タコ刺し&タコ酢
息子の同級生のお宅から、釣りたてのマダコをいただきました。
国産のタコは40年ほど前から漁獲高が減り始め、今や滅多に口にできない高級品・・・といっても過言ではないでしょう。近年、スーパーなどで見かけるタコは輸入ものがほとんどで、なんと7割近くが外国からのものだそう。主にモロッコやモーリタニアなど、南アフリカ産のラベルが付いているものが多いですね。
そんな高級品のタコも、釣りではちょうど今くらいからがベストシーズン。船で、あるいは防波堤で、比較的簡単に釣ることができます。釣り方としては「テンヤ」と呼ばれるハリにカニを縛り付けたもの、または「エギ」や「タコジグ」という疑似餌を使い、海底をズルズルと引いて誘います。
釣り上げたタコは頭をひっくり返して絞め、塩でもんでヌメリをよく洗ってから茹でます。茹でたあと、写真のように小豆色になるのが国産の証し。アフリカ産のものは、もっと鮮やかな赤い色になります。
塩で揉む作業は結構手間がかかるんですが、ラッキーなことに今日は茹で上がった状態でいただいたので、早速刺身と酢の物にして晩酌しちゃいました。どっちも幸せな旨さです(^^)
酒はビールでもいいけれど、ここはやっぱり焼酎&ホッピーでしょ!・・・という気分だったので、わざわざスーパーまで買いに行ってしまいました(^^;)
Kさん、ゴチソウさまでした。また釣ってきてくださいね~。ボクもタコ釣りは好きなんですが、釣り上げたタコが腕に吸い付くのが怖いんです~(^^;)v






