SALT WORLD最新号案内

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

リンク

  • サイドリバー
    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案
フォトアルバム
 

« 2008年1月 | メイン | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

タイラバが紹介されました

ソルトワールドで取り上げたことがきっかけで他のソルト雑誌でも扱っていただき、さらに釣り業界や船宿さん、アングラーの皆さんの協力もあって、全国に広まったマダイのラバージギング。今やどこに行っても、この釣りを楽しむ人を見かけます。

この釣りのいいところは、プロっぽくないところです。とかく敷居の高いイメージがあるルアーフィッシングですが、この釣りは誰でも気軽にトライでき、特別な体力やテクニックも求められません。取材で、あるいはプライベートで船に乗って、初心者の方や女性、子供さんが大きなマダイを釣って嬉しそうにしているのを見ると、こっちまで嬉しくなってしまいます。本気のアングラーはもちろんですが、おじいちゃんと孫、お父さんと子供、彼氏と彼女、そんな組み合わせでも一緒に楽しめるのがこの釣りです。

Photo_2 さて、そのマダイラバージギングが、大人の趣味として『日経G‐style』というウエブサイトに取り上げられています。写真提供はもちろんソルトワールド。まさやん、木村の兄い、クッキングパパこと中島さんなどが楽しそうにマダイを釣っているシーンが掲載されています。よろしかったらそちらもぜひご覧ください。(やってみたいなあ・・・という人は、ソルトワールドの別冊『マダイラバージギング&インチクの世界』をご覧ください=ちょっと宣伝(^-^)v)

http://www.nikkei.co.jp/g-style/otona/fishing/20080228/index.html

ボクは今日、車検に出していた車を取りにいきます。費用は総額で13万3061円。不安なところはすべて取っ替えてもらったので、明日からは安心して取材に行けます。ではまた。

2008年2月26日 (火)

37歳です

今年で37歳になりました。もちろん、ボクのことじゃあございやせん(^^)。

Photo 森永の小枝チョコレートが、今年で発売から37年になるのだそうです。バレンタインデーも過ぎ去ったある日、戸籍上の彼女が37歳の小枝をスーパーで見つけて買ってきてくれました。その名も『大樹の小枝』です。小枝も太くなりましたっていうコピーがいいですな。

小枝といえば、映画評論家の小森和子、通称『小森のおばちゃま』が「高原の小枝を大切に」と呼びかけるコマーシャルを覚えていますが、当時は片岡鶴太郎さんがまだもじゃもじゃ頭の駆け出し芸人で、よくおばちゃまの物真似をやってました。あれからもう37年、ボクも年をとり、小枝に負けないくらい太くなりました。今ではすっかり「大樹の幹」ですわ(^^;)

Photo_2 で、もうひとつ。カップヌードルのカレーのパッケージにも、35周年の文字を見つけました。てことは小枝の2年後輩、いわゆる「2コ下」になるわけですね。しかし、カップヌードルカレーは初代カップヌードルではありません。じゃあカレー味ではない元祖カップヌードルはどうだろうと調べたら、なんと1971年生まれで小枝と同い年でした。昭和で言ったら46年生まれのタメでありんす。この当時は、いろいろなものが世に送り出されたんですね~。

で、その頃ボクはナン歳だった? それは秘密です。ただ、これだけは言っておきましょう。意外かも知れませんが、小枝もカップヌードルも、ボクよりずっと年下です(全然意外じゃない?)。先輩というよりOBです(ほっといてください)。

しかし、この70年代というのはいろいろな意味で革命的な時代でしたね。そんな時代に多感な思春期を送れたことは幸せだったと思います。

2008年2月23日 (土)

残念です

勝浦・清徳丸の吉清さん親子の捜索は依然進展がありませんが、親族や漁協関係者の皆さんの心労は想像に難くありません。何とか、一刻も早く、親子が家に帰れるようにと祈るばかりです。

