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2008年11月27日 (木)

富岡八幡宮

いや~、昨日はウィルス性の胃腸炎にやられ、心底まいりました。あまりの辛さに耐えかね、取材先で「内科はないか?」と寒いダジャレを言って医者に行くも、保険証を持っていなかったため「医療費10割負担」でシャレにならず。財布を覗いて余計に胃が痛くなりました。

いわば「金欠性胃腸炎」とでもいうべき症状を併発したわけですが、たらたらと生きていて医療費も負担してもらっては、麻生さんに怒られちゃいますから、仕方ないですね。

しかしその甲斐あって今日は腹痛もピークを過ぎ、午後はすっかりいつもの状態に戻ることが出来ました。

さてその復活第一弾として、本日は横浜の富岡八幡宮に行きましたが、一通り歩いたあとでお守りを買いました。ひとつは勾玉をあしらった波除のお守り、海で仕事をするボクたちにとっては大切なものです。

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もうひとつは七福神の携帯ストラップ。大黒様、恵比寿様、布袋様、弁財天様、毘沙門様、福禄寿様、寿老人様が可愛らしいミニチュアとなって勢ぞろいです。

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七福神は財宝、健康、良縁、愛情、子宝、人望、人徳、学問、勝負事、そして大漁など、さまざまな福徳をもたらしてくれるといわれていますが、午後になって腹痛がピタッと治まったのは、早速のご利益かもしれませんね。

2008年11月26日 (水)

ウィルスにやられました

昨日のブログで予告したように、今日は船アオリの取材をしている…はずでした。しかし、今ボクは寝ています。
実は昨日の朝から腹の調子が悪くて、何度もトイレに駆け込む状態だったのですが、それが夜になっても変わらす、今朝になっても一向に収まらず、ボクとしては本当に珍しく、取材をキャンセルさせてもらったのです。
情けない話ですがこの判断は正解で、今(もうすぐ17時)なお腹痛が止まってません。もしも無理して船に乗っていたらと思うと冷や汗が出ます。
あまりにひどいので医者に診てもらったところ、食あたりや消化不良ではなくウィルス性の胃腸炎とのこと。熱も38度ありました。今月は同様の症状で駆け込む患者が多いそうですので、皆さんもお気をつけください。
それにしても、このしつこさは予想外です。恐ろしいウィルスです。本当なら今晩はアオリイカの天ぷらのはずでしたが、イカはないし、お医者さんからは「治るまで何も食べない方がいい」と言われたしで、大人しくしているしかなさそうです。弱っちいオッチャンです(^_^;)

2008年11月25日 (火)

三拍子揃った魚

三拍子揃った魚
海の魚は釣るだけでなく、食べてもおいしい点が大きな魅力です。特に今ぐらいの季節は釣りをするにも寒過ぎず、魚も脂が乗っておいしくなるベストシーズンですね。
魚は食べたいけどさばくのは苦手…という人も少なくないと思いますが、そんな人にも今の時期はオススメ。写真はカワハギの煮付と蒸し物ですが、このカワハギ、釣って面白くさばくのが簡単で、その上おいしいという理想的な魚なんです。
ほかにも今の時期は、タチウオやアオリイカなど、三つの条件をすべて満たす魚がいます。どれも内蔵や血の量が少なく、キッチンをそれほど汚さずに調理できる点も魅力ですね。
さて、明日ボクは朝から船アオリの取材です。釣れたら刺身と天ぷらでいただく予定です。

2008年11月23日 (日)

新幹線にて思うこと

週末はプライベートの釣りに出かけており、つい先ほど新幹線で帰ってきました。

今日もそうだったんですが、仕事柄移動に新幹線を利用することが多いボクにとって、どうにも悲しいことがひとつあります。

それは主に自由席の話なんですが、空いている(であろう)席に座るとき、「ここ空いてますか?」「隣よろしいですか?」といったあいさつを出来ない人がとても多いのです。それも、若い人より30~50代くらいの人に多く見受けられます。

ボクは(当たり前のことですが)、かばんや手荷物はよほどすいているとき以外は網棚に上げ、空席を空席のままにしておくのですが、それを見て、たいていの人は何も言わずにドカッと乱暴に座ってきます。ほんの一言、声を掛けるだけの礼儀を知らないのか、はにかんでいるのか、あるいはその人たちも最初は律儀に挨拶していたのに、いつしかバカらしくなってしまったのかわかりませんが、挨拶をしないことが当たり前になってしまったかのようでやり切れません。

