フィッシングショーでの食事
フィッシングショーに行って、毎回悩むのが昼飯です。横浜でも、大阪でも、幕張でも、手軽に済まそうと思えば会場内には軽食を食べられるコーナーがたくさんあり、ちょっと足を伸ばして贅沢をしようと思うなら外に出てレストランへ行くという手もある。まあたいていは、ここでしか会えない人たちとの打ち合わせを兼ねて外に食べに行くのですが、今回はそうした予定がな~~~~~んにもなかったため、会場内で簡単に済ませてしまうこととしました。
それというのも、わがエイ出版社のブースのはす向かいが「グルメパーク」と名づけられた物産コーナーだったから。軽食コーナーのカレーや焼きそばはちょっと気分じゃないけど、かといってひとりで外に行くのも億劫だったのです。初日は、ここで「マグロ丼」を買った人がおいしかったと言っていたので、それを買いに行きました。
ボク「すいません、マグロ丼くださ~い(^^)」
お店の人「ごめんなさい。売り切れなんですう~」
「ちょうど今、売り切れたんですう~」
ボク「ええ?本当ですか~?」![]()
仕方なく? 第2候補の「長井のタコ飯」と「カジキ入り餃子」を買ってプレスルームへ。あ、プレスルームって言うのは、主催者が取材記者のために用意してくれる有難い部屋で、荷物を置いたり、カタログを集めたり、ちょっと休憩したりできる部屋です。
中に入って早速食べようとすると、ライターの大川直が座っていました。
大川「あれ、高橋さん。ひとりで昼飯なんてずいぶんわびしいですね」
ほっといてほしいものであるが、確かにわびしかったので、無理やり彼を話し相手にしてタコ飯&餃子を食う。ン、うまい
タコ飯はまだあったかくて、餃子はカジキの味はわからなかったけど美味しかったです。
2日目はパパさんを誘って食事しようかと思っていたんですが、なぜか全然会えないまま午後に。仕方ないのでまたまたグルメパークに行き、今度こそマグロ丼を買ってプレスルームへ。2日続けてわびしい昼食となってしまいました。マグロ丼はおいしかったですが、ちょっと量が少なかったのと、(見比べたわけではありませんが)他の人が食べてたやつのほうがネタが良さそうだったのが心残りです(絶対見比べてる)。
食事の後は「コーヒーじゃんけん」です。ボクと、営業部の高橋と、大須賀、それにゲストの方と4人でブースにいたら、鹿島建設の木村君がコーヒーを差し入れてくれたのです。しかしコーヒーは3本しかないので、誰かひとりは我慢しなければいけません。
ボク「よし、コーヒーじゃんけんしよう!」
営業の高橋&大須賀「いいっすね~、やりましょう」
ゲスト「あ、ボクはいいですから、みなさんで・・・」
ボク「そんなこと言わないでやりましょう、そ~れ、最初はグー
」
一同「じゃんけん、ポ~~ン!![]()
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」
「そら、あいこで、しょ~!![]()
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」
・・・大人が4人も揃ってバカなやつらだと笑ってください(^^;) 勝負は結局営業の高橋が負けて、ひとりだけお茶を飲むハメに。
大須賀「いや~、コーヒーっておいしいですね~(^^)」
ゲスト「勝利の味だけに格別にうまいですな」
ボク「たかがコーヒーじゃんけんでも、やっぱ男は勝たなきゃダメってことだね、負け犬はみじめだよ(^^)v」
いや、勝利のコーヒーはうまかったッス。
というわけで、初日の昼飯が600円、2日目は500円、食後のコーヒーはタダ。2日間のショーの間、たったの1100円しか使わなかったボクでした。

