文具新刊情報2

文具新刊情報

文具新刊情報3

LAMY noto Special Edition


  • auのデザイン携帯 INFOBAR や、プラスマイナスゼロのデザイン家電などで有名なデザイナー、深澤直人氏がデザインしたラミーのボールペン「noto」。
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GANZO×趣味の文具箱 マエストロ 4本挿しペンケース


  • 革製品の老舗ブランドGANZOの「マエストロ ペンケース」の「趣味の文具箱」オリジナルモデルです。
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ジョッター付名刺入れ


  • こだわり派の為の上質な名刺入れが誕生 GANZO×趣味の文具箱 ジョッター付名刺入れ
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「paire(ペール)」<M>


  • サイドリバー オリジナル クオバディス&ロディアカバー「paire(ペール)」<M>
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現代の名工



  • 長原宣義氏「現代の名工」に! セーラー 現代の名工 受賞記念 万年筆

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bindmanバインダー



  • bindman(バインドマン) 書類を扱うハードな現場で磨かれた、“プロ御用達”のバインダー

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atmosphere デザイン・グローブ



  • 海の青、陸地の緑や茶色に塗り分けられた従来の地球儀とはまた違った、メタリック調の球体は、モダンなインテリアアイテムとして、貴方の部屋をお洒落にまた知的に彩ります。

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ペンファイルブックA5

ペンファイルブック



  • REAL PRODUCE×PORTER ペンファイルブック限定レッド鮮やかなレッドのスペシャルカラーバージョンはサイドリバーだけ!

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セーラー プロフェッショナルギアスリム



  • スリムで軽量の「プロフェッショナルギアスリム」に、文具の人気雑誌「趣味の文具箱」特別モデルが登場です。

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ステュディオ パールホワイト



  • 重量感のある少し太めのボディとプロペラ型のユニークなクリップが特徴の「ステュディオ」に、この季節らしい限定カラー“パールホワイト”が登場です。

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ディヴィーナ ブラック

セーラー 還暦万年筆


  • あのペンドクター・川口明弘氏が還暦を迎えるにあたり、長年に渡るお客様の声を集約しプロデュースした、その名も「還暦万年筆」が登場です。

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ロディアNo.11カバー「minimo」


  • ロディアNo.11カバー「minimo」
    目指したのは「最も小さく・最もオシャレ」!

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GANZO文庫カバー


  • GANZO×趣味の文具箱A6レザーカバー
    オールデンの靴でも有名な米ホーウィン社のシェルコードバンを表革に使用した最上級のカバー。
    A6サイズのため、文庫カバーやA6ノートのカバーとして利用でき、普通の本やノートを一瞬にして洗練された大人の持ち物に変身させてくれます。

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Desk Bag


  • 「Desk Bag A4」
    “机の上を持ち歩く”。そんなコンセプトの素敵なバッグが出来上がりました。
    普段机の上に置いているものがそのまま入れられるようなポケットなどを、敢えてバッグの外側にデザインしました。

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ARTPHEREスケッチバッグダレス



  • REAL PRODUCE×PORTER ペンファイルブック 鮮やかなレッド、シックなブルーのスペシャルカラーバージョンはサイドリバーだけ【各色50個】

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ペンショーケース


  • サイドリバーオリジナル ペンショーケース
    素材はアクリル製。背面にミラー板を張ることが出来、美しいペンの姿を高級店や博物館の陳列のように映し出すことができます。

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Paperblanks


  • 『Paperblanks』
    まるで中世ヨーロッパの古い装丁本のようなノートで、デザインも様々なタイプのものが豊富にあり、おもわずどれにするか迷ってしまう程。眺めていると全部揃えたくなってしまう・・・。

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新商品のご紹介

2008年2月25日 (月)

クオバディス エグゼクティブ と ロディア をペアで使うためのカバー

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突然、画像でスタートしましたが、これ、なんだかお判りですか?

サイトに来ていただいている方はご存知かと思いますが、新コーナー「オリジナル文具企画室」の第一回でご紹介したものです。

開くと、クオバディス エグゼクティブ と、ロディアNo.13 が現れます。
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左のエグゼクティブを挿してあるところは、メモポケットと、名刺が縦に2つ並ぶ幅のスリットが付いています。
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エグゼクティブを、左からでも右からでも挿せるように、左右両方とも開いています。
また、“アンパラ”や“クラブ”などエグゼクティブについている既存のカバーごと挿せるサイズになっています。
左から挿せば、通常の“左開き”で開くことが出来、エグゼクティブとロディアを並べて使うことが出来ます。
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右から挿すと、開く向きは逆(裏表紙が上)になりますが、机の上でスペースを取らずに開くことが出来ます。
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左右どちらでも使えますが、右から挿し、『打ち合わせ中、メモはロディアに取り、「○○はいつに?」等となった時だけ、左のダイアリーをさっと開いて予定を書き込む』、というような場合が多いのかもしれませんね。

エグゼクティブとロディアNo.13の幅の差がそこそこあったので、両側をペンホルダーにしました。
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作りは、実は結構シンプルなんです。
横が同じで縦が短い革を、両端と内側2列、縦に縫っています。
これで、ペンを挿せる部分2つと、ロディアを挿せる部分が出来る、というわけです。

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結果として、ラミーサファリのような、太めのペンも挿せるサイズにすることが出来ました。

左に収めているのは、ステッドラーの芯ホルダー(径約9mm)と、トンボ鉛筆のMONO消しゴム(最近はこんなスティック上のものもあります。径約8mm)です。
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このオレンジ、いろんな人から「きれいだね」と言われます。素材はブッテーロです。
ブッテーロって、赤や緑も見ますが、どれも発色が鮮やかですね。
同じオレンジの「LAVORO DI PASSAGGIO A4ドキュメントファイル」と一緒に撮ってみました。結構あってませんか?
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もう一つの色はブラウンです。こちらは同じイタリア産の牛革でも「マレンマ」というオイルを少し多く含んでいる革です。 曲がった部分が少し色が薄くなったりして、革らしい表情が楽しめるので、最近ちょっとお気に入りの革です。
こちらは、ワイン色のドキュメントファイルとともに。
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このアイテム、今晩(2/25)から発売になっていますので、エグゼクティブを使われている方、これから使おうと思っている方、是非覗いてみてください。

クオバディス&ロディアカバー「paire(ペール)」<M> ページはこちら。
(クオバディスとロディアの“ペア”ということで、フランス語で「paire」と名づけてみました。)

ps. <M>ということは、<S>も? とお思いの方、正解です。
   クオバディス ビジネス(A6サイズ)とロディアNo.13 が入るサイズも近日登場予定です。

2008年2月21日 (木)

新ブランド誕生です!