実は吉清さん親子は、ソルトワールドとも浅からぬ関係がありました。本誌でイラストエッセイ「海辺の抒情詩」を執筆していただいている内田進さんが、水揚げのため伊東港に立ち寄った吉清さん親子を取材しているのです。

「高橋君、オレこの前、千葉からカツオ・キハダ漁に来ている親子船の漁師さんと話をしたんだけどさあ、これがほんとに素晴らしい親子でね。息子さんはほんとにお父さん思いで、オレ、感動しちゃったよ。いつかこの話をエッセイに書きたいと思ってるんだけど、いいよね?」

こんな話を内田さんから聞いたのは、去年の夏のことだったでしょうか。ボクは「もちろんです、いい話ですね。ぜひお願いします」と答えたのですが、まさかそれが吉清さん親子だったとは、今回のことがあるまで知りませんでした。

あの事故の後、内田さんから電話がありました。

「高橋君、前に話した親子船のこと、覚えてる? あれさ、今ニュースでやってる清徳丸なんだよ。間違いだったらいいと思ってそのとき撮った写真を確かめたんだけどね、やっぱりあの親子なんだ。オレ、あのときのこと思い出して合掌しちゃったよ」

なんでも吉清さん親子は、大切な水揚げである魚を内田さんにくれ、まだ漁があるからと出港していったそうであります。去っていく船の写真を見て、ボクも改めて手を合わせてしまいました。内田さんとボクはさまざまな配慮を含めて相談した結果、次の号で親子の話を掲載することにしました。このようなことになる前に掲載できなかったことが残念です。

2008年2月21日 (木)

20時間労働?

ボクとしては珍しくベタナギの海に恵まれた昨日、取材のほうは無事終了しました。え? それで何の取材だったのかって? そういえば、そのことを言ってませんでしたね(^^;)

Photo_6 実は、昨日は児島玲子さん、ヤマリアスタッフの柘植さん、谷花さん、テールウォークの鈴木さんとともに東京湾・金沢八景の「野毛屋」さんに行き、船アオリのロケをしていました。これは3月号の本誌の記事であると同時に、3月末に発売予定のDVDの撮影movieでもあります。近年大人気のエギング、その船バージョンとして、中オモリを使った「船アオリ」と、キャスティングによる「ボートエギング」のハウツーを紹介しようというものです。前作「エギングパーフェクトガイド」同様、玲子ちゃんがナビゲーターとなってエキスパートの技を伝えます。結果は上々、詳しくはソルトワールド3月号およびDVDでご覧ください。

撮影も終わり、夕方、無事に港に戻ったボクたちは、船長と船宿のおかみさん、おばあちゃんにご挨拶して解散。ボクは玲子ちゃんとともに鈴木さんの車に乗り込みました。その帰路、横浜横須賀道路を走行中に、鈴木さんがポツリと言いました。

鈴木さん「いや~、今日はよく働いた~。だってさ、朝4時に起きて、もう13時間だよ(^^)v」

玲子ちゃん「・・・(^^;)」(ちょっとあきれてる)

ボク「スーさん、13時間くらいで浸っててどうするの。第一まだ反省会beerが残ってるじゃないの、まさかこのまま解散じゃないでしょうね?」

鈴木さん「も、もちろんですよ。やだな~、このまま終わるわけないでしょうsweat02

ボク「はい決定~! じゃあこれから反省会beerね\(^0^)/」

鈴木「仕方ないな~(^^;)、車は駅前のparkingにぶち込んで明日取りに行きますわ」

ボク「うん、それがいい、そうしよう。はい決定~good

玲子ちゃん「仕方ないな~。じゃあアタシも参加するわ、その・・・反省会?beer(^^)」

かくして仕事に妥協したくないボクたち3人は「仕方ない」と口走りつつ、横浜市内某駅前の居酒屋に向かったのでした。そして、仕事に妥協したくない3人は仕事にまったく関係ない話で盛り上がり、起床から20時間近くを経てようやく一日の仕事から解放されたのでありました。めでたしめでたし。

あの~、ところで反省会は・・・?(^0^;)?

