大阪みやげ
昨日は仕事で大阪へ行き、そのついでに書店さんや釣具店さんを回っていろいろと勉強してきました。何も買わずに隅から隅まで見ていくのですから、お店の人には申し訳ないのですが、ちょっと目を離すとあっという間に時代の流れに取り残されてしまうため、定期的にお邪魔虫をさせてもらっています。ショップの皆さん、お邪魔しましたm(_ _)m
実は今回は、シマノインストラクターの佐々木洋三さんと、ライター&カメラマンとして本誌に協力していただいている中島啓太さんに会って、話をすることも重要な目的でした。お2人とも本職はバリバリのビジネスマン。ボクのような浮き草稼業ではありませんから、会談は夕方以降ということになります。しかも昨日の大阪は午後から雨も降っていたので、新大阪駅構内の居酒屋で落ち合って今年の方向性や次号の展開を確認させてもらいました。いやはや、今年も面白いことになりそうです。
まあ、そんなわけで特別大阪の旨いものを食べたわけではありませんが、その代わり(?)に「おたべ」を土産に買ってきました。これは期間限定「赤豌豆(えんどう)の生八つ橋」という商品。まず、「期間限定」というコピーに脳の命令系統をやられ、ついで「赤豌豆」という言葉の響きに耐えられず、ワン!と吠えてバイトしてしまいました(^^;)v
ところがこれが「高橋、よくぞこれを買ったな!」と自分で自分をほめたくなるほどおいしかったんです。粒のまま入ったえんどう豆もさることながら、八つ橋はもっちりと柔らかく、ニッキを使用していないため味もまろやか。一口で好きになってしまいました。ちなみにお値段は10個入り630円でした。
あ、それと、我が家のみかんがとうとう5箱目(50㎏め)に突入しました。こっちは相変わらず安くて、10㎏で580円でした。