革好きの方々には「WILDSWANS」ブランドで有名なK'S FACTORYさん。
サイドリバー オリジナル文具の記念すべき第一弾である多機能ロディアカバー「TRINITY」を作っていただいてから、いろいろとお話をさせていただいています。

そのK'S FACTORYさんが、雑誌「RealDesign」とのプロジェクトから新ブランドを生み出しました。その名は「LAVORO DI PASSAGGIO」

イタリア語で、“LAVORO=仕事”、“DI PASSAGGIO=通過する”という意味で、常に流動的で一定ではないデスク上に最適な道具とは、果たしてどんなものだろう? という疑問をもとに考え出されたワーキングツール達です。

「RealDesign 2/16発売号」でご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。

その「LAVORO DI PASSAGGIO」の最初の3アイテムが、本日発売になりました!

『仕事道具の新スタンダード ラヴォーロ・ディ・パッサージョ」誕生』
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(発売日のお知らせが不十分でした。サイトにお探しに来られた方、申し訳ございませんでした。)

メモ・ノートにゴムバンドで取り付けるペンホルダー、MOLESKINEにはさみこむペン挿し&メモ入れ、A4書類を入れる革のドキュメントファイルの3種類。

どれも、シンプルだけど機能的。実用性に、7色のカラーバリエーションというファッション性も備えた優れものです。

各アイテムを是非チェックしてみてください!!

『仕事道具の新スタンダード ラヴォーロ・ディ・パッサージョ」誕生』

2008年1月25日 (金)

LAMY(ラミー) ピコ から「ピンク」が発売です。

またまた新商品のご案内です。(まずはこのブログから。)

僕の好きなペンの一つに、LAMY(ラミー) ピコ があります。
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これは「ブルー」(青、好きなので...)で、ちょっと紺色っぽくマットな感じが気に入っています。

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こんな風に、初めて触ると「予想外」の動きでペンが伸びます。

その「ピコ」から、ポップで可愛らしい「ピンク」が登場しました。
(雑誌「リアルデザイン 2008年3月号」のp.178“edge of real Stationery”に出ているものです。)
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Lamy_pico_pink_350_2
(伸びた時はこんな感じで、他のタイプ同様。)

ピンクといっても少し濃い目の色で、ブラックレッドなどと異なり光沢感があります。

「ピコ」の小ささや、一見ペンに見えない“コロン”とした形と相まって、なんともキュートなペンです。
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(男性の僕の手では愛想がないので、女性の手の中に収まった時の雰囲気をこの写真で。)

この「ピンク」、300本の限定で、サイドリバーでも少量ご用意できました。
先程発売を開始しましたので、こちらの「リアル通販ページ」の一番下から是非ご覧ください。

#.ピンクのペンなら、こんなノートとあわせてみてはいかがでしょう?

paperblanks(ペーパーブランクス) に新デザインが登場!! (その3)

「paperblanks(ペーパーブランクス)」ノートの2008年新作ご紹介・第3弾です。

今日は、「アーティストビジョンコレクション」の2点です。

アーティストビジョンコレクション」は、シェイクスピアフロイトゴッホレンブラントといった、芸術家などをテーマにしたもの。
アンティーク調の表紙に、美しい筆記体での文章やサイン、絵などが描かれている“アーティスティック”な雰囲気のデザインです。

今回、追加されたのは、1つは、偉大なる音楽家・ベートーヴェン。
「バイオリンソナタ第10番」とタイトルがついたその表紙は、セピア色に楽譜が書かれています。
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裏は、シンプルにこんな感じです。
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もう一つの新作は、フリーダ・カーロという女性の画家です。
メキシコで最も有名な画家の一人で、映画化(タイトル:「フリーダ」)もされているようです。
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「重なり合う自画像」というタイトルが付いています。

どちらも、サイズは「ミニ」(100×140mm)で、それぞれ罫線入りと無地のタイプがあります。
(クオバディス・ビジネス(写真右上)よりも一回り小さい大きさです。)
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また、既にある「モーツァルト ミニ」に無地のタイプも出ました。


新作2点は、下記の各ページからどうぞ。
paperblanks(ペーパーブランクス) アーティストビジョンコレクション ベートーヴェン バイオリンソナタ第10番(ミニ)

paperblanks(ペーパーブランクス) アーティストビジョンコレクション フリーダ・カーロ 重なり合う自画像(ミニ)

2008年1月24日 (木)

paperblanks(ペーパーブランクス) に新デザインが登場!! (その2)

昨日に続いて、「paperblanks」2008年の新作のお話です。

今日ご紹介するのは、「フレンチフローラルコレクション」という、とても華やかなデザインです。

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ご覧のように、鮮やかな色彩がブラックに美しく映えています。

これらの図柄は凹凸があり、単に平面にプリントされているようなものに比べ、高級感があります。

せっかくですので、それぞれのもう少し大きな写真も載せておきます。
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(左上:フレンチフローラル・ブラック・・・罫線入りと無地があります)
(右上:ピーコック・ブラック・・・罫線入りです)
(左下:フローラルパッション・ブラック・・・罫線入りと無地があります)
(右下:フローラルカスケード・ブラック・・・罫線入りです)

いずれも「スリム」という、幅90mm×高さ180mm、176ページで、価格は税込1,785円。

幅がスリムなので、女性の方の手でも持ちやすいと思います。

それぞれの右側少し上に見える黒い帯は、マグネット入りのバンドで、
表紙にくっついて、バッグの中などで不用意に開いてしまうのを防ぐことができます。
(閉じるとき、「コンッ」と軽く響く音が心地よいです。)

こちらのページ(paperblanks/ペーパーブランクス 2008年新デザイン)にあります。
明日には発売が開始できるかと思いますので、一度ご覧ください。
※.発売開始しました。
(一時アクセスできない時間帯がございました。ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。 2008.01.25 00:50加筆)

#.次は、これまた人気の「アーティストビジョンコレクション」の新作をご紹介する予定です。

2008年1月23日 (水)

paperblanks(ペーパーブランクス) に新デザインが登場!!

