロ第一号機が誕生
したんだそうです。 ワープロの歴史は、来年で丸30年ってことですね。

「パソコン記念日」は、1979年にNECの「PC-8001」が発売されたことにちなむそうです。
(何を隠そう実は12年間勤めた会社だったんですが、知りませんでした...)
ということは、日本で一般向けのパソコンが出だしてからもうすぐ30年...

「万年筆の日」の1809年から比べるとやはり歴史が違いますね。

でも、パソコンなどのデジタルツールの歴史がもし100年、200年たったとしても、
万年筆のように「道具」として“以外の”愛着や深み(?)って出てこないんだろうなぁ。

進歩と発明の塊のようなハイテク機器は使える年月からして違いますものね。

「使い込んでいく楽しみ」とか「何十年後でも通じる“物”としても魅力」を一生かけて
味わえるのが文具の良さですね。

#.読みかけの「クローズド・ノート」にLAMY2000の万年筆が出てきました。
  「60年代に2000年をイメージしてなんとかハウス(バウハウス)のデザイナー
  が手がけた・・・」というようなくだりがありますね。
  40年後も通用するものを作る・・・ パソコンやケータイにはない世界だなぁ・・・

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 「パソコン記念日」を作った会社を卒業する時に職場からプレゼントされた
My LAMY2000です。 ドイツらしいミニマルな美しさが好きです。

「ラミー2000って・・?」という方は、「ラミー2000の魅力を知る」をご覧ください。

2007年9月23日 (日)

今日は「万年筆の日」です

今日、9月23日は、「万年筆の日」だそうです。 知ってました?

日本記念日協会HPによると、

 「1809年、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内に
  インクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許をとった」

ところから来ているとのこと。

ということは、再来年にはちょうど200年を迎えるんですね。
歴史のある筆記具だとあらためて感じました。

いろんなニュースに載っていますが、「万年筆の日」である今日、女優の
沢尻エリカさんが「万年筆大使」に任命されたそうです。

沢尻エリカさんは、雫井脩介さん作の小説を映画化した「クローズド・ノート」に
文具店でアルバイトをする女子大生を演じており、この映画にも多くの万年筆が
登場します。

この映画を通じて、より多くの方が万年筆に興味を持っていただくことを願っています。

2007年9月18日 (火)

「趣味の文具箱 vol.8」9月19日発売です!

待望の「趣味の文具箱 vol.8」、9月19日発売です。

今回は、表紙からしてちょっと斬新! 
白地にピンクの文字です。

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「ペンの達人になる」と題して、“これだけは知っておきたい”という基本的な事柄をあらためてまとめています。要点をおさえれば使い心地がグンと変わる、というポイントを万年筆、ペンシル、ボールペンごとに解説。
「万年筆の作法と流儀」では、「持つ」「書く」「インク」「手入れ」の4つの作法・流儀を紹介、手書きの達人による「万年筆で読みやすい字を書く」ためのアドバイスも載っています。

巻頭には、これからの季節で「文具」を楽しむために「お気に入りの文具と旅へ」という小特集も。書斎とはまた違った場所での文具の楽しみ方を紹介しています。

その他、イタリア・フィレンツェのビスコンティの工房探訪や、新作コレクション、土橋 正さんガイドの「ペンロードさんぽ」など、この秋の文具の話題が満載です。

是非お手にとってご覧ください。

■第1特集
ペンの達人になる

○ペンにこだわると楽しいのだ!
○ペンについてこれだけは知っておきたい
○ゆっくり繰り出して味わうペンシルの趣
○万年筆の「作法と流儀」
○いまさら聞けない ペンのQ&A

■第2特集
2007年秋の筆記具 最新モデル

○モンブラン/アレクサンダー・フンボルト
○アウロラ/ローマ条約調印50周年記念「エウロパ」
○ペリカン最新限定モデル「レッドトレド M910」
○デルタ「エンリコ・カルーソ」
……など、他いっぱいの最新モデル

■その他の特集
○お気に入りの文具と旅へ
上質な便箋と使い慣れた万年筆で手紙を綴る
小さくシンプルな画材で気楽なスケッチ旅
○イタリアの優美な万年筆「ビスコンティ」の工房訪問
○「モンブランとペリカン」~万年筆通が選ぶベストセラーモデル
○やきもので作った純国産「有田焼万年筆」の故郷
○南イタリアの艶やかなペン「マーレン」が作られる場所
○土曜の午後は楽しい「ペンロード散歩」


……他

2007年9月12日 (水)

サイドリバー楽天市場店がオープン!

