太めのペンも入るセパレート型のペンケース
今週末も東京は雪がちらついていますね。静岡生まれの僕は、正直寒いのは苦手です。でも、子供の頃は雪が降るのが珍しかったせいか、この歳になっても、雪を見るとちょっと楽しくなります。
さて、今日は、最近サイドリバーで好評のペンケースをご紹介します。
このように、5つに分かれたセパレート型で、僕自身も半年ほど使っています。
(表参道の「A-GI」で見つけて、使い心地がいいので、味岡さんにお願いしてサイトで買えるようにしてもらいました。)
気に入っている点その1:太いペンも入る
各ペン挿しの幅は、約3cmほどあります。また、それぞれタックが入っていて、太めのペンも楽に出し入れできます。
軸径が太くて、なかなか入るペン挿しがないラミーサファリも、このようにすっきり入ります。
気に入っている点その2:上のカバー部が分かれている
巻いたときにペン同士がぶつからないように覆ってくれる上のカバーが、真ん中から分かれているので、これまたペンの出し入れがしやすいです。
気に入っている点その3:巻いた形がきれい
このペンケースは、くるくると巻くのですが、上の写真のラミーサファリ4本+ラミーのローラーボールを入れて巻いても、このようにきれいなロールになります。
2.で書いた、二つに分かれているカバー部も、きれいに巻ける理由の一つかもしれません。
このように、巻いたときもカバー部が不恰好に余ったりしません。
本格派の太い万年筆達を大切に持ち運びたい方などには重宝すると思います。
「GANZO fico コモド ロールペンケース」 は、こちらのページでご紹介しています。
(ごめんなさい。3月までに販売できる数が、各色ともあと3,4個くらいです。)








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