#.更新に間が空いてしまいました。ごめんなさい...

paperblanks」。

文具好きの皆さんなら、店頭などで一度は目にしたことがあるかと思います。
カナダ生まれのとても美しい表紙がたくさんある、最近人気のノートですね。

男性には、中世ヨーロッパの装丁本のような「アンティークレザーコレクション」や「アーティストビジョンコレクション」などが人気です。

女性の方も使われている方がたくさんいるようですね。「フレンチシルクの宝物」がとても好評です。

他にも、これまで見たことがないデザインのものが数多くあります。

その「paperblanks」、これから春にかけて、新デザイン・新シリーズがたくさん登場します。

今日は、このブログに来ていただいている皆さんだけに、先にページをお伝えしちゃいます。

「paperblanks」2008年の新デザイン(1) ブラックモロッカン
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とりあえず、今日のところは1種類ですが、これ、社内でかなり好評です。
渋く雰囲気のあるダークブラウンで、特に男性は好きな方が多いのではないでしょうか。
この時期、バレンタインの贈り物にはちょうど良い文具の一つだと思います。

是非、チェックしてみてください。

ps.明日は、女性に好まれそうな鮮やかな新デザインをご紹介する予定です。
  お楽しみに。

2007年12月 2日 (日)

LAMY ステュディオ に限定カラー“パールホワイト”が出ましたよ

皆様、お久しぶりです。

10月頃から、色々なブランドで新作ペンが出ていますね。

今日ご紹介するのは、クリップの形が面白いLAMY(ラミー)のステュディオの限定カラー“パールホワイト”の万年筆とボールペンです。

まず、万年筆がこれです。
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ペン先から中央に向かって滑らかにふくらみ、再び尻軸に向かって細くなっていくLAMYの万年筆らしいフォルムで、個人的にとても好きな形です。

実際に握ってみました。
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僕は、このペンはこんな風にキャップをつけないで持つのが良いと感じました。
(時々使うLAMY2000の万年筆もキャップをつけないことが多いのですが。)

キャップをつけるとこんな感じです。
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僕の手の大きさだと、シルバーの部分に指がかからないくらいに持つと、重心が収まりよいように 思いました。

続いて、同じ“パールホワイト”のボールペン。
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ボールペンは、万年筆と対照的に、ペン先のシルバー部分が短いデザインですね。
こちらも、ちょっと太めの軸が握りやすく、書きやすいボールペンだと思います。

これらの写真ではなかなか判りにくいですが、“パールホワイト”、冬らしい(?)素敵な色です。よく見ると、ちょっとラメが入っているような感じで、光が当ったところが綺麗です。
表面は「ホワイトラッカー仕上げ」で、ツルツルしていて握り心地もなかなかです。

限定品だけあって、LAMYサファリのホワイトと同様、こんな両開きの専用ボックスに入っています。 
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万年筆、ボールペンとも少量だけですが入荷しましたので、こちらのページから見てみてください。(ごめんなさい。ペン先は、FとMだけです。)

ps. セーラー「限定ブルー」第二弾、いよいよ12/5(火)発売します。
  詳しい内容は、明日このブログでもお知らせしますね。 お楽しみに!

2007年11月23日 (金)

B&Mステーショナリーズの新作“idea”シリーズ、先行販売開始です

皆さんは、「MOTO」というレザー&シルバーアイテムのブランドをご存知ですか?

ここのところ、ファッション誌やモノ系雑誌などで盛んに取り上げられている注目のブランドです。東京・青山にショップがあり、時々訪れるのですが、ここが作るアイテムがすごい。

使われている革の表情が実にいいんです。
新品なのに既に長い間使い込んだ雰囲気だったり、飴色の輝きがあったり、独特のムラ感がある染めだったりで、写真を見ているだけで溜息が出ますし、お店で実物に触ってみるとまた、革の質感の良さが体感できます。

そんな「MOTO」が、オリジナリティのあるステーショナリーを展開しているんです。
名前は、「B&Mステーショナリーズ」。

出会いは今年の春でした。とあるモノ系雑誌を眺めていて、目に飛び込んできたのがこのノート。
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ご覧の通り、革の表紙のリングノートです(サイズはA5)。

革の表情もさることながら、実際お店を探して行き、“レザーアーティスト”本池大介さんに話をきいてみると、中の紙はOKシュークリーム紙を使うというこだわり。「ステーショナリー」としても妥協のない物づくりをしている、とのこと。

実物を見て一目惚れし、頼み込んで先行販売をさせていただきました。
こちらで販売中。 でも、あと数冊しかありません。。。)

9月にお店から「新作が出ます」との連絡を受け行ってみたところ、“ほぉ!”と驚くものが待っていました。 それがこちら。
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さて。これは何でしょう?

詳しくはこちらで、本池さんに伺った話とともに解説していますので、是非ご覧ください。

で...こちらのアイテムも、先行販売させていただくことに!

今日から受注を開始しています。(※.入荷は12月上旬なので、お届けはもう少しだけお待ちください。)

最後に、「MOTO」のホームページをご紹介します。

右の「LEATHER&SILVER MOTO」から入る各アイテム達もすごいのですが、左の「HIDEO MOTOIKE(本池大介さんの尊父) ARTWOKR」も是非見てみてください!
「これが革?!」と驚くこと必至です。 #.特に製作中のキリン、必見ですよ。

2007年11月21日 (水)

ペンドクター・川口明弘氏プロデュース「セーラー還暦万年筆」

今日は万年筆のご紹介です。

セーラー万年筆が全国で開催している「ペンクリニック」。皆さんの中にも愛用の万年筆や、昔使っていた想い出の万年筆などを持参して、長原さん父子や川口さんに修理・調整をしてもらって、その書き心地に感動された方々がたくさんいらっしゃると思います。

僕も、ペリカンM400を長原幸夫さんにペン先調整していただいて、試し書きをした瞬間に思わず頬がゆるんでしまったことがあります。

長原父子と並ぶもう一人のペンドクター・川口明弘氏が、今年めでたく還暦を迎えられます。相変わらず精力的にペンクリニックで全国を周られている川口氏が、このたび一本の万年筆を企画しました。それがこの「還暦万年筆」です。

