ライトニング最新号

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2008年11月14日 (金)

景気の気は気分の気。

どこへ行っても景気のいい話は聞かない。

誤解を怖れずに書くが、私もビジネスに携わっている一人。株価も為替も気になるし、毎朝、新聞を読んでから家を出る。昨日は夕刊タブロイドを見出し買い。アメリカの自動車メーカーの話題だった。

「景気の気は気分の気」とテレビ番組で経済アナリストが発言していた。

実際にそうであって欲しいし、私もその言葉を鵜呑みにしている。

セルフマインドコントロールは大得意なんだけど、やっぱり気分を盛り上げるためには行動が必要だろう。「困ったときこそ動く」ことを実践している。

「景気の気は気分の気ですよ」と発言すると、「テキトーなこと言いやがって」という眼差しを浴びることが多い。でも、私の中には確固とした信念がある。「行き詰まったらとにかくアクション、必ず道は切り開ける」。アクションを起こすことで、気分も高まるじゃん。いま、やれることをすべて書き出してみて、一つ一つ動いていく。

こんなことをなぜ書いてしまっているか……。新聞社のウエブニュースを読んでいたところです。動いていれば、きっといいことありますよ。「いいことないなぁ」と思うときはアクションが足りないってことです。どんどんアクションを起こして不況汁を飛ばしましょう。

ちなみに私の座右の銘は

「できるか、できないかではない。するか、しないか、それだけだ」

私にできないことは「神になること」と日頃ビッグマウスになっています。時間や手間を惜しんだり、プライドが邪魔をして「しない」ことを「できない」と言うことってたくさんあります。でも、それは「しない」だけ。

「できない」ことを悪いといっているわけではないんです。良心が許さないことだってたくさんありますから。その場合も、意志として「しない」を選んでいるということです。

ただ、何でもかんでも、簡単に「できない」と言うべきではないんだと思っています。

編集部内でも私の部下に対する小言は「できないんじゃなくて、しないだけだろ」というものです。「やらないならやらないと、はっきり言え、意志をはぐらかすな」なんて言ってます。

本日はカタイ感じになってしまって申し訳ありません。

久々なのにお知らせです。

ご無沙汰しています。

稲フェスも終わり、年末に向けてさらなるハードルが山積み。

本日は岡山出張から戻ってきたところです。

もちろんデニム。備後地方をアッチへコッチへ大忙し。

いいもの見させていただきましたよ。

さて、もう本日ですが、14日19時より渋谷のHMVでお馴染み寺門ジモンさんとのトークセッションやります。単行本第三弾「疑う前に食べなさい」の出版記念です。来場者には先着100名様に特別にライトニングオリジナルステッカーシートをプレゼントします。ハンバーガーとかマグカップとかをデザインしたステッカーがテンコ盛りでシートになっています。

友人やご家族をお誘い合わせの上、お越しください。

2008年10月29日 (水)

稲妻フェスティバル

ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。

朝方、雨が降ってきて、半べそ状態だったんですけど、なんとか開場までには上がりましたね。

4回目ともなると、イベント流れなんかも心得ていたつもりだったんですが、

完全に我々の予想を上回わるお客さんに来て頂きまして、入場やトイレの数など、ご迷惑をおかけしてしまいました。

それにしても、イベントは本当に楽しいです。たくさんの読者の皆様とお会いでき、貴重な時間を共有できます。心より感謝します。

終わって2日しか経っていないのに、もっぱら来年の会場談義がイロイロなところで行われています。編集部内でも、みんなが気になっているところです。さっさと決めなくちゃですね。

30日にはLightning12月号の発売です。次は2009年です。え、もう? って感じっす。

ところで、今回の表紙もまた綿谷画伯の描き下ろしイラストでいきます。3回目です。今までの中で一番好き。飾りたくなる表紙です。

2008年10月 2日 (木)

J.CREW

アメリカのメジャーなブランドですね。みんな知ってると思いますが。

時々、買い物します。で、今秋冬のカタログに載っているもので、非常に気になっていたものがありました。が、実物見られませんでした。アメリカの一部の店でのみ取り扱いという商品です。Red Wingに別注をかけたブーツ。ブランドのウエブからメールオーダーで買えました。Red Wingならサイズもわかってるし安心。先日アメリカより到着です。他にも数モデルあったんですが、選んだのはモックタイプです。何足目だ? Photo777777 Photo

2008年10月 1日 (水)

ライダース

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気になるアイテムをザザザザーっとピックアップしてみました。バラバラですが、好みが偏りそうなアイテムばかりかもしれませんね。すでに展示会で試着したものもあります。しかし、ライダースジャケットはデブな私には、ちとツライものが多いんです。前が閉まらん。痩せる前提で買ったものって、けっこう多いんですけど、結局着られない。

そうそう、最新のLightningに付く15周年記念付録のナカミです。

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本誌の表紙は今回も綿谷画伯の書き下ろし。大のお気に入りでの表紙です。Item43361p1

2008年9月30日 (火)

ブラっす? ブラス!

