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2008年7月29日 (火)

大事なのはチームのコミュニケーション力

涼子です! 行ってきました、鈴鹿4耐!
当日はジリジリと焼けるように暑い日差しだったけど、パドックでは、みんな工夫をこらして涼んでいました。

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こんな感じでテントにすだれをつけるのは、関西じゃ普通なのかな?

鈴鹿4耐は、イベントレースとは違う、全体的にピリピリとした緊張感があって、ライダー・メカニック・ピットクルー全員が妥協を許さない雰囲気。
レディーゴーのときには緊張や興奮がグワッと伝わってきて、なぜか涙が出そうだった……

テレビでしか見たことなかった給油や、テントとモニターが付いてるサインエリア(モトGPみたい!)も、すごく新鮮で楽しかった。(給油装置を持った伊藤さんが、バズーカを担いだ強い人みたいな感じで、非常にワイルドでカッコヨカッタ!)

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かなり暑かったのに、オフィシャルの人達もずっと防火服みたいなのを着て、消火器もって走りまわってて……

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耐久レースは、参加者はもちろんオフィシャルにとっても「耐久」で、ほんとに過酷なんですよね。

タケダヅさんも小川さんも去年よりずっと速くなってて、去年より二人で10秒も速くなってたみたい。すごいわぁ!
分厚い革ツナギを着てフラフラなはずなのに、4時間転ばずに本当に頑張ったと思う。

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私は初めてのサインマンをやらせてもらったのですが、これが結構難しくて。
ライダーやメカニックの人達との意思の疎通がうまくいかず、そのせいでタイムロスになってしまったり……
ライダーが一生懸命走って削ったタイムも、ピットでの失敗があれば簡単に台無しになってしまうんだから大変です。
チーム全体のコミュニケーション力ってものすごく大事なんだと再認識しました。

しかし4時間なんて、あっという間に過ぎるものなんですね!
ゴールの瞬間も「あぁ、みんなホントによくがんばったね」っていう感じで、そこでもウルっときちゃって……
ライダーだけの力じゃなく、メカニックだけの力でもなく、チームや仲間、みんなの力で走りきった。
そんな4耐に、感動でした。

2008年7月23日 (水)

今晩から鈴鹿4耐参戦にいって参ります!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜、なんだかんだで早くも鈴鹿4耐の本番がやって参りました。
今晩、我々は鈴鹿に向けて出発です。
ちなみに取材班も含めると、エイ出版社としては20名以上ものスタッフが鈴鹿に行くことになるんです。
そうです。我々はこの「日本一のライダーたちのお祭」を盛り上げにいくわけです!
なので皆さんも、ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

というわけで、予選から合流予定のリョウコちゃんが、なにやら思わせぶりな話を……

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ドキドキドキドキ!! がとまらない涼子です!
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今まで、「250ccもまともに扱えないのに、ビッグバイクなんてとても乗れない!」
なんて思って250ccのバイクばかり所有してきたけど、最近なにかとビッグバイクに乗る機会が増え、私もパワーのあるバイクをものすごく欲するようになってきた……

……ということで先日、こんなところへいってきました!

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えへへっ♪
つづきはまた今度(≧∀≦)

2008年7月15日 (火)

ブランチミーティング、お疲れ様でした!

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涼子です! 先週土曜日のブランチミーティング、お疲れ様でした!
豪華なバイクが表参道にずらりと並び、かなりインパクトあったと思います。
参加されたみなさんにいろんなお話を聞かせてもらったり、たくさんお話できて楽しかったぁ♪

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私も当日は、モトコルセさんにDB6をお借りして走っていたのですが、このバイク、サーキット走行はもちろんのこと、やっぱり街で走らせるともっともっと楽しめるバイクなんだなぁと思いました。
付いてるパーツ一つ一つが本当に美しいから、みんなに見せびらかせて走りたい……(笑)。
それにポジションがよくて、ツーリングが終わる頃まで全く疲れる事なく走ることができたのが素晴らしかった◎

