卵かけご飯専用醤油
昨日の深夜、四国から帰ってきました。現地ではもちろん、地元の人おススメの店で本場・讃岐うどんを食べてきましたが、大変おいしかったです。それについては次号で佐々木洋三さんに紹介してもらいますね。
その四国取材の最後に、土産物屋で佐々木さんが『たまごかけごはんしょうゆ』というものを見つけ、プレゼントしてくださったので、今日のお昼は久々に卵かけご飯をいただきました。当ブログでは昨年5月以来の登場ですね(多分)。
え~ナニナニ、この醤油は天然醸造の丸大豆醤油を使用。なるほど。それに鰹節と昆布の旨みを効かせたまろやかな風味で、卵掛けご飯のほかに冷奴や焼き魚にかけてもおいしいとな。フムフム。製造は小豆島の業者さん。小豆島といえば、『24の瞳』の舞台として有名ですが、釣り人的にはマダイの好ポイントがたくさんある島であります。今回は残念ながら小豆島の釣果が芳しくなくほかのエリアを回ったのですが、なかなか素晴らしいところです。
さてその卵掛けご飯ですが、前回取り上げたときは、テレビで見た達人風の食べ方をご紹介したわけですが、今回はそのまんま卵にかけて混ぜ、ゴマと刻んだネギをトッピングして食べました。で、お味は?
確かに生醤油と比べてまろやかな感じで、卵によく合うほどよい濃さでありました。おいしかったです。ただまあ、卵かけご飯自体、そんなに難しく考える食べ物ではないし、ボクの味覚も人並み以下なので、どっちがいいかの比較は出来ません。専門の醤油で食べるという小さなこだわりがその気にさせる・・・ってことでよいのではないでしょうか(^^)
卵かけご飯専用だけでなく、刺身用の醤油、餃子用の酢醤油など、醤油にもいろいろあります。醤油の世界も深いですね。


