息子の手料理
今朝は娘に付き合ってもらって町内一周の散歩
をしました。もちろん、運動不足解消のためです。自分がどのくらい歩いたかを客観的に知るため、戸籍上の彼女から万歩計を借り、腰に付けての出動です。
「普通に一日つけとくとどのくらい歩くものなの?」
「5000歩くらいかな」
「じゃあ1万歩を目標にするか
」
ということで家を出て、まずは近所にある遺跡公園へ向かい、園内を探検した後、さらに足を伸ばして湖へ。結局冬景色の中を2時間近く散歩して、汗をかいて帰ってきましたが、歩数は4000歩を少し上回った程度でした。いや~、1万歩って結構ありますね(^^;)
ところで、今日は息子とその友達が家でナシゴレンを作りました。なんでも、学校の発表会で息子のクラスはインドネシアについて研究することになり、息子の班は料理を作ることになったそうです。ナシ(ご飯)ゴレン(炒める)というのはインドネシアの家庭料理で、日本の焼き飯のようなものだそう。今日はみんなでこれを作って試食するので、ボクもそのおこぼれにあずかろうというわけです。
昨夜のこと。
息子「・・・でね、明日は午前10時に集合してスーパーで材料を買って、12時くらいに家に来るから」
ボク「ええ? てことは2時間? 買出しでそんなにかかるか(^^;)」
息子「かからないかな~?」
ボク「売り場で立ち話してるおばさんだって2時間もいないだろ。まあいいや、ところで何を買うの」
息子「え~と、まず米でしょ、レタスでしょ、鶏肉でしょ、それにあれとこれ・・・・ってとこかな」
ボク「ふ~ん、で、分量は調べてあるの? たとえば米はどのくらい?」
息子「4人分だから、そうだな・・・5キロもあれば足りるかな」
ボク「
ブッ! 4人で5キロって、おまえら
か!」・・・・・本当にこれで作れるンだろうか?
とまあ、いろいろな不安を抱えての試食会だったわけですが、散歩から帰ってくると結構順調にことが運んでいて、12時前には盛り付けの段階まできていました。皿に盛り、レタスときゅうりを添え、目玉焼きを乗せていよいよ試食。これが完成品です。
ボク「味見はしたか?」
息子たち「ハイ、一応しました
」
ボク「自信をもって勧められるか?」
息子たち「・・・って言われるとなあ・・・ウ~~ン」
ボク「なんだなんだ、旨くないのか
」
しかし、一口食べるとみんなガッツポーズ。ボクももらいましたが、十分に美味しかったです。
ボク「おい、これなら自信を持って作れるじゃないか。今度お母さんに作ってあげな」
息子たち「
イエ~イ!」
というわけで、今日も楽しいお昼ご飯でした。みんな、ゴチソウさま。発表もうまくいくといいね!