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ただ、当日の都内は暑くて暑くて……、信号で待っているときにシート下のマフラーから伝わってくる熱で、私はエリマキトカゲ状態になってました。
やっぱり渋滞はキツイ。
でも、渋滞を切り抜けたあとの広い道路でドリューン! とアクセルを思い切り開けたときの爽快感はホントに気持ちよかった!
私もビモータ欲しいなぁ……(欲しいバイクがいっぱい)。

2008年7月10日 (木)

お知らせ&筑波TTのお話・・・

涼子です!  まずはお知らせです!!
今週12日(土)にビモータのツーリングがあります。
この日はキャプテンと一緒に私も参加させてもらいますので、よろしくお願いします!
詳細はコチラ→http://www.motocorse.jp/01_news/bimota_meeting.html


というわけで、先週土日の「筑波TT」、走ってきました!
やっぱ私、このレース好きだなぁ。
筑波TTは、大人が時間を忘れて没頭できる、いわば「バイクの大運動会」みたいな感じで・・・

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自分のレースだけでなく、仲間のレースの応援にも熱くなる、毎回ぎゅぎゅっと内容の詰まった濃いレースとなるのです。

私が出たのは、筑波TTの人気クラス「NS2」クラスで、参加人数も多く、ライダーの力量は、もちろんマシンもちゃんと仕上げてこないと勝ちに行くことができなくて(それはどのクラスも一緒だけど、参加人数が多いからなおさら)、力量もメカの知識もない自分には、まだ早いかと思っていたけど今回、ひょんな事から参戦する事になって・・・

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でも、「まだ早い」なんていったって、「それじゃ、いつになったらやるの?」っていう話だから、参戦するきっかけができたのはすごく良かったと思う。

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しかし、やっぱりレースの結果はいまいち。
友人らには、「このSRXは、頑張れば15秒は出るよ!」と言われていたのに、19秒しか出なかったぁ〜。

しかも一緒のクラスに参戦していたレース仲間2人とバトルする事となって、抜かれたり抜き返したり・・・追いかけっこをしていたけど、結局2人に負けた〜! 
結果32台中26位。・・・はい、出直してきます。

私が尊敬するNS2トップライダーのSANOさんの走り。

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今回、SANOさんとたくさんお話する事で、いろんな事を勉強させてもらいました。

他のクラスに参戦していたお友達も、何人か表彰台に立っていました。

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本当にみんな一生懸命取り組んでいるから、表彰台に立てた気持ちは何事にも変えられないくらい嬉しいはず。
私も感動して涙がでました。

さて、TTも充実できたし、次はもて耐に向けて頭を切り替えです!

2008年7月 7日 (月)

なんだかいいですねVTR

こんにちわ。涼子です!
7/2は、一平さんと「もて耐」の公開練習に行ってきました。

見てください、VTRにカウルがつきましたよ!

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このカウルの絶妙な付き具合に、一平さんと二人で「おぉ〜、これはすごい」とか言って・・・。
サトシさんが夜なべして(?)つけてくれたカウルは、水道管のパイプを使ってうまい具合につけられていたのです。アイデア賞です。

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走ってみたら、これがまた楽しくて楽しくて!
カウルがついただけでこんなにも違うバイクに感じるんだと、驚きました!
ポジションは前と変わってないはずなのに、乗った感じが全然違う。スピードも出てる。
今までカウル無しの時は「モッサリ重量感」があったのだけど、カウルがついたら「あれ? こんなに曲がるバイクだっけ?」っていう感じで、ストレートだけでなくコーナーもキビキビと曲がって・・・。
あんまり楽しいんで、「いやっほーい!」て感じで乗ってたら、今までちょっとだけしか擦れなかった膝もザザザーって擦りながら走れるようになっちゃった!
カウル・・・おそるべし!
でも、ニンジャ250で参加していた小林ゆきさんにバビューン! と抜かれちゃいました・・・速いんですからもぉ。

それにしてもニンジャ250に乗ってる人がたくさんいたなぁ。
もしかして「もて耐」オープンクラスは、ニンジャ率が高いのではないでしょーか??

偶然私たちと同じピットを使っていたゆきさんと、はるばる三重県から参加されてた方々。

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いろいろ助けてくれてありがとうございました♪

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RIDERS CLUB編集部員

  • オガワ
    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

    ナカザワ
    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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