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2007年12月31日 (月)

大晦日デス

今日は12月31日、大晦日です。明日また「明けオメブログ」をアップするつもりではいますが、今晩から飲み続けた場合、明日の行動には責任をもてませんので悪しからず。

さて、ボクは大晦日に先がけて、家族揃って恒例の「お伊勢参り」に行ってきました。混雑を避けるため、毎年ちょっと早めにお参りを済ませてしまうのです。今年も一年無事に過ごせたことを感謝し、来年も良い年になりますようにと、わずかばかりのお賽銭とともに手を合わせてきました。

お伊勢参りのもうひとつの楽しみは、おはらい町&おかげ横丁の散策です。まあ、歴史等詳細についてはインターネットで見ていただくとして、要するにここは、伊勢の古い町並みを再現した一角にみやげ物や食べ物を売る店、飲食店が並ぶ通り。そこを気ままに歩きつつ、お土産を買ったり、つまみ食いしたり、そんな楽しみです。まだ晦日前とはいえ、多くの人が詰め掛けていました。

Photo Photo_2

ここにはおいしいものがたくさんあるのですが、ボクが毎回必ず食べるのは、まず、寺子屋本舗のおせんべい。店先で焼いているので焼き立ての熱々を買い、紙に包んでもらって食べながら歩きます。ボクが買うのは「七味せんべい」(120円)ですが、他にもおいしいものがたくさんあります。さらに、この隣で売っている熱心屋さんの山栗(普通サイズ600円、大は倍入って1000円)は必ず購入。そんじょそこらの甘栗と違い、自然の甘みが詰まった小粒の山栗が最高に旨い。ボクが子供だった頃、山で採ってきたあの栗と、まったく同じです。

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Photo_4 続いて、豚捨(ぶたすて)という変わった名前の肉屋さんで、コロッケを食べるのがいつものコース。コロッケは80円、ほかに串カツとミンチカツがあるのですが、これもおせんべい同様紙に包んでもらって熱々をその場で食べます。今回はコロッケと串カツを食べましたが、これ、最高に旨いです。

Photo_5 Photo_9 他にも練り物や干物、伊勢うどん、てこね寿司に松阪牛・・・とおいしいお店がたくさんあるのですが、ちょっと書ききれないのでご勘弁を。興味のある方はぜひ一度足を運び、この雰囲気を味わってください。なかなか楽しいですよ。ボクは今回、このほかに豚まんを食べ、五十鈴茶屋でそば粉入りの年越し饅頭を買い、ボクと同じ名前の高橋酒店で正月用に地のお酒を買い込み(白鷹は三宅商店)、万全の態勢で帰ってきました(ここでの最大の楽しみである「赤福」は現在休業中ですが、楽しみにしている多くの人々のためにも、ぜひ、みそぎを済ませ復活してほしいものです)。

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というわけで、明日は元旦。今年良くなかった人は来年こそ、今年良かった人は来年も、いい年になるといいですね。では、これから酒に入りますv(^^)v

2007年12月29日 (土)

皆さんお疲れ様でした

みなさん仕事納めはもうすみましたか?もう終わったという人、まだまだという人、さまざまでしょうが、今年も一年間、お疲れ様でした。これからの数日間は、帰省をしたり、旅行に行ったりとのんびり過ごされる人が多いと思います。車の運転には十分気をつけて、ゆっくりしてきてください。

Photo 今日はボクから、頑張った皆さんに、よっちゃん銀行の一億円札(の写真)をプレゼントします。これでも見て良い年末年始をお過ごしください。(^_^)v 今年も一年ありがとうございました。m(_ _)m

2007年12月26日 (水)

ノロウィルス

この年末の大変な時期にきて、ノロウィルスが大流行しているそうです。流行しているそうです、というと他人事のようですが、実は我が家もこれにやられ、先週から息子とその母親(つまりボクの奥さん)が相次いで感染してしまいました。shockそのためこの週末、ボクは「主婦兼編集長」として寝る間もなく働いていたのです。