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「還暦」というだけあってご覧のように「赤い」万年筆です。

「赤」の濃淡で3色使われていますが、これは、日本古来の3つの「赤」だそうです。

天冠と尻軸が一番濃く、キャップは少し明るい色。そして軸は派手すぎず暗すぎずの「赤」。

この3色は、筆記時・キャップ時それぞれのカラーバランスを考えて塗り分けられています。

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キャップ時は、上下を一番濃い「赤」が全体を引き締めるかように配色され、筆記時は、首軸から天冠に向けて色が濃くなっていくように並びます。

中央のリングには、アルファベットで“KAN”の文字が。
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これは、“還暦”の“KAN”という意味とともに、川口氏が日頃口にする、「モノ作りには感性が重要」という言葉から“感性”の“KAN”をも意味するそうです。

実際に書いてみましたが、まず持った時の抜群の筆記バランスに感動・・・。

そして更に、ペン先を紙につけたときのなんとも軽い書き味に、また感動・・・。
正に、ペンの重さだけでするするとインクが出てくる、そんな書きごこちです。

“還暦”の由来を調べてみると、“還”は文字通り「帰ること」。“暦”は干支のことで、元々干支は、“十干”と“十二支”で、この周期が60年で一巡するため、61歳になると自分が生まれた年の干支に戻る、ということから来ているそうですね。
生まれた年に戻るので、「赤ちゃんに還る」ということで赤いちゃんちゃんこをあげて祝うようになったようです。

川口氏は、「還暦を迎えた人があらためて万年筆を持つのに、元気にかつ恥ずかしくないように」このような落ち着いた赤にしたそうです。

この万年筆は、長く万年筆を愛用されてきた方はもちろん、初めて万年筆を使うという、いわば万年筆の赤ちゃんのような方にとっても、「最初にして理想の一本」と言えるような万年筆だと思います。

詳しくは、こちらの「セーラー 還暦万年筆」 ページをご覧ください。

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2007年11月20日 (火)

発売開始しました! カラーレザーが美しい。クオバディス エグゼクティブ にぴったりの革のカバー、登場です(2)

お待たせしました!
クオバディスカバー、発売開始です。

ご購入は、こちらの「サイドリバー楽天市場店」からどうぞ。

商品の入荷は12月上旬を予定していますが、各色とも数は多くないので、いち早くGetしてくださいね。(人気商品のため追加生産しましたが、もう残りわずかです。(オレンジは完売))

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※.クオバディスカバーにロディアが付けられる「paire(ペール)」も発売しました!

2007年11月18日 (日)

カラーレザーが美しい。クオバディス エグゼクティブ にぴったりの革のカバー、登場です

こんにちは。 今日は、男女ともに人気のあるダイアリー、クオバディス エグゼクティブ(&エグゼクティブノート)向けの素敵な革のカバーをご紹介します。

11/16発売の「RealDesign」は、この季節らしく「2008年のビジネス手帳」が特集です。
「仕事手帳(ビジネスツール)はバーティカル」と題して、バーティカルフォーマットの元祖であるクオバディス ダイアリーのアジェンダプランニングダイアリー コンプリートカタログをはじめ、機能的かつデザインセンスに富んだ手帳たちをたくさん紹介しています。

また、手帳の紹介だけでは飽き足らず、>リアル・デザイン オリジナルの、クオバディス エグゼクティブ用カバーも作りました。

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革製のカバーなんですが、ご覧の通り、非常に発色が綺麗。

素材は、オレンジ、イエロー、ブラックが、イタリアのブッテーロ。
ブラウンは、マレンマという革です。

中でも僕のお薦めは、オレンジとブラウン。

このオレンジは、発色がとても鮮やかで、かつ革の素材感もしっかりあります。
毎日使うダイアリーがこんな明るいビタミンカラーだったら、日々元気に仕事を進められそうな気分になると思います。

また、マレンマのブラウンは、とても良い具合に濃淡が出ていて、これまた革の素材感が非常に味わえる色。その雰囲気から、エグゼクティブノートのリフィルにとてもよく合うと思います。
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ペン挿しや、名刺が挿し込めるポケット2つも備えています。
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更に詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。
なお、11月20日(火)発売開始ですので、もうちょっとだけお待ちを。
>サイドリバー楽天市場店で好評発売中です!!(こちらからどうぞ)

これから今年のダイアリーを買われる方も、既に買っていらっしゃる方も、このカバーで、「ちょっと違ったクオバディス エグゼクティブ」にしてみては?

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※.クオバディスカバーにロディアが付けられる「paire(ペール)」も発売しました!

2007年11月11日 (日)

“柿渋染”の渋くて素敵なスケッチバッグ ~ARTPHERE(アートフィアー)~

皆さんお久しぶりです。1週間ぶりの更新になってしまいました... ごめんなさい。

さて、今日は、“文具”とはちょっと違うかもしれませんが、最近注目の鞄をご紹介します。

ARTPHERE(アートフィアー)というブランド、ご存知でしょうか?
日本きっての鞄の産地・兵庫県は豊岡市にある新進気鋭の鞄ブランドです。
新進の・・・といっても、長く大手有名ブランドの生産を手掛けその技術と品質は確かなもの。

そんなARTPHEREが誇る鞄がこれ。「スケッチ旅行を快適に過ごすための、機能的で使い易く素敵な鞄」を目指し長年に渡る研究の結果誕生した、「ARTPHERE スケッチバッグ ダレス」。(最近どこかで見かけたような・・・と思う方もいらっしゃるかも。)
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スレンダーな形状ですが、スケッチ旅に最適に設計されたバッグだけあって、細かく分かれた収納スペースは使い勝手抜群。また、左右のファスナーを開けば、180度フルフラットに開きます。
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この構造を生み出しているのが、研究を重ね誕生した「口枠」。
縫製に熟練が必要なのに加え、枠の金属で重くなりがちなこの機構を軽く美しく仕上げたARTPHEREの職人技には感服します。留め具の左右のボタンを押すだけでワンタッチで開く仕組みで、開閉も簡単です。
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上の背負っている写真の形のものは、F4タイプとF6タイプの2種類がありますが、正方形に近い小さいタイプ(F0)もあります。(こちらは肩からかけるショルダーベルト付き)
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この写真でお判りの通り、表のポケットの中には、ペン挿しが1つ付いています。
お気に入りの万年筆と手帳を入れ、肩からたすき掛けにかけて街や公園を散歩するのにもぴったりの鞄だと思います。

詳しくはコチラをチェックしてみてください。

2007年10月27日 (土)

ギリギリまで小さくしたロディアカバー、発売しました!!

