ペンによる「色」の楽しみ
皆さんは、普段どんな色で字を書いていますか?
ボールペンやシャープペンまで含めたら、圧倒的に「黒」が多いでしょうね。
僕は、文具に限らず「青」が好きなので、字を書く時でも「青」を使うのが基本になっています。
手帳やメモ・ノートに書くのは「ラミー2000 4色ボールペン」を使っていて、
・基本は「青」
・“緊急!” “重要!” は「赤」
・「緑」は、“個人的に注目”とか“余談”的なメモ、或いは「青」でも「赤」でもない
・「黒」は、正式書類を書くときくらい・・・?
という感じで色分けしてます。(「三色ボールペンで読むナントカ」みたいな。)
万年筆を使うのは、ほとんどが「気分転換したいとき」。
・仕事に追われバタバタしているときに「まぁ落ち着け」と自分に言い聞かせる
・落ち着いてゆっくりと考えをめぐらせる
「事務的(?)」な要素が薄く、“非日常”を感じられる万年筆の書き味は、そんなときにぴったりだと思います。
そんな “万年筆で文字を書く” 際の楽しみの一つが、「インクの色」。
万年筆のインクでも、「黒」「ブルーブラック」「ブルー」が多数派だと思いますが、ご存知の通り、他にもまさに“色々な”インクがありますね。
万年筆ブランド純正のものでも、例えばペリカンの場合、「茶」や「紫」、「ターコイズ」なんて色もあったりします。
その中で、僕が楽しんでいるインクの1つが、
「カランダッシュ インクコレクション」。
「地球上の自然」をテーマにしたという、とても浪漫のある9色のインクです。
(筆記サンプルはクリックすると拡大します。)
今よく使っているのは、季節的なこともあって、
「ブルースカイ」&「カリビアンシー」。
ガラスペンや、以前ご紹介した「葦で出来たペン」につけて書いたりしています。
これは、「ブルースカイ」で考えごとをしていたものです。(マインドマップもどき。)
「カランダッシュ インクコレクション」の各色には、“色で自分の気持ちを表現する”、という新しいコンセプトでそれぞれの色が放つメッセージが付けられています。
「ブルースカイ」のメッセージは・・・
Let's the imagination run free. ~青空のもとで想像力を膨らまして~
いっそのこと、砧公園の木陰で夏空を眺めながら企画練ろうかな~。
こんな文具の楽しみ方、貴方もいかがですか?
#.次はインクの色がまた違った方法で楽しめる万年筆をご紹介しようと思います。
ではまた。




































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