逆のケースもあります。

昨日は途中駅から40歳くらいのビジネスマン2人が乗ってきましたが、彼らは2人で3席を占め、間の座席に小さなビジネスバッグを置いて談笑をはじめました。周りには座れずに立っている人も大勢いるのに、それらの人から「空いてますか?」と聞かれると「いや、人がいるから」としゃあしゃあとウソをつく始末。立っている人を横目にいい大人が携帯ゲーム機で遊ぶ姿はおぞましくさえありました。

あまりに腹が立ったのでにらみつけていたら、ふたつ先の駅でしぶしぶ席を空けていましたが、まるで「オマエのせいだ」と言わんばかりの態度。なんとも情けない大人を見てしまいました。

こういう殺伐とした場面にたびたび出くわすと、なんか自分だけが熱くなり過ぎているのかあ・・・とも思いますが、やっぱり違うはず。旅は道連れ世は情け、短い間でも隣同士になるのだから、気持ちよく過ごしたいのです。

ボクはいつもそういう気持ちでいるので、時々は気さくな人と友達になれます。この間など、新横浜から名古屋まで帰るという同年代の人と、2時間も酒を飲みながら語り合ってしまいました。塾の先生をしている人で、「本当の教育とは何ぞや?」と、熱く真面目に話し合いました。その前はギターが趣味という人と友達になり、ボクは釣りだけど気持ちはわかるよね・・・という話で盛り上がりました。

まあそこまでは望まなくても、敵同士じゃないんだから軽いあいさつくらいしましょうよ。新幹線の車内放送でも「空いている席に座るときはひと声掛けて、気持ちよい旅をお楽しみください」・・・とかなんとか言ってくれたら、恥ずかしくてためらっている人も言えるんじゃないかな・・・中年のおじさんはそう思います。

2008年11月21日 (金)

目玉焼きが・・・!

今朝、フライパンで目玉焼きを焼きました。温めたフライパンに半円に切ったハムを2枚敷き、その上に卵をふたつ。ひとつはボクの分、もうひとつは戸籍上の彼女の分であります。

はじめは強火、のちやや火を細め、最後は余熱で蒸らすといういつもの手順。さて、お皿に盛りつけようか・・・と思ってふたをとると・・・。なんと! ボクの目玉焼きが、山梨県は富士五湖の、山中湖のような形になっておりました。

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いや、これはまさに山中湖。ママ岬から平野ワンドへのカーブがやや甘いものの、紛れもなく山中湖でございましょう。顔を出したハムは湖岸から見える富士山か・・・?(方角が逆だってば)(^^;)

山中湖といえば、以前はブラックバスやワカサギを釣りに何度も通った湖です。「オイ高橋、しばらく来てないじゃないか、たまには遊びに来い」ということか? いや~お懐かしゅうございます。

それはそうと、この目玉焼きを食べながら「朝ズバ」を見ていたら、アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトの名言が紹介されていました。

「今いるところで、今持っているもので、あなたが出来ることをやりなさい」

人生に勇気を与えてくれるいい言葉ですね。今日も一日、今できることをがんばってやりましょう!

2008年11月19日 (水)

正統和歌山むき

みなさん、いつもみかんの皮はどのようにむいてますか? ヘタのほうから? それともお尻から? どうやってむくとおいしいかなんて、考えたことありますか?

昨日の朝、TBSのはなまるマーケットを見ていたら、そんな話題をやっていました。それによれば、みかんはヘタからむくのでも尻からむくのでもなく、割って食べるのがおいしい食べ方なんだそうです。

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「正統和歌山むき」というそうで、皮が付いているから乾きにくく、爪の間にかすが詰まることもないとのことでした。

ボクはいつもお尻からむいていましたが、これからは正統和歌山むきも試してみます。

2008年11月18日 (火)

無題

ご飯は良く噛んで、ゆっくり食べましょう。

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写真がぶれるほどあわてて食べなくても・・・早食い選手権じゃないんだから(^^;)

2008年11月17日 (月)

今年1箱目です

秋もだんだん深まって、朝夕はだいぶ寒くなりましたね。木々の葉も枯れ落ちはじめ、家の近所の公園は落ち葉の絨毯になっています。枯れ葉といえばイブ・モンタンですね~。

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あまりに古いフレーズ、心の中に木枯らしが吹きました(^^;)

さて、この季節のお約束といえば「みかんの箱買い」ではないでしょうか? すでに我が家では1箱目を買って貪り食ってます。たしか去年は家族で5~6箱食べたはず。この冬は何箱買うことになるのでしょうか?