編集の激務(自分で言うか)に過酷な主婦業、この両立に、か弱いボクが耐えられるのか。衰弱したボクの体にウィルスが感染するのでは・・・と心配しましたが、今の今までまったくのへっちゃら。さすがは毎日欠かさず胃腸をアルコール洗浄しているだけあって、ピンピンしています。good

その代わりと言ってはナンですが、もうひとつの「のろウィルス」にかかってしまい、編集作業の詰めはちょっとペースダウンsnail。このウィルスは季節を問わず存在し、突然編集者を襲う恐ろしいウィルス。空気感染し、本人も気付かないうちに仕事のスピードがのろくなってしまうという厄介な症状が特徴です。もちろんアルコール洗浄も効果はなく(というより余計に症状が悪化するbearcoldsweats01)、「締め切り」という言葉も病気の治療にはマイナスです。というわけで印刷所の担当者の方、ボクがこの病魔に打ち勝つまで、もうしばらくお待ちください。

2007年12月24日 (月)

頑張ってます(^^)v

メリークリスマス!

Photo_2 なんかボクには最もそぐわない挨拶から始まってしまいましたが、今日は巷がクリスマス1色。右を見ても左を見ても、巨大なツリーとジングルベルであふれています。温暖化対策のため電力の消費を控えましょう・・・という掛け声とは対極にありますが、そんなことを言えば野暮な奴と嫌われるだけですね。

まあ、ボクとクリスマスが関係あるといえば、サンタがいると信じている子供にプレゼントを買うことぐらい。それ以外はせっせと仕事に励んでいます。いい記事が満載の1月号(自画自賛ですが)も、だいぶ形になってきました。もう少し頑張って完成させたいと思います。

Photo ところで、頑張っているといえば我が家の電話兼ファックス機です。先日、動作がおかしいので買い換えを決意した・・・という話を書きましたが、あれ以来なんともなく、今日も元気に原稿を送受信しています。きっと、年末年始で何かと金の出るボクの経済状態を案じて、余計な出費をさせるまいと頑張っているのでしょう。

ファックス君、エライ! 君もあと少しで正月休みだ!

2007年12月21日 (金)

4箱めです(^^;)

2_2 カミさんの実家からみかんをもらってしまいました。今度は680円じゃありゃーせんよ。おいしいと折り紙つきのブランドものです。なんたって三ケ日のミカちゃん、それも青島ブランドの「秀」ですから。ミカといえば学生の頃・・・いや、まあそれはいいとして、恐ろしいのはこれがこの冬4箱めのみかんちゅうことデス。

1_2 冬っていっても11月からだから、2ヵ月足らずで40キロめに突入しているということ。しかもその間には袋で買ってきたものや朝倉良太君にもらったもの(ボクがみかん好きと聞いて持ってきてくれました)も食べているわけで、実際には50キロに達するのではないかと。coldsweats01

こうなったらこの冬100キロ食いを目指してやる! あと5箱・・・(^^;)v

2007年12月18日 (火)

ナイシトール再び

071218_162701 しばらくご無沙汰していた「ナイシトール」を、また飲み始めました。もちろん、最近の美食飽食続きに危機感を感じてのことです。これを飲んだからといってすぐに効果が出るわけではないのですが、毎日飲むことで食べ過ぎ抑止の意識が働けばいいと思っています。

そういえば、以前これを買いにとある薬屋さんに行ったとき、レジのお姉さんが言ってました。

お姉さん「お客さん、実はもっと急激に体重が落ちる薬もあるんですけど知ってますか?」

ボク「え、いや、知りません。そんな薬があるんですか?」

お姉さん「はい(キッパリ)。まだ出たばかりなんですが、一週間で5キロ痩せられます」

・・・たしかこんな話でした。ちょっと興味がありましたが、「出たばかりの薬」という点と、「急激に体重が落ちる」という点に怖さを感じ、やんわりと断った記憶があります。今度はあれを試してみようかな・・・いや、やっぱりやめときましょう。自然に落とすのが一番です。

ところで、薬ってのは、飲むタイミングが指定されていますが、「食前」というのはどうも三日坊主になりやすいですね。食後30分以内とかだと後で思い出してもなんとかなりますが、食前というのは食べちゃったら終わりですから。物忘れが激しい上に、すぐにご飯にバイトしてしまう(釣り用語で食いつくっていう意味です)ボクは、しょっちゅう飲み忘れてしまいます。

