大暑
今朝は早くからセミがジ~ジ~と鳴いて、なんだか暑くなりそうな予感がしていたのですが、それもそのはず、今日7月22日は二十四節気で『大暑』といい、暦の上では一年で最も暑さが厳しくなる日なのだそうです。アメダスの画像も日本列島の上から下までビッシリと赤、またはオレンジで埋め尽くされていますが、今日は各地で午前中から30℃を超える暑さだったとのことです。
『二十四節気』というのは、地球から見た太陽の軌道(横道)を24に分け、その位置によって一年を捉えたものだそうで、太陽が120度の位置に来た日を『大暑(たいしょ)』と呼ぶそうです(受け売りのため語尾が「・・・そうです」ばかりですいません)。
大暑の前後はどうなっとるかというと、7月7日前後、太陽が105度になったときを『小暑(しょうしょ)』といい、梅雨が明けて本格的な暑さが始まり、8月8日前後、太陽横道が135度になると『立秋』を迎えます(断定していますがこれも受け売りデス)。
つまり、小暑で本格的な夏が始まり、大暑でピークを迎え、立秋からあとは秋。小暑から立秋までは暑中見舞いを書き、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替える、というのが通例となるわけですね。
こんな話を聞いてしまうと「ああ、日本の夏も今が盛りかあ・・・」と感慨にふけり、そこから日本の夏→枝豆&とうもろこし→ビール→夕涼み・・・という都合のいい連想が頭の中を駆け巡ってしまうボク。早速、冷蔵庫に缶ビールをぶち込みました(^^)v
今週は取材やらキス釣りやら、娘のお供やらで真夏の太陽に炙られ続けたボクですが、今晩は冷たいビールととうもろこしでグビッとやり、暑気払いとしゃれ込みます。明後日からはまたまた灼熱の洋上取材、開き直ってガンガンに炙られてきます。ではまた!

