アナザーベターデイ
昨日、おとといと横浜のフィッシングショー会場にいたボクですが、今日は自宅に缶詰となって「別冊・ライトジギングをマスターする本」の編集作業を鬼のように進めています。
なぜ今日はこんなに仕事がはかどるか? 実は昨日、横浜の古書店でものすごい掘り出し物のCDを見つけ、それを聴きながらやっているからなんです。そのCDとは、エディ藩(ばん)の「アナザーベターデイ」というアルバムです。エディ藩は今の若い人は知らないかもしれませんが、昔「ゴールデンカップス」というバンドで一世を風靡したミュージシャン。横浜時代のパパさんともつながりがあったそうです・・・なんちって、偉そうに知ったかぶりをしましたが、実はボクもその頃の彼は知らず、大人になってから出会った「ブルージェイド」というアルバムが好きだったってだけのことなんすけどね(^^;)
当時、音楽のソフトといえばLPレコードだったのですが、その後レコード文化は消えてCDの時代になり、もうエディ藩の曲は聴けないものとあきらめていました。唯一、名曲「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」だけは松田優作がカバーしたものがあったので、それを聴いて自分を慰めていた次第です。ところが! どこを探してもなかった彼のCDが、まったくの偶然で昨日見つかったというわけなんです。これを喜ばずにいられるでしょうか。横浜の音楽を探すのはやっぱり横浜ってこと? さらに最近、その「ブルージェイド」もCDとなって販売されていることを知り、もちろんそれも購入しました。いや~ほんと、ウレシイです。
ところで、今日は杏林堂で肥満の友「ナイシトール」を安売りする日です。1個1980円で一人2個限り。ボクは戸籍上の彼女とその子供たちを使いに出し、2個買ってくるよう頼みました。万が一間に合わずミッションに失敗したら「何シトール!」と寒い駄洒落で文句を言うつもりでしたが、さきほどメールしたら無事に買えたとのこと。あとは痩せるだけです(^0^;)
あ、3人別々に買わせれば6個買えたんだ・・・失敗したなあ。ま、いいか(^^)
ではまた!