でも、この年末年始は飲み忘れることはないでしょう。それくらい、美食・飽食に危機感を感じている今日この頃です。

2007年12月16日 (日)

バチ当たり

食べすぎです。満腹です。今のボクにはハングリー精神がありません・・・というより、実際に腹が減らないンです。そりゃそうですよね、僕の年で、机に座って編集作業をしている毎日で、強烈に腹が減ることなんてあり得ないです。それなのに、ここ最近は毎日おいしいものをたらふく食べてるンですから、バチ当たりです。

昼が来たから昼飯を食べ、夜になったから夕飯を食べる、そんな感じでなんとなく食事をしていますが、実は最近、そんなに腹が減っていないことに気付きました。また、「3度の飯より釣りが好き」という言葉通り、ボクは釣りの時もあまり食事をとりません。もちろん、釣りに没頭しているせいもあるでしょうが、もっとシンプルに考えれば、腹が減ってないから食べないだけだったのかもしれません。

ボクの年齢とライフサイクルで、果たして本当に3食必要なのか、この量が必要なのか、そんなことを考えながら、今日の昼はうどんの大盛を食べちゃいました。ダメじゃ~~ん!(^^;)

2007年12月14日 (金)

イカ尽くし

1 Photo 青森産のいいスルメイカが手に入り(下北半島・朝日丸の円子船長に送ってもらいました)、このところイカ尽くしの毎日です。イカ、いいですね~。生でよし、煮てよし、焼いてよし、もちろん揚げても旨いし、干しても旨い。どんな食べ方でもOK、ご飯のおかずでも酒の肴でもいいという、万能選手です。

こんないいイカが手に入ったら、まず食べたいのはお刺身でしょう。やりましたよ、もちろん。家族で5杯分の刺身をぺろりと食べちゃいました。これがまた美味しいこと。柔らかくて、ツルンとして、食べながら思わず笑っちゃうくらい旨かったデス。Photo_2

続いて、エンペラやゲソの部分をバターと醤油、それに肝を混ぜて焼いてみました。醤油が焼ける香ばしい香りに肝のコクが加わって、これまた絶品の美味しさです。難点はbearや焼酎が何杯でも飲めてしまうことくらい。文句なしの旨さです。Photo_3

Photo_4 Photo_5 ほかにイカ飯、一夜干しも作りました。一夜干しは干し網に並べてベランダで一晩干し、七味をたっぷり混ぜたマヨネーズを付けてたべました。さらに、茹でたイカを刻み生姜で漬け込んだ「イカ寿司風」のものも試してみましたが、これもいい酒のつまみになりそうです。

というわけで、まさにイカ三昧の1週間。堪能しました。happy01

2007年12月12日 (水)

モノにも心が…

ずいぶん前にこのブログで、我が家の冷蔵庫を買い換えた話を書いたんですが、覚えてますか?(覚えてるわけないか)

かいつまんで説明すると、長年使ってきた冷蔵庫にガタがきて異音を発するようになり、思い切って買い換えることにしたんですが、買い換えようと決めた途端に冷蔵庫はウンともスンとも言わなくなり、以後引退するまで普通に動いた・・・というような話です。このときボクは、きっとモノにも心があって、買い換えられると聞いた冷蔵庫が、けなげに頑張ったのだと思いました。

Photo そして今回、またまたそんなことがありました。今回は電話機なんですが、これも長年我が家の通信業務を担ってきた奴で、仕事上のファックスなども一手に引き受けている頑張り屋さんです。その電話機が先月あたりからおかしく、何もしていないのに電子音を発したり、頼んでもいないのに突然着信履歴を表示したりと、妙な行動をするようになったのです。この年末の大事なときに電話機が壊れてしまっては一大事、1月号のソルトワールドが発売できないなんてことになったら大変なので、完全にイカレテしまわないうちに買い換えよう、そう決断しました。

