エンピツってすごい!
生まれつき筆圧が強いせいか、シャープペンシルを使うと芯がボキボキ折れてしまうボク。最近は普通のエンピツを使うことが多いです。といっても、わざわざ買ってくるわけではなく、息子や娘の使い古しを失敬して使わせてもらってます。
使い古しだから当然、最初から短いのですが、これを筆圧の強いボクが使うと短さはさらに加速し、ついにはボクの手では握れなくなってきます。普通に握って書ける長さは・・・そうですね、8センチくらいでしょうか? そこで、その長さをきったあたりから、100円ショップで買ってきたホルダーの出番となります。
そういえば、エンピツの長さって日本工業規格(JIS)で定められてるって知ってました? ちょっと調べてみたら、日本鉛筆工業協同組合というのがあって、そこに加盟する業者さんが製造する鉛筆は、長さが172ミリ以上、太さが8ミリ以下と決まっているそうです。
そしてこの規格の鉛筆を画線機(あの、「の」の字を書き続ける機械ですネ)にセットして、筆圧300グラムで使い切ると、およそ50キロメートルもの線が書けるそうです(これはJISの規格ではなく参考数字です)。ちなみにボールペンが1.5キロメートル、ラインマーカーは0.3キロメートルしか書けないとのことです。やっぱり鉛筆ってスゴイんですね~(^^)v
・・・というわけでボクの鉛筆ですが、今使ってるものはすでに全長4センチをきりました。握る部分の長さは2センチしかありません。もうホルダーに差し込むのも難しい長さですから、そろそろ限界でしょうか? しかし先ほどの計算で言えば、あと12キロメートルは書けるわけで、そう考えると捨てるのはもったいない。もうちょっと使ってみようかと思ってます。ギネス級に短くなったらまた報告しますネ。
あ、もう朝になっちゃう! ではまた!

