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2007年11月30日 (金)

明日は鳥羽です

明日は松阪の仲間「フィールドスパーク」のメンバーとともに鳥羽のファイヤードルフィンで取材です。宮本船長をはじめ、懐かしい面々との再会が楽しみであります。ところでこの鳥羽沖ですが、知っている人は知っている通り、「三重県ブリ疑惑」の舞台であります。何のことかというと、過去ボクが取材に来た日に、ブリが釣れたことがないのです。もう足掛け五年にもなりましょうか、毎年今なら絶対!と太鼓判を押されて何度も取材に来ているのですが、一度としてブリを見たことがないのです。それでボクは、三重県にブリがいるというのはウソではないか?との疑惑を持っているのです。(*^_^*)去年も疑いを晴らそうとみんなで頑張ってくれたのですが、果たせず悔しい思いをし、今年こそはとまた呼んでくれたわけです。その意気に応え、みんなを発奮させるため、今年はブリが釣れたらボクの顔に好きなだけ墨で絵を書いていいことにしました。メンバーは墨汁をたくさん用意して乗り込んでくるようですが、さて、明日ボクの顔は墨で真っ黒に塗られるのか、それとも疑惑はまた持ち越されるのか?結果は明日報告します。でもまたシケだったらやだなあ…(^_^; )

2007年11月28日 (水)

え?ベタナギのはずじゃあ・・・?

しばらく取材等で出ており、更新が滞ってしまいました。ゴメンなさいデス。取材先から携帯で更新するつもりだったんですが、なぜかログインできなくなってしまいました。

ま、それはそうと、昨日は横浜港・東神奈川駅近くのオーシャンマスターさんから乗船し、東京湾内のアイナメゲームを取材してきました。アングラーは高橋盛元さん、沼田純一さんの2人、そう、6月に岩手県宮古市で行なったロックフィッシュゲームの関東編というわけです。

天気予報は凪そのもの。前日もベタベタだったそうですが、当日の朝も船着場はさざ波ひとつないフラット。これは久しぶりに静かな海で取材できるぞ!とうれしくなってしまいました。しかし・・・。

運河を出て、みなとみらいの前を通り、ベイブリッジをくぐったあたりから海が騒ぎ始めたんです。まあ、港の中っていうのは大型の船舶が行き来したり、岸壁に当たる波が反響したりで波立つことも珍しくない・・・きっと港湾の外に出れば静かな海が待っているはずだ・・・と信じて走ること数分。最後の防波堤を抜けた外側は大きくうねっていました。

キャプテン「思ったより風があるなあ・・・」

一同「今日ってこんなに吹く予報でしたっけ」

キャプテン「3時くらいまではもつと思ったンですけどね・・・」

ここで一同がじろりとボクをにらみます。

ボク「はいはい、そうですよ。ボクが来たからです。み~んなボクが悪いんです。船長、ボクが来るときは天気予報の風に3メートルプラスしといてください」

・・・というわけで、横浜・横須賀エリアには正面から吹き付ける東の風で、波はまたしてもドンブラコッコ。先日に続き、皆さんを「潮まみれワールド」にご案内してしまいました。こうなるともう、どこへ逃げても波・風は避けられません。デリケートなアタリをとるアイナメ釣りには当然最悪の条件で、前半は苦戦を余儀なくされてしまいました。

2 ただ、後半は天然、人工の各ストラクチャーを探る中から高橋氏が答えを見つけてくれ、グッドサイズのアイナメをキャッチできました。時期が早かったせいもあってたくさんは釣れませんでしたが、どれも東京湾では最大級に近いいい魚でした。この模様は1月発売の本誌68号でお伝えします。

2007年11月24日 (土)

人生潮まみれ・・・

昨日、12メートルの風とドンブラコッコの波の中で釣りをしたボク。ボクが釣りに行くと海が喜ぶ(?)のか、波も風も元気一杯に迎えてくれることが多いです(^^;)。しかしこんな日は釣りにならないばかりか、ドッパ~ンと上がった波しぶきが風で舞い上がり、頭の上からシャワーとなって降りかかってきます。したがって、タックルはすべて潮まみれ、ウエアも塩で真っ白、何気なく唇をなめるとしょっぱく、もちろん顔にも頭にも塩の結晶が付いてます。海に熱烈歓迎されるのも辛いデスね。