2008年2月20日 (水)

珍しくナギです


Photo_5
今日は取材のため海の上からアップしています。海上は、ボクが船に乗る日としては異例の超べたナギです。いつもザップンザップンがあたり前だけに、こんなに穏やかだとかえって怖いです(^_^;)こんな時に限って魚が釣れなかったり(いわゆるナギ倒れって奴ですね)、うっかりチョンボをしてしまったり、気持ちよくて眠くなったりするからです。だけどやっぱりナギはいいですね。ああ、気持ちいいなあ…。毎回こんなだったらいいんですが。コンビニの助六寿司をたべて午後も頑張ります!

2008年2月19日 (火)

今、取材地に向かう新幹線の中から更新しています。皆さんもご承知の通り、今朝、野島崎の沖で自衛隊のイージス艦と漁船の海難事故がありました。ボクが自宅を出た時点で船長さんとその息子さんは見つかっていませんでしたが、港で待つご家族や仲間の気持ちを思うと言葉もありません。まがりなりにも海で仕事をしているボクにとって、この事故は他人事ではありません。明日は心して取材をせねば…。

2008年2月17日 (日)

早くも次号が・・・

別冊「ライトジギングをマスターする本」の編集がようやく終わり、さあ一段落・・・と思ったのも束の間、すでに次号3月売りの締め切りがすぐそこに迫っています(^^;)

さて、次号はどんな本にしようか? この1ヶ月間いろいろな人に話を聞き、あちこちの釣場で取材をし、ああでもない、こうでもないと練ってきた構想を、これから形にしていくわけです。

今回の場合、冬の間の釣果情報に、春へ向けての展望、フィッシングショーに関連した新製品情報・・・と話題はたくさんありますが、その中で読者の皆さんが欲しているのはどんな記事なのか、メーカーさんやプロアングラーの皆さんが読者の皆さんに見てもらいたいのはナンなのか、そんなことを取捨選択し、煮詰めて、一冊の中にバランスさせていきます。正直、今月はいろいろなネタの落とし所を決めかねてちょっと苦しんでいたのですが、ようやく形が見えてきました。

毎回毎回もがき苦しむ中からアイデアが生まれ、そのアイデアを形にするためにまたもがくということの繰り返し。たまには「スパーン!」と一発で決まって欲しいものですが、そうしたプロセスがあってこその1冊でもあります。楽をしたいなどと思わず、次号も思いっきりテンパってみようと思います。では。

2008年2月15日 (金)

本命?義理?それとも・・・

一年で最も忌まわしい日、バレンタインデーが今年も終わりました。ここまでオヤジになっちまえば、もうどうってことないんすけど、若い頃はこの日が苦痛でたまりませんでした。

チョコレートをもらいすぎて困ったから? ご明察!もうあの頃は食べても食べても減らなくて、チョコレートを見るのもイヤでした・・・(^^;)って、んなわけないでしょう! もちろん正解はその逆で、どうせもらえないとわかって学校や会社に行くのが辛かったンです(T0T)。

もらう奴は毎年抱えきれないほどもらい、ボクらは何年たっても手ぶら。思えばあの頃から、格差社会の厳しさを身にしみて実感していたボクであります。当時はバレンタインデーが原因でグレた奴が、確実にいたと思いますよ(いない、いない)。

そんなボクらを救う唯一の制度?が「義理チョコ」ですが、この間テレビを見ていたら、どこかの会社では、義理チョコをあげたつもり、もらったつもりでそのお金を募金し、恵まれない地域の人たちに送っているという話題を取り上げていました。もう何年も続けていて、その総額は1千万円を超えたそうです。素晴らしいですね。ついでに本命チョコもあげたつもりで募金すれば?と、ボクのような恵まれないチョコレート難民は思うのであります。

