五十音さんの鉛筆補助軸「ミミック」
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
すっかり春ですね。お花見も今日が最後のチャンスでしょうか。
先日久しぶりに、銀座の路地裏の文具店「五十音」さんに行ってきました。
お目当ては、「趣味の文具箱vol.10」の最初に載っている「ミミック」。
これ(アセチロイド素材の鉛筆補助軸)です。
アイボリーとブラックが縞のように混ざっていて、なかなか渋い筆記具です。
中には、トンボ鉛筆さんと作ったハーフサイズの鉛筆「ミニリード・MONO」が入っています。
かわいらしいですね。金色の文字で「Tombow×五十音」と刻まれています。
僕は、細身の筆記具だとあまり持ちやすく感じないこともあって、鉛筆はあまり使わないのですが、たまにあの書き味が味わいたくなることがあります。
以前、芯ホルダーを買ってみたものの、おろしたての鉛筆は付けられるはずもなく、また鉛筆そのままでは使わないため、短くなるはずもなく、その芯ホルダーは使わずじまいでいました。
そのため、この「ミミック」と「ミニリード・MONO」を見つけて、「これは買わねば!」と、お店に向かったわけです。お店に入ったときは、どこに置いてあるのか見つけられず、「もしかしたらまだ発売前なのか..?」と思っていたら、お店の電話が鳴りました。
店員さんの会話から「ミミック」の問合せと判って、「ありますよ」と答えられていたので、一安心。
電話が終わるやいなや、「あの…ミミック、ありますか?」 無事手に入れられました。
ミミックにはクリップが付いているので、そのままでジャケットの内ポケットに挿して携帯することができます。このクリップは取り外せて、僕ははずしたフォルムの方が気に入っているので、もっぱらクリップなしの状態で使っています。
下の写真は、これまで五十音さんで買ったペンたちです。
上から、葦で出来た付けペン、ミミック、ガラスの軸のボールペン(手作り)、THOMAS JEFFERSON(米第3代大統領)の家の絵が描かれた鉛筆(おそらく戦前のものかと。もっぱら観賞用です)。
これらはどれも、最近の筆記具とは違った手触り、書き心地を持っています。
パソコンに向かっての仕事が多い中、時折これらのペンを手にとって、レトロでアナログな雰囲気に浸ったりしています。
































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