ロディアメモを愛用すること○年・・・ 出したくてたまらなかったロディアカバー、ようやく出来ました!

“目指したのは「最もコンパクト・最もオシャレ」”なロディアカバー、名づけて通称「minimo」です。

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ロディアカバーをお探しの方々のご要望の多い、手帳のような“横開き”型ながら、幅を出来る限り狭くして、「シャツのポケットに入るロディアNo.11カバー」を目指しました。
その幅約82mmです。

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上の写真でお判りのように、左側をロディアに沿わせるようにスクウェアにしています。
(これは2ヶ月ほど使っているので革がかなりロディアになじんでおり、机の上に置いてもほとんど開きませんが、新しいものは最初の写真でお判りのように少し開きます。)

中は、このような鮮やかなイエローオレンジ。ロディアの色とも相性ぴったりです。

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この「minimo」、ただ小さいだけでなく、機能も充実。
左には、斜めの仕切りで分けられた2つのポケットがあり、
手前に書いたメモ、奥には名刺をしまう、など使い分けることができます。

右にはロディアを挿し込む「アオリ」がありますが、その下にも横から挿しこめるポケットが!
ここには、SuicaやPasmoを入れておくと、ポケットからサッと出して自動改札にピッ、という風にパスケース代わりにも使えます。

右端にはクリップを挿し込むタイプのペン挿しが付いています。
様々な軸径のペンが付けられるのに加え、ペンをつけない状態でも邪魔にならない小ささ。

で、革なんですが、今回は2種類のものを作りました。

1つは、「GANZO×趣味の文具箱 A6レザーカバー」で好評な、米ホーウィン社の誇るシェルコードバンで、色は「バーガンディ」。周りにブラウンのステッチをあしらいました。
使い込むほどに光沢が増すのに加え、そのしなやかで強靭な革質を活かしてロディアメモにぴったりフィットしてきます。

もう1つは、イタリア産ブッテーロで、色はブラック。こちらも使うにつれて革ならではの味わいを楽しむことが出来ます。
こちらは、ステッチ色が違うものが2種類あり、ブルーのステッチを効かせたものと、レッドのステッチを効かせたもの。
どちらも、ブラックの表革、イエローオレンジの裏革とも相性の良い配色で、とてもオシャレなものに仕上がりました。

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このロディアカバー「minimo」が気になった方は、こちらのページを是非チェックしてみてください!

2007年10月20日 (土)

アウロラ フオーコ ~この秋の限定モデルは“イタリアの情熱”~

樹脂の美しい軸色にファンが多い「AURORA(アウロラ)」から、この秋、綺麗な赤の限定モデルが登場です。
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イタリア語で“炎”を意味する「FUOCO(フオーコ)」という名前が付いてる、情熱的なペンです。

サイドリバーでは、ブラックコットンのネックレスが付いた、アクセサリとしても魅力十分な「スケッチペン」を少数ながら確保、販売開始しました!

この「スケッチペン」、本当に小さく、ペンダントのようなペンなんです。
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ネックレスを通す部分を除くと7cmに満たないくらい!

実際に首から掛けてみました。
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「赤」といっても、濃いところはワインがかった落ち着いた色で、黒やシルバーとの組み合わせで、女性だけでなく、男性が掛けてもとても似合うアイテムだと思います。

掛けて歩いていると、人とすれ違う時に時々このペンが目に留まるのが判ります。
小さいながら結構目立つようです。

世界でたった750本しかないのに3万円とは比較的手を出しやすい限定品だと思います。

スーツでもノータイの時やタートルネック等とあわせて、これからのシーズン、胸元をお洒落に飾ってみてはいかがですか?

詳しくはコチラをどうぞ。

2007年10月 2日 (火)

天才達のメモ

  最近ますます物忘れが多くなってきて、ロディアをはじめ紙とペンが手放せない
ようになっています。
僕は凡人ですが、昔の「天才」と呼ばれる偉人達でも、結構“メモ魔”だった人が
多いようですね。

そこで、ちょっとネットで調べてみました。

かのレオナルド・ダ・ヴィンチは、13,000ページに及ぶノートに様々な研究の結果を
記録したそうで、一部は今でも残っていますそうで、メモの殆どはなんと「鏡文字」で
書かれているとか。
やはり天才の考えることは解りません。。。

また、イギリスのケンブリッジ大学図書館には「万有引力」を発見したアイザック・
ニュートンの手稿類が所蔵されています。
・・・きっと英語でなくても解らないような内容なんでしょうね。

大英博物館のWebサイトには、「モーツァルトの音楽日記」というものが見られます。
(右下にある「MOZART'S MUSICAL DIARY」からどうぞ。
 但し、Shockwaveが必要、とのこと。)

#.褐色に色あせた紙にセピア色のインクっていいですよね。
   時々「セピア」のインクを使ってみるのですが、白い紙に書いても
   今ひとつ雰囲気が出ない気がします。
   初めからこんな色をしたノートってないかなぁ・・・


どうしてこんなことを書いているかというと、しばらく前から気に入っている文房具で、
ようやく皆さんにご提供できるようになったアイテムがあるからです。

文具好きの方々の中には“既にチェック済み!”の方も多いかと思いますが、
「相対性理論」のアルベルト・アインシュタイン博士が愛用していたメモセットを
復刻したという、「“TOUCH of EINSTEIN” Writing Set」です。

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表は適度に光沢とハリのある濃い褐色で、切りっ放しとまではいきませんが、
良い意味で粗野な感じが“復刻”の雰囲気を出しています。

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中を開くと、こんな風に鉛筆が3本と、左端には消しゴムが入っています。
ペンを挿してある部分は、水平に3箇所切れ目が入っていて、
例えば、短いペンは下から2つ目から切れ目から挿し込み、
長い鉛筆は一番上から挿し込む、といったことが出来るようになっています。