そういえば、最近は「本命」、「義理」のほかに「友チョコ」なんていうのもあるそうで、さらに、家族にあげる「ファミチョコ」、世話になった人にあげる「世話チョコ」から、同性にあげる「レ○チョコ」、「ホ○チョコ」なんてのもあるらしい。

じゃあいっそのこと、キライな奴にあげる「イヤチョコ」とか「五寸釘チョコ」、通りがかりの人にあげる「無差別チョコ」なんてのも作ったらどうでしょう。それだけあれば、ボクもどれかひとつくらい引っ掛かるかもしれません。

virgo「あの~高橋さん、これ『五寸釘チョコ』です。受け取ってもらえますかheart01

happy01「もちろんです、ボクなんかでいいんですか?」なんてね。

というわけで、今回もいつものように戸籍上の彼女から1個だけもらいました。本命チョコであることを信じたい今日この頃です。

2008年2月13日 (水)

別冊が大詰めに入りました

Photo 別冊「ライトジギングをマスターする本改訂版」の編集もいよいよ大詰めデス。表紙のレイアウトもいい感じで上がってきて、あとは最終校正へまっしぐら。予定通り2月25日には店頭に並びます。

この本を最初に作ったのは2003年。当時は近海のジギングでも3号とか4号のPEが普通に使われていて、厳密な意味でのライトジギングはまだ普及していなかったのですが、今は逆に3号や4号を近海で使うことのほうが稀で、2号ですら太く見えてしまいます。

そんな中、今回の改訂版はPE2号以下でできる釣りに絞って構成しました。2号といっても今は結構強くて、ターゲットはイナダ、ワラサ、タチウオ、マダイ、スズキ、根魚、サバ、メジマグロ・・・と近海のほとんどの魚が守備範囲に入ります。これからジギングのいいシーズンになりますので、この本を参考にしていい釣りを楽しんでください。ではまた!

2008年2月11日 (月)

フィッシングショーでの食事

フィッシングショーに行って、毎回悩むのが昼飯です。横浜でも、大阪でも、幕張でも、手軽に済まそうと思えば会場内には軽食を食べられるコーナーがたくさんあり、ちょっと足を伸ばして贅沢をしようと思うなら外に出てレストランへ行くという手もある。まあたいていは、ここでしか会えない人たちとの打ち合わせを兼ねて外に食べに行くのですが、今回はそうした予定がな~~~~~んにもなかったため、会場内で簡単に済ませてしまうこととしました。

Photo それというのも、わがエイ出版社のブースのはす向かいが「グルメパーク」と名づけられた物産コーナーだったから。軽食コーナーのカレーや焼きそばはちょっと気分じゃないけど、かといってひとりで外に行くのも億劫だったのです。初日は、ここで「マグロ丼」を買った人がおいしかったと言っていたので、それを買いに行きました。

ボク「すいません、マグロ丼くださ~い(^^)」

お店の人「ごめんなさい。売り切れなんですう~」

「ちょうど今、売り切れたんですう~」

ボク「ええ?本当ですか~?」crying

Photo_2 仕方なく? 第2候補の「長井のタコ飯」「カジキ入り餃子」を買ってプレスルームへ。あ、プレスルームって言うのは、主催者が取材記者のために用意してくれる有難い部屋で、荷物を置いたり、カタログを集めたり、ちょっと休憩したりできる部屋です。

中に入って早速食べようとすると、ライターの大川直が座っていました。

大川「あれ、高橋さん。ひとりで昼飯なんてずいぶんわびしいですね」

ほっといてほしいものであるが、確かにわびしかったので、無理やり彼を話し相手にしてタコ飯&餃子を食う。ン、うまいgood タコ飯はまだあったかくて、餃子はカジキの味はわからなかったけど美味しかったです。

