解禁です
海の話じゃなくてすいませんが、今日は3月1日。我が心の故郷・箱根芦ノ湖の解禁日です。
渓流や湖など、内水面のマス類は毎年9月から10月に禁漁に入り、翌年3月(場所によって前後があります)までクローズとなります。それはその間にヤマメ、イワナの産卵があるためですが、同時に水温の低下で活動が鈍ってしまうからでもあります。芦ノ湖の場合はマスといってもニジマスやブラウントラウトなど外来種であり、産卵活動を行なっているかどうかは微妙なところですが・・・。
今日は、昨年12月の半ばでクローズして以来、3ヶ月ぶりの再開。700人以上の人がトラウトとの再開を楽しんだ模様です。釣果もニジ、ブラウンは言うまでもなく、サクラマスやブラックバスが早くからヒットしているみたいですね。例年、この時期は水温が4~5℃なんですが、今年は6.5℃。先月は8℃を超えていた日もあったとのこと。そのせいで活発な反応をしているのでしょうか。(写真は昨年のものです)
ボクはこの時期はいつも忙しいため、解禁のお祭り騒ぎが一段落、あるいは二段落?してからどっこらしょ、と出かけるわけですが、そのころには海のほうもよくなってくるため、結局何度もいけなかったりします。いずれにしても、渓流や湖が解禁になると「ああ、やっと春になったなあ」と実感しますね。さて、今年は何度、箱根の山を登ることになるでしょうか?

