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2008年1月31日 (木)

バスプラグの部屋 2

毒入り餃子、ヤバイですね。食いもんに殺虫剤が入っているなんてあり得ません。実はボク、昨日の昼に冷凍食品の「ちゃんぽん」を食べたのですが、そのあとにニュースを見て青くなりました。ゾッとして、凍り付いて、これがホントの冷凍食品・・・なんて寒いジョークを言っている場合じゃありません。このブログの中でも冷凍食品を高く評価してきたボクですが、これはショックでした。

まあ、結局食べ物は、面倒でも自分の家で作るのが一番てことでしょうか。自分で作れば安上がりだし、安全だし、おいしいし、それに余計なパッケージとか要らないから環境にもいいしね。僕がガキの頃はコンビニなんてものはなかったから、釣りに行くにも握り飯と水筒を持って出かけたものですが、ああいうのもいいんじゃないかな。

007 自分で作るといえば、若い頃はルアーもよく自作しました。もちろん、お金を取って売れるほど上手に作れるわけではないんですが、そこそこバランスよく作れさえすれば、当時の魚は十分にヒットしてくれました。この写真、下はジムバグリーの名作「007(ダブルオーセブン)」ですが、上はそれを真似て自作したものです。本物にはかなわないながら、それなりに釣れたと記憶しています。

Photo Photo_2 それで調子づいたボクが作ったルアーの一部が、2枚目以降の写真でPhoto_3 す。もう20年以上前のものですが、まだまだ現役でいけるはず。今年あたり、久しぶりにどこかの湖で泳がせてみるのも面白いかも知れません。暖かくなったら、おにぎりと水筒を持ってノスタルジックな気分に浸ってきますわ(^^)

ところで、今週末と来週末は、大阪と横浜でフィッシングショーが開催されます。おひまだったら是非でかけてみてください。ではまた。

2008年1月30日 (水)

バスプラグの部屋

今日はこれといったトピックスもないので、個人的趣味でボクのルアーボックスの中からバスプラグを紹介します。バスプラグというのはブラックバスを釣るために考案された独特のルアーのこと。リアル一辺倒の最近のルアーと違い、本物のエサとは似ても似つかないルックスと、可愛らしい表情がたまりません。

バスプラグにはポッパー、ペンシルベイト、ノイジー、スイッシャーなどいろいろなタイプがありますが、今日紹介するのはそのうちのスイッシャーです。スイッシャーとはボディーにプロペラが付いているタイプで、水面で引くと音と泡を出して小魚を演じます。これにムラムラっときたブラックバスが食いついてしまうのです。ちなみにプロペラがひとつなら「シングルスイッシャー」、ふたつなら「ダブルスイッシャー」といいます。

Photo_10 ボクの思い出のスイッシャー、まず最初はアメリカ・ボーマー社の「スピンスティック」という商品です。こいつはボクにトップウォーターゲーム(水面に魚を誘い出して釣るスタイル)の面白さを教えてくれたルアー。1976年から1980年代、神奈川県の津久井湖で投げまくったものです。当時の津久井湖は今と違って立木の林が至る所にあり、いかにもブラックバスがいそうな雰囲気をかもし出していました。

ボクたちは手漕ぎボートでポイントに近づき、狙いを付けたポイントに正確にこいつをキャスト。「ジャボ!」と強く動かしたり、「シャラシャラ」と弱く動かしたりして誘うと、ブラックバスがガバッと飛びついてくるという寸法です。ブラックバスという魚が思ったよりずっと岸近くにいるということも含め、いろいろなことを教わったルアーです。あちこちにぶつけて傷だらけですが、絶対に捨てられない思い出のルアーです。

Photo_11 続いて紹介するのは同じくアメリカはへドン社の「ダイングフラター」というダブルスイッシャー。見た目はスピンスティックと似ていますが、浮き方の違いやプロペラの違いからまったく異なる性格を持つプラグで、狭いポイントで「ジュボ!」「ジョボ!」と太い音を出すのが得意でした。このプラグも各地で実績を出しましたが、特に印象的だったのは相模湖の岩盤に垂れ下がったブッシュの中に投げ入れ、48センチのブラックバスを釣ったことです。いや~、懐かしいです(T0T)