Photo_3 2日目はパパさんを誘って食事しようかと思っていたんですが、なぜか全然会えないまま午後に。仕方ないのでまたまたグルメパークに行き、今度こそマグロ丼を買ってプレスルームへ。2日続けてわびしい昼食となってしまいました。マグロ丼はおいしかったですが、ちょっと量が少なかったのと、(見比べたわけではありませんが)他の人が食べてたやつのほうがネタが良さそうだったのが心残りです(絶対見比べてる)。

Photo_4 食事の後は「コーヒーじゃんけん」です。ボクと、営業部の高橋と、大須賀、それにゲストの方と4人でブースにいたら、鹿島建設の木村君がコーヒーを差し入れてくれたのです。しかしコーヒーは3本しかないので、誰かひとりは我慢しなければいけません。

ボク「よし、コーヒーじゃんけんしよう!」

営業の高橋&大須賀「いいっすね~、やりましょう」

ゲスト「あ、ボクはいいですから、みなさんで・・・」

ボク「そんなこと言わないでやりましょう、そ~れ、最初はグーrock

一同「じゃんけん、ポ~~ン!rockscissorspaperscissors

そら、あいこで、しょ~!scissorspaperpaperpaper

・・・大人が4人も揃ってバカなやつらだと笑ってください(^^;) 勝負は結局営業の高橋が負けて、ひとりだけお茶を飲むハメに。

大須賀「いや~、コーヒーっておいしいですね~(^^)」

ゲスト「勝利の味だけに格別にうまいですな」

ボク「たかがコーヒーじゃんけんでも、やっぱ男は勝たなきゃダメってことだね、負け犬はみじめだよ(^^)v」

いや、勝利のコーヒーはうまかったッス。

というわけで、初日の昼飯が600円、2日目は500円、食後のコーヒーはタダ。2日間のショーの間、たったの1100円しか使わなかったボクでした。

2008年2月10日 (日)

アナザーベターデイ

昨日、おとといと横浜のフィッシングショー会場にいたボクですが、今日は自宅に缶詰となって「別冊・ライトジギングをマスターする本」の編集作業を鬼のように進めています。

Photo なぜ今日はこんなに仕事がはかどるか? 実は昨日、横浜の古書店でものすごい掘り出し物のCDを見つけ、それを聴きながらやっているからなんです。そのCDとは、エディ藩(ばん)の「アナザーベターデイ」というアルバムです。エディ藩は今の若い人は知らないかもしれませんが、昔「ゴールデンカップス」というバンドで一世を風靡したミュージシャン。横浜時代のパパさんともつながりがあったそうです・・・なんちって、偉そうに知ったかぶりをしましたが、実はボクもその頃の彼は知らず、大人になってから出会った「ブルージェイド」というアルバムが好きだったってだけのことなんすけどね(^^;)

当時、音楽のソフトといえばLPレコードだったのですが、その後レコード文化は消えてCDの時代になり、もうエディ藩の曲は聴けないものとあきらめていました。唯一、名曲「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」だけは松田優作がカバーしたものがあったので、それを聴いて自分を慰めていた次第です。ところが! どこを探してもなかった彼のCDが、まったくの偶然で昨日見つかったというわけなんです。これを喜ばずにいられるでしょうか。横浜の音楽を探すのはやっぱり横浜ってこと? さらに最近、その「ブルージェイド」もCDとなって販売されていることを知り、もちろんそれも購入しました。いや~ほんと、ウレシイです。

ところで、今日は杏林堂で肥満の友「ナイシトール」を安売りする日です。1個1980円で一人2個限り。ボクは戸籍上の彼女とその子供たちを使いに出し、2個買ってくるよう頼みました。万が一間に合わずミッションに失敗したら「何シトール!」と寒い駄洒落で文句を言うつもりでしたが、さきほどメールしたら無事に買えたとのこと。あとは痩せるだけです(^0^;)

あ、3人別々に買わせれば6個買えたんだ・・・失敗したなあ。ま、いいか(^^)

ではまた!

