美篶堂の虹色製本の美しきグラデーション
先日の銀座・五十音さんに続き、これまた知る人ぞ知る小さな、けれどもとても素晴らしい文具達が並んでいる美篶堂(みすずどう)さんに行って来ました。
美すず堂さんと言えば、虹色などのグラデーションが美しい「断裁アート」。
美すず堂の創業者であり、製本の世界で名職人と言われる上島松男さんの作品から生まれたといいます。
数ある美しいアイテムの中から、僕が選んだのはこの蒼いペン立て。
それぞれの面は、白~青のラインがびっしりと詰められた紙で構成されています。
虹色の「断裁アート」と美すず堂さんならではのこれまた美しい製本が活かされた“豆本”もあわせて購入。 これ、カード立てとしても使えるんです。
他にも美しい製本ノートを2つほどGet。
これらのご紹介は、次回に。




































