突然ですが、ムトウさんとカトウさんと、どっちがお好きですか?
ん? ムトウとカトウ? だれそれ? そんな政治家いたっけ???・・・政治家ではありません。ちなみにボクは、ムトウさんよりカトウさんのほうが好きです。あ、ビトウさんでもいいですね。要するにボクはサトウさんが好きってことです。
写真のアサリは、ご近所の加藤さんからもらったものです。バケツいっぱいの大粒アサリ。味噌汁はもちろん、スパゲティーボンゴレや酒蒸し、アサリバターと、メタボ促進効果抜群の旨さです。加藤さんありがとうございました。
こっちの写真はメル友&飲み友達の武藤さんが先日送ってくれたナマズの画像です。ナマズの画像は食べられませんが、編集で「いっぱいいっぱい」のボクにとって、非常に心癒されるプレゼントでした。武藤さん、ありがとうございました。
加藤さんも武藤さんもボクの心を癒してくれたのに、なぜカトウさんのほうが好きなのか? アサリは食べられるから? いいえ違います。答えは・・・ジャーン!・・・「加糖」と「無糖」。コーヒーの話でした(引っ張った割にありがちでつまらないオチ、すいません)。
編集作業も大詰めになると、疲労感を吹き飛ばすために食ったり飲んだりすることが多いボク。今年のように切れ間なく本を出し続けるときはその機会も増えるため、不規則な飲食が体に悪いとわかっていながら、背に腹は代えられないことがあるのです。中でもコーヒーは飲む機会が多いですね。
しかも、さらにメタボチックとわかっていても、コーヒーは若干の砂糖を入れて飲むのが僕の好みなんです。だから、自分でコーヒーを入れるときは別として、市販のアイスコーヒーを買うときは「無糖」「微糖」「加糖」のいずれかを確かめてから買っています。
しかしつい先日、疲労の極限で買いに行ったとき、あろうことか「無糖」を買ってしまいました。いつもならちゃんと見て買うのに、このときは最後の2本という危機的状況に、つい冷静な判断を欠いてしまったのですね。ボクとしたことがなんたる不覚! しかも、飲んでみるまで気がつかないというオマケつきでした。
とはいえ、そのためにわざわざガムシロップを買うのは僕の金銭感覚では「無駄」なことだし、無糖だからといって捨てるなどという「もったいない」ことはあり得ない。この一本は無糖で飲みきることにしました。まあ、どっちが好きかといえば加糖ですが、別に無糖じゃ飲めないというわけでもないし。
いっそのこと、これを機に「無糖派」に鞍替えするのもいいかな。いや、その時の気分で買うものを変える「無党派」のほうがいいかもしれませんね。