2008年2月 9日 (土)

今日はオルタン

Photo 今日もパシフィコ横浜のフィッシングショー会場でブラブラウロウロとさまよってきました。会場はすごい熱気でした。聞くところによると朝から入口に行列ができていたらしく、これは大阪同様スゴイことになるかもしれない・・・と思いましたが、お昼頃に外に出てみると、駅から会場に向かう人と同じくらい、帰る人が歩いているではあ~りませんか(チャーリー浜調)

「え、もう帰るの?・・・」(^^;)

1300円も払った以上、ゆっくり見なきゃ損・・・などと考えてしまうボクのような貧乏症には、昼で帰ってしまう人が多いのはちょっと心配です。もしかしてあまり面白いと思ってもらえなかったのかな?とか・・・。

Photo_2 でも、帰路につく人たちはそれぞれカタログをたくさん入れた袋を提げて満足そうだし、目的は達したという感じ。どうやらボクの杞憂だったみたいです。横浜の会場は周りに観光スポットやショッピングモールなどがたくさんあるので、朝一番でフィッシングショーを見て、あとは遊ぶという作戦かな? 家族連れの方も多かったし。

実際、会場には新製品の展示はもちろん、各地の物産展やくじ引き、ザリガニ釣りにマス釣りと楽しいアトラクションもたくさんあるので、奥さんや子供さんを連れて来ても楽しめるはず。そのうえ帰りに美味しいものを食べたり遊園地に寄ったり、ショッピングをしたりできるなら、いい休日ですよね。ショーは明日までやってます。お時間があったら、ご家族で、カップルで、ぜひ足を運んでください。

Photo_4 我がエイ出版の営業ブースは、釣具メーカーさんのように一般のお客さんが来てくれるケースは少ないんですが、いつもお世話になっているライターさんやアングラーの皆さんが入れ替わり立ち代り寄ってくれるので結構賑やかです。今日もロックフィッシュの達人ピンクこと高橋盛元さんや中村豪さんらたくさんの方が来てくれましたが、圧巻は夕方に児島玲子さんが打ち合わせのために顔を出してくれたときです。その30分間は、我がブースの前にたくさんのお客さんが集まってくれました。やっぱし玲子さんの人気はスゴイです(^^)

Photo_3 写真のほうはちょっとピンボケですいませんが、昨日のラッコくんに続いて鴨川シーワールドのオルタンとのツーショットを添付しておきます。ぬいぐるみっていいですね。可愛いから?それもありますが、ボクとしては並ぶと自分の顔が小さく見えるのがうれしかったりします。

ではまた!

2008年2月 8日 (金)

フィッシングショー

フィッシングショー
パシフィコ横浜のフィッシングショーに行ってきました。わがエイ出版のブースはDゲートのすぐ前、つまり会場の隅っこにありました。ブースの位置は抽選?ですが、この位置は果たしていいのか悪いのか?商売的にはいろいろあるでしょうが、ボクにとってはいいですね。最近とみに忘れっぽいボクとしては、覚えやすいのが一番デス(^_^;) わが社のブースの近くには飲食コーナーがあり、その向かいには鳥羽水族館の出展があります。今日はそこのラッコくんとツーショットの写真を撮りました。いいでしょ〜(^_^)vで、仕事はどうしたのかって?それは明日にでも報告します。ではまた!

2008年2月 7日 (木)

豚キムチ丼

今年の東京は雪が多いですね。昨日も降りましたが、これが今年4回目の降雪とのこと。どうも最近、暑かったり寒かったりが極端で、左足の神経痛が疼きます。今週末は横浜のフィッシングショーですが、なにやら土日も寒くなりそうです。

ところで、今週はキムチが食べたくて、酒のつまみにしたりご飯のおかずにしたりしていたんですが、それだけでは飽き足らず「豚キムチ丼」を作ってみました。いつものようにキムチチャーハンも考えたのですが、それは先週もやったのでパスしました。