今、日本ではブラックバスが害魚として扱われていますが、青春時代、ブラックバスにのめりこんでいた身としては寂しい限りです。こんなおもちゃのようなルアーを自分の思い通りに操って魚を釣る面白さを、テレビゲーム世代の子供たちにも知ってほしいものです。機会があったらボクの可愛いルアーたちをまた紹介しますね。では。

2008年1月27日 (日)

息子の手料理

今朝は娘に付き合ってもらって町内一周の散歩runをしました。もちろん、運動不足解消のためです。自分がどのくらい歩いたかを客観的に知るため、戸籍上の彼女から万歩計を借り、腰に付けての出動です。

「普通に一日つけとくとどのくらい歩くものなの?」

virgo「5000歩くらいかな」

じゃあ1万歩を目標にするかflair

Photo_2 Photo_3 ということで家を出て、まずは近所にある遺跡公園へ向かい、園内を探検した後、さらに足を伸ばして湖へ。結局冬景色の中を2時間近く散歩して、汗をかいて帰ってきましたが、歩数は4000歩を少し上回った程度でした。いや~、1万歩って結構ありますね(^^;)

ところで、今日は息子とその友達が家でナシゴレンを作りました。なんでも、学校の発表会で息子のクラスはインドネシアについて研究することになり、息子の班は料理を作ることになったそうです。ナシ(ご飯)ゴレン(炒める)というのはインドネシアの家庭料理で、日本の焼き飯のようなものだそう。今日はみんなでこれを作って試食するので、ボクもそのおこぼれにあずかろうというわけです。

昨夜のこと。

息子「・・・でね、明日は午前10時に集合してスーパーで材料を買って、12時くらいに家に来るから」

ボク「ええ? てことは2時間? 買出しでそんなにかかるか(^^;)」

息子「かからないかな~?」

ボク「売り場で立ち話してるおばさんだって2時間もいないだろ。まあいいや、ところで何を買うの」

息子「え~と、まず米でしょ、レタスでしょ、鶏肉でしょ、それにあれとこれ・・・・ってとこかな」

ボク「ふ~ん、で、分量は調べてあるの? たとえば米はどのくらい?」

息子「4人分だから、そうだな・・・5キロもあれば足りるかな」

ボク「sweat01ブッ! 4人で5キロって、おまえらtaurusか!」・・・・・本当にこれで作れるンだろうか?

Photo とまあ、いろいろな不安を抱えての試食会だったわけですが、散歩から帰ってくると結構順調にことが運んでいて、12時前には盛り付けの段階まできていました。皿に盛り、レタスときゅうりを添え、目玉焼きを乗せていよいよ試食。これが完成品です。

ボク「味見はしたか?」

息子たち「ハイ、一応しましたcoldsweats01

ボク「自信をもって勧められるか?」

息子たち「・・・って言われるとなあ・・・ウ~~ン」

ボク「なんだなんだ、旨くないのかcoldsweats02

しかし、一口食べるとみんなガッツポーズ。ボクももらいましたが、十分に美味しかったです。

ボク「おい、これなら自信を持って作れるじゃないか。今度お母さんに作ってあげな」

息子たちgoodイエ~イ!」

というわけで、今日も楽しいお昼ご飯でした。みんな、ゴチソウさま。発表もうまくいくといいね!

2008年1月26日 (土)

若者言葉

皆さんKNH(こんにちは)! 今日もボクの269(ブログ)・HMN(昼飯日記)をクリックしていただき、KS(感謝)してます。

何をわけのわからないこと言ってるかって? いや実は、今週の「週刊ポスト」の記事に出ていた最近の若者言葉に感化されて、つい真似してみたってわけです。言うまでもなく、これはボクの作ったインチキ言葉ですが、今ヤング(死語)の間では、こうやって略すのがナウい(死語)んですね。

では本当はどんな言葉があるのか、ちょっと失礼して記事のUU(受け売り=これもボクのインチキ略語)しちゃってみると、たとえば「そんなの関係ねえ」がSKN、「大好き」がDS、「話は変わるけど」がHKという具合だそうです。