昨夜は帰宅後すぐにタックルと一緒に風呂に入り(もちろん湯船には入れませんよ~)、自分の体を洗うより先にロッドやリールにシャワーを掛け、グリップの汚れは石鹸で洗ってあげました。そして今日は着ていたウエアを丸ごと洗い、ベランダに干しましたが、自他共に認める「荒れ男」のボクは、こんなことをほぼ毎回やってるわけです。

まさに人生潮まみれ。その意味ではソルトワールドを地で行ってるボク。もちろん、ボクが帰った今日は快晴・ベタなぎでした(T0T)。なんだかな~。

2007年11月23日 (金)

船アオリ

Photo_9 今日は強風と高波の中、伊勢湾のボートアオリをやってきました。伊勢湾は昨日の夕方まで時化ていたため、中止にしようかどうしようか迷ったのですが、天気図を見て風は落ちていくと判断し、決行したのです。

しかし朝になっても風はやんでいませんでした。朝6時に衣浦のマリーナから船を出し、知多湾~三河湾を走っているときは凪だったのですが、伊勢湾に出た途端にザップンザップンの白波状態。毎度のことながら今回も嵐を呼んでしまい、同行の長崎浩二さんには悪いことをしてしまいました。

長崎さん「風、強いですね~(^^)」

ボク「だんだん凪いで行くどころか、ますますひどくなってません?(^^;)」

長崎さん「この流しが終わったらいったん湾内に戻りますか」

ボク「ええ、そうしましょう。これじゃ釣りにならないですもんね」

しかし、最後のはずの流しで魚探に反応が映ります。

長崎「せっかく反応もあることだし、もう一回流しますか」

ボク「んですな」

で、再度の流しで釣れちゃったりして・・・。

長崎、ボク「なんだ、やっぱり釣れるじゃん・・・」

ということで、結局2人で波をかぶりながら「最後の流し」を10時過ぎまで続け(バカですね~)、キロ前後のアオリを6杯釣りました。

ようやく気が済んで、その後は三河湾内でカワハギをやったのですが、これが朝とは大違いの白波立ちまくり状態! 

長崎「なに? こんなとこまでしけちゃってるの」

ボク「ま、ボクがくればこんなもんですよ」

長崎「がははは~~」

と笑いながらカワハギ釣りへ。この時点では風が落ちたら再びアオリを・・・と思っていたのですが、風は強くなる一方。2時過ぎまで粘ったボクたちですが、カワハギ、メバル、キスを数尾釣ったところでようやく帰る気になりました。

長崎「朝この状態だったら絶対にやめてましたね」

「さすがにこれじゃあねえ・・・」と相槌を打ちつつ、心の中で(ホント?)と自問自答しているボクでした(^^)

2007年11月22日 (木)

ガソリン悲喜こもごも

おととい、パンを買ったレシートに「7」が並んだご利益でしょうか、ちょっといいことがありました。次の取材用にガソリンでも入れておくか・・・とスタンドに行ったところ、ガソリンの単価が下がっていたのです。それも、ボクが給油する直前に下がったらしく、看板にはレギュラー147円と書いてあったのに、実際は145円で入れてもらいました。

店員さん「お客さん、ラッキーですよ~。ついさっき、ガソリンの値段が2円下がったんです。こちらは145円で計算させていただきますねheart01

ボク「ええ?そんなことってあるんですか?あ、ありがとうございます」sun

こんなことってあるんですね~。ガソリンは33リッター入ったので、66円の得です。飛び上がって喜ぶほどの金額ではないかもしれませんが、逆だったら地団駄踏んで悔しがるかもしれません。ラッキーでした。

そういえば、先日うちの奥さん(いわゆる戸籍上の彼女)は、リッターあたり5円安くガスを入れるために、往復10キロ近く走って遠くのガソリン屋さんに行きました。で、給油は21リッター。5円×21リッターで、105円得した勘定です。しかし、そこまで行くのにガソリンをほぼ1リッター使うので、ボクから見ると「・・・?」であります。まあ、そのためだけにわざわざ行ったのではないという点が救いですが、ちょっと笑えました。

ところで、今日は11月22日、「いい夫婦の日」だそうです。みなさん、今日はまっすぐ家に帰って奥さん(や旦那さん)と一緒にご飯でも食べてください。では。

2007年11月21日 (水)