しかし、電気屋に行ってあれこれ眺め、カタログをもらってきたその日その瞬間からウンともスンとも言わなくなって、今日もけなげに働き続けているのです。こうなると、むげに買い換えるのも可哀想なので、もうしばらく様子を見てみることにしました。さて、この年末、ボクの仕事が終わるまで無事に乗り切ってくれるでしょうか? 親心としては、このまま奇跡の復活となることを望んでいるのですが・・・。

2007年12月11日 (火)

落し物は交番へ

昨日、家で編集作業をしていたところ、近所の交番から電話がかかってきました。ちょうど娘が外に遊びに出た後だったので、内心ドキドキしながら用件を聞くと、その娘が何か落し物を交番に届けたらしい。

おまわりさん「え~、お宅の娘さんがですね、先ほどお金を拾ったといって届けてくれたんですが、6ヶ月経って落とし主が現れない場合、このお金は娘さんのものになります。ただ、その場合は本署まで行っていただく必要があるのですが、権利は行使なさいますか?」

(うそ、もしかして1億円とか拾っちゃてたらどうしよいう・・・)というボクの動揺を見透かしたかのように、おまわりさんは続けます。

おまわりさん「といっても5円なんですけどね(^^)」

ボク「ハ~、5円ですか(^^;)。それはまあ、いいですよ」

1 2

おまわりさん「権利を放棄なさるということでよろしいですね」

ボク「よろしいです・・・」

恥ずかしながら、わずか2~3分の間に違う意味で2回もドキドキしてしまったわけですが、まあ、娘の身に何かあったわけでもなく、たった5円のお金を交番に届けた娘の正直さがうれしくもあり、なんだかいい気持ちになりました。

そして、忙しいのにたった5円の子供の善意にちゃんと応えてくれたおまわりさん、ありがとうございました。

2007年12月 9日 (日)

当たり前だのクラッカー

Photo ボクは今、ひとりでコーヒーブレークをしています。というのも、今日はなぜか、連絡を取りたい人がみな電話に出られない日のようで、仕事の確認やプライベートな話、お礼やお詫びなど、こちらから連絡をしなければいけない人のことごとくに、電話がつながらないんです。まあ、日曜日に仕事の連絡をするというのも野暮な話なんですけどね(^^)

あっちに電話しても、こっちに電話しても「ただいま電波の届かないところにいるか電源が・・・」というコールが帰ってくるだけ。ボクも日頃電波の届かないところにいることが多く(どこやネン)、電波は届いていても出られないことも多い(何してるネン)わけで、こればっかりは仕方ない。仕方ないから自分でカタログを見て調べるか・・・と思ったらカタログが見つからない。で、こりゃ、じたばたしてもしゃあないな・・・と休憩を決め込んでいるのです。こういうことってよくありますよね。

コーヒーブレークのお供は前田のクラッカー。子供の頃、テレビの「てなもんや劇場」でやってた「当たり前だのクラッカー・・・」なんてギャグが懐かしくて買ってきたんですけど、知りませんよね。失礼しました。もう少し休んだら、また業務連絡にトライしてみます。ではまた。

2007年12月 8日 (土)

魚の食べ方

このブログでも逐一報告していますが、12月に入って、日頃の質素な食生活がウソのような贅沢三昧のアタシ。マダイやハマチにはじまって、サワラ、タチウオ、イカ、カキ、ウニ・・・と、海の幸を食いまくっております。

ところで皆さんは、こうした新鮮な魚介類を手に入れたとき、どうやって食べることが多いでしょうか? 魚によって、いろいろと手の込んだ料理法があることと思いますが、ボクの場合、基本はやっぱりシンプルな食べ方です。

魚であれば、刺身、塩焼き、アラやかぶとの煮付けがメイン。貝類の場合も、貝殻に入ったまま火に掛け、海水の塩分のみ、もしくは醤油をちょっと垂らしていただくのが好みです。それで食べきれないほどたくさんある場合は、たとえばマダイならタイ飯、イカ、キス、ハゼなら天ぷら、アジなら一夜干し、ブリなら照り焼き・・・というように、ちょっとだけ手を加えて食べることもありますが、それでも調理法としてはシンプルなほうでしょう。