ほかにどんなのがあるかというと、UTCが「うっとうしい」、NWは海の用語では「ノーウエスト」、つまり「北西」の方角を意味する記号ですが、若者言葉では「ノリが悪い」だそうです。してみると、ボクなんかはさしずめNWでUTCなオジサンつうことになるわけですな(^^;)

ただ、ボクのことをもっと端的に表すなら、JSM(人生潮まみれ)とか、MBR(メタボリック)なんていうほうがいいかもしれません。あれ?こうやって略すとなんかかっこいいなあ(^^)v 今度こういう帽子でも作ろうかしら?

Photo HK(話は変わるけど)、今日のHM(昼飯)は品川駅で買ったご覧のSGB(シュウマイ&餃子弁当)でした。新幹線の中で食べました。DM!(ではまた)・・・オイオイ

2008年1月24日 (木)

昔に戻れ!?

Photo_2 今日は八丈島のパパさんから送ってもらった「八丈島海底清掃」のレポートを編集しています。毎年晩秋から年明けの寒い時期にボランティアで行なう海中清掃、パパさんをはじめ、協力してくれる船頭さんやダイバーの皆さんには本当に頭が下がります。

地球温暖化が叫ばれ、国際的に環境保全がクローズアップされている昨今、我がソルトワールドも無駄を省き、地球環境の向上に多少なりとも貢献したいと思っております。もちろん、今までだって人並みのことはやってきたつもりですが、今年は普段の生活からもう一度見直してみるつもりです。

Photo_3 写真に写っているのはボクが毎日使っているpencilとエンピツ削りです。車の格好をした可愛いやつがそれです。ボクの家には電動、手動のエンピツ削りもありますが、考えてみると、電動はほとんど使ったことがありません。別に電動を否定するわけではないし、環境に配慮してこれを選んだわけでもありませんが、こんなおもちゃみたいなやつでも削れるなら、電気の節約に多少は貢献できるんじゃないか?などと自画自賛してしまったわけです。

思えばボクたちの生活って便利になりすぎてますよね。ボクが子供の頃は冷暖房などなく、寒かったら服を着る、暑かったら服を脱ぐのが当たり前。足りないものは自分で作ったし、歩いていけるところは歩いていった。今はすべてに横着してしまっていますが、便利になりすぎた部分を元に戻すことは大切かも。環境保護なんてえらそうなことはできませんが、それなら自分でもできそうです。

・・・な~んて考えていたら無性に昔の歌が聞きたくなって、今日は沢田研二の2枚組みCD「ロイヤルストレートフラッシュ1971-1979」というのを聞いていました。年代を見てもわかるとおり、これは30年も前のヒット曲を集めたものですが、なんと!アタクシの青春時代にはバッチリはまってしまうんでゲス(^^;)

Photo_4 君を乗せて、あなたへの愛、魅せられた夜、追憶、時の過ぎ行くままに、立ち止まるな振り向くな、憎みきれないろくでなし、サムライ・・・いいですね~。ホントに名曲の嵐ですわ。(^^)v そういえば、先日亡くなった作詞家の阿久悠さんが「時代を思い出すきっかけのひとつに、歌があればいい」というようなことを言われていましたが、これも名言ですね。

決めました。今年ボクのエコは「昔に戻る」をテーマにします。

2008年1月23日 (水)

バッテリー見てきました

今日の夕方、街道沿いにある2軒のカーショップ、「A・B」と「Y・H」へバッテリーを見に行ってきました。価格はどちらも似たようなもので、ボクの愛車に適合する規格のものだと大体4000円~10000円くらいでした。ネットで調べると同等のものが1000円~2000円安いショップもあるようです。

基本的な性能だけを求めるなら、一番安い価格帯のもので十分なようですが、オーディオやライト類などの電装品を多用したり、寒い季節に使うことが多いならもうひとつ上のグレードが良さそう。さらに高いものもありますが、これは電気容量が大きかったり、充電レベルを示すインジケーターが付いていたりと、付加価値があるようです。あと、保証期間ですが、値段が高いものは4年または10万キロ、中級で3年または6万キロ、安いものは2年4万キロと、こんなところにも差があるようです。