DVD素材納品しました

Photo 12月10日発売予定のDVD「ソルトワールドノット完全解説Ⅱ」の素材がすべて出来上がり、テールウォークの鈴木さんとともに昨日納品してきました。今回はノットのパート2ということになりますが、前回はラインノットだけをみっちり解説したのに対し、今回はラインノットは基本パターンのみに抑え、フロントフック(アシストフック)の作り方やハリの結び方、ロープワーク等を収録しています。いろいろな結びを覚えたいという方は、ぜひご覧ください。解説は今回も徳永洋一さん、収録時間は約70分で、価格は税込み2500円です。

ソルトワールドのDVDはエイ出版が発売元ですが、その制作にはいろいろな人や会社が関わっています。まず、撮影、編集がテールウォークさん、それを加工したり、音を入れたりして映像と音声のデータを作るのは六本木のスタジオ「アートプラザ」のスタッフの皆さん、ジャケットおよび盤面のデザインはピークスさん、そしてそれらをまとめて製品にしてくれるのが新宿の「ウィック・ビジュアルビューロー」さんです。

Photo_2 昨日はまず午前中にピークスさんでジャケット&盤面のデータを受け取り、アートプラザで鈴木さんと落ち合って音声の最終データを受け取り、その足でウイックさんへと向かいました。これで必要な素材はすべて揃い、あとはプレスを待つばかり。予定通り発売にこぎ着けそうであります。

1 ところで、前にも一度書いたとおり、このアートプラザというスタジオはあの「東京ミッドタウン」のすぐ隣に位置しています。そこで今回もちょっと立ち寄って、パンを買いました。ガレリアの地下にある「be」というお店です。そのパン屋がどういう評価の店なのか、専門家ではないボクにはよくわからないんですが、戸籍上の彼女の機嫌をとるため、ここに来るとたいていは買って帰ります。今回はハード系のパンを5個買って税込みの値段が777円でした。だからどうってこともありませんが・・・。

2 Photo_3

Photo_4

で、すべての納品が終わった後は鈴木さんと軽く一杯・・・というお約束の流れ。最終目的地のウイックさんから神楽坂まで歩き、お疲れさま~とビールを飲み干して一日を終わりました。さあ、今日からは本誌68号と新年用のDVDに向けてスタートです。

2007年11月18日 (日)

大掃除

皆さん、ソルトワールド67号はもうご覧いただいたでしょうか? おかげさまで、今月もかなりいいペースで売れているようです。ご入用の方はお早めに書店さん、ショップさんでお求めください。

さて、今日ボクは、家族揃って大掃除をしました。年末にはまだ早いのですが、ボクの場合、普通の人が大掃除をする時期は忙しいことがわかっているので、出来るうちにやってしまおうということになったのです。朝8時半、朝食を済ませてから取り掛かり、まずは各自要らない物を捨て、空いた場所を順次清掃し、机や棚の類を移動し、最後に個々の場所を整理統合して・・・という段取りで、一応の格好がついたのが夕方の6時。みんなで協力して進めたせいか、思ったより早く終わりました。

Photo 今回は掃除ついでに模様替えもしましたが、我が家の中で一番散らかっていた釣具の周辺をすっきりと整理したおかげで、かなりいい感じになりました(写真は氷山の一角ですが)。こうやって片付けると「ああ、この部屋ってこんなに広かったんだ~」と思うのですが、いつの間にか足の踏み場もなくなっているのが現実。でも今回は、この状態をできるだけ長持ちさせるように努力するつもりです。そのためには無駄に道具を増やさないことが第一なんですが、新しいルアーなんかを見るとどうしても買いたくなるし、それで釣れるとお気に入りのカラーをまとめ買いしてしまうのがボクの性格。さて今回は何ヶ月、この状態がもつだろうか?

2007年11月16日 (金)

寒波到来?

日本海に大きな寒気団があるとかで、今日はいきなり寒くなりました。前日より5℃も低いってんですから大変です。まあ、ボクのようにもともと暑がりな人間には、多少の気温低下はどうってこともないんですが、これが魚だったら死活問題です。

魚というのは変温動物、つまり自分の基礎体温というものがなく、周りの水温によって活動が決まる生き物です。そのため、普段から自分の活動に適した水温域を求めて移動回遊し、その中でエサを見つけて食べているわけですが、水温が低下すると、じっと動かなくなってしまいます。

