セーラー「限定ブルー」第二弾、遂に登場です!
皆様、こんな時間になってしまいましたが、セーラー「プロフェッショナルギアミニ長刀研ぎ『趣味の文具箱』限定ブルー」に続く、第二弾、ようやく登場です。
第二弾は・・・これです!
・・・といっても、これだけではよく判らないと思いますので、ご説明を。
*ベースモデルは、スリムで軽く手軽に使える「プロフェッショナルギアスリム」。
*ペン先は、今回はノーマルタイプの細字です。
*プロギアミニの時と同様、リングやクリップはこのブルーと相性の良いシルバーです。
前回は、コンパクトなプロギアミニに、長原さんの「長刀研ぎ」と、“特殊”とまではいかないまでも、かなり個性ある万年筆で、お値段もそれなりのものでした。
今回は、長年色々な万年筆を愛用されている方々だけでなく、「万年筆を一本持ってみようかな・・」という方でも気軽に使っていただけるようなものにしようと考えました。(..価格も頑張ってみました..)
ペン先を細字にしたのは、セーラーのペンドクター・川口明弘さんが常々「美しい日本語を書きやすいのは細字」とおっしゃっていて、これは人それぞれの好みがあることだと思いますが、僕も普段手帳やノートに漢字を書くのには、細字や極細が使いやすいのでは、と考えたからです。
また、今回は、ペン先が標準的なものである代わりにといっては何ですが、軸色以外にも「ブルー」を楽しんでいただこうと、セーラーのインクブレンダーとしておなじみの石丸治さんに、「限定ブルー」をイメージしたオリジナルインクを作っていただき、付属品として一瓶付けさせていただきます。プロギアスリムには、このインクを使っていただくためのコンバーターも装着しています。
インクの調合をお願いする際、出来るだけこの「限定ブルー」の色に近い感じを出せないか、と色々考え、また石丸さんとも相談しました。
「限定ブルー」に光が当った時に奥に光る明るい青を感じさせつつ、この万年筆のコンセプトである「普段使いの一本としてガンガン使ってほしい」という目的にあうよう、明るすぎない、かといって暗い感じにもならない濃紺をお願いします!と、無理難題をお願いした結果、頭を悩ませつつ石丸さんが作り上げてくれたのが、このインクです。
(詳しくは商品紹介ページの筆記サンプルをご覧ください。とはいえ、Webの悲しさや、実際の色よりも若干明るく映っているかもしれません。また、書く紙によっても微妙に違いますしね。)
そして、他にもまだ付属するものが!
最初の写真で気になった方もいらっしゃると思いますが、今回、セーラー万年筆創業当時のポスターを表紙にしたA5メモ用紙が一冊付いています。(現時点では非売品のものだそうです。)
船乗りが万年筆にまたがり、セーラーの万年筆を海を越えて世界中に広めることをイメージしたものだそうで、その表情はかわいらしくユーモラスです。(中は、2mm方眼です。)
この「プロフェッショナルスリム『趣味の文具箱』限定ブルー」とインク・メモのセットは、前回よりも少なくて恐縮ですが、限定150セットです。 価格は、11,760円(税込)です。
(現在セーラーさんにて生産中で、入荷は12月下旬を予定しています。)
本日から、こちらのページでご注文を受け付けています。
(商品紹介ページの「ご購入はこちら」から先は、サイドリバーの楽天市場店に遷移します。)
12月に入り、ネオンがきらめくこの季節、ご自分へのプレゼント・お年玉としての他、大切な方へのギフトにも最適だと思います。
ケースには、これまたブルーのリボンをかけてお届けします。
(サイドリバーからのささやかな贈り物としての気持ちを込めて。)
煌めく濃紺の軸色とペン先から生まれてくる紺色の文字を是非お楽しみください。

































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