まあ、バッテリーはメーカーの希望小売価格があってないようなもので、実売価格は定価の半額、あるいはそれ以下がほとんどみたいです。あとは交換後の古いバッテリーの処分だとか、送料だとかの条件を検討すれば良さそうですね。

ただ気になったのは、メーカー各社が近いうちに値上げを考えているらしいこと。受け売りですいませんが、バッテリーは原材料の高騰から昨年一度値上がりし、今年さらに値上げされるらしいんです。時期的には早くて2月、遅くとも4月と予想されるそうであります。ついでにいうと、タイヤもこの春値上げの予定とのことでした。

以上はボクが今日、ショップで聞いた話ですが、購入・交換を予定している人は、損をしないように噂の真偽を確かめておく必要がありそうです。ではまた。

2008年1月22日 (火)

バッテリーが・・・

Photo_10 先日、愛車のバッテリーがあがってしまいました。何を隠そう、浜名湖新居沖のマゴチを取材した日です。朝、準備を済ませて荷物を積み込み、さて出かけようかとキーを回したのですが、セルモーターは「カカカカ・・・」というむなしい音を立てるばかり。一向にエンジンが掛からなかったのです。そのときは戸籍上の彼女に軽自動車を借り、なんとか事なきを得たのですが、昨日、また掛からなくなってしまいました(ヤバイ!明日はまた取材ではないか!)

使用年数からみて、そろそろ寿命がきてもおかしくはない時期ではあるし、昨年から何度となくブースターケーブルの世話になっている。これはいよいよ買い替えか?(もちろんバッテリーです)

思えば昨年タイヤをパンクさせてから、我が愛車は数々の出費に見舞われている。パンクの後は左側面を突起物にこすって30万近い修理費をとられ、バッテリーをどうするかと悩むうちに来月は車検が来る。車って金が掛かりますね~、エンジンは掛からないのに(^^;)

さあどうする高橋? ギリギリまで出費をケチってどこかで行き倒れになるか、それとも早いとこ交換して安心のドライブをするか? ま、今すぐ交換すべきでしょうね。明日、カー用品の店でも覗きに行ってみますわ。ああ、また出費が~~crying

2008年1月20日 (日)

もりでカジキ?

今朝、テレビで「ザ・フィッシング」を見ました。ボクの住んでいる地方は、日曜日の早朝にオンエアされるんです。いつもはぐっすり眠っていて見られないのですが、今日は村越さんのセイルフィッシュだったので、小学生の娘が起こしてくれたのです。マレーシアのセイル、本誌でもたびたび紹介していますが、なかなか面白そうですね。

今日はなぜかカジキづいていて、そのあとテレビ番組表を見ていたら、「カジキ突きん棒漁に賭ける男たち」という番組を発見しました。

ボク「おお! 今日はこれ、絶対に見るぞgood

娘「なになに?面白いテレビやるの?」

ボク「カジキだよ。朝、テレビで見たでしょ、あれがさあ・・・」

娘「な~んだ、また釣りかあ・・・」

ボク「違う違う、朝のは釣りだったでしょ、でも今度はもりでカジキを獲るんだよ」

娘「ええ~~~sign01 ホントに~sign02 ガ~ン・・・coldsweats02」(絶句)

娘があまりに驚いているので、何をそんなに驚いているのかと聞いてみたら、「モリ(銛)」を「森」と勘違いしていました。森でカジキを獲る・・・そりゃ確かに絶句です。でも山菜じゃないんだから(^^;)。

Photo_4 ところで、今ボクは別冊「ライトジギングをマスターする本」の改訂版を制作中です。この本は2003年に発売し、すでに品切れとなって久しいのですが、いまだに読者の皆様から問い合わせをいただくことが多いので、復活させることにしました。いまやカジキも視野に入るほど進化したソルトゲーム。ジギングもその頃とは変わっている部分があるので、そこを修正して再編集します。発売は2月25日の予定ですので、もうしばらくお待ちください。ではまた。

2008年1月18日 (金)