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こんな風にロディア(No.13とNo.8)も入るので、僕はロディアカバーにして、
週末ぶらぶらする時に片手に持って“新たなオリジナルアイテム”のひらめきを
書き留めるのに使いたいと思っています。
(本当に天才的なひらめきが沸いてくるといいなぁ・・・)

2007年9月27日 (木)

書き始める時のしぐさ

ペンで書き始める時、キャップをはずしたりノック部を押したりするしぐさが
ありますよね。

“カチッ”とか“パチン”とかの小さい音で、何となく自分自身スイッチが入った
ような気分になることがあります。 さあ書くぞ!という感じで。

そのしぐさがちょっと変わったペンをいくつか集めてみました。

その1.USUSボールペン
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これは、「ひねる」ことでペン先が出るのですが、その仕組みと構造は
いたってシンプル。
凸凹の形状の凸と凹をあわせるとペン先が出て、凸同士をあわせると
ペン先が引っ込む。
凸と凹にはそれぞれ磁石が付いていて、2つのパーツがその磁力で
くっついています。(下の写真の銀色の4つの丸が磁石です。)
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磁石は結構強力で、ペン先を出そうと軽くひねると、
ポリカーボネート製の本体が“カチン!”と響きます。
(引っ込める時は凸同士をあわせるので鳴りません。)

2.ポルシェデザイン P'3140
続いては、“振る”というしぐさ。
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あのポルシェデザインから出ている「P'3140」というボールペンは、
「シェイクアクション」という機構が付いていて、ペン自体を軽く
振ると、“シュッ”という小さな音と共にペン先が出ます。

このペン、長さは106mmと小さいながらちょっとずっしりしていて
重厚感があります。
綺麗なアーチには、「PORSCHE DESIGN」の文字が。
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更に軸に使われているゴムは、ポルシェに使われている
タイヤの素材だそうです。
デザインも溝が入っていてスポーツタイヤを想わせます。

その3.アルベルト・エベンビヒラー Patent 1
続いては、“押し出す”ですが、デザインが変わったペン。
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S字を描いたスチール板をリフィルが貫いているような形です。

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横から見るとちょっと魚みたいですが、こんな風になっています。
上がペン先が出ている状態。 S字のスチール板に穴が
2つ空いていて、リフィルの根元を上の穴から下の穴に
押し下げるような感じでペン先を出します。
こちらは、ペン先を引っ込める時、スチール板の先を軽く押すと
“カチン!”と音がしてリフィルの根元が上の穴にはまります。
(S字のスチール板自体が板バネのように働きます。)
書きながら考え事をする時、思わず“カチン! カチン!”と
鳴らしてしまいたくなるような小気味良さがあります。
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変わった形をしていますが、持ってみると意外に握りやすい。
書き始めや書き終わった時に、“おっ”と人目を惹くようなペンです。

これら3つのペン達は皆ドイツ生まれ。
いずれもドイツらしい機能美を感じさせる筆記具だと思います。

デスクワークをする時、これらのペンで自分に“スイッチ”を入れてみては?

2007年9月15日 (土)

paperblanksから2008年スケジュール帳(手帳)が登場

欧米で高い人気を誇り、今年日本に初上陸し早くも話題になっている「paperblanks」から、2008年スケジュール帳が登場しました。
(発売が当初の予定から遅れましたことお詫び申し上げます。)

ミニ・スリム・ミディ・プロフェッショナルの4つのサイズと、ホライゾンタル・バーティカル・バーソの3種類のフォーマットです。

・ホライゾンタル:左右見開き1週間のシンプルなフォーマットです。
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・バーティカル:縦型の見開き1週間。平日に8時から22時まで時刻がふられています。
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・バーソ:左に1週間、右にノート+月間カレンダーのフォーマットです。
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年間・月間カレンダーも付いています。

・2008年間プランナー
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・月間ブロックスタイルカレンダー
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また、スケジュール帳の後ろには、7ページの罫線入りノートページや、取り外し可能な主要都市地下鉄路線図(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・京都・神戸・福岡)や便利な情報欄があります。
  ・時候挨拶
  ・服・靴サイズ表
  ・度量衡速算表   など。

他に、見たいページをすぐに開ける2本の栞紐や、名刺・メモなどを収納可能なフリーポケットなどの便利な機能があります。

来年は、“魅せる表紙”のスケジュール帳にしてみませんか?

各商品はこちらをご覧ください。

2007年9月14日 (金)

な、何だ? これは?!(その3) ~アクリル製ペンショーケース発売!~

こちらもお待たせしました!

貴方の愛用の万年筆を机上で愛でるための「ペンショーケース」発売しました。

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素材はアクリル製。背面にミラー板を張ることが出来、美しいペンの姿を
高級店や博物館の陳列のように映し出すことができます。

段数はご覧の通り4段です。このケース台座部(奥行61mm)で安定する高さと
なっています。
(とはいえ、大事なペンを取る際など転倒にはご注意くださいね。)

ケース正面には蓋を設けず、ご愛用のペンを飾るだけでなく、すぐに手に取って
いただけるようになっています。

ペンを支える台座部もアクリル製で、幅30mm・高さ6mm と、陳列の邪魔に
ならない程度の大きさ・形状にしました。
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また、このペン台座(4つ)は、下に両面テープを貼った単体の状態でお届けします
ので、貴方が飾られるペンの長さやバランスに応じて、各棚のお好きな位置に取り
付けていただくことができます。
一部の棚は「台座をつけずに小物を飾る」などの使い方もできますね。
(各棚の厚さは約2mm です。置く物の重量にはお気をつけください。
 正直、“中段にボトルインク”、は棚がたわむと思います...)

ショーケース本体の台座部は、左右が棚幅を同じになっているため、飾られる
ペンの本数によって、1個(4本)⇒2個(8本)⇒3個(12本)、と綺麗に横に並べて
増やしていくことができます。
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サイズ:
 ・本体外寸:幅176mm  高さ270mm  奥行61mm(ショーケース台座部)
 ・棚内寸:幅165mm  高さ 58mm  奥行41mm(ミラー板貼付時)
 ・棚板:厚さ 2mm(小物等ある程度重いものを置く際はご注意ください。)
 ・ペン台座:幅 30mm  高さ  6mm  奥行21mm

数量:
 初回生産数は20個です。
 (生産に2~3週間ほどかかりますので、9月末~10月初旬入荷予定です。)

価格:
 5,600円(税込)
    ・・・アクリル加工を出来るだけシンプルにするなどして、
      ナントカ5,000円台に出来ました!