ブラスフェチです。真鍮ですね。

ブラウンのレザーが好きなんです。そこにしっくり合うのがブラスのパーツ。

トランペット、吹けないけどほしいです。

ところにより「ラッパ吹き」と呼ばれるくらいですから。

ブーツ好きの私としましては、ブラスのアイレットが付いたブーツが一番のフェイバリト。

詳しくは『別冊Lightning vol.55 THE BOOTS BOOK』で探してみてください。

さて、今回はバッグ。まさにブラウンレザー&ブラスパーツの名コンビです。

1940年代のミリタリーアイテム「TYPE A-4 Navigator's Dead Reckoning Case」。

スティームロコモーティブが完全再現しました。見てるだけで嬉しくなります。スチロコのウエブを見ていたら、当時の実物が載っていました。「このくらい使い込まなければ」とワクワクします。レザーとブラスの経年変化を楽しむ名コンビに惚れました。

ちなみに私的経年変化御三家はレザー、デニム、ブラスなのです。Photo33333

Photo2222

2008年9月21日 (日)

ブーツの本

自分でも意外でしたが初めてブーツの本を別冊Lightning で出します。9月29日発売予定。

まだ終わってないんです。ちょい慌ててます。ブログでは「6月に出す」みたいなことを発表していたんですが9が逆さになって6になってしまってました。表紙はこんな感じです。Photo_7

今回は私も私物を紹介してます。部下にインタビューされるって変な感じでした。ブログで出したことがあるものもあれば、初めて紹介するものもあります。困ったことに、編集作業をしている段階でも、またブーツを購入してしまいました。病気が治りません。

いやあ、いろんな人にメインテナンス方法を具体的に聞いているんですけど、十人十色で面白いっすね。全然やり方が違う。スプーンの上でミンクオイルをアブって……なんてマニアックな人もいましたよ。是非ともご一読あれ。

現段階ではマズマズよろしいんじゃないかと謙遜気味に言っておきます。公式コメントは本が完成してから。

2008年9月 5日 (金)

最新ニュース

何度かこのブログでも紹介している私の運命のバンド「ザ・たこさん」。

はっきりいって、まだまだ有名になっていない。

ナントカしなければ。

と、勝手に責任感じています。媒体を持っていながらたこさんを有名にできない自分が情けない。

先ほど公式サイトで発表されていました最新マキシ情報。

タイトル:チャンヂャ&キムチ, or DIE!!!
定価:1,260円(税込)
品番:SHOUT-207
発売日:10月22日
収録曲:
1. Chanja & Kimchi, or DIE!!!
2. イサホイ=シティ
3. モ・ベターライフ
4. グレート義太夫REMIX:サイレンが鳴った。アンパイヤ出動

私のベストアルバム「ナイスミドル」を超えることができるのかどうか。

何それ? って人、多いんだろうなぁ。

タワレコで探すの大変だもんなぁ。でも、最近は便利な世の中で自宅でCD買えちゃいます。

私も以前、アマゾンで購入しました。

ナイスミドルは2年前のアルバムですけど、たこさん未体験の人はぜひ。

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私が何の筋合いもないのに、どうして「ザ・たこさん」をプッシュしているかというと、

初めてラジオで出会ってしまったとき、感じたんです。「この人たちだったら、オレの書いた歌詞を歌いきってくれるんじゃないか?」と。歌詞って書いたことないですけど。下心いっぱいです。そして、あわよくば一緒に武道館で歌いたい……。妄想いっぱいです。

突然ですが、ゴスペラーズのリーダー・村上てつや氏は高校時代のサッカー部の先輩なんです。当時のニックネームはウミボでした。その由来は……ご想像にお任せします。ウミボさんの最後の選手権は良く覚えています。ベンチスタートのウミボさん、後半途中だったか、延長戦に入ってからだったか忘れましたが(覚えてねえじゃん)、スーパーサブとしてセンターフォワードで出場。秋も深く、肌寒い日の試合だったんですが、半袖のユニフォームでした。でも、手には蛍光ピンクの軍手をしていた。その姿を私はベンチで見ていたんです。ウミボさんはエースではなかった。3年生でただひとり、坊主頭だった。でも、なんか違ったんですよ。スター性があったのかな。人の目を引く。半袖なのにピンクの軍手ですから。で、たまたま大学が一緒で、歌を歌い始めてたのは知ってた。そしたらいつの間にかデビューして、今では紅白の常連ですよ。すんげえ身近だった人が、アッチの世界に行ってしまったわけで、「すげえなぁ」と思ったんです。高校時代から歌は上手かったんだけどね。シャワールームでいつも一人歌ってたもん、大声で。八神純子とか。