9月11日(火)、楽天市場の「楽天ラウンジ」内に、サイドリバー特設コーナー
出来ました!

サイドリバー+エイ出版社が国内最大級のオンラインショッピングモール「楽天」と
強力コラボ、人気雑誌の編集長が自信を持ってオススメするアイテムをご紹介して
いきます。

それに伴い、「サイドリバー楽天市場店」もオープン!

「文具」コーナーでは、
 ・デジタルな時代だからこそ、アナログな手書きの世界にこだわる
 ・日常で使うものだからこそ、「一生モノ」となる逸品にこだわる。
そんな「文房具を愛し、人生を楽しむ人達」に、他では巡り逢えない珠玉の品々を
お送りしていきます。

9/11(火)からは、まず「GANZO×趣味の文具箱」A6レザーカバーと、「ヴァルドマン バロン 3in1」を販売しています。

「ヴァルドマン バロン 3in1」は、ドイツのクラフトマンシップ溢れるペンブランド「ヴァルドマン」のスターリングシルバーと本革巻き軸が人気の「バロン」を、ローラーボール、ボールペン、万年筆の3種類のペン先を用途・気分に応じて組み替えられるサイドリバー限定の特別モデルです。(3種類のペン先だから、“3in1” です。)

また、9/18(火)には、かねてからこのブログでお知らせしています「マルチライティングケース」が登場します!

「文具」では、2007年度後半、“オリジナル商品ラッシュ”です。

他のどこにもない、こだわりの品々を、サイドリバーWebサイトと楽天市場を通じて展開していきますので、どうぞご期待ください!

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2007年9月 9日 (日)

WAGNER9月月例会に行って来ました。

#.「今回も会場から・・・・」と思ったのですが、革職人のTAKUYAさんと新企画について話し込んでしまったりして、残念ながら、「速報」とまでは行きませんでした。

午後1時に会場に着いたのですが、早くも皆さん色々とアイテムを広げて盛り上がっていました。
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まずは、以前から「何か一緒にやりましょう!」と言っていたTAKUYAさんと、ようやくお話ができました。 TAKUYA×Sideriver の素敵なレザーアイテムが年内にも登場予定ですので、お楽しみに!

続いて、前回の“裏月例会”で、らすとるむさんにお願いしていたラミーサファリの「フォルカンバージョン」をGet!
ペン先の両側が2ヶ所、丸くえぐられています。
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上が通常のサファリのペン先。下が“フォルカン”です。
反対側から見ると、ペン先の根元、スチールが折り返されている部分が
短くなっているのがお分かりかと思います。
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ペン先が紙に触れた瞬間から、「おっ!」。 「これがあのサファリ?」と思うようなしなやかさに感動です。 この書き味、今後じっくり堪能したいと思います。
らすとるむさん、どうもありがとうございました!!

次に、「万年筆くらぶフェンテのオリジナルノート」を入手しました。
古山浩一さんの表紙の絵も素敵な、シンプルながらとても雰囲気のあるノートです。
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最初に、こんなインデックスページが用意されています。
文字のデザインもお洒落ですね。
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裏表紙には、天使が二人。
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喫茶店にでも持っていき、コーヒー片手に万年筆でつらつらと想ったことを綴るのにぴったりな感じのノートですね。
“フォルカン”ラミーに秋らしいボルドーか何かのインクを入れて書こうかな・・・


短い滞在時間ながら、とても充実した会でした。

また、次回が楽しみです。

2007年9月 8日 (土)

明日は萬年筆研究会WAGNERの9月月例会ですね

先日、8月のWAGNER“裏”定例会の様子を紹介させていただきましたが、9月の定例会(こちらは“表”)が明日(9/9)、恵比寿にて開かれるそうなので、またお邪魔させていただきます。

“裏”定例会でらすとるむさんにお願いした、LAMYサファリ(ホワイト)のフォルカン化ver.を
受け取れるかと思うと、とても楽しみです。

また、「萬年筆談話室」BBSによると、「万年筆くらぶフェンテの・オリジナル・ノート(第3版)をWAGNER定例会会場にて頒布」とありますね。 早速購入希望のメールを出しました。
こちらもとても楽しみ。
「万年筆くらぶフェンテ」については、こちらで紹介しています。

会場に、昨日このブログでお知らせした「ペンショーケース」のサンプルを持参します。
このブログをご覧になられている方で、「実物を見たい」という方は、お気軽にお声掛け下さい。

また、「大人の社会科見学~なるかセーラー呉工場見学~」についても、会員の方々の
ご意見を伺わせていただければと考えていますので、こちらも興味のある方がいらしたら、
お声掛け下さいませ。

あと、これこれこれ(高床式倉庫じゃなくてペンの方です)も持っていると思います。

#.当日は、申し訳ありませんが、都合により15時までしか会場にいられません。
  「ペンショーケース」をご覧になりたい方は、是非お時間をあわせてお会い
  できればと思います。

よろしくお願いします。

古山画伯、テレビに登場!

