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2008年1月30日 (水)

「MOTO」のお店に行って来ました。

先日、久しぶりに青山にあるレザーブランド「MOTO」のお店に行って来ました。
10025
#.相変わらず、革のコートを着た方(オブジェです)が寝転がっています...
写真には写っていませんが、部屋の片隅には、精巧な革製のブルドックが首を傾げて座ってます。

本池大介さんが東京にいらしていたので、お店で2時間半ほど話し込んでしまいました。

実は今、MOTOさん展開の「B&Mステーショナリーズ」のレザーステーショナリーの“スペシャルバージョン”企画を進めているんです。
その企画のアイデアなどを中心に、お忙しい中長時間お相手していただきました。
(本池さん、ありがとうございました!)

どんな内容かは、春頃には皆さんにお披露目できるかと思います。
「B&Mステーショナリーズ」らしい「おぉ!」と思えるものが飛び出す予定ですので、お楽しみに!!

この「MOTO」のお店にも、「B&Mステーショナリーズ」のアイテムが置いてあるのですが、時々、本池さんが試しに(?)作られた別バージョンがあることがあります。

下の写真は、そんなものの一つ、「B&Mステーショナリーズ レザーリングノート」の“手染め”バージョン。
Dsc01200_350

拡大してみました。 明るめの茶色が、絵具を塗ったような感じになっているのがお判りでしょうか?
Dsc01200_2_350

以前行ったときには、“緑”バージョンがありました。
これまた、均一に染められた「工業製品」的なカラーのレザー製品とは違って、革の良さが全面に感じられる表情だったのが印象的でした。

他に、今、楽天市場店の方にある「リングメモカバー TYPE-1」に赤茶色のシボのある革を使ったバージョンも発見。 こちらは、色のグラデーションはそれほどないものの、手に持つとシボの独特の感触が伝わってきます。結構肉厚の革なこともあり、持った感じが印象的でした。

皆さんも、もし表参道に行くことがあったら、このお店、一度覗いてみてはいかがでしょうか?
本池さんの“作品”で溢れた独特の世界に、きっとはまってしまうと思いますよ。

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