豚汁の2段活用

いや~、今日もほんとに寒いですね~。昨日のブログで「東北に比べりゃこんな寒さはまだまだ」なんて強がってしまいましたが、沖縄に比べたら死ぬほど寒いっす(^^;)

こんな時は温かい汁物を食べて、体の中からホカホカとさせるのが一番。我が家の定番メニューはpig汁です。ほかにけんちん汁も捨てがたいですね。汁物のいいところは、ただ美味しいだけでなく、たくさん作っておいて何日も楽しめること。豚肉、ニンジン、ゴボウ、ダイコン、サトイモ、長ネギ、コンニャク、豆腐、お揚げ・・・といった具材を大きな鍋で煮て、味噌で味付け。味噌味って格別に体が暖まる気がするんですが、気のせいでしょうか?

Photo これを何日も、毎食食べても飽きないのが豚汁のありがたいところですが、今日の昼はこれにうどんを入れて、「豚汁うどん」としていただきました。たっぷりのネギと唐辛子をトッピングして熱いやつをふうふう言いながら食べる。寒い日には最高のご馳走です。

PS 相模湾平塚沖のサワラ、良くなってきたようです。東京湾も釣れています。今年はイワシが多いので狙い目かも?おいしい寒サワラを釣ってみたい人はそろそろチャンスですよ!

2008年1月17日 (木)

寒っ!

今年一番の寒さといわれたこの週明け、なんとボクは三日続けて海の上でした。

Photo_3 初日15日は東京湾で徳永兼三さんとシーバス&アイナメの取材、翌16日は半分取材・半分プライベートで小網代の丸十丸さんへ。そして今日は、冬のルアーゲームを開拓すべく遠州灘は新居沖に出ておりました。ただでさえ低い気温の中、北から西から風にあおられ、もう本当に寒いの一言。外から中まで防寒ウエアをたくさん着込み、着膨れで落としたお金も拾えないほどパッツンパッツンになっていました。Photo_4

しかしまあ、いくら仕事とはいえ、よりによってこんな日に三日も続けて船に乗るとは、我ながらアッパレ。「好き者」、「物好き」、「バカ」、「アホ」、「アンビリバボー」etc.・・・なんとでも言ってください。ちなみにボク、今年すでに5日、船に乗っています。

Photo_2 写真は初日にお世話になった兼三さんの雄姿です。さすがの兼三さんも、あまりの寒さに万全の防寒態勢で出動です。同行のテールウォーク鈴木さんは「(着すぎて)暑い」と言ってましたが、極めて少数派のメタボな意見として却下されました。

兼三さん「しかし今日は本当に寒いですね~」snow

鈴木「だって今週はこの冬一番の寒さなんでしょ?」

ボク「昨日は盛岡でマイナス22度を記録したそうですよ」

兼三・鈴木「マイナス22度お~~? それってどんな寒さなんだろうね~coldsweats02

ボク「バナナbananaで釘が打てるそうです」

このギャグ、わっかるかな~? わかんね~だろうな~。実はこれ、昔やってたオイルのコマーシャルのフレーズなんですが、その寒さに比べたら、こっちの寒さなんてまだまだですね。東北の皆さん、大変ですが頑張ってください。

ところで、釣りのほうは寒いながらどれもそこそこに結果が出ました。詳細は次号をお楽しみに。ではまた。

2008年1月14日 (月)

アマダイ

アマダイ
アマダイ
先日釣って干しておいたアマダイを焼きました。大変な美味でございました。料理本のレシピに書いてあった通り10%の塩水に漬け、夜風で水分を飛ばしました。大小二尾の干し時間を同じにしたため、大きいほうは若干柔らかめでしたが、旨さを損うほどではなく、いい感じに出来上がりました。こりゃまた釣りに行かねばなりませんわ。外道で釣れたヒメコダイは予定通りの天ぷらにしたあと、中骨を骨せんべいにしてたべました。どちらもホコホコサックリとして激ウマ!魚ってほんとにおいしいです。

2008年1月12日 (土)