まず豚のばら肉を切ってフライパンで炒め、十分に脂が出たところでキムチを加え、好みでニラやなんかをくわえてよく混ぜ、最後にかくし味として砂糖を入れます。砂糖を入れるのは「花まるマーケット」で見たのですが、確かにキムチだけよりまろやかな味になりました。

Photo_3  これを熱々のご飯に乗せ、きざみ海苔をパラパラッとトッピングしたら出来上がり。豚とキムチ、海苔とキムチ、どちらも相性抜群なので、これは完璧です。もちろんお味のほうもバッチリ。キムチ料理は、ボクみたいな「なんちゃってレシピ」でもちゃんと美味しくできるので、本当にありがたいです。

さあ、明日からはまたフィッシングショーです。何か面白いことがあったら現場からアップしますね。ではまた!

2008年2月 5日 (火)

ド迫力の映像

Photo 遅ればせながら映画「アース」を観てきました。奇跡の星・地球に残された大自然と、そこで暮らす動物たちの姿には、ドキュメンタリーだけが持つ迫力がありました。氷の世界、砂嵐、暗闇の中での野獣の咆哮、食うものと食われるもののサバイバル・・・。自然は偉大で、かつ非情です。

しかしボクが本当に驚いたのは、人間がこれを撮影したという事実です。マイナス30℃の北極で、雨ひとつ降らない砂漠で、強風の海上で、あるいはライオンやホオジロザメのまん前で・・・。こんな条件下でカメラを回すだけでも大変なのに、ホームページによれば、撮影は5年間、のべ4500日にも及んだとのことでした。人智と勇気と最先端の技術がなしえた奇跡の映像、大スクリーンの迫力・・・観に行ってよかったです。

2008年2月 4日 (月)

豆まきしました

今日は早朝からDVDのロケをやる予定でしたが、昨日の雪で釣場周辺の道路が壊滅状態になり、昨晩の段階で中止となってしまいました。

Photo_2 で、本来なら昨晩から現地入りしていたはずのボクは、自宅で豆まきをやらされるハメになりました。もちろんオニの役(^^;)です。鬼役がいなくて困っていた子供たちは大喜びデス。

娘「じゃあ父ちゃんが鬼ね。でもこのお面、父ちゃんの顔でかぶれるかな~?」

ボク「どういう意味だ、ほっといてくれ!」

ボクの顔がデカイと言いたいのでしょうか。可愛い顔して失敬なやつです。しかし、かぶってみるとやっぱり口から下がはみ出してたりして(^^;)v

そんなこんなでいきなりお面をかぶらされ、壁を背に集中攻撃を食らったボク。しかもまったく手加減なしの、心のこもった?豆が、顔に体にビシビシ当たります(T0T)

息子「鬼は~外~!(^0^)/」 ビシッimpact

娘「鬼は~外~!(^0^)/」 ビシビシimpact

息子「鬼は~外~!(^0^)/」 ビシimpact

娘「鬼は~外~!(^0^)/」 ビシビシimpact

ボク「ちょっと待てお前ら。鬼は外ばっかしじゃないか。それに痛いし(^^;)」

息子「じゃあ一応、福は~内」

娘「じゃあアタシも一応、福は~内」

息子・娘「それ~、鬼は~外~(^0^)/」impactimpact

ボク「お前ら、絶対日頃の恨みを込めてやがるな~(--#)」

あ~痛え。豆まきって格闘技だったんですね~。30年前のオヤジの気持ちが今、わかりました。

2008年2月 3日 (日)

大阪の夜

Photo フィッシングショーを見るため大阪に出かけたボクは、久しぶりに「徳吉丸」さんに顔を出しました。「徳吉丸」というのは船宿ではなく、新大阪駅、または西中島南方から歩いて7~8分の居酒屋。土佐佐賀港直送の魚介類を売りにした、海鮮料理のお店です。以前このブログでも紹介したことがあるので覚えている人もいるのではないでしょうか。

