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2007年5月23日 (水)

さぁ、今月は・・・

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜、今月も頑張りました! 毎号motoGPマシンで耐久レースをやってるような我々の仕事現場も一瞬の静寂を迎えております。でも、それはほんとにホンの一瞬で、明日からはまた全開でアクセルを開けていく所存でございます。それはなぜか・・・

ところで、27日発売の最新号は、「個性で選ぶ。」と称して、ヤマハR1とスズキGSX-Rの誌上(試乗)対決を行っております。
で、これがなかなか勝負のつけどころの難しい対戦でして、我々も随分と苦戦しました。
ところが、開発者の方々にインタビューをさせていただくと、これがスパッと明確でビックリ!
ホント、それほどまでにマシン創りの意思が異なるものかと驚きました……。
ま、おかげで非常に有意義なページを構成することができました。感謝であります。
てなわけで、今月もお楽しみ頂ければ幸いです!!

さて、で、どうして明日からアクセル全開なのか?
それは、なんと6/27発売号は、なんと創刊400号なのであります!
よって私は閃きました!! 「ならば400号記念で400ページのライダースクラブを作ろう!」と。
400ページもの雑誌を製作するのは、我が人生でもはじめてであります。
昔、百科事典を手伝った経験があるとは言え、これは全くの別物。バイク雑誌のレギュラー号でこのページ数は、かなり強烈です!
おまけに、それに加えて様々な方々より援護をいただき、付録が付いたり、特別な○○があったり、ホントに凄いモノができそうで、今からゾクゾクして……。

というかまぁ私は、この時代に私のような人間を編集長に任命してくれたネモケンさんをギャフン、いやそうじゃなくて「こりゃスゴイ!」と言わせるようなライダースクラブをこの400号のタイミングでぜひとも作りたいと思っているのであります。
いや、マジな話、ここまで自由にやらせてくださっているネモケン大先輩が、「ククク……やっぱりオマエに任せてよかった」と思わずポソリと涙ながらに口走ってしまうような、そんな400号をやってみたいのであります!
……あ、だからって我が思いが、読者の皆さまに向いてないってことではありませんよ。
なんせネモケンさんは、読者さんに喜んでいただけなければ、どんなものでも認めちゃくれませんからね。
そう、「皆さまのお役に立ててこそライダースクラブだ!」の人なんですもの。
なので、「目指せ読者様満足度400%!」なんであります!

……とまぁ、自らに喝を入れ、オトナのバイク雑誌としてもっともっと愛される「ライダースクラブ」を目指して頑張りますので、ご支援のほど、なにとぞヨロシクお願い申し上げます。


ではでは。クラキン☆サトシ

2007年5月 9日 (水)

そろそろ締め切り合宿であります・・・

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
皆さま、ゴールデンウィークが明けての仕事は、いかがでしょうか?
最近は、あまり「5月病」なんて言葉も聞かなくなりましたが、私は夏日になっても春眠暁をおぼえずで、なんだか眠くてダラダラであります。
とはいえもう、締め切り目前でヤバイ気分パンパンなんですけどね。

_m1n3008

てなわけで、和み写真をひとつ。
イタリアの街中のガソリンスタンドには、こんな、まるで露天商のような雰囲気のお店もあるんですね。
ココではおばちゃんが出てきて「ナンボ入れるネン?」てな感じで給油です。

人とのふれあいが楽しい、海外取材なのでありました。
では、入稿合宿に突入いたします!

クラキン☆サトシ

2007年5月 7日 (月)

ハイパーモタード乗りました!

ただいま〜であります! 編集長のクラキン☆サトシです。

で、行って参りましたイタリア! 
ドゥカティのハイパーモタードの試乗会であります。

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いやぁ〜、なんだかドゥカティのイメージが、これでまた広がりましたね。
昔、モンスターが登場したときに「これなら私もドカに乗れるゾ!」と気分が高揚したもんでありますが、
今回は、さらに軽やかかつ、とっても扱いやすいパワーフィールをひっさげての登場ですから、
かなり欲しい度が高まります。
ま、ある意味、ハイパーモタードと1098があれば、最低でも今後10年間は楽しいバイクライフを過ごせるのではないかと思えます。
詳しい話は次号でドド〜ンと掲載しますけど、今夏からと言われている国内販売の日が今から待ち遠しいですね。

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ひとまず、速報ってことで。ではでは……。
クラキン☆サトシ

2007年5月 1日 (火)

トンガってます!

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どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
我が家は、私が明日からイタリア取材に行ってしまうので、相変わらず母子家庭的状態。
どうもそれはそれで、彼女ら的には快適らしいんですけどね……。

というわけで、前回のつづき。
上のカスタム車もめっちゃトンガってるでしょ! エアクリーナーやらマフラーやら……。
バイクデザインの流れ的には、こんなにトンガってる時代は過去に無かったんじゃないですかね。
ま、このデザインの源流は、いわゆるゴシック調がベースではありますが、デコもヌーボーも混在気味であります。
というかまぁ、ゴシックメタルといった音楽の世界で培われたビジュアルの世界観が強く反映されてるんだと思います。

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ま、こんな感じのロング&ローなヤツもカッコイイですよね。
そんで実は、トンガってることよりももっと目立っているところがあるんですな……。そう、極太のタイヤであります!
で、この極太を履くためには、実はチェーンラインを大きく変更する必要があったり、エンジンのマウント位置とドライブシャフト位置の変更をしたりと、かなり大変な作業が待ってるのであります。
なのでそれゆえ下のような極太タイヤ用フレーム&ミッションの既製品屋さんも登場です。
アメリカは、そういう動きが早いです。日本も見習わないとイカンですな。

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無論、チョッパー系ばかりでなく、走り系のカスタムも順調に新しくなっております。
下は、前号でも紹介したZZR。
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で、これはメーカーブースで見つけた車両……

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どうですコレ! あのマイケル・ジョーダンチームのレプリカでっせ!!
デイトナのピットじゃダントツかっこよかったんですよねぇ〜。
この感じ、日本でもウケると思うんですけどねぇ……。元気があってイイじゃないですか!

あと、こういったクルーザー系もかなりイイ。
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このスズキのマシンなんて、ちょっと信じられないくらいアメリカしてるでしょ!

……なんて風にアメリカ人のカスタムマシンを見ていると、ヨーロッパのトレンドなんてどこ吹く風。
実は歴史あるヨーロッパは革新的なデザインを求めていて、歴史の浅いアメリカの方が古いスタイルを大切にしてたりするんですよね。
さぁ、じゃ日本はどんなスタイルで行きましょうかね……? 
今後、国産4メーカーが、どんな風に我々を誘ってくれるのか、私はとっても期待しているのであります。

てなわけで、ハイパーモタードの試乗に行って参ります。
つづきは7日あたりにアップします。

ではでは。クラキン☆サトシ

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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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