大阪みやげ

昨日は仕事で大阪へ行き、そのついでに書店さんや釣具店さんを回っていろいろと勉強してきました。何も買わずに隅から隅まで見ていくのですから、お店の人には申し訳ないのですが、ちょっと目を離すとあっという間に時代の流れに取り残されてしまうため、定期的にお邪魔虫をさせてもらっています。ショップの皆さん、お邪魔しましたm(_ _)m

Photo_3 実は今回は、シマノインストラクターの佐々木洋三さんと、ライター&カメラマンとして本誌に協力していただいている中島啓太さんに会って、話をすることも重要な目的でした。お2人とも本職はバリバリのビジネスマン。ボクのような浮き草稼業ではありませんから、会談は夕方以降ということになります。しかも昨日の大阪は午後から雨も降っていたので、新大阪駅構内の居酒屋で落ち合って今年の方向性や次号の展開を確認させてもらいました。いやはや、今年も面白いことになりそうです。

Photo_2 まあ、そんなわけで特別大阪の旨いものを食べたわけではありませんが、その代わり(?)に「おたべ」を土産に買ってきました。これは期間限定「赤豌豆(えんどう)の生八つ橋」という商品。まず、「期間限定」というコピーに脳の命令系統をやられ、ついで「赤豌豆」という言葉の響きに耐えられず、ワン!と吠えてバイトしてしまいました(^^;)v

Photo ところがこれが「高橋、よくぞこれを買ったな!」と自分で自分をほめたくなるほどおいしかったんです。粒のまま入ったえんどう豆もさることながら、八つ橋はもっちりと柔らかく、ニッキを使用していないため味もまろやか。一口で好きになってしまいました。ちなみにお値段は10個入り630円でした。

あ、それと、我が家のみかんがとうとう5箱目(50㎏め)に突入しました。こっちは相変わらず安くて、10㎏で580円でした。

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2008年1月10日 (木)

相模湾サワラ情報

Photo_11 昨夜は日付をまたいでブログをアップした後、深夜の1時から釣ってきた魚をさばきました。カワハギだけは帰宅後すぐに処理して、半分はから揚げで食べたんですが、夜中はそれ以外の魚を下ろしました。

Photo_10 では、ボクのクーラーボックスの中に、カワハギ以外の何がいたかというと、アマダイ、ヒメコダイ、ヒメジ、マサバ、カナガシラ、ガンゾウビラメ、それにトラギスの7目。まず、アマダイは塩焼きにする予定ですが、訓覇氏より「水分が多いから開いて干しておいたほうがいいよ」とのアドバイスをもらっていたので、開いた後ベランダの網で干しました(真夜中にベランダでがさがさやるって不審者デスか?)。

続いてマサバ。今回、ボクと村越さんが釣ったサバのうち、何尾かはマサバでした。これはシメサバ、干物といくつかの選択肢があるので、まあ、ナンにでも使えるように3枚に下ろして冷蔵庫へ。今の気分では「サバ味噌」が有力です(^^)

Photo_9 さらに、ヒメコダイ、通称アカボラのうろこを落とし、エラとはらわたを取って冷蔵庫へ。これはてんぷらで食べるとホクホクして、キスより美味しいそうです(う~、楽しみ!)。さらに、同じてんぷらネタとしてトラギスなど小物を処理した後、カナガシラへ。これは小さかったのでてんぷらに加えてしまおうかとも思いましたが、残りのカワハギと一緒に煮付けにしますかね。朝の3時までかかってさばいた魚は、ナンと30尾近くに上りました。今日からの食卓が楽しみです。

ところで!

Photo_8 ここまで読んで、おい高橋、タイトルと内容が違うじゃないかとお思いの方もおられるかと思います。そうです、今日の主題は相模湾情報でした。庄三郎丸さんの釣果をもとにした話ですが、コマセのマダイはこの年末年始に大釣りがあり、一日に船中数十枚などという日もあったようです。また、ライトウィリーでは多彩な釣果が人気で相変わらずの盛況、シロギスは今年数、型ともに好調で、いい人は一束(いっそく=100尾のこと)を越える釣果を上げています。