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健康と財布のため、食べ過ぎに注意しま・・・・・・・す。

2008年11月15日 (土)

目標に7ミリ届かずでした(T0T)

昨日は横浜・新山下のアイランドクルーズでシーバス釣りを楽しみました。遠藤キャプテンのガイドで横浜周辺のポイントをキャストして回り、朝からトップウォータープラグで水面をチェックしました。

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狙いは大物。70センチオーバーを釣ってアイクルのホームページにデビューしよう・・・という目論見でした。しかし前半はバコバコ調子よくヒットするものの、途中でバレたり、上がってもフッコクラスの小型がほとんど。 ♪なんでだろ~なんでだろ♪と心の中で歌いながらの釣りでした。

途中ミノーで60センチ前後がポツポツと釣れ、後半に入り、再びトップ爆発となったところでボクにまあまあサイズが連発。しかし1尾目が68センチ、2尾目が69.3センチとわずかに目標に届かず、ホームページデビューはなりませんでした。↓これは55センチくらいです。

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しかし、トップウォータープラグでこれだけ楽しめればいう事なし。ホント、面白い釣りでした。遠藤キャプテン、シゲちゃん、そして大活躍のルアー・チャムペンに感謝です。

2008年11月14日 (金)

シーバス釣り

シーバス釣り
今日は横浜のアイランドクルーズさんでシーバス釣りを楽しんでマス。トップとミノーで70センチくらいまでのシーバスをたくさん釣って大満足です。もうしばらくやってみるつもりです。

2008年11月11日 (火)

やっぱり眠れませんでした(^^;)

昨晩は早く寝ようと決めていましたが、やっぱり眠れず、あきらめて本を読みました。ちょっと前に買ったまま読めずにいた、夢枕獏さんの陰陽師シリーズ、「瀧夜叉姫」です。

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本でも読めば眠れるかな・・・と思ったのですが、面白くてついつい深夜まで読みふけってしまいました。逆効果でした(^^;)

2008年11月10日 (月)

夜更かしはメタボの素

編集作業も終わり、この週末は久しぶりにグッスリ眠れる・・・はずだったんですが、実際には毎日夜更かしをしています。

実はこれ、毎度のことで、「もう眠ってもいいよ」という段階になっても、眠ることに対する恐怖感があるのか、眠ってはいけないという強迫観念のようなものがあるのか、いざ寝ようと思うと眠れないのです。思いっきり眠りたいとあんなに思っていたのに、早寝することに慣れていないので、なにか罪悪感のようなものに襲われるのです。

で、別に残っている仕事があるわけでもないのに深夜まで起きて、メールのやり取りや情報のチェックをしてしまいます。まあ、それだけなら別にいいんですが、起きていることで口寂しくなり、ついついアルコールやつまみに手を出してしまうのはアウトですね。

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自制心のある人は大丈夫でしょうが、ボクにとって夜更かしはメタボの素です。今日は勇気を出して、ちょっと早く寝てみようと思います。

2008年11月 8日 (土)

次号&DVDが出来ました!

昨日、ソルトワールド73号の編集が校了し、DVD「タチウオゲームのケーススタディー」とあわせて11月の出版物が完成しました。画像はどちらもパソコンのPDF画面からケイタイで撮影したものなので、不鮮明で申し訳ありません。

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まず本誌ですが、発売は15日。昨日の校了から週明けに下阪、印刷、製本という工程を経て出荷され、来週の土曜日に店頭に並びます。

今回の目玉は何と言っても巻頭グラビア。青森県竜飛沖で釣られた2本の巨大マグロのドキュメントを10ページに渡ってご紹介します。記事はパパ大津留さんと佐藤偉知郎さん、2本立てですが、どちらも釣り上げた二人のアングラーの哲学が伝わってくる内容です。ご期待ください。また、特集を含めた全体の通しテーマは「比較」。爆釣のキーワードや気になるアレとコレなどを比較しました。読み堪えありの各記事をじっくりとご覧ください。

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DVDは26日ごろ店頭に並ぶ予定ですが、こちらはタチウオのケース別攻略法を収録すべく半年に渡ってロケを敢行、三重県鳥羽沖のドラゴンパターン、東京湾の夏のサーフェスパターン、同じく東京湾の秋から冬のディープパターンと、まったく異なる3つのケースについて実釣解説。おなじみ中村豪さんがタックルからテクニックまで詳しく解説しています。こちらもぜひ、ご覧ください。

2008年11月 6日 (木)

