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2008年5月 9日 (金)

まな板作りました

この間、外房からヒラマサが届いたという話を書いたばかりですが、今度は長崎県の対馬に行っていた友人から、ブリ、ヒラマサ、カサゴが送られてきました。鮮魚店で買ったら、間違いなく5ケタの値段でしょう。いやはや、本当に恐縮です。

遠征の際に釣った魚は、このように宅配便で送ることが可能ですが、カサゴはともかく、ブリやヒラマサ、マグロといった大型の魚になると、入る箱を調達するのが一苦労。発泡の箱が手に入ればいいのですが、1メートル近い魚を入れて送るとなると、そんじょそこらのモノでは入りません。これ、結構大変なんです。

Photo_2 しかし今回友人から送られてきた箱は、クロネコヤマトの「クール便専用箱」でした。便利なものがあるんですね~。ボクはこれをはじめて見たので、早速ヤマト運輸のホームページを開いて「包装資材」のところをクリックしたのですが、出ていませんでした。最近追加されたのかもしれません。ダンボールなので軽く、処分も楽なのがいいですね。ボクも今度魚を送るときはこれにしてみます。送料は送る距離によって異なりますが、目安としては、今回の箱のサイズ(3辺の合計が120センチ以下で、重量が15キロ未満)で大体2000円前後といったところです。

ところで、大型の魚は送るのも大変ならさばくのも大仕事。「下ろす」というより「解体」と呼ぶほうがふさわしい力仕事になります。また、サイズがサイズだけに普段の料理で使うまな板では乗らないこともよくあります。普段小物しか釣らないボクはそれでもあまり不自由はしませんが、今回は思い切って大型魚用のまな板を作ることにしました。

Photo_3 そうと決まれば膳は急げ、早速戸籍上の彼女を連れてホームセンターへ行き、必要な木材を買ってきました。で、できたのが写真のまな板です。大きさは、横60センチ×幅25センチ、高さは10.5センチにしました。これは台所のシンクの中で作業ができ、かつ、血や内臓がシンクの外に出ない高さ。材料費は全部で861円(!)です。市販のものより多少(かなり?)は見劣りするかもしれませんが、この安さは魅力です(^^)v

久しぶりの日曜大工にしては出来上がりもまずまず、あとは大きな魚を釣ってくるだけです。無用の長物と化さないよう、せっせと釣りに行くことにします。