旅宿にった
先日、当ブログにボクの公園デビューと題した写真を掲載しましたが、一部の方より「高貴なお顔をタダで見せてはもったいない」というご指摘をいただきました(ウソです。「うっとうしい顔を見せるな」と叱られました)ので、モザイクを入れておきました。
また、同じく先日のブログにおいて「さぬきうどん定食の画像が横になっていたらゴメン!」と書いておきましたが、こちらもある女性から「横どころか見事にさかさまですよ~(^^)」との連絡をいただいたので、合わせて修正しておきました。
さて、というわけで本日のブログですが、四国取材をもう一日だけ引っ張って、お世話になったペンション「旅宿にった」さんを紹介したいと思います(以下敬称略)。
「旅宿にった」はさぬき市津田町津田にあるおしゃれな宿。海沿いではなくちょっと山を登った高台にあり、ボクたちが泊めてもらった部屋からは瀬戸内海の津田湾が一望できました。部屋の造りはゆったりしていてバス、トイレもあり、自分の家のようにくつろぐことができます。
そしてまた、食事が素ン晴らしかったんです。これが夕食のメニューなんですが、どうです?
ざっと見てもガンモドキ、カブ、タコ、キュウリ、鶏、レンコン、オクラ、ダイコン、ゲタ(舌ビラメのことデス)・・・と多彩な食材が並んでいますが、実はこれでも全部写っていなくて、このほかにも高野豆腐、ゴボウの煮物、カボチャ、ナスの漬物などが食卓に乗っているのです。
オマケに、昼間に釣ったマダイとタチウオを刺身と潮汁にしてもらいました。まさに「海の幸」と「里の幸」のそろい踏みといった感じです。
それに料理法も「生もの」「煮物」「焼き物」「酢の物」など素材の味を生かしたヘルシーなものばかり。変に胸焼けしたり胃が重くなったりする料理がなかったため、たくさん食べても全然大丈夫でした。加工食品の信頼性が揺らいでいる昨今、こうした自然の食材を使った献立はメタボなボクにもうれしく、ホッとします。
もちろん、こんな宿を自力で見つけたわけではなく、恵優丸の福本船長(画像をクリックすると大きくなります)に紹介していただいたのですが、さすが船長、いいところを抑えてますね(^^)v
今回、船長には釣り、宿の手配、料理(実は魚は船長がさばいた)といろいろ世話になってしまったわけで、この場を借りて改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
「旅宿にった」へのアクセスその他はHPをご覧ください。恵優丸さんのHPからも入ることが出来ますので、釣りのついでに仲間とおいしいものを食べてくつろぎたい・・・という向きはちょっと覗いてみてはいかがですか?