そんな魚たちにとっては、水温が1℃下がるだけでも大変なこと。活動は鈍り、エサも食べなくなるので、釣りも難しくなります。ましてや一気に5℃も下がったら命に関わります。幸い、水温というのは気温ほど一気に下がることは少ないのですが、冷水塊や雪解けの水、川水の流入で水温が下がると死んでしまうこともあるそうです。

ボクたち人間は、服を着たり暖房を入れたりすることで寒さをしのぐことができますが、それでも急な気温変化で体調を崩してしまうことはよくあります。東京では来週も最高気温が13~15℃台、最低気温は10℃を割る日がほとんどだそうです。皆さん、風邪などひかないように注意してくださいね。

2007年11月14日 (水)

箱買いその2

Photo 10月31日のブログにみかんを箱で買った話を書きましたが、そろそろなくなってきたので次を・・・と思っていたら、なんと!同じみかんが一箱680円で売っていました。ウソでしょ? 980円でも安かったのに680円とは・・・。ちょっとそこの奥さん、信じられますか? 10キロで680円ですよ。てことは1キロで68円、1個あたりだと6円を切る計算ざんす。マジ安いでしょ? しかもおいしいんだから当然買いです。

しかし、今度普通の値段で売っていたら、買う気になれるのでしょうか? それだけが不安なアタシです(^^;)

2007年11月13日 (火)

ショック×3・・・デス

昨日、今日と、2日にわたって次号に向けての取材をしてきました。今回はプロアングラーの釣行記ではなく、マダイについての実験・考察記事用のネタを仕入れたかったので、みんなに交じってボクも釣りをしました。しかし・・・。

これがなんと、大人しく取材だけしていればよかったというほどコテンパンにやられてしまいました。題して「ショック3連発」です。

2_4まず初日は、川崎出船のチャーターボート・トレードウィンズさんで、東京湾のマダイラバージギングを取材しました。もう思い出したくもないので結果だけいうと、船中6枚のマダイとヒラメ、カサゴ、タチウオが釣れていながらボクはデコ。最後の流しでやっと掛けたのにラインの高切れでサヨウナラ。思い出したくもありませんが、昨日のラッキーボーイ・大川直の自慢げなカットをひとつ添付しておきます。

そして今日は、沼津・幸松丸さんで同じくマダイの取材。こちらも釣行記ではなく実験取材だったので、ボクも竿を出しました。気分的には「昨日の分まで釣るぞ!」てな感じですね。しかし、結果は船中ゼロの大撃沈。完全にボコられてしまいました。で、かろうじて釣ったのが写真のマトウダイ1尾。

2_5 「マトウダイだってタイには違いない」と自分を慰めようとしましたが、同行の訓覇啓雄が横から一言「兄い、言っとくけどマトウダイはタイじゃないから」とトドメを刺してくれました。これでショック×2です。

船から下りた我々は、仕方ないから旨いものでも食って帰ろうと沼津港へ行き、いつもの「めし番」へ・・・。ところが、店はお休み。そのうえ「しばらく休みます」との張り紙がしてあったのです。これは魚が釣れなかったことよりショックでした。すぐに再開してくれればいいのですが、ちょっぴり心配です。仕方なく最近出来たこぎれいなお店に入ってみましたが・・・あとは言わずにおきましょう。

2_6 ただ、ひとつだけいいこともありました。それは、天気に恵まれ富士山がよく見えたことです。最後に富士山の雄姿を拝めただけでもよしとします。では。

2007年11月 9日 (金)

いまだに現役です

本日でやっとソルトワールド67号の編集が終わりました。来週には書店、釣具店の店頭に並びますので、皆さんよろしくお願いします。

ところで、最近読者の皆さんからの声で多く聞かれるのが「釣具が高すぎる」というご意見です。年々テクノロジーが進歩して、技術的には行き着くところまで行ってしまいそうな釣具の世界。「とても買えない」「庶民の趣味とはいえないのではないか」など、厳しい指摘をたくさんいただきます。

Imgp0155 実際のところ、ボクなんかも高くて釣具が買えないクチなんですが(笑)、世間の皆さんは「専門誌の編集長ならさぞかしすごい道具を使っているはずだ」と思っているらしく、現場でボクの道具を見て皆さんビックリします。あるときなど、プライベートで出かけた船の上で、「高橋さん・・・道具、持っていないんですか?」と同情されてしまったほどです(苦笑)。