皆さん、今朝7:00からの「アートのちから(NHK教育)」、ご覧になりました?

「万年筆画」をはじめとした絵画活動と「万年筆の達人」「万年筆クロニクル」の著者としても有名な画家・古山浩一先生が、番組に出演していましたね。(「万年筆画って・・・?」「古山浩一さんって・・・?」という方は、こちらをどうぞ。

内容は、子供向けに「静物画」について教える、というもの。
(「万年筆画」ではなく普通の絵画ですが。)

1本の瓶と2つのリンゴなどを題材に、アングルや配置の工夫を解りやすく説明しておられました。

見逃した方、日曜の午後5時~5時25分に再放送がありますよ。

ps. ちなみに次回の「アートのちから」は、雑誌「リアル・デザイン」でもおなじみの
  人気デザイナー・佐藤可士和さんだそうです。
  子供向け番組もずいぶんと変わりましたね~。

2007年8月27日 (月)

父への贈り物

私事ですが、先週末に久しぶりに実家(静岡です)に行って来ました。

両親とも高齢(父74歳、母67歳)になり、いろいろと調子が悪い箇所が出てきているようで、普段中々帰省しない親不孝な自分を反省し、1泊2日の僅かな時間ですが、顔を見せてきました。

家族(父・母・姉)は、僕以外全員8月生まれです。(しかも、父:1日、姉:10日、母:30日、となんともキリのいい誕生日)

父への誕生日プレゼントなど何年もしていませんでしたので、「たまには」と、「セーラープロフェッショナルギアミニ「趣味の文具箱」限定ブルー」を贈りました。

親は、息子は「インターネット関連」というよく解らない仕事をしている、くらいしか理解していないので、一応「目に見えるもの」として、残りがあるうちに記念に贈ることにしました。

意外にも「最近中高年を中心に万年筆ブームらしいな」と言っていたのにはちょっと驚きましたが、年配者とはいえこれまで万年筆を使っておらず全くの素人の両親でしたが、「いい色だね」「筆みたいな書き味だね」と一応(?)喜んでもらえました。


折りしも休日中に、以前このブログで書いたプロギアミニの記事にご購入されたお客様から下記のようなコメントをいただきました。(その記事の「コメント」にも表示されています)

----<コメント>----
先日この限定ブルーを購入したものです

プロフィット21のMFニブを使っていたのですが、プロギアミニ+長刀の限定ブルーということで他にはないモデル。
書き味も、滑らかかつ表現力豊かで満足しています。

限定ブルー!!!プロギアのカラーモデルをイメージしていたのですが全く違いました。深みのある色が大人の時間を演出してくれますね。素材は普通のプロギアと一緒ですがちょっとした差でここまで味がでるとは侮れませんね。

じっくり使い込みたい気分です。
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コメントをお書きいただいたお客様、誠にありがとうございます。
お気に召しているようで大変喜ばしく思っております。

この「セーラープロフェッショナルギアミニ「趣味の文具箱」限定ブルー」に続くオリジナル万年筆の企画も進行中ですので、そちらもご期待ください。

また、サイドリバーでは、「趣味の旅行」も各種実施しております。

「文具」ジャンルでも、「セーラーさんの呉の工場見学(大人の社会科見学、ってやつですね)が出来ないか、しかも「万年筆の達人」「万年筆クロニクル」著者の古山浩一さんと一緒に!」という1泊2日のツアー企画を練っているところです。

こちらについても、実施可否やツアー内容など、随時このブログを通じてお伝えしていきます。

これ以外にも、「文具」をテーマにした、「こんなツアーがあったら行きたい!」というアイデア、募集中ですので、遠慮なく「コメント」に書き込んでください。

よろしくお願いします。

「セーラー プロフェッショナルギアミニ 「趣味の文具箱」 限定ブルー」の詳細はこちら。

Sailor_progear_mini

2007年8月26日 (日)

WAGNER裏定例会に来ています。

今、萬年筆研究会WAGNERの月例裏定例会に来ています。
場所は水道橋駅近くの東京学院。
リアルタイム書き込み、やってみます!
(携帯を使ってなので、レイアウトが崩れてしまってます。ごめんなさい。)

Photo_12_2

今日の僕の主な目的は、ラミ−サファリのペン先を「フォルカン」にしてもらうこと。

また、皆さんのご自慢の万年筆を見せていただくのも楽しみの一つです。

2

「いぶし銀のモンブラン」です。
いぶし銀の液に浸してこのように染められたそうです。画像が小さくて申し訳ないですが、実物はとっても渋くカッコイイです!

