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2007年12月12日 (水)

久しぶりであります!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやはや、師走とはこういうことを言うのだナァなどと実感しつつ、またまた更新が遅れてしまって恐縮。
なんやらかんやらやってるウチに編集部の椅子の上での生活時間が一日のほとんどという現実・・・。

ところで、今月号の付録DVDの出来映えは、いかがだったでしょうか?
それなりに我が編集部や東京モーターショーの雰囲気も伝わったことと思います。
映像制作を始めたばかりとはいえ、アカデミー賞を狙う勢いで頑張っておりますので、今後ともご支援よろしくであります。

ちなみに次号は、「EICMA2007 /ミラノショー」の模様をDVDにまとめております。
我らがキャプテン竹田津と営業部長中島のコンビがミラノまで飛んで、ハンディビデオで撮影して参りました。
大メジャーメーカーから、見たことのないブランドまで、徹底的に歩いて見つけた面白情報満載ですので、次号もお楽しみに!

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というわけで、次号のDVD編集をやってる間に私はBMW HP2スポーツの試乗会に行っておりました。
場所はスペインのアスカリサーキット。大金持ちの個人オーナーが所有する、走って楽しいサーキットなんであります。
で、そのHP2スポーツの走りなんですが・・・
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と、まぁ、こんな感じで試乗してたんですけどね、なんせ一緒に行った日本人が、戸田選手と新垣選手という同世代の現役ライダーでしたので、彼らの走りッぷりに圧倒されちゃってココロを失ってましたね。
でも、ムキになることはせず、マイペースでテストを続けることにしましたよ私は・・・。
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詳細は、本誌で詳しくお伝えする予定でありますが、ま、一言で言うなら「よくぞここまで!」の一台。
イメージとしては30年前にデイトナで勝った、あのときのR90のようにBMWフラットツインがレーシーに見えてきますよね。そして悲願のDOHC化ですから、ファンなら涙モノなんであります・・・。

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ちなみにこちら、フランスはパリの市街であります。
トランジットが10時間もあったので、空港から北駅まで電車に乗ってみました。
最初の目的地は、「俺の初恋の人を見に行こう!」という戸田選手の願いを叶えるべく、ルーブル美術館へGO! そう、モナリザを見に向かったのであります。
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子供の頃に見たモナリザは、なんだか薄ら怖い感じだったのですが、戸田選手はあの微笑みを小学生の時に受け入れられたというのですから、早熟であります。
初恋の相手に会うことが叶った戸田選手と私の写真を新垣選手に撮ってとお願いしたら、見事にピントがモナリザにいっていたのでありました。
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他にも、RSタイチを思い出す、こんな像や・・・

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見ろ見ろと言わんばかりのミロのヴィーナス・・・
他にも美術の教科書で見たことのある様々な芸術に出会うことができました。

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ルーブル美術館まで来たら、やっぱり凱旋門にも行っておかないと・・・という気分が盛り上がり、地下鉄を使って凱旋門まで行くことに。
ちなみにエッフェル塔は、凱旋門の上から見えるハズ。ま、むしろ近くに行くと塔が見えなくなるから、これでパリのオノボリさん気分は満たせるハズだ。
映画「冒険者たち」でアラン・ドロンが飛行機でくぐろうとしていた凱旋門は、近くで見る限り、とてもそんなことは、できそうもない。なんだかその実感が嬉しかった・・・。
ちなみに凱旋門の地下には、「BULLIT」という看板があり、8ユーロのチケットを売っている。
となれば、これはきっとエンパイヤステートビルとか東京タワーみたいに、エレベーターに乗って上がれるんだと思うでしょ? ブブ〜ッ。
そう思ってみんなでチケットを買ってドアを開けたら、目の前には小さな螺旋階段・・・。
なんだ徒歩かよ! ・・・・我々3人、共に久々に吐きそうになったのでした。
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「あと20分しか上にはいられないよ」と言われたので、必死で登った凱旋門ですが、上からはこんな風景が拝めるんです。
なんだか、一緒にいるのが野郎二人ってあたりが許せない気分。でも、しょうがないですワね・・・。
「戸田っち! あそこのキラキラしたところに行ってみるっぺよ!」
ということで、我々は残りの時間を満喫すべく、パリの街に融けていったのであります。

てなわけで、ではでは。クラキン☆サトシ
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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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