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2008年6月30日 (月)

東名高速にて その2

この前「東名高速にてその1」という話を書いたのに、パートⅡを書くのを忘れてました。いや〜どうもすいません。
…といって大した話ではないんですが、さかのぼること約一か月まえ、東名高速を走っていたら、前方をパトカーが走っていたことがあったのです。一般道でもよくありますよね?そういうこと。あれって妙にプレッシャーないですか?
別に悪いことしてるわけじゃないんですよ。もともとボクは、高速でも90キロ以上は滅多に出さない優良(?)ドライバーですから(この時も80キロの巡行速度をキープしていました)。
でもなぜか、無意識のうちに「やべえ!」なんて思ってしまうんですよね。
これはきっと、ボクだけじゃないはず。その証拠に、パトカーを抜こうとする車は一台もなく、結果カルガモの親子みたいな車列が延々とつながります。
こんな時、パトカーに乗っているお巡りさんはどんなことを考えているのでしょうか?
①「ふふふ、どうだドライバーども、オレがいると飛ばせないだろ〜、残念〜!」(^O^)
②「まいったなあ…普通に走ってくれていいのになあ…なんかこっちまで走りにくいわ〜」
もしも②である場合、「皆さ〜ん、今日は取り締まりじゃないから普通に走ってくれていいですよ〜」と言ってもらえたらどんなに楽か…。
でも個人的には、取り締まるかどうかは別として、パトカーが睨みをきかせていることで無茶に飛ばす人がいなくなるのはよいことだと思います。罰金も罰則も、究極的には事故を減らすことが目的なのですから。皆さん、パトカーがいてもいなくても、安全運転を心がけましょうネ。