相模湾サワラ情報
昨夜は日付をまたいでブログをアップした後、深夜の1時から釣ってきた魚をさばきました。カワハギだけは帰宅後すぐに処理して、半分はから揚げで食べたんですが、夜中はそれ以外の魚を下ろしました。
では、ボクのクーラーボックスの中に、カワハギ以外の何がいたかというと、アマダイ、ヒメコダイ、ヒメジ、マサバ、カナガシラ、ガンゾウビラメ、それにトラギスの7目。まず、アマダイは塩焼きにする予定ですが、訓覇氏より「水分が多いから開いて干しておいたほうがいいよ」とのアドバイスをもらっていたので、開いた後ベランダの網で干しました(真夜中にベランダでがさがさやるって不審者デスか?)。
続いてマサバ。今回、ボクと村越さんが釣ったサバのうち、何尾かはマサバでした。これはシメサバ、干物といくつかの選択肢があるので、まあ、ナンにでも使えるように3枚に下ろして冷蔵庫へ。今の気分では「サバ味噌」が有力です(^^)
さらに、ヒメコダイ、通称アカボラのうろこを落とし、エラとはらわたを取って冷蔵庫へ。これはてんぷらで食べるとホクホクして、キスより美味しいそうです(う~、楽しみ!)。さらに、同じてんぷらネタとしてトラギスなど小物を処理した後、カナガシラへ。これは小さかったのでてんぷらに加えてしまおうかとも思いましたが、残りのカワハギと一緒に煮付けにしますかね。朝の3時までかかってさばいた魚は、ナンと30尾近くに上りました。今日からの食卓が楽しみです。
ところで!
ここまで読んで、おい高橋、タイトルと内容が違うじゃないかとお思いの方もおられるかと思います。そうです、今日の主題は相模湾情報でした。庄三郎丸さんの釣果をもとにした話ですが、コマセのマダイはこの年末年始に大釣りがあり、一日に船中数十枚などという日もあったようです。また、ライトウィリーでは多彩な釣果が人気で相変わらずの盛況、シロギスは今年数、型ともに好調で、いい人は一束(いっそく=100尾のこと)を越える釣果を上げています。
また、ルアー的な部分でいうと、船アオリが毎日、キロ前後までのサイズを0~4杯程度の釣果。潮が動き、天気が曇天気味の日が平均的に良いようです。庄三郎丸さんでは春まで船を出すそうですが、アオリイカのサイズも徐々にアップしていますので、今後ますます楽しみです。さらに、例年この時期の湘南をにぎわすサワラですが、こちらは現在大きな群れが回遊しておらず模様待ちの状況。単発では釣れていますが、今の澄み潮が去って群れが回遊すれば一気に釣れ始めるとの予想です。
というわけで、皆さん各船宿さんの情報にアンテナを張って、いいタイミングでいい釣りをお楽しみください。ではまた。

