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2008年7月17日 (木)

灼熱のタチウオ取材

Photo 今朝は6時出船でタチウオジギングの取材をやってきました。船宿は東京湾のルアーゲームの強~い味方、千住大橋『入舟』さんです。気さくなデビル船長(写真)とはプライベートのカワハギ釣りで何度かお会いしているものの、取材に行くのは今回が初めて。楽しくも頼れるいい船長さんです。

アングラーは昨晩一緒にもんじゃを食べた中村豪さんと、東京湾のゲームに詳しい上屋敷隆さん。現在の釣り場は久里浜~金谷沖、つまり東京湾口のド真ん中。船着場からは2時間弱の航程ですが、両国国技館、勝鬨橋、お台場、築地・・・を眺めながら隅田川を下るのは風流なもの。湾奥の船宿ならではの風情ですね。

Photo_4 出発前、上屋敷さんはなにやら不安な様子。このところ釣況が不安定で、ちゃんと釣れるかどうか心配だったそうです。しかし、ポイントに着いてみるとアタリは多く、心配は杞憂に終わりました。ヒットゾーンは水面下5~15メートルと浅く、追わせる距離が短いため難しい部分もありましたが、ジグ、バイブレーション、ソフトルアーを駆使してタチウオをキャッチ。いい取材になりました。

レンジが浅く、アタリも多いこの時期のタチウオは、ビギナーがトライするにも最適の釣り物。真夏の炎天下の釣り(今日も32℃ありました)だけに体力の消耗は激しいので、飲み物や日焼け対策など、暑さに対抗する手段をしっかり講じて楽しんではいかがでしょう?

近況その他は入舟さんのホームページでご確認を。

http://irifune36-39.com/