071204_202901 071205_125301 今月の3日に仲間から贈ってもらったブリとアコウも、基本はその線で調理しました。まずブリですが、サクに切り分けた本体は刺身とミリン干し、頭とアラは大根と一緒に炊いてブリ大根とし、カマの部分は塩焼き。これでもまだ食べきれない分は、正月用に冷凍保存しました。

また、アコウのほうは同じく刺身とアラの煮付けで食べたほか、一番身の厚い部分はぶつ切りにして、鍋にしてみました。作り方は簡単。だしも何も入れないただの水を沸騰させ、そこにアコウ、白菜、エノキ、豆腐などの具を入れて煮るだけ。頃合を見て皿にとり、ポン酢で食べました。

どちらもシンプルながら絶品のお味。特にアコウは滅多に食べる機会がないのですが、刺身にしたときのさっぱりした旨さと、煮付けにしたときのとろけるような旨さにビックリ。鍋では癖のない身とともに、皮目のゼラチン質が美味でした。

素材を変にいじることなく、新鮮な魚を素のままに楽しめる。やっぱりこれは、釣り人ならではの特権ですね。

2007年12月 6日 (木)

美食続きです!?

昨夜は浜名湖の舘山寺温泉でクロダイ・コネクションのプチ忘年会があり、クロダイポッピングの朝倉良太くんや、ボートハウス「フィッシング沖」の柴田誠さんらと飲み明かしました。

集合時刻の夕方の5時にフィッシング沖に行くと、なにやら賑やかな雰囲気です。それもそのはず、昨日は常連の釣りクラブのカレイ釣り大会だったそうで、ちょうど検量が始まる時間だったのです。次々に持ち込まれる良型のカレイ。昨日は風が強くて非常に寒く、ただでさえめげてしまいそうな条件。そのうえ行けるポイントも限られるというダブルパンチだったのですが、皆さん頑張ったようで、49センチ・1,05キロの大物を筆頭に身の厚いプリプリのカレイを多数釣ってこられました。これから風が吹く日が多くなりますが、こんなカレイが釣れるなら、出かけてみる価値はありそうです。

その検量を見届けて、いざ舘山寺へ。まずは旅館「芳泉閣(ほうせんかく)」にチェックインし、みんなで風呂に入って1年の疲れを癒した後、夕食をいただきました。食事は浜名湖や遠州灘の魚介のほか、肉、野菜など旬の食材をふんだんに使ったもの。とても満足です。ここでしっかりうまい物を食べたボクたちは夜の街に繰り出し、いつものように胃の中をアルコール消毒しましたとさ。メデタシメデタシ・・・

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この旅館は舘山寺温泉の中でも静かな場所にあり、目の前はクロダイやキビレのグッドポイント。しかもご主人は釣り好きで、フィッシング沖とは深い付き合いがある方。近隣の釣りクラブの皆さん、月例会や忘年会に、釣りを兼ねて親睦を図るなんていうのはいかがですか? 所在地は静岡県浜松市館山寺町279(電話053-487-0811)、ホームページのアドレスは以下の通りですので、よろしければちょっとご検討を。ではまた。

http://www.hosenkaku.com/ryokan/aboutus.html

2007年12月 5日 (水)

鳥羽まういーレポート③‐朝編

1 というわけで、12月の最初の週は鳥羽に通ってしまったボクですが、鳥羽レポートの最後として、日曜日の朝(2日)に連れて行ってもらった浦村町のまいうーポイント「共栄物産」を紹介します。ここは鳥羽駅前から海岸沿いを南に走り、パールロードを入ってすぐのエリア。海上釣堀が浮かぶ湾をぐるりと回り、橋を渡ってしばらく行くと左手に「歓迎 本浦」と書かれたアーチが見えます。そこを左折して坂道を下り、突き当りをまた左折、そのまま海沿いに港を回り込んだ裏側にあります。鳥羽駅前からだと、ゆっくり走っても15分くらいでしょうか?

