DVDが完成しましたゾ!
どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜、DVDなんて初めて作るモンでちょいとてこづりましたが、ジャジャ〜ン! 本日、完成いたしました。
ま、これから工場でプレスしてバッタンコバッタンコと出来てくハズなんで、なんとか締め切りには間に合いそうですワ。
ちなみに今回は、私がナレーションを入れさせていただいたんですが、どうも割舌がよろしくない。お聞き苦しいところもありますが、カンベンしてやってください。
25歳で前歯4本分がカートリッジ(ようするに入れ歯ですけど)になって以来、どうもサシスセソの発音が変なんです。それとスピードを上げると、突然、ガポッ!と外れたりもするんで、なんか話し方がモッタリするんですワ。
昔、ノリックとサンフランシスコに行って、バンジージャンプをやったときも「ぐあぁが〜アァ〜」と叫んでいたらパコッと外れて「入れ歯がぶっ飛ぶほどビックリした!」なんてこともありましたねぇ……。
ところで今回も実は、もはや締め切り直前の悪あがき。てんぱったついでのブログ更新であります。
なので、ファクトリーで掲載するエコラン話もちょっと書いておきますね。
ピットでこんなことしてるのは、私くらいのものでしたが、後でよく聞いたら、ホントは車検場のところでやらなきゃいけなかったんですよね。トホホ。お騒がせしてスンマセンでした。
まぁ、それにしても、どうみても怪しいオッサンですな。
通りすがる人たちも、なんとなく距離をおいて行く感じでしたよ。えぇ。
でもね、エコラン、ほんとに出てみて良かった。なんだか初心に戻れた気分。
ちなみに今は、このイベントが工業系高校生たちの甲子園みたいになっていて、それはそれは沢山の参加者が集まってしのぎをけずっているんですが、ちょっと気になったのは、「レベルが高すぎる!」ってこと。
ま、テレビでやってる「鳥人間コンテスト」なんかもそうですが、もはや「記録が出ないと参加しても意味が無い」的なハイグレードイベントになってしまっているのが、なんだかもったいない感じ。
思うにホントは、たとえば「予算は3万円。これでどうやってマシンを製作するか考えよう!」ってあたりから、創意工夫をもって挑む。そういうところが勉強になってイイんだと思うけど、今は、多くの学生たちのマシンは、とても立派なパーツを使っていて、それなりのハイレベルなものになっている。
今や情報社会。だから早々に情報を収集し、ハイクォリティなモノを製作するのも容易くなった。
でもそれは、ちょっとカンニングしてるみたいな気分。
ハイレベルな結果を得て友と喜びあうこともイイことだが、私的には、少年たちには、物事をゼロから考えて成し遂げるる楽しさ、喜びをもっと味わって欲しいと思いますね。
ま、そんな思いもあったから、私は「ホームセンターで買える材料で作る!」をコンセプトに、こんなマシンを製作してみたというわけ。
ちなみに今回、新たに投入した機械がコレ。スズキッドの最新式半自動溶接機。確か2万9800円ほど。
実はコレが、なかなかの威力を発揮。ま、最初は延長コードを使っていたが故の電圧低下で本領を発揮してなくて、捨ててやろうかと思ったんですけど、ブレーカーの下に直接つないでみたら、コレが驚くべきパワーを発揮! さすがにトタン板は溶けちゃってダメだけど、1ミリ厚以上の鉄なら、バリバリくっついちゃいますね。
しかし、それもつかの間。使い始めて4回目くらいに、どこかがショートしたみたいで具合が悪くなり、早くもドック入り……。ま、保証で治してくれるってことですが、やっぱりプロ機ほどのヘビーデューティサは望めないのか……? でも、価格を考えると、コレは素晴らしいマシンですな。
というわけで結局、ほとんどのところは10数年前から使ってるアーク溶接機を使うことになっちゃったんですが、まぁコレが気絶するほどキタナイ仕上がり。まだまだ修行が足りません………。
というわけで、続きはまた。
ではでは。クラキン☆サトシ
















