景気の気は気分の気。
どこへ行っても景気のいい話は聞かない。
誤解を怖れずに書くが、私もビジネスに携わっている一人。株価も為替も気になるし、毎朝、新聞を読んでから家を出る。昨日は夕刊タブロイドを見出し買い。アメリカの自動車メーカーの話題だった。
「景気の気は気分の気」とテレビ番組で経済アナリストが発言していた。
実際にそうであって欲しいし、私もその言葉を鵜呑みにしている。
セルフマインドコントロールは大得意なんだけど、やっぱり気分を盛り上げるためには行動が必要だろう。「困ったときこそ動く」ことを実践している。
「景気の気は気分の気ですよ」と発言すると、「テキトーなこと言いやがって」という眼差しを浴びることが多い。でも、私の中には確固とした信念がある。「行き詰まったらとにかくアクション、必ず道は切り開ける」。アクションを起こすことで、気分も高まるじゃん。いま、やれることをすべて書き出してみて、一つ一つ動いていく。
こんなことをなぜ書いてしまっているか……。新聞社のウエブニュースを読んでいたところです。動いていれば、きっといいことありますよ。「いいことないなぁ」と思うときはアクションが足りないってことです。どんどんアクションを起こして不況汁を飛ばしましょう。
ちなみに私の座右の銘は
「できるか、できないかではない。するか、しないか、それだけだ」
私にできないことは「神になること」と日頃ビッグマウスになっています。時間や手間を惜しんだり、プライドが邪魔をして「しない」ことを「できない」と言うことってたくさんあります。でも、それは「しない」だけ。
「できない」ことを悪いといっているわけではないんです。良心が許さないことだってたくさんありますから。その場合も、意志として「しない」を選んでいるということです。
ただ、何でもかんでも、簡単に「できない」と言うべきではないんだと思っています。
編集部内でも私の部下に対する小言は「できないんじゃなくて、しないだけだろ」というものです。「やらないならやらないと、はっきり言え、意志をはぐらかすな」なんて言ってます。
本日はカタイ感じになってしまって申し訳ありません。






















