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2007年6月29日 (金)

鈴鹿4H耐久の応援をヨロシク!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
で、皆さま、400号記念号の出来映えはいかがでしょうか? 
「一流バイクの処方箋。」というタイトル通り、ライダーに良く効くバイクをタップリと掲載したわけですが、効き目の程は? 
ま、とくにオーバー40ライダースの方々には、ココロにヒットするところも多々あるのではないかと思うのですが・・・。
まだご覧になられてない方は、今週末にでもゲットして、じっくり読み込んでやってください!

ところで、今年は我々「鈴鹿4H耐久レース」に出場することになっております。
マシンのカラーリング案ができたのでお披露目いたしましょうね。
Cbr600rr4h
とまぁ、こんな感じであります。

今年は8耐も30周年ということですから、この夏は皆さまも一緒に鈴鹿に行きましょうよ!
かつてのように、足の踏み場もないほどのお祭り騒ぎをしようではありませんかっ!
あの丘の上から見える海のキラキラが我々を待っております。
ちなみに私が初めて4Hに出場したとき、たしかノービスライダーは800人あまりもエントリーしてたと記憶します。あの頃、ほんとに凄かったなぁ・・・。
今年はどれほどの参加があるのか、まだ分かりませんが、我々も精一杯頑張りますので応援をヨロシクお願いいたします。

それから、先日、ロイヤルエンフィールドで旅立ったウチのヒデ麻呂とカン助は、今、八戸(はちのへ)のあたりでテントを張って寝ているようです。
「で、明日はどこへ行くんだ?」と尋ねたら、「いやぁ、まだ温泉に行けてないんで・・・」とか申すものですから、「なんで温泉に行かなきゃならないって話しになってんだよ!」と私はプチ切れツッコミ。
なんせ仕事を申しつけて行ってるワケで、そもそもそんなオーダーしてないんですから・・・。
なんか、ほんとに仕事してるんだろうか? と不安であります。
ちなみに、明日は一気に青森は大間まで行って夕陽の写真を撮るとか申しておりますので、お近くの方がおられましたら、「観光ツーリングしてないで、ちゃんと仕事しろよ!」とハッパをかけてやってください。
なにとぞヨロシクであります。

ではでは。クラキン☆サトシ

2007年6月26日 (火)

いよいよ400号が発売であります!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
さぁ、いよいよ明日、6/27(水)は、記念すべきライダースクラブ400号の発売日であります。
とにかく物理的にも意味的にも分厚くて重たい号が完成いたしましたので、皆さんも本屋さんでじっくり観てやってくださいね!
ちなみに東京にお住まいの方々であれば、明日の午後2時〜4時30分くらいに神保町の書泉グランデ6Fに来てみてください! 私が店頭でライダースクラブのオリジナルステッカーを配っております。先着順に差し上げますので、ヨロシクお引き立てのほどを。

Photo

で、ちなみに本誌はこんなデザインになっておりますので、お見のがしのないようヨロシクであります。
ちなみについでに申し上げますと、写真左が神澤カン助(24歳)、写真右が鈴木ヒデ麻呂(33歳)。
今回、ヘコヘコになりながら本誌を共に創った仲間であります。
まだまだ若僧ではありますが、気のイイやつらなので、今後ともヨロシクご指導いただければ幸いであります。

さて予定では、あと30分程するとサイドリバーのサイトに本誌とのコラボレーションで販売することになった様々なアイテムの詳細情報がアップされます。
まずはご覧頂き、お気に召しましたならば、ぜひとも手に入れて頂きたく思います。
また、つい先ほど決まった新たなるお得な情報も近日中にアップされますので、しばらくはサイトから目が離せないですよ! 
ほんと、今回は400号記念と言うことで、一生懸命頑張っております!
ぜひぜひサイドリバーのサイト http://www.sideriver.com/motorcycle/rc400/index.html にアクセスしてみてやってください。


それから、先ほどのカン助+ヒデ麻呂の二人、実は明日の朝から二人で旅に出ます。
目的は、まだ証せませんが、ロイヤルエンフィールドを駆って、タンデム&下道を使って北に向かう予定です。
たぶん明日は仙台あたりまで行けてるのではないかと思いますので、見かけた方は手を振ってやってください(石はぶつけないでね!)。たぶん励みになるハズです・・・。

002

ちなみにこのようなヘルメットを被ってロイヤルエンフィールドでタンデムしてるので、すぐに分かると思います。
で、今日からしばらくは、二人の行方を追いつつ居場所を報告してゆきますので、お付き合いをヨロシク。

てなところで。ではでは。クラキン☆サトシ

2007年6月18日 (月)

