東京湾のシーバス、スゴイです!
今日は早朝に羽田の海老取川から出船し、シーバス(スズキ)のプラッギングを取材してきました。アングラーはおなじみの徳永兼三さん、スチール撮影と執筆担当はボク・高橋大河。同時取材のDVD撮影は鈴木康浩さんが担当しました。
この時期の東京湾は、シーバスが産卵に向けて荒食いを始める時期であると同時に、ハゼ、イワシ、アユなどのベイトフィッシュが豊富なため、タイミングが合うと大変なことになるのです。今回はまさにその「大変な状況」に当たり、日本の玄関・羽田空港のまん前にはカタクチイワシがびっしりとかたまり、それを追うシーバスが朝から昼まで切れ目なく釣れ続けるスゴイ釣りでした。
釣り方はペンシルベイトやミノープラグを使った水面攻略。「ザバ!」「バゴ!」「バシャ!」という大音響とともに体全体を出してアタックする、シーバスらしいバイトを堪能しました。
詳しいことは来月発売の本誌とDVD(発売時期は未定)でバッチリお伝えしますが、小型からスタートして徐々にサイズアップして、最後はランカーサイズの連発・・・とだけ書いておきましょう。近郊にお住まいの方はぜひこのチャンスにチャレンジを! 至福の時間が待っていますよ!