また、ルアー的な部分でいうと、船アオリが毎日、キロ前後までのサイズを0~4杯程度の釣果。潮が動き、天気が曇天気味の日が平均的に良いようです。庄三郎丸さんでは春まで船を出すそうですが、アオリイカのサイズも徐々にアップしていますので、今後ますます楽しみです。さらに、例年この時期の湘南をにぎわすサワラですが、こちらは現在大きな群れが回遊しておらず模様待ちの状況。単発では釣れていますが、今の澄み潮が去って群れが回遊すれば一気に釣れ始めるとの予想です。

というわけで、皆さん各船宿さんの情報にアンテナを張って、いいタイミングでいい釣りをお楽しみください。ではまた。

小田原会議

というわけで、朝の小田原厚木道路を西走したボクは、大物業界人M氏&K氏こと、・村越さん&訓覇さんに会い、まずは海の見えない場所で昼のミーティング。今年もよろしくにはじまり、次はこんなことを考えているなんつう真面目な話がチョットだけあって、じゃあせっかくだから釣りする?とばかりに真鶴の午後船でカワハギをやり、つもる話やつまらない話をいたしました(何がせっかくなんだか)。(^^;)

Photo_2

で、普通ならこれで「今日はお疲れ様」となってわかれるのですが、ボクらの場合はそうならない。語りつくせない話の続きをするためと称して、そのまま小田原で夜の打ち合わせへと突入です。まあ、こんな風にいいますと、『高橋の野郎、打ち合わせと称していいことしてやがるんじゃねえか』などと勘ぐる方もいるかもしれません。

でも!ご安心ください。ボクたちが行くのは赤絨毯ではなく赤提灯のお店ですから。今回もラストオーダーまで熱い話で盛り上がりました。ホント、釣りの話って終わりがないです。Photo_4

で、終わらないから明日も釣りしよう!ということになり、翌朝は平塚庄三郎丸さんに挨拶がてら3人で顔を出し、ライトアマダイ乗合の船上にいました(バカですね~)。Photo_5 釣りのほうは結構渋くて、ボクは本命2尾のほか外道多数で終わりましたが、さすが村越さんは8尾のアマダイ(それも良型)を釣り上げてダントツの竿頭。いやはや大したもんでゲス。

さらに!庄三郎丸では偶然にも別のロケに来ていた児島玲子ちゃんとバッタリ遭遇。ヤマリアの柘植さん、シマノの伊東さんともお会いでき、本当にいい一日でした。伊東さんとは実に20年ぶりの再会、このうれしい偶然に感謝です。いや~、懐かしかったなあ・・・。

Photo_6

ああ!もう12時を回ってしまう。何とか日付が変わらないうちにアップしたかったのですが、ご勘弁を。ではまた。

2008年1月 8日 (火)

快晴です

Photo_7
sun皆さんおはようございます。ボクはただいま、小田原厚木道路を西に向かって走っています。快晴で富士山もハッキリと見え、気持ちの良いドライブです(あ、もつろんこのブログはparkingエリアに車を止めて書いてますよ?)。今日はこれから、小田原在住の大物業界人、M氏およびK氏と次号の打ち合わせです。今ボクの中で温めている企画を相談するつもりです。皆さんのためになる話を引っ張りだすつもりなのでご期待ください。では!

2008年1月 5日 (土)

さあ、仕事だ!

いよいよあと2日で正月休みも終わりです。皆さん、仕事復帰の準備は万全ですか? お前に言われたくない? それはごもっとも。失礼しました。

しかし、この一週間食っちゃ寝の自堕落な日々を過ごしていたボクも、明日からは取材やら打ち合わせやら(ちょっぴり遊びも・・・)で西へ東へと駆け回る所存です。今年も頑張って働きましょう!

今日は正月休み最後ということで、ツタヤで借りてきたジョンレノンのDVDを見ています。ラブ&ピース、愛と平和。大切ですね。

2008年1月 2日 (水)

ジャスコでジョーバ!

3_2 パカラッパカラッパカラッ・・・イエ~~イ!

馬というより馬鹿・・・(^^;)

2008年1月 1日 (火)

今年もよろしく

Photo明けまして おめでとうございます

皆様、今年もよろしくお願いします

2008年1月1日

高橋大河