ハマってます

ボクがNHKの朝ドラ「だんだん」にハマっているということは、以前のブログで告白しましたが、最近はそれが高じて言葉遣いまで影響されてきました。

この番組にはいくつかお気に入りの台詞があります。それは、主人公の父親・忠の口癖?である「そげだ」(そうだ)と「みんなワシが悪いけん」のふたつと、祇園の舞妓さんの受け答えである「へえ」(はい)、「おおきに」「すんまへんどした」「よろしくおたのもうします」の四つです。

この言葉はとても便利で、六つの台詞を順番に使っていれば家の中での会話はほとんどまかなえます。

娘「とうちゃん、これ父ちゃんがだしたの?」

ボク「そげだ」

娘「出したらちゃんと片付けてよ」

ボク「すんまへんどした」

娘「もう、父ちゃんがいい加減だから片付かない!」

ボク「み~んなワシが悪いけん」

息子「父ちゃん、オレが片付けとこうか?」

ボク「へえ、おおきに。よろしゅうおたのもうします」

・・・とまあ、こんな感じです。便利ですよ。みなさんもどうですか。

ただしやりすぎはいけません。うちの娘はあきれ果てて、最近は「あ~はいはい」と相手にしてくれなくなっちゃいました(^^;)

2008年11月 5日 (水)

芦ノ湖メモリアルバス②

今年の夏は久しぶりにフライでブラックバスを釣りました。最後にやったのは20代だったか、30代だったか、いずれにしてもものすごいブランクがあります。

きっかけは当社が出している「トップ堂ムービー」の第8巻、ガウラクラフト青芳氏の釣りを見たことです。このDVDの中で、氏が虫系のルアーでブラックバスを釣りまくっているのを見て、心が疼いてしまったんですね(このDVD、要チェックです)。

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しかしこの虫系ルアー、人気がありすぎてそんじょそこらのショップでは買えないんですね。で、それならフライでやるのも良かろうと、昔の道具を引っ張り出してきたわけです。フライロッドにリール、ライン、肝心のポッパーはだいぶ傷んでいたので新たに買いました。これがそのポッパーです。

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早速芦ノ湖に持っていって、木が覆いかぶさったポイントにキャスト。チョコン、チョコンと動かすとたまらずバスが浮上します。そのままじ~ッとにらみ合っていると、我慢できなくなったバスがポッパーをズボッと吸い込むわけです。

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どうです?この食いっぷり。大きな口で丸呑みです。フライはシングルフック1本ゆえダメージが少なく、そのうえほぼフックの重さしかないためバスもよく暴れます。このバスは45センチくらいあったんですが、フライで釣るとなかなか上がってきません。

こんなのを2~3本釣れば気分は最高。記憶に残る釣りでした。

2008年11月 4日 (火)

愛娘弁当

娘が「父ちゃんお仕事がんばってね」とお弁当を作ってくれました。愛妻弁当ならぬ愛娘弁当です。海苔の下はハート型のおにぎりです。

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仕事頑張らなきゃ、ですね。

2008年11月 3日 (月)

公園の草刈をしました

日曜日は毎年恒例の「町内草刈デー」で、朝9時から1時間、家の近くの公園の草を刈りました。

公園は町民の憩いの場でありますが、最近は物騒な事件も多く、草が伸び放題の状態は何かと危険です。もちろん、雑草をきれいに刈って公園をスッキリし、気持ちよく使いたいというのが一番ですが、何より町民がそれだけ公園に関心を持っていることが大事。荒れ放題の公園にしてはいけないのです。

ボクの住んでいる町の人たちはこのような活動にとても熱心で、早く行かないと刈る場所がなくなってしまうほど大勢の人が参加します。昨日も幼稚園児や小学生から若いご夫婦、お年寄りまで、皆が一丸となって草刈に精を出しました。

その結果がこれ。配布されたポリ袋はどれも満タンで、公園はスッキリと明るく、見通しもよくなりました。これなら不審者も近づけず、安心して子供を遊ばせられます。

ボクも微力ながら、小型のカマと柄の長いハサミでバッサバッサと下草を刈りまくりました。30分もやると腰が痛くなってしまいましたが、運動を兼ねたいいボランティアでした。

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2008年11月 2日 (日)

グリズリー

のんびりビデオ見ているバヤイではないんですが、焦る自分に「少しばかりは休息も必要だろう」と言い聞かせ、ツタヤでDVDを借りてきました。

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イギリスBBCのワイルドライフスペシャル2・グリズリーです。カナダの自然保護区で、クマがカメラをなめるほどの至近距離まで近づいての撮影、見ているこっちがはらはらするほどの迫力です。このカメラマンは命賭けてますね。なかなかできません。スゴイことです。

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借りてきてよかったデス。