おやつはマフィン(のかけら)
ボクがパソコンに向かって仕事をしていると、娘の「行ってきま~す」という声が聞こえました。
ボク「どこに行くの?」
娘「パン屋さんだよ。おやつを買いに行くの
」
娘は近くにあるパン屋さんのお姉さんと友達?で、時々小遣いを握り締めてパンを買いに行ってます。せっかくだからボクもおやつにパンを食べようと思い、娘に頼みました。
ボク「ついでに父ちゃんにもクルミパンを買ってきて。ハイ、これお金ね」![]()
そう言って200円を渡しました。
しばらくして娘は帰ってきましたが、クルミのパンはなかったとのこと。で、オマエは何を買ったの? と聞くと、僕が渡した200円も足してコーヒー味のマフィンを買ったそうです。
ボク「よし、じゃあその200円は返さなくていいから、父ちゃんにもそのおいしそうなマフィンを200円分ちょうだい」
ワン!
娘「うん、いいよ」![]()
こうしてボクもマフィンを食べることになったのですが、ボクに割り当てられたのはホンのひとかけら・・・
ううっ、これが200円分?・・・やっぱり金返せ! (T0T)
でもまあ娘も喜んでいるし、味もまいう~だったのでいいか・・・。
で、これがそのマフィンです!・・・と言いたいところですが、いつものように写真を撮る前に食べてしまいました。だってホンのひとかけらだったんだもん・・・。
一杯のかけそばじゃないんだから、今度は一人に1個、買ってきてもらいましょう(^^;)v
ではまた。




