お求めはこちらから!

“机の上”を持ち歩く(3)~「Desk Bag」、9/14発売です。~

お待たせしました!

9/7(金)にこのブログでお伝えした、“机の上を持ち歩く”がコンセプトのフェルト製バッグ「Desk Bag A4」、本日発売となりました。

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「ネイビー」と「モスグリーン」は、サイドリバーだけの限定カラー。
これからの季節、女性だけでなく、男性にもお使いいただける素敵なバッグです。

台東区の旧小学校の一室で、ユルリクのお二人が手作りで作られるこのバッグ、
是非かわいがってあげてください。

2007年8月25日 (土)

MOLESKINE(モレスキン)2008年版ダイアリー販売開始!(定番の黒)

おなじみのMOLESKINEの2008年版ダイアリー、発売開始しました!(こちらは「黒」)

MOLESKINE、たくさんの方々に使われているので、どんなものかご存知の方が多いかと思いますが、ポケットダイアリーについて、あらためて各箇所をご紹介したいと思います。

ポケットダイアリー:1日1ページ・全380ページあります。かなりのページ数ですよね。
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LAMYサファリを横に並べて撮ってみました。その厚さ(約2.5cm)がお判りでしょうか?
ちなみに、横は約9.2cm、縦は約14.3cm です。

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1日ずつのページは横罫で全19行、端にAM8時~PM8時を意味する8~12、1~8と数字が入っています。



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また、A~Zまで2文字ずつのアドレス帳が、一番後ろのポケットに挿し込んであります。
翌年も使えるように、取り外せる独立したアドレス帳となっています。(画像をクリックすると拡大します。)

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いまさらですが、MOLESKINEの特徴の1つ、裏表紙内側のポケットの写真も載せておきます。
(意外に便利ですよね。 僕も“なんでも帳”としてMOLESKINEのポケットサイズ(方眼)を使っていますが、このポケットには、予備の名刺数枚とメモ用に名刺サイズの情報カードが入っています。)

ページの最初の方には、「PERSONAL DATA」記入欄から始まって、年間カレンダー、2ヶ月/ページの年間スケジュール(共に翌年分も)、各国の祝日、時差、世界主要都市間の距離(マトリクス表形式)、単位換算表、サイズ表(服やシューズなど)と続き、縦を利用した13cm余りの目盛が振ってある「定規ページ」も付いています。
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で、その次から、1月1日始まりで、1日1ページのダイアリーページが続きます。
(それぞれの画像は、クリックすると拡大します。)

あらためてみると、「インターナショナル」な手帳ですね。MOLESKINEって。

これらのページを見ていると、MOLESKINEが世界中で広く愛されているのが解る気がします。 あと、これらも意外と便利かも・・・。

ポケットサイズ(約9×14cm)には、この「1日1ページ」のデイリータイプの他に、「見開き1週間」のウィークリータイプがあります。
また、ラージ(約13×21cm)にも、デイリータイプウィークリータイプがあります。

MOLESKINEダイアリーは、手帳としてはもちろん、デイリータイプを「日記帳」として使う方も多くいらっしゃるようですね。

女性が「ラージ」を日々の日記帳に使われることも多く、「赤のラージ」が好まれるようです。

みんなに愛される、名前の由来(モグラの皮)になったハードカバーとそれにぴったりサイズ本文のMOLESKINE、日々を共に過ごす一冊として使ってみませんか。

※.各タイプ・色とも、ご用意している数が多くありません。是非お早めに入手を!

ps. 「MOLESKINE」については、こちらのページでも紹介しています。

2007年8月24日 (金)

MOLESKINE(モレスキン)2008年版ダイアリー販売開始!(まずは赤をご紹介)

おなじみのMOLESKINEの2008年版ダイアリー、発売開始しました!

まずは、限定モデルの「赤」から。

鮮やかな赤が印象的な限定モデル。カバーはもちろん、しおり、ゴムバンドなど、すべて赤で統一されています。黒のイメージが強い分、赤い表紙を持っているだけで注目の的になること間違いありません。

昨年初めて「ウィークリーダイアリー」が発売され大好評を博しましたが、今年は、「ポケットダイアリー」「ポケットウィークリーダイアリー」「ラージダイアリー」「ラージウィークリーダイアリー」と、48ページ・無地の薄型ノートとの「ツインセット」の5種類の展開。

限定モデルのため、数量は僅かです。なくならないうちに是非どうぞ!

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写真は、今年初登場の「ポケットダイアリー」です。
1日1ページ・全380ページ、とページ数たっぷりで、日記としても最適です!

今年登場の各商品の詳細については、後程ご紹介していきます。

・「ポケットダイアリー」:入荷予定数 6
・「ポケットウィークリーダイアリー」:入荷予定数 18
・「ラージダイアリー」:入荷予定数 3
・「ラージウィークリーダイアリー」:入荷予定数 6
・48ページ・無地の薄型ノートとの「ツインセット」:入荷予定数 3

※.8/29入荷予定です。

2007年8月19日 (日)

最近人気の「Paperblanks(ペーパーブランクス)」のノート(3)

「Paperblanks」ノート、バリエーション追加のお知らせその(3)です。
先日、“「Tao」(こちらは、ハンドステッチ~巨匠コレクション、という手法糸綴じ製本のタイプ)をはじめ、「和」を感じるデザインが登場します。”と書きましたが、その「Tao(タオ)」含め、和テイストのデザインのもの、ステンドグラスや絵画のような雰囲気のもの、ジュエリーのように美しいものなどを追加しました!

