ふと思ったこと
涼子です!
最近、体力作りの為にジョギングをしているのですが、必須なのはMP3プレイヤー。
音楽を聴きながら走ると、やる気がでてきてどこまでも走り続けられる気がする。
歌っている人の歌声の、小さな特徴にかっこ良さを覚えたり、曲の構成に感動を覚えたりして、ゾクゾクっとやる気が出てくるのです。
「自分もこんな風にかっこいい人になりたい!」と思うからでしょうか?
このゾクゾクする感動を与え、人をやる気にさせる曲を作るアーティストや作曲者は、本当にすごいと思う。
音楽に限らず本でも映画でもバイクでも、どんなジャンルでもモノというのは人々に大きな感動と影響を与えている。
私が北海道から東京にやってきたのも、ドラマの影響を大きく受けたから。
人の人生を左右するくらい、モノ(作品)というのは人に大きな影響を与える存在。
そして私はふと考える。「私はモノを作って人の心を動かす程の感動を与えたことがあるだろうか?」
・・・考えてみても、思い当たらない。
美術の授業で作った作品も、おそらく人の気持ちを動かすようなモノではなかったはず。
音楽だって、ちょっとピアノが弾けるくらいじゃ、何も伝わらない。
やっぱり人々に感動を与える作品はそう簡単にできるものではないし、作った人もものすごい努力をしてきたんだと思う。
つくづく、そんなモノを作れる人たちの事を尊敬し憧れます。
「私も何かできる事はないのだろうか?」
そんな事をもんもんと考えながらジョギングする今日この頃です・・・
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ゥ〜ン・・・しみじみ・・・。
てなわけで、どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
このブログ、リョウコちゃんが頑張ってくれてるので、私、助かっております。
おかげでライダースクラブの今月号は、イイ感じで完成しております。
で、今月号。ま、やや難しいというか、もしかしたらどうでもいいことのように思えるかもしれませんが、そこをひとつ、ちょいと肝を据えて読んでいただけるとありがたいのであります。
そうしますと、きっと漢方薬のように、じわじわと効き目が増してゆくハズ。
ま、かつては私も「アンチスクワットって何?」みたいな感じでネモケン理論は理解不能でしたが、今になってみると実に「ありがてぇなぁ〜」な気分ですものね。
今月号は、10車種のキーポイントだけをクローズアップした解説なので、人によっては逆にちょっとモノ足りないかもしれませんが、そこはまた折を見て、車種ごとにグッと掘り下げる予定ですので、お楽しみに!
というわけで、お願いをひとつ・・・↓
新騒音規制の概要がようやく決まり、国交省がパブリックコメントの募集を開始しました。
内容は、マフラー業界、輸入車業界にとって願ってもないものになっています。
要約すると・・・
①アフターマフラーにも加速走行騒音規制値を設ける。上限は82dB(前回の案では国産認定車と同じ73dBでした)。
②登録機関(例えばJMCA)で試験を受けて、規制値をクリアしていることを証明できたマフラーは、「性能確認済み表示」を行う(つまり、その表示があれば適法マフラーとなる)。
③輸入車・逆輸入車は、欧州のECE規制に適合したEマーク付き車両は適法とする(規制値はECE規制に通っていればOK)。
ということで、アフターマフラーについては「実現可能な規制値」であり、輸入車は本国での証明書があればOKという結果になっています。
ただし、反対派(要は、バイクなんかいらない、騒音は一切排除すべきと考える人たち)からの反対意見も多数寄せられると思いますので、この案に賛成するコメントをぜひ送ってください。
期間は7月25日までとなっています。
くわしくは、国交省ホームページにてご確認下さい!
> http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000004.html
というわけで、ひとつヨロシクお願いいたします。
ではでは。クラキン☆サトシ