ずーっと話は逸れたんだけど、私もいつかは歌手になりたいって思ったんですよ。ステージのウミボ……ではなくて村上さんはカッコいい。私は、歌はすんげえ下手だから、そこまでは言わないけど、歌詞を書くことはできるかもしれない。そんな想像をしているときに出会ったのが、たこさんの曲だったんです。衝撃波私の163センチ80キロを駆け抜けたんです。まあ、冷静に考えて、歌とか詞とかって夢物語よりも、現実を考えたら、私が今の仕事を通じて、たこさんを応援し、もっと有名になってもらい、いつかは私が武道館の上のほうの関係者席でライブを眺めている……。そんな情景を心の中に持っています。と、事務所にも話さずに勝手に言ってます。うーん、稲フェス2008、来て欲しいなぁ。

まあ、とにかく聞いてみてください。「ナイスミドル」は最高です。特にLightning読者世代にはピッタリだと思っています。

鹿児島

行ってきました。市内を回るのは初めてのこと。目的は2つありまして、一つはボトルをリニューアルするライトニングオリジナル本格芋焼酎「稲光」についてのミーティング。もうひとつは「DENIM☆WORKS」というリペアショップの訪問&リペア依頼です。「稲光」については稲フェスブログを参照してください。

で、リペアです。高校生の頃から愛用するGジャン。セカンドです。ダメージが激しくなったので思い切ってリペア依頼。1週間ほどで上がってくる予定です。依頼前の姿を写真におさめていなかったので、無理矢理お願いして先方で撮影していただきました。2nd_3

私よりうまい(笑)

でもって、スタッフの方としばし談笑。

Gジャンはセカンドだな、と常々思っているのだが、ダメージが広がるのを怖れて最近はサードばかり着ていた。上がりが楽しみ。

手前味噌だが、このセカンド、やっぱカッコいいぞ。

Gジャンは昔から大好きである。中学1年のとき、近所のジーンズショップでブルーウエイのGジャンを買ってもらってからずっと好き。その店にはGジャンは1モデルしか売ってなかった。確か12800円。中学1年生には高嶺の花。お年玉で買ったから金額まで記憶している。いま、なんだかんだと7着くらいになったかな。今月のLightningの特別付録でGジャン本をつけたのも、私の愛情の強さだったりする。

先日、EVISUの山根さんとGジャンの話をしました。山根さんはGジャンを着ていることが非常に多い。ぽっこり腹が出ていてもよく似合うんだな。これほどデニムオンデニムがカッコいいオヤジは珍しい。私も負けずにデニムオンデニム。上下の色差に気を遣う。デニムオンデニム・鉄の掟は「革靴を履く」である。スニーカーは選ばない。

2008年8月31日 (日)

長野へ

行ってきましたスパーウィークエンド。今回の私の仕事はひたすらダーツ。稲妻フェスティバルの予行演習の意味合いも込めて、わがLightningブースにはダーツライブのマシンが2台。そこで、お客様と豪華商品を賭けて対戦するのが私の役目だったのです。300人くらいのお客様と対戦したんじゃないでしょうか?例年はステージ仕事が多いんですけど、今年はステージを小池に任せ、ダーツダーツダーツです。上腕二頭筋が悲鳴をあげています。

イベント自体をゆっくり見て回ることもできず、終了間際に駆け込みましたよ、ワゴンワールドのブースに。で、購入したものは写真のパーツ。ワゴンワールドと聞いて、ピンと来る人はライトニング上級者。写真を見て分かる人も別の意味で上級者。Photo26

ヒントはこちら。 これはもう5年以上我が家の息子たちが愛用しているマシンです。

Photo27

マニアックだけども、とても実用的なカスタムパーツです。

そう、答えはラジオフライヤー。イベントにはつき物ですね、こいつは。

明日、早起きできて、右手が動けば、かんたんなカスタムを行おうと思っています。

稲フェス告知

  • 稲妻フェスティバル2008ハイライト

松島親方


  • やたらと誌面の登場回数の多い(映画やテレビにまで出演)親方は、いまや編集局長の座に。とにかくなにかと忙しそうな男である。編集部にもほとんどいないが「今日は珍しくいるな」と思えば、大いびき&寝言連発で周囲にアピールするという特技を持っていたりする。大好物はハワイアンやボウリングシャツなどの'50sとリンクするアイテムやスニーカーやブーツなど。これらには食いつく。