それもそのはず、ボクは気に入った道具をいつまでも使うタイプで、しかもそれは性能とはあまり関係ないところで選んでいます。だから、ジギングなのにバスロッドを持っていったり、いまだにアブの丸形リールを使ったりしています。パックロッドもしかりですね。竿もリールも、よほど釣りに不都合が出るか、壊れでもしない限り、まず新しいものは買いません。買い換えるとしても、最新・最高の機能にはほとんど興味がなく、気にするのは使ってみたくなる外観と値段のみ。たとえば今なら、お気に入りの青いロッドに合わせて青いリールがほしいな・・・というくらいです。

それに、今の道具は進化している分、普及品クラスでも性能はバッチリじゃないですか。多少ボールベアリングが少なかろうが、ちょっとくらい巻取りが遅かろうが、ボクらアマチュアが普通に釣りを楽しむ分には、何の不都合もありません。ただ、防錆ベアリングだけはあったほうがいいですけどね。今ボクが買おうと思っているリールなんて、スピニングもベイトも店頭売価は1万円台(しかも前半)ですが、これ、絶対使えます。ああ、これ買ったらまた同情されちゃうかも(笑)。

1_2 写真は、ボクがいまだに現役で使っているステラ3000のダブルハンドルです。これ、たしか初代のステラです。今ならツインパワーのレベルでしょうが、当時38000円くらいして最高級の部類でした。何年前の購入か覚えてませんが、まだスプールに穴も開いてないのですから相当古い機種でしょう。ボクとしては清水の舞台から飛び降りるような心境でしたが、これを買った理由も性能ではなく、世界初のスピニングのダブルハンドルがカッコよく、「これほしい!」と思ったからでした。

2_2 幸いこいつは頑丈で壊れることもなく、そうなるとますます愛着も沸いてきて、いまだに釣りに連れて行ってるというわけです。もう全身傷だらけですが、先日は沼津のメジ狙いに持って行き、ワラサとマダイを釣り上げてくれました(上の写真参照。よかったら今度出る号の記事もご覧ください)。釣りって個人の遊びですから、常に最高の道具で最高の釣りをしたい人がいてもいいし、僕みたいに好きな道具で、できる範囲で遊べればいいという人がいてもいいんです。こいつが本当に動かなくなる頃には僕自身もヨレヨレになっているかもしれませんが、お互い、だましだまし現役を続けていくつもりです。

2007年11月 8日 (木)

メジ復活?

今日は久々に?釣りの話題です。昨日の晩、インターネットであちこちの釣果をチェックしていたのですが、一度沈静化したかに見えた関東エリアのメジマグロが再び釣れているようです。

まず、相模湾では平塚庄三郎丸さんで9~11キロ台のキメジが上がり、カツオも交じったもよう。また駿河湾沼津の幸松丸さんでは、5キロ台の本メジとマダイがいい感じで上がってます。メジについては例年むらがありつつも年内いっぱい楽しめることが多く、今年あたりルアーで取材が成立したらいいな・・・と思っています。近隣在住で興味のある方は、情報をまめにチェックしてみてください。

2007年11月 7日 (水)

おでんです

今日の昼飯は「ラブサイケデリコオーケストラ」のCDを聴きながらおでんを食べました。この音楽とおでんがどこでどうリンクするのかは定かではありませんが、おいしい食べ物と音楽に国境はないということでご勘弁を。ついでに言えば、おでんと聞いて「おそ松くん」のチビタしか思い出せないボクとこの音楽も、どこがリンクするのかよくわかりませんmusic(^^)

ボクのおでん原体験は子供の頃。その頃住んでいたのは八王子の外れですが、夕方になると屋台を引いたおっちゃんが公園や団地におでんを売りにやってきたのです。ボクらは遊びの途中で親から小遣いをもらってそれを買うのですが、当時のお気に入りは魚肉ソーセージを斜めに半分に切って、串に刺したもの。たしか1本10円だったと思います。

Photo おでんには地域によって人によってさまざまな嗜好があることと思いますが、皆さんはどんなネタがお好きでしょうか?ボクはオーソドックスな関東風が好きなので、はんぺんやさつま揚げ、イカ巻きなどの練り物が第一。ほかには大根、昆布、コンニャク、サトイモなどがあればいいかなという感じです。あ、タマゴも捨てがたいですね。

ところで2月22日がおでんの日だって知ってました? フリー百科事典ウィキペディアによれば、今年から日本記念日協会が認定したそうです。深いですね。

2007年11月 6日 (火)

今日は何の日?