Photo_2 Photo_3 その時も書きましたが、このお店の一押しは何と言っても「カツオのたたき」。土佐の本場から毎日送ってくるカツオの表面をあぶり、ネギとニンニクをどっさりトッピング。これに徳吉丸特製のニンニク醤油を回しかけていただきます。これはもう、このためだけに大阪に来るという人がいる(ボクですけど)ほど美味しいんです。ちなみに写真は3人前です。

Photo_4 続いてジャコ天、土佐地豆腐などさりげない定番メニューをつまみつつ、やってきたのが「ウツボの唐揚げ」です。ウツボというとグロテスクなイメージから嫌う人もいるかも知れませんが、この唐揚げはグロテスクどころか上品そのもの。あつあつの揚げたてにスダチを絞って、ハフハフ言いながら食べるンですが、これがまた絶品なんす。磯なんかでたまにウツボを釣っちまうボクはさばき方を質問しましたが、自分でやるのはチト難しそうです(^^;)

Photo_5 さて、ここでちょっと珍しいものをいただきました。「さいぼし」という、馬肉系の珍味です。世間知らずのボクは馬肉を食べたことがほとんどなく、この食べ物も今まで知らなかったんですが、聞けばなかなか手に入らない逸品だそう。馬肉を天日で干すか、または燻製にしたもので、食感はサラミソーセージみたいで美味しかったです。干し方によってはビーフジャーキーのようにもチャーシューのようにもできるそうです。

Photo_6 他にもいろいろ食べたンですが、例によって写真撮る前に食べちゃったりして画像はありません。で、最後の締めはこれまたナイスな「カツオラーメン」noodle。あっさりしたスープに細麺とネギ、それにカツオが乗って、お酒を飲んだ後にバッチリの優しいお味。もちろんギザオイシス(?)です。

ああ~おいしかった。また大阪行きたい!・・・もちろん、カツオを食べるためっす v(^^;)v

2008年2月 2日 (土)

大阪フィッシングショー

Photo_3 大阪のフィッシングショーに行ってきました。いや~、すごい人出でした。主催者発表を聞いたわけではないので断定はできませんが、今年の混雑は過去数年を上回っているのではないかと思います。なにしろ、各ブースを見ようと思っても、まともに通路を歩けないほど。ここ数年、毎年顔を出していますが、今年の盛り上がりはスゴイです。

Photo_2今年は関西の仲間で、漁ギングの仕掛け人でもあるMとN、それに会場で合流したY君が一緒。10時過ぎに着いて、早速中へ入りました。入り口にはいつもにように、ショーの看板が飾ってありますが、これを見たMが一言。

M「ちょっとちょっと、あれ見て」

一同「なに?どうしたの?」

M「あの看板の鯛、カブラくわえてるんですわ~」

一同「おお~、ほんまや~あの鯛、カブラくわえてるで~。なんだかんだと言われながらやってきたことが、ここまで認められたんやね~」(しみじみ)

P1000442 看板の鯛は、たしかにカブラをくわえていました。きれいな女性がカブラでマダイを釣り上げ、隣の男性が目を丸くして見ている、まさに微笑ましいカブラ釣りの構図です。いや~本当にいいイラストですね(^^)v

P1000443 こんな釣りの広がりもあってか、会場の中はまさに人波と熱気でムンムン状態。暑いことを見越してTシャツの上にYシャツという軽装で行ったんですが、それでも暑かったです。ブースはどこも大盛況でしたが、シマノ、ダイワ、メガバスあたりは例年通りの大混雑。シマノではステラSWにニューモデルが登場したこともあり、ソルトファンが多数詰め掛けていました。この盛り上がりなら、今年の釣り業界は安泰・・・ではないでしょうか?

大阪のショーはまだ明日もやってます。新製品の展示のみならず、プロアングラーのトークショーや釣具即売会もあってなかなか楽しいですよ。この盛り上がりは実感しておいて損はありません。

あ、老婆心ながら、もしもあなたが暑がりなら、場内の温度に応じて脱いだり着たりできるような服装をおススメします。では!