その1.「万華鏡の輝き」
 “象嵌細工(ぞうがんざいく:貝殻などを組み込んだ細かな幾何学模様の細工)”のような輝く模様が表紙となったシリーズです。
Telescope

その2.「ティファニーコレクション」
アール・ヌーボーの作風で知られるアメリカ人アーティスト、ルイス・カムフォート・ティファニー氏の艶やかなデザインを表紙に再現しました。
Tiffany

その3.「ハンドステッチ~巨匠コレクション~」
こちらに、「タオ(Tao)」と「禅(Zen)」の和テイストデザインのシリーズが追加されました。
ハンドステッチ製本と相まって、表紙だけでなく全体からして、一見ノートには見えない雰囲気のタイプです。
Tao_etc

また、第一弾として「アンティークマップ 冒険記」をご紹介しましたが、同シリーズとして、「アンティークマップ 十二星座」が登場。こちらは古代の天文学者が空に想いをはせた絵が表紙となった一品です。

同じく、「ハンドステッチ ~巨匠コレクション~」に、「ウィリアム・モリス」シリーズ2点も登場。
こちらは、19世紀の多大なる影響を持つデザイナー・ウィリアム・モリス氏の細やかな装飾芸術が表紙となったものです。

※.「ティファニーコレクション」が、一時「商品一覧ページ」に表示されていませんでした。
  大変申し訳ございませんでした。 現在、表示・購入できる状態となっておりますので、
  是非ご覧ください。大変美しく、ちょっとしたプレゼントにも最適の品々です!

2007年8月17日 (金)

最近人気の「Paperblanks(ペーパーブランクス)」のノート(2)

ますます人気の「Paperblanks」ノート、バリエーションを増やしました!

その1.「ヒマラヤの神秘(Painted Walls of Lamayuru)

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説明にある「フレスコ画」というのは、「壁に塗った湿った漆喰に直接描く手法で描いた絵」だそうです。
また、フレスコ画が残されている「ラマユル寺院」は、チベットの方にある「ラマユル」という村にある有名な僧院です。「ラマユル」は、別名“月世界”とも呼ばれ、まるで別世界に来たような、一面黄色の大地が広がります。
でも、そんな秘境の地に、こんな鮮やかで美しいアートが描かれているんですね。
インドの山奥、まさに“スピリチュアルワールド”です。

その2.「フレンチシルクの宝物コレクション

Paperblanks__2

こちらはまさに“シルクのような”、艶やかかつオリエンタルなデザインのシリーズです。
女性の方がバッグに忍ばせているのも素敵かと思い、まずは「スリム(90×180mm)」タイプを揃えてみました。
もちろん、上の写真左2つをはじめ、「ミディ(130×180mm)」タイプも計4種類のデザインがあります。写真の「ブラックコッパー(左)」や「ブルー(右)」などは、男性が持つと、特に女性の目が集まるようなノートではないでしょうか。

17日には、前回の(1)で紹介した「Tao」(こちらは、ハンドステッチ~巨匠コレクション、という手法糸綴じ製本のタイプ)をはじめ、「和」を感じるデザインが登場します。

こちらもお楽しみに!

2007年8月14日 (火)

最近人気の「Paperblanks(ペーパーブランクス)」のノート(1)

最近、「Paperblanks」というノートが人気です。

カナダの出版社「Hartley & Marks」社が出しているもので、海外では高い人気を誇っているものですが、この夏、日本に初お目見えしました。

なんといってもその特徴は、多種多様なデザインの表紙。
まるで古い本のような表紙は分厚くハードカバーの様。
また、多くが「マグネット式カバー」となっており、その「パタッ」と閉じる音が小気味良く感じます。

サイズもちょっと独特で、これは、「スリム」という90×180mmのサイズ。
横にラミー2000 4色ボールペンを並べてみました。
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こちらは、細いベルトの形をした「マグネット式カバー」。
磁石は結構強力で、細いベルトでもしっかりと留まります。
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栞紐が1本付いていて、綴じ方は、「スマイス綴じ」という糸綴じ方式で、しかも現在市場で見かける製品より糸綴じを多く施しているそうです。
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確かに厚い背表紙のノートですが、無線綴じのように使っている途中でバラバラとページが取れてしまうことはなさそうです。

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一番後ろには、MOLESKINEのようなポケットが付いていて、ちょっとしたメモなどを入れておくことが出来ます。名刺の予備を入れておいても良いかも。

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こちらは、今度登場予定の「Tao(タオ)」という、中国風のデザインシリーズの一つ「夕陽山水図」(写真のサイズはミディ。)です。

縦に留めるゴムバンドが付いています。バンドの中央にステッチを模したゴムも入っていて、結構しっかりしています。

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このノートの製本は、「コプト式製本」という見かけない方式です。
何でも、エジプトのキリスト教徒であるコプト教の人々に起源を発するとか。
表紙のデザインと相まって、“オリエンタル”な雰囲気です。

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折り丁と折り丁の間はもちろん、一つの折り丁の中でも、180度に開いて書きやすいです。

これも、後ろには、ポケットが付いています。

徐々に、都内の大型文具店や雑貨屋などで見かけるようになってきた「Paperblanks」。
僕のお薦めのデザインは、「アーティストビジョンコレクション」と、この「Tao」です。

貴方も、こんなお洒落なノートをいち早く使って、みんなに注目されましょう!

2007年8月12日 (日)

「貝のように強く美しい」コードバン革

皆さんは、「シェルコードバン」という革をご存知ですか?

まず、コードバンとは、馬のお尻の部分の革で、一頭から2枚分しか取れない貴重な革です。
表革の下に「コードバン層」という繊維の緻密な層があります。
なめした後の革を、裏面から慎重に削っていくと、その層が現れます。
つまり、コードバンの表側は、馬の“肉側”なのです。
その薄さ、わずか2mm。

☆「革について知りたい!」という方は、こちらのコーナーをチェック!
   「革の基礎講座(全8回・第6回公開中)」
     ・最新の「革のトレンド」が知りたい
     ・まずはおさえたい革の王様、「牛」
     ・やはり惹かれる「本格派&異形の革」
    等々、絵・写真とともに解説しています。

  #.“ウナギの革を使ったトートバッグ”なんてものもあること、ご存知でした?
    ちなみに、「異形の革」の一つ“アザラシ”の革を使った財布が紹介されて
    いますが、サイドリバーには、そのブランド「MOTO(モト)」のレザーアーテ
    ィスト本池大介さんがこだわり抜いて作ったA5サイズのレザーリングノ