Photo_8

今日の目玉の一つ、「インク導入液」の生産ライン。”家内製手工業”でガンバってらっしゃいます!

Photo_9

「フォルカン」職人・らすとるむさん、ご登場です。いよいよサファリの整形がスタート!

S

これが「フォルカン」ペン先です。
両側が削られているのがお分かりでしょうか?
この加工によってペン先にしなりが生まれ、「これがサファリ?」と目(手)を疑うほどのしなやかさ・軟らかさになります。
まるで筆圧が全く要らないくらいの滑るような書き心地!

僕はサファリの白をお願いしました。

Photo_11

会員の方々も続々と集まってきました。
革職人のTAKUYAさんの姿も。

残念ながら都合により、帰らなければならないので、準生中継はここまで。

次の定例会まで、ラミーサファリ白の仕上がりを首を長くして待つこととします。

では、この辺で。

ps.1番最初の写真のロディア袋の横に、縦の黄色いラインが入った物体があるのがお分かりでしょうか? 詳細は、来週ここで明らかになります!

2007年8月20日 (月)

閑話休題~おとなのぬり絵?~

水彩色鉛筆などによるいわゆる“おとなのぬり絵”、あいかわらず人気ですね。

そこで、昔自分がパリを訪れた際に撮った写真を加工して、「ぬり絵の下書き」っぽいものを作ってみました。

「ノートルダム寺院」です。
(それぞれの写真をクリックすると、大きく表示されます。)

Nortoldam_04_2

Nortoldam_04_4

こちらは、「サクレクール」周辺の塔です。

Tower_46_2_5 Tower_46_5

今回の写真は、鮮やかなものではなくて“ぬり絵”にはあまり向かない絵だったかもしれませんね。

他の国のものなどもまだいくつかあるので、時々作って掲載したいと思っています。

皆さんのちょっとした楽しみの材料にてもなれば幸いです。

ではまた。

ps. サイドリバー内に「絵画」関連のコンテンツが2つ増えました。

その1.「この夏、貴方も水彩画を始めてみませんか?」
水彩色鉛筆の携帯セットや、日本古来の色20色を320年の伝統ある匠の技で毛筆に仕立てた「水彩セット 彩」 をご紹介しています。(実際の作品集も掲載)

その2.「古山浩一 万年筆画の部屋」
「万年筆クロニクル」「万年筆の達人」
の著者として、また、「4本のヘミングウェイ」という本で、現在の万年筆ブームの火付け役のお一人でもある「万年筆画家」古山浩一さんのコーナーです。「万年筆画」の描き方から、ご自身の作品、各地で教えてらっしゃる生徒さん達の作品などを掲載中です。
随時、追加・更新していきますので、「文字を書く」だけでなく「絵」の方も文具の魅力の一つとして楽しみませんか?

2007年8月 9日 (木)

ブログ、始めました

サイドリバーをご覧の皆さん、こんにちは。

「文具」ジャンルを担当しているTです。

この度、「文具」に関するあれやこれやを書き綴るブログ「文具に魅せられて」を始めることとなりました。

新商品のサイトでの紹介では書ききれなかった説明・コメントや、もはや“趣味”と化している文具・雑貨店巡りで出逢った文具達の紹介、実際に使ってみてのインプレッションレポートなどを書いていきたいと思っています。

<予定カテゴリー>

 ■新商品のご紹介
 ■文具使用レポート
 ■オリジナル文具開発中!
 ■こんな文具を見つけました
 ■私の文具の使い方
 ■ご意見・ご感想募集してます
 ■徒然なるままに・・・

もちろん、皆さんのコメントもお待ちしています。

皆さんで、「魅力ある文具の世界」を楽しみましょう!

よろしくお願いします。

Dsc00342_200_2

#.「文具」ジャンルでの最初のオリジナル商品「ロディアカバー TRINYTY」と、同じくオリジナル(こちらは好評発売中!)の「セーラー プロフェッショナルギアミニ 『趣味の文具箱』限定ブルー」   です。 「TRINITY」はコードバンがとても良い感じの艶と柔らかさになってきました。
スベスベです。 プロギアミニともサイズぴったり!