400号との戦いは・・・・

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いよいよ間もなく、400ページの400号が発売されることになります!
そうです、我々はやり遂げました。今はまだ真っ白な状態でありますが、全力でやり遂げたスタッフ一同に感謝であります。
しかし、いつもの倍にもあたるページに挑んで、いつもより早い締め切りに間に合わせることが出来るんですから、人間、頑張ればまだまだ能力は引き出せるものですね。
もちろん今回は、多くの方々に助っ人もお願いしました。それがまた心強いもので、戦場に同盟国の援軍が来てくれたような、そんな安堵と更なるヤル気が沸き立つのでありました。
人とは、そういうことで頑張れて、そうやって頑張って、そうすることでココロが磨かれていくのだナァとしみじみ思える一ヶ月でした。
まずはひとまず、入稿完了のご報告とゼヒゼヒご購読くださるようお願いを申し上げます。

さぁ、今からは来月の仕度。皆さんは、どんな記事が読みたいのかしら?
ご要望などございましたら、メールにてお送りくださいね。

ではでは。クラキン☆サトシ

2007年6月 3日 (日)

400号は400ページであります!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
昨日は、ライパへの沢山のご参加、誠にありがとうございました。
恐縮ながら、途中、タイヤテスト&撮影のためにお時間を頂き、少々ハデな走り方でご一緒させて頂きましたが、お近くを走られていた方々、大丈夫だったでしょうか? 
ちなみに、ラインを変えたり、走り方を変えたり、極端な動きを加えたりと様々に走らせていたのは、タイヤの感触を確実に掴み取るため。ベストラインを舐めるように走るだけでは、タイヤの全性能を暴くことは難しいので、幅広くタイヤをいじめてみるわけなんですワ。
ま、最近のタイヤは驚くほどの性能を発揮してくれますから、普通に走る分には、不都合を感じることも無くなってきました。でも、各社それぞれで、確実にハンドリングの違いや感触の違いがあることも確かなので、そこをしっかり捉えておきたいのであります。
また、初心者とベテランとでは、使用領域が異なりますから、我々はいつも複数のライダーで確認するようにしてるんです。ま、そこがライダースクラブの強みでもあるんです。だって、こんなにレース経験者の多いライダーが所属している出版社なんて、世界的にも希な存在なんですから。

400

というわけで、そういった数々の自社ライダーを育ててきたネモケンさんが率いるライダースクラブも400号を迎えます。そう、この長き歴史の中で培ってきた情報とノウハウこそが、我々の誇りなのであります!
そこで2007年6月27日発売のライダースクラブは、400号を記念して、業界でも過去最大サイズの400ページというボリュームで皆さまにお届けすることになっております!

で、その中身を今から公表しちゃいますけど、これはかなりヤバイ内容となってマス。そう、おそらく私がこの業界から抹殺されちゃうくらいヤバイです。だって、ほんとに私の独断と偏見による内容になっており、さらに予算度返しの大奉仕製作なのでありますから・・・。
ちなみにその問題の巻頭特集に私は120ページ以上も費やしております。ようするに、この特集だけで本が一冊作れるだけのボリュームです。ま、言うなれば、400号ライダースクラブを買うと書籍が1冊プレゼントされるということなんであります! そうです、価格破壊の大判振る舞いを私の一存でやっちまっているということなのであります・・・。

まだ企画のタイトルは悩みに悩んでいるので決定しておりませんが、内容的にはクルマ界のベストセラー「間違いだらけのクルマ選び」(御大、徳大寺氏の名著)をクラキン☆サトシ的解釈で構成したもの。もちろん、そのままってワケはありません。
2007年という年は、実はこれまでの歴史にケリをつけねばならぬ年。世界的問題となっている環境問題に配慮しながら、新しい時代に向けて全てを刷新してゆかねばならない年なのであります。
すなわちバイクは、今年末を境に新時代の乗り物に変化してゆくということなんですね。
ですから、そういう事情を踏まえ、「オトナのライダーたちを確実に満足させてくれる厳選現行車種」をズバリ、独断と偏見でセレクトさせていただきました。
セレクトした車両には、ライダースクラブに於ける新旧のインプレ記事を織り交ぜ、お薦めポイントを添えて紹介させていただこうと思っておりますので、御期待いただければ幸いであります!

あと、400号では、通常号ではなかなか掲載しきれなかった「旅」や「オフロード」のこと、「役立ち製品」や「ウェア」などのコンテンツも増やしております。
ま、ほんとに本屋さんに並ぶかどうかは、エイ出版社のグリーンベレーというかSWATというか、このライダースクラブ編集部のオトコたちの仕事ッぷりにかかっております!

ゼヒゼヒ、応援ご支援のほど、ヨロシクお願い申し上げます!
私、再び硫黄島に戻り、必ずまた皆さまに向けてお手紙がかけるよう頑張ります。
ではでは。クラキン☆サトシ

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RIDERS CLUB編集部員

  • オガワ
    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

    ナカザワ
    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

    イズタニ
    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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