ちょっと前に「冷凍食品の日」というのを書きましたが、いやはやほんと、世の中にはいろいろな「日」があるものです。そのほとんどは日付の語呂合わせ。毎月29日は「肉の日」とか、8月31日は「野菜の日」とか、そんなもんです。皆さんもひとつ、ご自分の記念日を作ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに今日11月6日は「お見合記念日」だそうです。例によって「はなまるマーケット」で知ったんですが、一応調べてみたらほんとうだそうで、なんでも1947年の今日、多摩川の川原で雑誌企画のお見合いがあったことが発端だそうです(受け売りですいません)。

今の人はお見合なんてほとんどやらないでしょうが、代わりに「合コン」という現代風お見合いはしょっちゅうやっているでしょうから、さしづめ今日は「合コンの日」ということになるんでしょうか(なるわけないか)。ボクの世代はそのちょうど狭間で、お見合いの風習はすたれていたけど、さりとて合コンなどというシステム?もなく、ただひたすら出逢ってはフラレ、振られてはまた次を探すという孤独なチャレンジを余儀なくされたわけです。ああ、なんという不運。オレも合コンやりたかった!!(妙に力入ってマス)

なぬ? そんなに合コンやりたかったら今からやれってか? いや、やめときましょう。年甲斐もなくはしゃいでしまいそうで怖いデスし。それより今月の22日は「いい夫婦」の日だそうですから、大人しくそっちを目指すことにしたいと思います。あ~あ。

2007年11月 3日 (土)

土曜も仕事です

今日は土曜日ですが、朝からずっと仕事をしています・・・・・・なんて言うと、ものすごい働き者に感じるかもしれませんが、その分、平日が遊んでいるようなものなので、勤勉感はなんとなく帳消しに、いや、むしろマイナスになっているかもしれません。

しかし、それは大きなゴカイです。イソメです。僕たち編集者(特に趣味の雑誌)は、一生懸命仕事をしていても、遊んでいるように見られてしまう宿命なのです。

先日、戸籍上の彼女から「締め切り前の編集長って、なんかバリバリに仕事してるって感じだね」と言われました。・・・励ましてるつもりかもしれませんが、それじゃあまるで、締め切り前以外は遊んでるみたいじゃないですか!(遊んでるけど)

毎日、子供たちに聞かれます。「父ちゃん、今日はお仕事なの?」・・・あのなあお前たち、父ちゃんは毎日仕事なの! 釣りに行くのも、絵を書いているのも、み~~んな仕事なんだよ。(そうは見えないだろうけど)

Photo というわけで、今の時期は誰が見ても仕事とわかる仕事をしているわけですが、やっぱデスクワークは疲れますね。今日もすでに3回、コーヒーブレークしちゃいました。今はコーヒーを飲みながら「ちりとてちん」の総集編を見ています。実はハマっていて、全部見ているんですが、少女時代の話は改めて見ても泣けて仕方ないです。ううっ、頑張れB子!

2007年11月 1日 (木)

11月になりました

今日から11月になりました。今月15日はソルトワールド67号発売の日です。今号も盛りだくさんなネタを満載でお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、今日はお年玉つき年賀はがきの発売日ということで、郵便局の窓口に大勢の人が並ぶ場面をニュースで見ました。なんでも昨年より3%多く作ったそうですが、毎日のように携帯電話のメールで連絡を取り合う今の社会で、年賀はがきの需要も減っているのかな、と思っていただけに驚きました。

ボクの場合、お世話になった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいのはやまやまなんですが、年末のその時期は1月号の編集でテンパッており、とてもすべての方に1枚1枚はがきを書ける状況ではありません。そこで、ここ数年は読者の皆さん、クライアント各社さん、ライターさん、イラストレーターさん、カメラマンさん、船宿さんなど、すべての方に向けて「誌上年賀状」という形でご挨拶させていただいています。

横着と思われるかもしれませんが、性格上、忙しいからといって一部の人やメーカーさんにだけ書くのもイヤだし、営業的な印刷の年賀状を出すのも好きではない。ならばソルトワールドを応援してくれるすべての人に対して自分の思いを伝えたい、そう考えて一生懸命書いています。

Photo_3 写真は今年の1月号のものですが、毎年11月から12月にかけては、そのための写真を撮ることも重要なボクの仕事です。今年も頑張って、新年の挨拶にふさわしい美しい朝日を撮影してきます。