お店は一見すると市場のような感じですが、中に入ると長いテーブルがずらりと並んでいました。ボクは今回、フィールドスパークのメンバーに案内されて初めて行ったのですが、実は有名なグルメスポットらしく、朝から大勢の人が訪れていました。

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ここでのお目当てはカキ。入り口のところで山のようなカキを焼いていますが、これを注文して焼きたてをその場で食べるのです。写真で殻をむいているのはフィールドスパークの中西会長です。生まれつきデリケートなボクは貝類を生で食べると腹を壊してしまうので生ガキは食べませんが、火を通したものなら大丈夫。ここでは焼き、蒸し、フライをいただきました。ほかにカキの味噌汁やカキ飯などもメニューにあり、カキ好きにはたまらないスポットです。今回はじめて行ったボクが言うのもナンですが、晩秋から翌春までがベストシーズンですので、鳥羽へ行く際にはちょっと寄ってみることをおススメします。

4 さて、ここでお土産のカキもゲットしたボクは、家でも焼きガキを楽しみました。殻をむき、火に掛け、貝のエキスがぐつぐつと煮えたら出来上がり。もちろん、海水の塩分がほどよく効いているため、調味料の類は一切不要です。いや~、それにしても鳥羽ってヤバイ場所ですね。本当はまだまだネタがあるのですが、それはまた次の機会にでも書くことにします。

2007年12月 4日 (火)

やっぱし?

やっぱし?
今日はマダイの取材でまたまた鳥羽に来ているボク。本当は昨日やるはずだったんですが、予報が悪かったため一日スライドし、今日になったのです。そして…。 お約束のごとく吹き荒れる風。仮にも凪ぎと言えたのは朝一番だけで、あとはご覧のような白波状態でした。あまりの風で船は満足に立たず、ボトムタッチもわかりにくいほどでしたが、幸いなことにウネリ自体はちいさく、ポイントも岸よりだったため、なんとか釣りはできました。また、この条件のなかでアングラーの佐々木洋三さんが見事マダイをキャッチしてくれたので、取材も無事成立しました。毎度悪条件の中での釣りになりますが、なんとか結果が出ているのは協力してくださる皆さんのおかげ。感謝してますm(_ _)m

2007年12月 3日 (月)

閑話休題

閑話休題
閑話休題
自宅で「鳥羽まいうーレポート」のパート3を書こうとしていたら、日本海の名釣り場・見島からクール宅急便が届きました。でっかい発泡の箱を開けると、箱からはみ出しそうなブリと、バンバンに太った50センチほどのアコウ(キジハタ)が出てきました。昨日まで見島に行っていた関西の仲間たちが、一生懸命釣った魚を送ってくれたのです。ありがたい話じゃありませんか。早速出刃を出して解体しました。別に何かをもらうことがうれしいわけじゃないんです。昨日のフィールドスパークさんもそうですが、各地のアングラーがソルトワールドの高橋を気にかけてくれている、そのことがうれしいんです。何も恩返しできないボクですが、そんなボクが、皆さんからこんなによくしてもらえるんです。幸せものですわ。手を抜いたらバチが当たりますわ。次号もボクなりに精一杯頑張って、少しでもいい本を作ります。

鳥羽まいうーレポート②‐夜編続き

南鳥羽・国崎(くざき)での夕食は、「ファイヤードルフィン」の宮本船長、「Mr.コージ」のこうじくんを交え、本日の釣りの反省などをしながら宴たけなわへ。盛り上がってきたところで恒例のビンゴゲームのはじまりです。これは当たれば景品をゲットできるのはもちろんですが、当たった景品に「×」が書いてあると、顔や体に落書きをされてしまうという恐怖のゲーム。そして今回、ブリが釣れなかったお詫びの気持ち?か、ボクがそのペインターの役割をおおせつかいました(もちろん、ボクのビンゴがバッテンなら、ボクもやられる運命です)。

その詳細はボクのカメラに収めてありますが、とてもここではお見せすることはできません。自分でやっておきながら、あまりにお下劣でバカバカしく、悲しいまでに笑えるボディーペインティング大会でした。ボクは今回、幸いにもセーフでしたが、来年の仕返しが非常に怖いですね~(^~^;)

ところでパート1に書ききれなかった料理ですが、まずはアワビ、サザエ、カキの蒸しものをはじめ、酢の物や塩辛などの小鉢にイセエビのテルミドール、煮魚、タチウオの塩焼き(これも昼間に釣った魚です)などなど、書ききれないほど。そのいくつかを写真で紹介しておきます。

