クオバディス エグゼクティブ と ロディア をペアで使うためのカバー
突然、画像でスタートしましたが、これ、なんだかお判りですか?
サイトに来ていただいている方はご存知かと思いますが、新コーナー「オリジナル文具企画室」の第一回でご紹介したものです。
開くと、クオバディス エグゼクティブ と、ロディアNo.13 が現れます。
左のエグゼクティブを挿してあるところは、メモポケットと、名刺が縦に2つ並ぶ幅のスリットが付いています。
エグゼクティブを、左からでも右からでも挿せるように、左右両方とも開いています。
また、“アンパラ”や“クラブ”などエグゼクティブについている既存のカバーごと挿せるサイズになっています。
左から挿せば、通常の“左開き”で開くことが出来、エグゼクティブとロディアを並べて使うことが出来ます。
右から挿すと、開く向きは逆(裏表紙が上)になりますが、机の上でスペースを取らずに開くことが出来ます。
左右どちらでも使えますが、右から挿し、『打ち合わせ中、メモはロディアに取り、「○○はいつに?」等となった時だけ、左のダイアリーをさっと開いて予定を書き込む』、というような場合が多いのかもしれませんね。
エグゼクティブとロディアNo.13の幅の差がそこそこあったので、両側をペンホルダーにしました。
作りは、実は結構シンプルなんです。
横が同じで縦が短い革を、両端と内側2列、縦に縫っています。
これで、ペンを挿せる部分2つと、ロディアを挿せる部分が出来る、というわけです。
結果として、ラミーサファリのような、太めのペンも挿せるサイズにすることが出来ました。
左に収めているのは、ステッドラーの芯ホルダー(径約9mm)と、トンボ鉛筆のMONO消しゴム(最近はこんなスティック上のものもあります。径約8mm)です。
このオレンジ、いろんな人から「きれいだね」と言われます。素材はブッテーロです。
ブッテーロって、赤や緑も見ますが、どれも発色が鮮やかですね。
同じオレンジの「LAVORO DI PASSAGGIO A4ドキュメントファイル」と一緒に撮ってみました。結構あってませんか?
もう一つの色はブラウンです。こちらは同じイタリア産の牛革でも「マレンマ」というオイルを少し多く含んでいる革です。 曲がった部分が少し色が薄くなったりして、革らしい表情が楽しめるので、最近ちょっとお気に入りの革です。
こちらは、ワイン色のドキュメントファイルとともに。
このアイテム、今晩(2/25)から発売になっていますので、エグゼクティブを使われている方、これから使おうと思っている方、是非覗いてみてください。
クオバディス&ロディアカバー「paire(ペール)」<M> ページはこちら。
(クオバディスとロディアの“ペア”ということで、フランス語で「paire」と名づけてみました。)
ps. <M>ということは、<S>も? とお思いの方、正解です。
クオバディス ビジネス(A6サイズ)とロディアNo.13 が入るサイズも近日登場予定です。












