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Photo_4 ちなみにこの魚は地元で「マナアジ」と呼ばれる魚だそうですが、ルックスはどう見てもタイ。しかもどこかで見たような・・・そこで図鑑で調べたところ、今年浜名湖や遠州灘で盛んに釣れていた「へダイ」のようです。へダイには「マナアジ」のほか、「マナジ」「マナゼ」などの地方名があるそうなので、間違いないと思います。ボクは今年の夏、2人の子供とへダイを釣ってテンプラにしましたが、今回いただいた煮付けも絶品、とろけるような甘みがありました。

こうして山盛りの海の幸を堪能した後、最後はウニ飯で締めるという完璧な献立。いや~、満足、満足。ン?メタボ?・・・そんなの関係ね~(^^)v

2007年12月 2日 (日)

鳥羽まいう~レポート①‐夜編

・・・というわけで、先ほど鳥羽取材から帰ってきたボクですが、この鳥羽、伊勢という土地は、食べ物が大変に美味しいところなんです。食べ物とはもちろん魚介類を中心とした地のもののこと。「名物に旨いものなし」と言われることも多いのですが、鳥羽の場合はどの旅館に泊まっても、どの食堂に入ってもハズレが少ない。少なくとも、ボクの今までの経験では、はずれたことは一度もないと断言できます。

Photo_3 その中で、今回ボクが出会った美味しいものをちょっと紹介しましょう。まずは伊勢の地ビール「神都ビール」です。これは初日に泊まったビジネスホテルでサービスにもらったのですが、なんでも明治時代に造られていた地ビールの復刻のような存在らしく、苦味とコクの強い、ボクの好きなタイプのビールでした。350ミリ缶で300円弱と値段も高くないので、お土産に買って帰ろうと思いましたが、忘れてしまいました。どこかで見つけたら試しに飲んでみてください。おススメです。

続いて2日目の夜、フィールドスパークの皆さんと一緒に泊まったのは、国崎(「くざき」と読みます)の網元さんが経営する旅館です。ここはさすが網元というか、もう、食べきれないくらいの海の幸がテーブルに並び、至福のひと時を過ごしました。

まずは海辺の旅館で欠かせないお刺身ですが、これが豪華船盛の3連発。一つ目の船はハマチの姿造り、ふたつ目はスズキ、三つ目はマダイという豪華版で、それぞれにタイ、スズキ、イセエビなどがドドーンと盛り付けられていました。そのすべてが美味しかったのですが、とりわけボクとファイヤードルフィンの宮本船長が驚いたのはハマチです。若魚の締まった身の食感と、脂の乗った「寒」の旨み、双方が味わえて最高でした。Photo_4 Photo_5 Photo_6

Photo_7 さらに今回は「昼間の釣りで釣ってきた魚を食べたい」というボクらの希望を旅館の人が快く聞いてくださったため、サワラのタタキとスミイカの刺身もプラスされました。そしてこれが本当に超まいうーでした。ボクのような木っ端編集者はサワラの刺身など滅多に食べる機会がありませんが、この旨さには絶句でしたね。しばらくは「旨い」という単語意外、何も思い浮かびませんでした。サワラを釣ってくれた土山さん、いいものをご馳走様でした!

さて、旨いものはまだまだ続くのですが、長くなるのでここでいったんおしまいです。パート2では煮物やほかの料理を紹介します。

2007年12月 1日 (土)

鳥羽取材速報!

鳥羽取材速報!
鳥羽取材速報!
皆さんお待ちかね?本日の取材の結果報告です。喜ぶべきか悲しむべきか、いや、やっぱり悲しむべきでしょう。ボクの顔に、今年も墨は塗ってもらえませんでした。タチウオやサワラは釣れたんですが…。(意味が分からない人は昨日のブログを見てね!)。ボクの真っ黒な顔を楽しみにしていた戸籍上の彼女も、ひどく残念がっておりますが、また来年のお楽しみってことにしておきます(^O^) ちなみに写真でタチウオを持っているのはスタジオオーシャンマークの今井さんです。ではまた。